おしゃべりおしゃべり♪
今日はハリポタを貸していた友達がわざわざ近くまで返しに来てくれたので、一緒にケーキ屋さんへ☆
ショコラケーキをペロリと平らげてしまう前にパチリ♪
アールグレイも美味しかったー!
美味しい物を美味しく思えるのは本当に幸せですね。
ケーキで満腹になった後、友達と喋り続けて気がつけば4時間も経っていたのにはビックリしました(笑)
陽がとっぷりと暮れていて更にビックリです!
はぁ~沢山話してお腹が空きました(オイオイ;)
とにかく楽しかったです♪
以前に食欲の話を書きましたが、ケーキさえ食べられないほど食欲がない時のことを思い出しました。
どれだけ食べても満足できない過食も辛いですが、食欲が全く出ないのも辛いですね。
食欲は生きる意欲の源みたいなものです。
うつがひどいと生きるだけでも精一杯ですから、食べることは苦痛になってしまいます。
もしそんな状態になったら、まず飲み物を出来るだけ飲んで、生き抜くこと、回復することだけをイメージしましょう。
気分が落ち込んでいたら、あんまり楽しい未来や、回復した自分など想像しにくいと思います。
少しでも想像できたら何かに書き留めるなり、誰かに「元気になったらこんな風になりたい」と伝えてみましょう。
きっとそれを聞いた人も「そうなると良いね」と一緒に回復した所を想像してくれ、回復の為に協力してくれます。
自分が回復したところが想像すら出来ない、生きていくことがもう耐えられない、もう死んでしまった方が楽じゃないか、そう思うようになった時はその気持ちをすぐに誰かに話しましょう。
昼間の病院の診察時間ならかかりつけの先生に電話してみましょう。
もしそれが夜中で、誰も話せる人がいない時は電話帳に載っている「いのちの電話」や「自殺防止センター」のようなところに電話するのもいいと思います。
ただ電話が混んでいるので、もし繋がらなかった時はとにかく誰かに電話しましょう。
昔、夜中に消えたくて堪らなくなったことがありました。
私はそういう気持ちにさせる症状を「うつ子が来た」と呼んでいますが、「うつ子」は生きることよりずっと楽な方法があると私に囁き続けます。
精神が弱り切っている時の「うつ子」の誘いはとても魅力的です。
でも苦しい。
思い切って「いのちの電話」に電話しました。
繋がりませんでした。
勇気を出して1年ぶり位の友人に電話をかけました。
いきなりの夜中の電話に友人は驚いていましたが、
「死んだら損な事を沢山教えて」
としか言わない泣きそうな声の私の様子から、病気と、危険信号を察してくれたのでしょう。
「…まず自殺したら司法解剖に回されるな。それから―」
友人は色んな話をしてくれましたが最後に「死なんといてくれよー。」と言ってくれました。
その言葉でどれだけ救われたことでしょう。
自分で思っている以上に、自分が死んだ時、周りの人を悲しませてしまいます。
中には自殺から救えたかも知れないと、一生罪悪感を背負ってしまう人もいるでしょう。
自分の為に、大切な人の為に、死にたいと思ったら誰かに助けてとサインを送りまくりましょう!
そんな風に頼られないと、家族やパートナーや友達からしたら「もっと頼って!」と思うことでしょう。
もう頑張り過ぎているのですから、それ以上頑張る必要はありません。
中々慣れないでしょうが、頼れる人には頼らせてもらいましょう♪
頼らせてもらったら、御礼は元気に回復した所を見せるだけで、喜んでくれるでしょう☆
(これも実証済みです!)
★今日の幸せになるヒント★ “助けてサインは遠慮せずに出しまくりましょう♪”