ホントの気持ち
昨日はメガネさんとデートでアピタの他に、前から行きたかった紅茶専門店に連れて行ってもらいました★
紅茶の葉が入った缶が棚にズラリと並んでいて、しかも「キャラメルティー」と「ブランチティー」を試飲までさせて頂いて、もうめちゃくちゃ幸せでした♪
茶葉が6種類6gずつ入ったお試しセットを購入。
中にはちゃーんとアールグレイクラシックが入ってました♪飲むのが楽しみーっ!!
また昨夜は付き合って5年目記念にお家でワインを飲んで乾杯。
めでたい♪メガネさんこれからもよろしくね☆
付き合いだしてすぐにメガネさんは
「juncoは心のどこかが欠けているんじゃないか」
と疑問を持ったそうです。
嬉しいことは人より嬉しそうだし楽しい時はゲラゲラ笑う。
タバコのポイ捨てを見ると怒ったりするし、悲しい映画を見ると泣きっ放し。
じゃあ何が欠けているんだろうか?
体の症状というのは心がストレスに耐え切れなくなり、本人に警鐘を鳴らす為に体に訴えている信号です。
もっと例えるとコップがあるとします。
そのコップがその人のストレスの許容量。中の水が増えてとうとう溢れ出した時、体に症状が出るのです。
もちろん人によってコップの大きさも違うし、信号の形も様々です。
当時の私はコップから水が溢れ続けている状態でした。
ずっと体に信号が出され続けているのに何が原因なのかわからない。
よくカウンセリングの時先生とこんな会話を交わしました。
「体の調子が悪くなる前に何かありましたか?」
「特に…電話くらいです。」
「じゃあ電話をしている時どんな気分でしたか?」
「…わかりません。」
「わからない?―腹が立ったとか悲しかったとか、そんなことありませんでしたか?」
「…わかりません。」
自分のホントの気持ちが、どう感じているのか全くわからないのです。
これでは心が「ホントは辛いのよー!」といくら叫んでも、体の症状として信号を送ってもわからないのですから、心の方は「ちゃんと私の気持ちに気付いてー!」とより激しく信号を送るばかりで、症状はどんどんひどくなるだけです。
そこで先生から宿題が出されました。
「心の声に耳を澄ませるようにしましょうね。」
メガネさんが「心が欠けている」と思ったのはあながちハズレではなかったのです。
心が麻痺していたのです。
苦痛を感じることへの防御反応を心が起こしていたのです。
『親から自分をとり戻すための本―「傷ついた子ども」だったあなたへ』朝日文庫(マーガレット・ラインホルド著) という本で、少し極端ですが例が載っていました。
入院している3歳児の子供が生まれつき痛みを感じる能力を持っていないかもしれないと、著者や医者達が痛みの反応を調べたそうです。
無表情な子供。
痛みに対する反応を調べる為に針を刺し、何度目かで突然泣き出したそうです。
その子供は身体的に痛みを感じるレベルを下げていたのです。
日常的な虐待の痛みから無意識に楽になる為に。
こういった無意識に起こる苦痛への心の麻痺はパターンとなってしまうので、大人になったら自然と治るといった類のものではないそうです。
私は何年かの治療でやっと麻痺していた感情を感じられるようになりました。
自分のホントの気持ちがわかるようになるってすごくすっきりしますね!
まだ複雑な感情は難しいし、それを伝えるのはむちゃくちゃ難しいですけど…。
でも幸せな気持ちがどんなものかも知ることが出来たので、あと何年かかろうがへっちゃらです♪
感情豊かな人間になったらきっと今より心の信号に気付けるようになるし、そして何よりメガネさんは私に惚れ直すんじゃないかなぁーとか思っています(笑)
と言うより、惚れ直させてみせましょう!!おぉーっ☆
★今日の幸せになるヒント★ “心の声に耳を澄ましてみましょう♪”