昨日、ネットマイルのギャザリングで買った香水が届きましたー☆
早速つけたら、なんていい香り…♪
最初はグレープフルーツの香りがすごく良くて、香りが美味しい(笑)
その後は花のような、果物のような、これまた美味しそうな香りが続き、ラストノートはフワッと上品な香りに!ボトルもハート蓋もハートで可愛い☆
さすが伝説の香水(笑)
さて、今日の話題はとても暗いので、心が弱っている方は避けてください。
今日は久しぶりに夢見が悪かったです。
嫌な夢は決まって昔住んでいたアパートと母がセットで登場しますが、今日は特別ゲストとして(?)芸能人の小雪さんが、何故か某ドラマの「ゆら先生」として出てきました。
私が母の元から逃げて、彼女に泣きながら助けを求める夢。
起きてすぐは、ひどい腰の痛みが辛くて夢を見たことを忘れていたのですが、しばらくして急に思い出して大泣きしました。
夢の中で私は母から逃げた理由を必死で泣きながら叫んでいたのですが、その内容は、私が全く気付かなかった、実家に帰った際に感じた心の本音だったのです。
実家に帰った時、母は無邪気に写真を見せてくれました。
祖父や知人の女性と一緒に遊びに行った時の写真です。
女性と母は仲良く2人で写っています。
写真を見せられた時、「まだ母は、この女性と付き合いがあるのか」と驚きました。
その女性は以前母の大親友でした。
彼女の息子さん(当時30歳くらい)は変わった性癖の持ち主で、―小学3年生の私を性的対象として見ていたのです。
家族でお宅に遊びに行った時、大人達と別室になった途端、その息子さんに暴行されかけたのですが、その時「もし私が叫んだり抵抗したら、母が友達を失くしてしまう!」と思い、自力で難を逃れたことがありました。
どうやって逃れられたのかというと、ジャンケンです(笑)
遠回しに「その手を変なことじゃなくてジャンケンにでも使ってくれ」ということで(苦笑)
母には後でそのことを伝えました。
警戒して欲しかったからです。
私を守って欲しかったからです。
残念なことに、その願いは届きませんでしたが。
しばらくして母はその女性と仲が悪くなり疎遠になりました。
母はしょっちゅう彼女の悪口を言い、彼女との間で揉めた事を私に愚痴り続け、事細かい部分まで覚えさせました。
その内容を忘れると(たまに抜き打ちテストがあったので;)「あんたは母さんの辛さを何もわかってない!」と怒られるのです。
また私を怒る時は「あんたも○○さんと同じや!」と罵られました。
つまり憎くて憎くて仕方が無い人と同じ位憎いと…。
母がその女性と疎遠になっても、息子さんだけは足繁く我が家にやって来ました。
来なくなったきっかけは、私の目の前で、いきなり自慰を始め(オイオイ;)、それに気付いた母が追い返したことでした。
その女性と何事も無かったかのように仲良く写真に納まっている母。
その女性を「憎い」「ひどい人間」と言い、その人と私が同じだと叫んだ母。
その女性の息子さんから私を守ろうとしなかった母。
ロリコンに目を付けられがちだった私に「あばずれ!」と罵った母。
都合の良い、言うことを良く聞く人形のように、私を扱った母。
計算も何も無い、ただの愛情を注いでくれなかった母。
実家で無意識に抑圧させた母への怒りを夢の中で泣いて叫び、夢を思い出してから、自分の怒りにようやく気付けたのです。
メガネさんに泣きながらその事を話しました。
大泣きしたら腰の激痛は消えましたが、すぐに知らないようで知っている感情に怯えました。
どうやら感情だけフラッシュバックしてしまったようです。
「私はお父さんにもお母さんにも、誰からも愛されていない。」
今度は恐怖でメガネさんに縋り付いて泣きました。
「今は俺がいるから大丈夫。」とギューをしてくれました。
メガネさんの手は大きいです。
頭を撫でられると安心します。
私は小学生の時にはもう、両親に愛されていないことに気付いていたのですね。
―もっと小さい頃に「死にたい」と思ったことがあったので、もっと前に気付いてたのかも。
「よく今まで無事に生きてきましたね。」と笑顔で言ってくださった臨床心理士の先生の言葉が、今ようやく、意味がわかった気がします。
生きてきて、メガネさんに会えて良かったです。
本当に、今まで生きてこれて良かったと、心からそう思います。長々書きました;;
★今日の幸せになるヒント?★ “生きて来て良かったと笑ってみました♪”