無理してませんか?
前の記事に「復活っっ!!」って書いたのに、なかなか体調が良くならないまま、病院に行ってきました。
フラッシュバックが起きてから急に孤独感と恐怖感がやってくることと体の不調、過去の感情に浸らないように気をつけている事を臨床心理士の先生に話しました。
「両親なりに私を愛してくれていたことはわかってるので、大丈夫です。」とも言いました。
…が、先生はやっぱりプロです。
「juncoさん、ちょっと無理してませんか?」
泣いちゃいました。タガが外れてしまいました。
喜怒哀楽の“怒”と“哀”を無視し過ぎてたのです。
過去の感情に浸り過ぎてはいけないと自分に言い聞かせて、わざと無視していたのです。
理由は「あまりのやりきれない悲しみ」。
先生曰く
「大人になっても親から愛されていないと思うと悲しいのは当然ですよ。悲しい時は悲しいと泣いた方が健康的ですね。でも…。」
ここでも先生のプロ…というよりも匠?な推察力発揮です。
「juncoさん、気を紛らわす以外、最近どう過ごしていました?」
「―最近はメガネさんへの甘え方が前より子供っぽくなりました。駄々をこねまくりで…;」
そう答えた途端、確かに先生の目は光りました!キラーンと(笑)
「それがいいわね!1人だとちょっと泣くのもあまり良くないから、メガネさんに悲しみとか怒りとか聞いてもらいましょう!!
…今は無理だけれど、健康になったら1人で悲しい気持ちと向き合えるようになりますからね。
1人の時は気を紛らわせましょうか。」
先生は私がまだ、1人の時に悲しむのは危ないと見抜いたのです。
自傷を防ぐブレスレットをまた付け出したのも見せてなかったのに…。匠です(笑)。
タガが外れた状態で診察してもらったので、心療内科医の先生の前でも珍しく大泣きしてしまいました。更に珍しいことに抗うつ薬・アナフラニールを出されました。
また副作用が出るかもしれないです(泣)薬剤師さんも心配顔でした(笑)
帰り道、メガネさんに臨床心理士の先生との話をしたら
「『それがいいわね!』って、えーっ!先生ー!!」
と叫んでました。
しょうがないです。私にとってメガネさんは恋人兼親代わりだし(笑)
何より先生に信頼されてるのですから(苦笑)
私の甘えっぷりがもっとすごくなると聞いて、メガネさんはゲンナリしながらモスバーガーへ。
自動ドアの横にベンチとコスモス。かわいいので思わずパチリ♪
昨日は眩暈がしたままフライパンを振ったので、熱い炒飯が足の上に乗りまくりましたが、このタガが外れた調子だとまた家事が1つもできない日々ですね。
食材が腐る…(泣)
まあ野菜達には申し訳ないですが、無理しないようにします☆
★今日の幸せになるヒント★ “喜怒哀楽を素直に出しましょう♪”