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コンプレックス表と裏

041007_1231~0002.jpgプロフィール写真を撮る時に頬っぺたを膨らましたところを撮ってもらったのを思い出してアップしました。

丸いですね~(笑)

昔から、太っている時はもちろん今も、自分の顔の丸さは結構コンプレックスなんです!


たまにメガネさんが追い討ちをかけてくるんです;
じっと顔を見つめてると思ったら

「…卵」って呟くんですから(笑)

「それはひょっとすると私の顔を見て“むき卵”を連想したあげく、その独り言なのかな?ん~?」
って怒っても笑ってるだけだし!!

…まあ、それもメガネさんの愛ということで許してあげましょう(笑)

顔の丸さはまだコンプレックスと言ってもこうして笑えるくらいですから、コンプレックスには入らないかもしれません。

やっぱり本当のコンプレックスや劣等感というのは、口に出すのも勇気が要ったり、人によっては無意識に自分で気付かないようにしているくらい、ドロドロとした嫌な感情ですから。

自分と他人とを比べて生まれる暗~い気持ち。
あんまり持ちたくない感情ですね、劣等感って。

劣等感と正反対なのが優越感!

優越感は感じると気分が良いかもしれないですけど、これも他人と自分を比較して生じる気持ちですから、本質は劣等感と同じなんでしょうか。
人と比べてすごく良い気分になるか、反対にすごく嫌な気分になるかだけの違いで、まるでコインの表裏みたいですね。

でもごく自然な感情なので、幸せに生きていくにはその感情とどう付き合っていくかが大切な気がします。

例えば私の場合、働けないしすぐ倒れるし家事も碌にできないので、パワフルな友人の話を聞くと羨ましく思います。

が、しかし!
だからこそ早く治りたいと思う原動力にもなっていることを自覚しているので、素直に友人を応援したくなります。

そして友人がもっとキラキラ輝けば、「私もあんな風に輝きたいぞーっ!その為にも早く元気になりたいーっ!」って思います。
これは劣等感がプラスの方向に働いてるんですよね♪健康的です☆

また、たまに字が上手だとほめられたりすると、嬉しくなり優越感を感じます。
でももっと字は上手くなりたいので、秘かに書道の練習をやり出したりします(笑)
適度な優越感がプラスに働いたのではないでしょうか。

過度な劣等感や優越感は気付かない間にマイナスに働いて、自ら幸せを遠ざけてしまうのをこれまで沢山見てきました。
それを参考にすると、どうやら考え方の転換と、適度な劣等感・優越感がポイントのようです。

過度か適度か、自分のドロドロとした気持ちも見つめることができたらわかることなので、たまには向き合うことも大事かもしれませんね。
食事も「腹八分目」が丁度良いらしいし、何事も適度が1番♪

―食事が適度かどうかは体重計と向き合う勇気さえあれば…うぅー…御飯、頑張って食べます(泣)
おやつも食べるぞー!おぉー!!

★今日の幸せになるヒント★ “嫌な感情ともたまには向き合ってみましょう♪”

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