今年もあと少しですが…


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”
への第1歩だったのです。
」
してしまいました。我が家のパソコンの様に。だって…。
」
」「素敵~
」を連発し、その叔父を見つめる表情は恍惚としていました。正直、コワかったです。

」と笑顔。

って言うか、言うなよって約束、破るの早過ぎです!母!!
が思わず、「アピタとかジャスコで買い物って…俺ら庶民派だね(笑)」と笑ってました。
大富豪は忙しそうだから、2人でたまにのんびりできる位の忙しさの微妙なお金持ちを希望しようじゃないか

昨日記事の投稿中に母から電話がありました。おかげで昨日は嬉しい記事のはずが微妙なテンションの記事に…(汗)
ここ2年間ほど、母の父に対する批判はとてもひどく、私がうっかり父と笑って話そうものなら「親不孝者」のレッテルを貼り付けられ、詰られるくらいの勢いでした。つまり彼女の中で、父の存在は「自分にとって嫌な人=黒」だったのです。
が、昨日の電話で母は打って変わって父を褒め、労わっていたのです。どうやら母の誕生日に、父が私に電話をさせようとした事や、最近母に対して優しい態度をとるようにしているのが報われたようです。今の父は母にとって「とても心地の良い夫=白」の存在です。
時代劇の水戸黄門とか、悪役はいかにも悪役な顔で、敵対しますよね(笑)。味方の人は全員良い人。白か黒かのどちらかです。
でも実際に生きていると、人間白黒どちらかの2種類しかいないなんてありえません。灰色だって色んな灰色があるし、考え方も十人十色、カラーチャートで分類するのも難しい位、世の中には色んな人がいるし、1人の人の中にも色んな面があります。
ところが、母には白か黒しかないのです。
しかもその判定基準はありません。
例えばメガネさんは母にも「とても良い青年」と評判が良いですが、彼女の機嫌次第で黒の存在になります。「juncoを洗脳させてる狡賢い男」と。
もちろん子供である私に対しての評価も、白か黒です。
きちんと希望通りの役割を果たす人形であれば白。自分の嫌な面を投影してしまった瞬間に黒に豹変します。
これでは周りの人間は―子供は特に親の言う事が全てですから―混乱してしまいます。
母の父に対する評価が白になったので、ひょっとしたらこれを機に母は父の言葉に頷き、父は母を病院に連れて行けるかもしれない…そんな事が頭をよぎり、慎重に、父が母のことを心配していたことをチラッと伝えてみました。おかげで思いがけない会話に進展しましたけど。
「お父さんがお母さんの事を心配してくれてるって知ってるわよ。お母さんの誕生日にjuncoから電話してやってなんて頼むくらいですもんね。お母さんがどうしたいのか、よくわかってくれて、本当に嬉しいわ。」
―それでお父さんは白の存在に変わったのか…;
「junちゃん。お母さんの誕生日に電話できなかったの、体調が悪かったからですってね。だから今伝えるわ。」
―何やろ…。
「junちゃん。生まれてきてくれてありがとう!!!(号泣)」
…。
それ、私の誕生日に言う台詞じゃないかー!?って突っ込みたいのはうちだけかー!!
「…お・お母さん、長生きしてね。。。」
「ありがとう!!そういえばjunちゃん、お母さんのこと褒めてくれる?」
―こう言う時は褒めないと危険なんです。何せ母と娘、立場が逆転してますから…。
「お母さんね。家族全員、時間がずれて話せないから“何でも話しま帳”を作ったのー♪」
「…それは凄いな。」と褒めつつ嫌な予感…。
「みんなあったことを書くようにしたのよ!凄いでしょ!良いと思わない?どう思う?」
「そりゃあ、話さないよりは、ノートででも会話した方が良いんじゃない?」
「良かったー!!junちゃんもそう思う?お兄ちゃんが最近疲れてるみたいでね…」
―さすがに通院してる事は私には隠すのね。
「ノートに『限界や』って書いてあってね…」
「えっ!?それで?」
「だから、父さんと母さんでちょっと返事書いたりしたの。」
オイオイ…『限界』って言葉、そうそう使うもんじゃないのに―
返事書いただけで済ませたのかー!!(怒)
呆れ果てて電話を切りました。うちの家族は壊れ切ってると言うか、おかしいと言うか、何かずれてない!?
メガネさんに即、内容報告。メガネさん、思わず苦笑い…。
「『限界や』って言葉を返事だけで終わらせるって!!そこは会話しとかないとね;“何でも話しま帳”、温かいようで冷たい…;」
「ホンマに!!普通、心配して、徹夜してでも子供と話そうとするよな…家族会議くらいの言葉ちゃう?『限界や』ってさ~;」
「俺、何だか目頭熱くなってきた!」
「うちもやー!」
2人で兄の体調を心配しつつ、母のずれっぷりに驚愕していたのでした(・_・;)
あれ?今日の記事、限りなく愚痴になってしまってますね;ありゃりゃ;
★今日の幸せになるヒント★ “他人の評価は白か黒かじゃなく十人十色にしてみましょう♪”
やっとプレゼントを公開です
写真よりもうちょっと薄いピンクです
メガネさんと付き合いたての頃の4年前、お財布をプレゼントしてもらいました。綺麗な水色のエナメル製のお財布。大事に大事に使っていたのに、何故か水色はどんどん変色し、とうとう今年には黄色になってしまいました。
私の手垢はそんなに汚いのー?
洗剤を使っても綺麗になることはなく…
その財布を見て、今度のX’masはまたお財布をくれようと思い立ったらしいのです。
買い物する時に「財布ってどこに売ってるの?」に2人して突き当たり、試しにアピタに行ってみました。…選択肢が少ない。
5分位、アピタを歩いただけで充分ダメージを受けたのですが(弱っ!)せっかくメガネさんがお休みに、買い物デートに連れて行ってくれるのです。頑張らねば!!
と言うことで、次に市内で1番専門店が多いジャスコに行ってみました。
財布はきっと鞄が売られている所にたくさん売られているはず!!
服飾雑貨専門店に行くと、ありました☆たくさんの鞄の奥に置かれた、たーくさんの財布♪
エナメル製のお財布は4年で黄色に変わったから、今度は皮のにしようと心に決めていました。10年位使いたい勢いなので。
店員さんに好みを伝えると、可愛いお財布が。パステルカラーのお財布、春の新作。か・かわいい…。値段は―カワイクナイ。
他のも見せてもらうと、写真のピンクのお財布がありました。
「中の皮までピンクのこの財布は、今日入荷されたんですよ。」
パステルカラーのと並べて、ピンクの方に決定です。
「ずっと使いたいんですけど、どうしたら長持ちしますか?」
「皮用の防水スプレーで汚れを防げますし、それにこの皮はすごいんです」
店員さん、同じ種類の皮でできたボールペンのカバーを、爪でギギギと。
「こういう傷ができても、撫でると油が染み出て、消えるから大丈夫」
ホントに消えた…。感動です、店員さん。。。
「あと、端の部分が擦り切れたり、ボタンが壊れたりしますよね?うちに持ってきていただければ修理しますよ。」とニッコリ。
この辺で私は大喜びして店員さんを驚かせていたようです。
「このピンクの色、使ううちに飴色になって、美味しそうな可愛い色になりますから。」
そしてこの辺で、私はメガネさんにキャーキャー喜びを伝えていたようです。
お財布を買い終えると、やけに疲れていました。
「あんなに喜んで、疲れるでしょ。」とメガネさんが苦笑い。
だって、無意識なんだからしょうがない。しかも店員さんは10年使えるって言ってたぞ。凄いー!!
「まあ、壊れたって言って持っていっても、あの店員さんにかかったらまた買いそうだけどね。」
いやいや、うちはこのお財布を大事に使うよ。高かったし!!防水スプレーもかけるよ!!
飴色になったら、また写真を撮ろう。
今日の記事は、メガネさんからもらったお財布の話を書くつもりでした。なのに、嫌いな痛みがやってきてしまって、また泣いてしまいました。
メガネさん、お仕事中なのに、心配させてしまいました。ごめんね、メガネさん。
私の体の大事なポンプ、心臓は、たまにリズム感がおかしくなります。小学生の頃から。
あれは小学校6年生の頃、お使いの途中でした。ただ歩いてたら、いきなり胸を拳骨で思い切り殴られたような感覚に襲われました。
「!?」痛さと言うより、衝撃。あまりの衝撃に何秒間か息が出来ないまま固まってました。でもすぐに息が出来るようになったんです。多少、息切れしてたけれど。「何やろ、さっきの…」疑問に思いつつ、お使いの続き。大したことではないので誰に言うつもりもありませんでした。
中学生になって、風邪をひき病院へ。聴診器をあてられながら、「病院の先生なら私の昔の小さな疑問も答えてくれるかもしれない」と何となく思い、その出来事を話しました。意外にも先生はやけに詳しい話を聞きたがり、脈を測り、検査をすることになりました。母はカンカンでした。「なんでそんな大切なこと、お母さんに言わないの!?」
体のあちこちをキュッキュと拭かれ、吸盤が取り付けられました。機械人間になった気分でした。大きな箱の機械は、心電図を吐き出しています。心電図を見て、先生が一言。
「あぁー。ちょっと心臓止まってるねー。」
一瞬ビックリして笑いそうになったんですが、母が余りに青ざめてしまったので、神妙な顔をしてみました(笑)大学病院を紹介されて、大層な検査を受け、そして大層な病名を頂きました。
洞不全、上室性期外収縮、心室性期外収縮。…だったかな?(おぼろげです)
「長時間、心臓に負担をかける運動は禁止」とドクターストップ、毎年検査を受けることになりました。
不便になったのが、母が過保護というか、執着というか、うざくなったことでした。私の行動範囲に干渉する程度が、ひどくなりました。粘着質な感じです。心配と言っても、家事の量が減ることはありませんでした。増えたのは母の嘆く回数です。母の大事な人形が、壊れかけそうになってしまったのですから、仕方がないです。
小学生までサッカー、中学生になってバスケと、ボールを追いかけて走って走って走りまくり、頭をスッキリさせていたのに、それが禁止されてしまったのは、きつかったです。
修学旅行では阿蘇山観光が禁止され、マラソン大会は自転車で参加してトップの女の子とコース途中で迷子に(笑)
小学生の時に発作が起きて以来、私の心臓は特に支障もなく、何とかリズム良く動いていました。毎年1回、私は制服の下にホルターをつけ、「カシャーンカシャーン」と言わせながら検査を続けていましたが、治ったと言われることもありませんでした。母の口から検査代の高さの愚痴がこぼれる様になりました。
大学生になり、忙しさを理由にホルター検査を受けなくなりました。大学費用と併せて、検査代の愚痴まで聞きたくなかったのが本音です。
2度目の発作は突然やってきました。社会人になってからです。痛さのあまり救急病院に行きました。結果は「異常なし」。循環器科に改めていくと、以前の病名ではなく、別の心臓病の疑いがあるとして、再び紹介状を出され検査を受けました。
またしても「異常なし」。
紹介状を出してもらった病院に報告すると「そんなはずは無い!」とのこと。
逆に不安になるんですけど…(=_=;)
痛みは次第に胸だけでなく、背中や手足、体中に広がるようになり、脈も飛びまくるようになりました。不思議と痛みには“半分がやさしさでできている”らしい、バファリンが効きました。
これ、心臓病じゃないんじゃないの?
痛みは抑圧された怒りで起きることを知り、それは確信に変わりました。直後、ネット出来る環境になり調べました。
洞不全は自律神経と深く関係してることがわかり、それが自分の中で、何となく答えになりました。
心臓のサインは私の心のサインかもしれない…?
でも今日みたいに、心臓が笑えないほど痛くなったり、脈のリズムがとんでもないことになると、無性に恐くなります。今日の脈の速さはみじん切りのリズム。私の心臓は、どうしてリズムがおかしいのか、どうして痛くなっちゃうのか、やっぱりちゃんとした答えが出ていないから、不安になります。
専門家に「そんなはずは無い!」って言われなくなる日が、早く来ますように。
去年のクリスマスのことでした
メガネさんはどうしてもローストチキンが食べたいと言い、買った後、1度ターキーとやらも食べてみたいと言い更に買いました。男ならこのターキーと飾りのついたアルミ箔は夢の食べ物だと。
そしてメガネさんは、―食べ過ぎました
「もう七面鳥はやめとく」そう誓ったメガネさんでした。
今日の仕事帰りに、気まずそうに買い物袋を提げています。中身を見ると…
何故か昨夜、スパークリングワインと一緒に食べたはずのローストチキンとケーキが再び入っています。
「だって売るほうも凄いんだって!」
「ケーキは嬉しいけど、チキン…昨日もその前も、メガネさん食べてた気がするんだけど?」
「違うんだって!小さな女の子が、『クリスマスにケーキとチキンいかがですかー?』ってサンタのかっこして言ってるからさ、そりゃ買っちゃうでしょ!」
「…そりゃ買っちゃうね。。。」
外国の映画では意気地なしのことを「このチキン野郎!」とか言っているけれど、ここまでチキンづくしなメガネさんは、立派な“チキン野郎”な気がする…と思ってしまいました。細胞のほとんどがチキンで生成されていくんですよ?(笑)
そして今夜も2人でお家で、チキンとケーキを食べました。
何だか、メガネさんは子供みたいで面白いです。
そうそう、昨夜はスパークリングワインを飲みながら『アイアムサム』を観ました。
めちゃめちゃ泣きました。
街のイルミネーションも、豪華なディナーも憧れるけれど、そういうのも、楽しいですね。メガネさん。
また今日からメガネさんは仕事漬けだけれど、来年も変わらずHAPPYでいられますように。
にプレゼントすることがほとんど無いです。だって、我が家のお財布はメガネさんですから、どうせなら自分で働いたお金でプレゼントしたくて…となると、自然ともらうばっかりになってしまいます
やクリスマス
、プレゼント
がない時でも欠かさず渡しているのは手紙
です。

今朝メガネさん
が仕事明けに、肉まんを買ってきたので、肉まんの気持ちになって「今から胃の中に入ります」って感じの顔を作ってみました。アホです;
もちろんその後、美味しくペロリといただきましたよ
最近「インナーチャイルド」という言葉をよく目にします。意味は“過去に傷付いた内なる自分”だそうで、その傷を癒す「インナーチャイルド療法」と言うのもあるとのこと。
その内容を読んでいたら、驚くことに、どうやら私とメガネさんの付き合い方自体が、その心理療法に通じるものがあるみたいです。
どんな態度かというと、「駄々をこねる」態度です。
よくスーパーなどで、子供がぐずったり、地団駄を踏んだりしてますね。
あれを、私は子供時代にやった記憶が全く無いのです。
1度だけ、ちょっと頬っぺたを膨らましたことはありますが、ひどく怒られたのでそれっきりやらなくなりました。可愛がられる、もっと極端に言うと生き残る手段の為に、そういう態度をとるのを我慢したのだと思います。
そもそも「駄々をこねる」「ぐずる」「地団駄を踏む」そういった態度を表すのは、子供がどういった時でしょうか。
・自分の気持ちが上手く伝わらない
・自分の希望通りに物事が運ばない
・自分の主張を更にアピールしたい
大体そういった気持ちを、言葉で表現しきれずにもどかしさを感じた時、行動で気持ちを出しているのだと思います。
それができないまま大人になると、どうなるのか。
まず自分のやりたい事がわからない、また本当にやりたいことを伝える方法がわからない。自分の気持ちを諦めてしまう。私のように怒られて我慢すると、どんどん自分の気持ちさえわからなくなる場合もあるでしょう。
それだけ、気持ちを抑圧し続けることはとても不健康なことです。
一時は自分の感情さえわからなかった私が、自分の本音に気付けるようになったきっかけの1つが、その「駄々をこねる」ことでした。
大人になって駄々をこねるのは、とーーーーっても恥ずしいですが、やり始めてからは後でスッキリです(笑)
どんな時にやるのかというと、自分の思ってることをメガネさんに上手に伝えられない、または自分の希望を叶えてもらえない時です。
心の中はどんな感じかと言うと、色んな感情が渦巻きます。頭では―大人の自分としてはメガネさんの理屈はわかる、でも何だか悲しい、腹立たしい、寂しい、言葉にしちゃいけないかもしれない、だけど何か嫌だ。
色んな感情が整理しきれなくなった途端、出ます。
駄々っ子juncoが!!!(笑)
メガネさん視点(予想)で私の様子を紹介するので、周りの方、また親御さん、参考にしてください(恥ずかしいですが;)
何だか不服そうな顔をしてるけど、やけに黙ってるし、モジモジして挙動不振。そのうち唇がとがりだし、うつむいて目を合わせない。きっと機嫌が悪くなったんだろうが、何も言わないから放って置くか。
放っておいたら、何だか目が潤んできている…。顔が怒ってきたーと思ったら、目から涙が溢れてきてるー。
念の為に「どうしたの?口で言わないとわからないでしょ?」と言葉を促してみる。
更に顔がクシャクシャになって泣き出した!ああ!!鼻水まで!!!
今度は地面を足で踏み出した!!地団駄だ!!しかも声を出して大泣き!!「何?言いたいことあったら言ってみ?」仕方ないので目線の高さまで顔を持っていくと、睨み付けながら泣き出した。
「はい、ギューするから、ゆっくり息して、どうしたいの?」
鼻をかませてギューしながら聞いてみると、やっと小声で話し出す。ここまでの所要時間、約30分。
「あのね…ううっ。」
「なあに?」
「メガネさんとね…ヒック。」
「うん。」
「お出かけ…したいの。」
「そんなことかー!」と怒らないでください!(汗)
「お出かけしたいんだったら、最初からそう言えば良いんだよ。」と優しく言う。
「だって、メガネさんがぁ~~~!!」
「じゃあお出かけしよう。」
「怒ってない?」
「怒ってないよ。」
こういうやり取りを続けていると、次第に自分の本音をきちんと言葉で表せるようになります。「本音を言っても怒られない」と言うことがわかるようになり、顔色を窺ったり、恐怖に怯える必要が無いことを自然と学べるからです。
本音を言える、甘えられるのは、「自分は生きている価値がある」「愛される存在」という自信にも繋がる気がします。
ただ、こういったメガネさんのような態度をとるのは心が健康だったり、余裕があったりしないと難しいかもしれません。余裕が無い時はイライラと怒ってしまったりするでしょう。そんな時は少し気持ちを発散させて、怒ってしまったのは悪いことをしたり言ったりしたからじゃないこと、嫌っているからではないことを、ちゃんと伝えてあげてください。
また、「駄々をこねるなんて無理!」という方も、自分の心に鈍くなる前に、きちんと「自分はどうしたいか」を自分には正直に、悲しい時には泣いて、怒りたい時には怒ってみましょう。どうしたらいいのかわからない時は、そのまま「どうしたらいいのか、自分でもわからないし苦しい」と、相手に伝えるといいと思います。
…実は、初めて駄々をこねまくった時、メガネさんが後で苦笑してた時があります。そりゃそうでしょう。泣きながら鼻水を垂らし、足をジタバタさせた後、「ひょっとして、これが地団駄かー。初めてした。」と私が呟いたからです(笑)
地団駄、やってみるとスッキリですよ。カロリー消費高そうですしね。
★今日の幸せになるヒント★ “気持ちの出し方を知らない人は、まず駄々をこねてみましょう♪”
、外食の帰りに「何か食べられそうな物買って帰るね」と、わざわざ
してくれて、しかも食べやすそうなデザートや、スープやら買ってきてくれました



ある漫画を読みました。心温まるラブストーリーの連載ものです。主人公が、自分のことをずっと想っていてくれていた彼氏と、初めて夜を過ごすシーン。その主人公はことの寸前に元彼を思い出してしまい、拒もうとしたのですが、逆に元彼を忘れたい気持ちが強くなって、そのまま流されてしまい、翌朝後悔するという話。
読み終わって、何だか凹みました。元彼を思い出した瞬間の漫画の絵が、頭にこびりついて離れません。眩暈がちょっと起きた気もするけれど、外だから疲れたせいかと、そう思いました。
この“頭にこびりついた感じ”もフラッシュバックの1つなんです。
フラッシュバックというと、昔の記憶が鮮明に、今現在のことのように思い出す強烈なものですが、こういった“こびりついた感じ”のフラッシュバックもあるのです。
その漫画が引き金でフラッシュバックを起こしたのに、その後に読んだ『ガラスの仮面』で1人笑いを堪え続け(アホです)、更に週刊サンデーの『道士郎でござる』の健介殿の貫き手にやられ(アホアホです)、そんなことすっかり忘れていたのです。
あ!念のため、私が元彼を忘れられないとか、そういうことじゃないので;>メガネさん
昨日記事を書いてから、メガネさんが怒ってると思ったのは、私が怒ってるから、投影して勝手にそう思ってしまったこと、フラッシュバックが起きたから不調になったこと、不調だからと言って見捨てられることは無いこと、そんなことを色々考えたら落ち着きました。
思い出してしまったことは、自分で泣いてあげときました。
もう昔のことだから大丈夫、そう思ったら回復しました。
そこまで回復して、気付きました。
私、ひょっとして今回、自力で気持ちを処理できた!?
かなり奇跡です!!!いつもフラッシュバックが起きた時は、パニックになるのを抑えるのが精一杯で、気持ちを安定させるのは必ず、メガネさんや病院の力を借りていたからです。
前に進んでるじゃないですか。私。いや、天才かも?
でも気付くの遅かったから、秀才止まりにしといてあげようか…。(誰に譲歩してるんだ;)
とにかく自分の心には、敏感になるのを忘れないようにした方がいいなと思いました。

とすれ違い



と付き合うようになってから穏やかな日々を過ごせるようになっても、この「見捨てられ不安」を振り切るのはとても困難です。メガネさんや、恋愛の相手といった、「愛されたい人」に対してこの不安を特に抱いていたことに気付いていたのですが、他でもその不安が起きるとは思いませんでした(汗)
実は先々回の病院の後、この「見捨てられ不安」が病院に対して突然起こり、大パニックになったのです。なぜそんなパニックが起きたのか。冷静になった時は、自分の思考回路に呆れ果ててしまったのですが、一言で言うと「なんだそりゃ」です(笑)
記事にも書きましたが、兄のことで珍しく自ら父や叔父に連絡を取り、母の近くに居ることがどれだけ心の健康を蝕むか、母は家庭内でどんな悪影響を及ぼすかについて、説明しました。
その際に持ち出したのが、私の担当の臨床心理士の先生が、あくまで推測で話してくださった母の病名です。
「母を直接診断していないから断定は出来ないが、疑いがある病気があるから通院するようにして欲しい。そしてその母と兄との距離を置けるようにして欲しい。」
そのやりとりを臨床心理士の先生と担当医の先生に話したのですが、担当医の先生から一言言われたのです。
「こちらではあなたのお母さんを直接診断してはいませんから、そのことに関しては責任が持てません」といった感じでしょうか。
すぐに、あくまでも推測であることを伝えたと話しました。
…が、病院を終え、1人で車に乗っている時、私の思考回路がショートしました。
「ひょっとしたら私、推測で聞いた病名を叔父さんに話したらダメだったのかな?担当医の先生は、臨床心理士の先生に注意したり怒ったりするのかな。病院の責任問題とかになる?あれ?私いけないことしちゃった?先生が怒られたら、私、困った患者さんになるのかな?迷惑かけたのかも。そしたら病院に行けなくなっちゃう?カウンセリング受けられなくなるの?あれ?どうしよう?」
もう意味不明なことになってますね(笑)
パニックを起こしながら帰宅し、泣きながらメガネさんを起こして事情を説明しました。
「病院行けなくなったらどうしよおぉぉぉーーーー!!(号泣;)」
「junco。まず深呼吸。ゆーっくり。うん。病院としてはそう言うだろうさ。でもjuncoの行動のせいで、通院できなくなるなんてないよ。もし先生が他の先生に怒られても、別に大したことじゃないから通院できるよ。」
「…ホント?」
「うん。大丈夫。もっとゆっくり頭の中、動かそう。いっぱい疲れたからいっぱい考え過ぎたんだな。」
「…うわーってなったら、急にうちの周りにだけ、周りに柵が出来たみたいで怖かったよ;」
そして先回、この出来事をかなり恥ずかしいと思いつつも正直に話しました。
私にとって病院、特にカウンセリングの存在が、カウンセリングの場以上、もしくは臨床心理士の先生を、それ以上の気持ちで捉えている心配があったからです。
結局「自分の話したことがミスだった」→「ミスすると怒られる、もしくは嫌がられる」→「見捨てられる」
母によって叩き込まれたこのパターンが原因でパニックになったことが判明。
このパターンは修正できないものなのー?
…でもよくよく考えてみると、私は不安になると、その不安を言葉やブログで外に出すようになりました。その分、パニックや凹む時間、回数も減っているし、調子がいい時は1人で処理できそうになります。(←惜しいですよね…)
今まで「見捨てられるかも」→「パニック」→「やっぱり見捨てられた」だったのが、
「見捨てられるかも」→「大丈夫だよ(と言われたり励まされたり)」→「ホントに大丈夫だ」→「勝手にパニックになったのね」と、
別のパターンが体験として刷り込まれつつあるからですね。
「見捨てられ不安」からの脱却は、自信をつけるというより、新たな体験・刷り込みが肝心な気がします。
ですからどうしても不安な時は、その不安を吐き出してみましょう。
特に相手は精神的に健康な人が良いと思います。一緒に凹まれたら悪循環に突入しちゃいますしね(笑)
★今日の幸せになるヒント★
“「見捨てられ不安」の上から、見捨てられない刷り込みを少しずつ重ねましょう♪”
が、猛烈に働き出して1ヶ月くらいはたったでしょうか?
おめでとう!メガネさん
多分5kgくらい痩せたっぽいです。
を買いに行こうとか言います。


初投稿で私は「うつ病になると1番大変な家事は料理」だと書きました。そして「買い物も買い物リストを用意していった方が良いです」みたいなことまで書きました。
なのに…。何やってるんでしょうか、私
やってしまいました。結果が写真のグラタン
なんですけど、結構道のりは長かったんです(笑)
木曜の病院は、今年最後のカウンセリングと診察ということもあって、思いの外、疲れてしまいました。父の愚痴も散々話してきましたし(笑)
病院が終わってから、ちょっとふらつきを感じつつも、メガネさんの車を走らせて帰りました。そして帰り道の途中、「スーパーに寄ろう」と急に思いつき、そのままスーパーへ。
スーパーに入ったものの、何を作るのかなんてサッパリ考えられません。脳みそ疲れ切ってますから。でもスーパーに長居しても、刺激をどんどん受けて余計に疲れるだけです。
「必要なものと必要になりそうな物を買おう。…思い浮かばないけど。」
そう思いました。
こんな風に考えてる時点で、もう買い物無理ですよね(笑)
でも何故かスーパーでそのまま買い物し続けたんですよ。ポーっとしながら。
そしてヘロヘロになって家に着き、メガネさんを起こして、台所のスーパーの袋から買った物を冷蔵庫に入れようとした時、思わず声を出してしまいました。
「私、何買っとんの…?」
袋の中には「生海老」「鶏モモ肉」「アスパラガス」「マカロニ」そして「ホワイトソース」など。
明らかにグラタン作る気マンマンな食材。
しかもグラタンなんて作ったこと無いんです。いかに手抜きの料理を作るかしか考えて来なかったので。
それなのに、何故材料揃ってるんだろう…。ホラーです。。。
その夜はさすがに料理は出来なかったんですが、せっかく食材買って来たし、という事で、昨日は気張ってグラタンを作ってみました!
「エビ・チキン・アスパラ・マカロニグラタン」(笑)豪華!!
作っている途中で気付きました。私は母の料理で、グラタンが1番好きだったことを。
私が物心ついた頃には、母はすでに寝込みがちの体の弱い人でした。私が小学生くらいまでは食事を結構作ってくれていたんですが、何を作っても味が一定しないんです(笑)でもグラタンだけは、いつも美味しかったんです。
どんな洋食屋さんに行っても、「お母さんのグラタンの方が美味しいな」とコッソリ思っていたほどです。
たまに母が、小さい私たち兄弟に「今夜は何を食べたい?」と聞いてくれました。兄は決まって「湯豆腐」(渋い小学生;)で、私は「グラタン」。
「グラタンは時間がかかるから、また今度ね。」
そしてようやく作ってもらった時は、最高に嬉しかったです。
私が中学生になると、お弁当は私と兄の2人でほとんど毎日作るようになり、(寝坊した日は購買を愛用♪)母はどんどん台所から遠ざかっていきました。グラタンも遠ざかりました(笑)
高校になり、お弁当も夕飯も、兄と私、父が作ることがどんどん当たり前になって、グラタンが美味しかったことさえ忘れてたはずです。
「確かお母さんのグラタンは、ちょっとサラサラしてるけどあっさりしてて美味しかった。…レシピ分からないけど。」と思いつつ、やや牛乳を多め、塩コショウ控えめに。普段は母のこと、○○さんと名前で呼んでいるのに、自然と“お母さん”とか思い浮かべる自分が不思議でした。
そして明らかに4人分の―母のグラタンと同じ量の―グラタンが鍋に出来上がりました(苦笑)
実家からパチった―いえ、拝借したグラタン皿にバターを塗りつつ、この作業だけは手伝ってたことを思い出しながら、チーズをパラパラと。そして温めてあったトースターでチン♪
メガネさんに、「唯一のお袋の味なんだけど、味見してないからどうやろ?」と話しかけながら食べてみました。
あー…お母さんの味になってる。優しかった頃のお母さんの味に。
メガネさんも「美味しい」と言ってくれて、何だか嬉しかったです。
疲れて買い物した私は、知らない間に、食べたい物、買ってたんですね。
確かにエビも鶏肉もアスパラも食べたかったけれど、グラタンも食べたかったけれど(笑)
でも私にとって唯一のお袋の味、食べられて良かったです。
まだ残ってるから、今夜もグラタンですが。ゲフッ。←台無し?
★今日の幸せになるヒント★ “買い物リストと良い思い出は大切に♪”
大好きなマンガの1つ、『ハチミツトクローバー』。もうこれを読むと、ずっと胸がきゅんきゅん
いってしまいます。
学生時代って、こんな甘酸っぱいものだった気もするなー…とか
このマンガのキャラ占い、ハチ☆クロ占いというものがあるということで、レッツ・ラ・チャレンジ・ゴーゴーです
占いの結果は―
juncoさんは はぐちゃん です!
● はぐちゃんタイプのあなたは、古風さと斬新な発想をあわせ持つバランス感覚溢れる人です。好奇心も旺盛なので、あらゆることに興味を持ち、知識を得ようとする努力家の面も。アイディアが豊富で、新しいことにチャレンジする意欲もあるので、細かいチェックさえ怠らなければ、事業などで大成するでしょう。熱中しすぎの怪我などに注意!!少し人見知りなとこがあるかも?我慢したりストレスをためたりしていませんか??もっと自分を隠すことなく前へ前へ出していきましょう☆恋愛には多少鈍感なところもあるかも…でも一度付き合いだすと、ずっとその人を思い続ける一途さが♪末永く続くことでしょう☆
● juncoさんに幸運をもたらすライトは、懐中電灯です!
● そんなあなたの本日の運勢はこちらです!
3位☆はぐちゃん
音楽でストレス解消を
今日はireinaねーさんにトラックバックです。
同じ人をずっと好きでいられるの?何年も何十年も。その頃には恋や愛じゃなくて、きっと情になっているんだろうか…。
じゃあ、恋と愛ってどう変わって行くんだろう?
何だか奥深すぎて、私には難しいです
でも、何となーくわかる気も少しします。
今日の記事も、やや暗めかも知れないので、ご注意ください。
…って、付き合ってから、恋に落ちたって、ちょっとこれダメですよね;;
始まりはメガネさんは頼れる人で、メガネさんが大事にしてくれるのが分かって、でも“好き”って言うより“頼れる大事な人”だったんです。100%保護者な感じです。そこにまだ恋愛感情はありませんでした。
私が入院したある日の、ある瞬間に、恋に落ちました。一気にメガネさんに後光が射してるように見えて、心の底から「メガネさ~ん!!」って叫びたくなったくらいです(笑)。
それまで私の中ではメガネさんは、恋人:保護者=0:10だったんです。
その恋に落ちた日から、3:7くらいになりました。
大好きになったんです。
入院の原因はODによる自殺未遂でした。入院した日、私は父と母に叱られ続けました。何故助かってしまったのか。そんな気持ちになりました。メガネさんは、ヒステリックに怒り続ける母を制止して、私を守ってくれました。
私が退院して、メガネさんは以前と同じように接してくれたいましたが、2人で伊丹監督の映画を観ていた時、自然と「あんな良い監督が亡くなってしまって、勿体無いね。」という話になった時、メガネさんが、初めて声を殺して泣いていました。
「頼むから、生きてくれ…。juncoが死んだら、俺は生きていけないから。juncoがお母さんのせいで、生きていくのに絶望を感じるなら、俺が殺してあげるから、だからもう2度と…!」
この人だけは傷付けたくなかったのに!「母を殺す」とまで言わせてしまった。傷付けてしまった。何て取り返しのつかないことをしてしまったんだろう!そこで、初めてメガネさんを守りたいという気持ちが生まれました。
またその日、私は初めて自傷も、自殺も、絶対しないと心から誓えました。
4年経った今も、誓いを守れています。
そして今まで、恋人:保護者=3:7だった気持ちから、別の物が増えた気がします。多分、これが愛だと思います。
恋人:愛する人:保護者=3:4:3
こんな感じでしょうか。
何年後、何十年後、この形は変わっているでしょうけど、恋=1、愛=1くらいの気持ちは、おばあちゃんになっても持っていたいなと思います。
ちなみに恋人に保護者を求めるのはどうなの?って思ったこともありましたが、恋愛の形は十人十色、そんなのも2人が心地良ければ良いらしいです♪
★今日の幸せになるヒント★ “十人十色の幸せの形、大事にすれば良い形に変わって行くようですよ♪”
調子よくなったって薬が効いてきただけって前に言うたやろ?
」「母さんのことも、父さん何とかするから!」
「だから、何とかってどうするのって聞いてるの!」
「新しい病院に行こうかなーって…。」
「それで?新しい病院では、本当のこと洗いざらい、父さんの方から説明して、家族面談もするつもりなん?」
「まぁ、ちゃんとするから。大丈夫や!おう!」
…不安なんですけど
そう、父の言葉を信用して、兄も母も、誰でも私は慎重に信用しても裏切られてばっかりでした。何度も何度も。
「お前はそんなに心配しても何もできひんのやから、心配するな!」
…そんな父親だから心配なのよ、という言葉を飲み込んで、ちょっとはやる気になっているらしい父親の背中を押すことにしました。
「新しい病院、絶対父さんが先生と直接話してや。」
「うんうん。それでさ。今日母さんの誕生日やんか?junco電話したってくれへんか?機嫌良くなるし。」
家族崩壊してる今、何故に誕生日おめでとうなの!?父さんよ!!
しかも母さんの機嫌を良くするのも、丸投げですかー!?
「今日、2日目で寝込んでて…」
「うん、夜でいいから♪」
いや、そうじゃなくてね、そんな余計な精神力使いたくないのよ…呆れ果てて電話を切りました。
その後、もうすぐ帰るをくれたメガネさんの声を聞いて、また泣いてしまいました。
メガネさんは余程のことが無い限り、私の家族の文句も悪口も言いません。私の泣き言を聞いてくれたり、「juncoは悪くないよ」と言ってくれる感じです。内心めちゃめちゃ怒ってる時もあるそうですが、出来るだけ気持ち的に距離を置こうとしてるみたいです。確かに冷静な判断がメガネさんには必要ですもんね。お疲れ様です。
昨日はメガネさんは、さすがにちょっと呆れていました。しょっちゅう呆れてますけど(笑)
「本当に丸投げですな。」
でしょー!?とプンスカしている私に、さりげなく別の視点も教えてくれます。
「でもお父さんなりに頑張ってる感じするけどね。丸投げでも。」
頑張ってる、か。父親ならもうちょっと早く頑張って欲しかったけど、そんな父親と母親だから、こんなに立派な機能不全家族が出来上がった訳ですね。
と、明日のカウンセリングで愚痴ってきます
本当に、豆乳を飲んでおけばよかったです。後悔の嵐
日曜、漫画喫茶でやっと『鋼の錬金術師』の最新刊を読めました。えらいことになってますね…
実はちょこちょこアニメの方も見ていたんですけど、連載してるのが少年ガンガンと知ってビックリです
「最近の少年漫画はこんなシュールな内容もOKなの
」と思って。
アニメの途中に流れるCMにも度肝を抜かれてましたが。「王様の耳はおこのみみ」
お好み焼き漫画らしいのはわかるけど…何故にそのタイトル?(笑)
あと近頃の少女漫画もすごい強烈になってきた気がします。一言で言うと、「エロイ」です。無意味に「エロイ」、やたらと「エロイ」。思わず「性教育的に問題ありじゃないの?」って心配になるくらいです。本当に…。
大好きな漫画がたくさんあるので、まだ心中穏やかです(笑)
先週の金曜にやってた『千と千尋の神隠し』は、やっぱり良かったですね
『ハウルの動く城』まだ観てないんですよ。観たい。。。
観たいー!ってjuncoが叫んでますよ
メーガーネーさぁーん!!!
たまに過去の投稿を振り返って「もうちょっと違う書き方をすれば良かったな」なんて思うことが多々あります。特に10月15日の記事は自殺願望について少し触れたのですが、とても難しい問題だけに、もうちょっときちんと書いた方がいいかなと思いました。
かと言って、うつ病の人が「死にたい」と思う思い方は十人十色だと思います。簡単にまとめられないでしょう。なので私の場合について書きます。うつ病の周りの方、良かったら参考にしてください。弱ってる方、フラッシュバックの恐れのある方はご遠慮ください。
大体の本などの情報には「自殺願望が出るのはうつ病の回復期」だと書かれています。うつ病が回復するまでの流れとして、まず意欲低下、不安感、体調の崩れなどの症状が現れて、全体の調子が下降します。そして薬が効いたり、休養の効果などで調子がやや上向きになります。この調子の上下の波を幾度か繰り返して、波の触れ幅が小さくなって、最終的に回復となります。
そして自殺願望が出やすいとされる回復期は、その波が上向きになって再び下降しようとする時のことを指します。本人的には「調子が良くなってきたのに、また何だか不安になってきた。またうつ病の苦しみを味合わなければならないのか。ひょっとしたらもう治らないんじゃないか。」など、様々な不安、絶望が襲ってきます。また、うつ病の最もひどい時を思い出し、恐怖に怯えますが、意欲・体力はその頃よりあるので、自殺を行動に移すことが出来るなどとも書いてあります。
ですが、「死にたい」と思っている人の気持ちはそんなに単純なものではありません。
ここから私の体験を―最初の自殺未遂の話をします。その時の自殺願望が1番ひどくなる直前の私の状況は、仕事中に倒れた為退職し、すぐにアルバイトを始めたものの過呼吸に悩まされていました。奨学金も返さなきゃいけない、生活していけない、働きたい、実家に帰りたくない、誰にも迷惑をかけたくない、―とにかく頭の中は不安要素で一杯です。
付き合ってすぐのメガネさんが、その時すでに貯金が底を突き始めていた私を援助しようとしてくれていました。親にさえ仕送りをねだったことが無い私にとって、メガネさんへの借りは大変な迷惑をかけてしまったとしか思えませんでした。
そしてとうとう、バイト先でも倒れてしまいました。メガネさんはその時学校にいたので勉強の邪魔はしたくないと、私は他の人を頼りました。よりによって元彼です。いくら友達に戻ったと言っても、この行動はメガネさんを傷つけたのは当然です。「迷惑をかけたくない」と強く思い過ぎて、大事なことを見落としてしまうのです。そして傷つけてしまったことでまた申し訳なく思うのでした。
その頃から「私は何故生きているんだろう」という気持ちがどんどん大きくなりました。生きているだけで沢山の人に迷惑をかけて心配させて、一体何の価値があるのだろうと。そして頭の中で「死ぬ為のシミュレーション」が具体的に行われるようになるのです。
どうやって死んだら1番人に迷惑をかけないか
死ぬまでに何をしたら迷惑が最小限で済むか
とにかく具体的なのです。何度も細かく計画を立てます。
10月15日の記事には「助けてサインを遠慮せずに出しまくりましょう」と書きました。ですが極端なことを言うと、サインが出せたら死なずには済むのです。周りが気が付きますから。
しかし残念なことに、死のうとする人にとって「出来るだけ迷惑をかけない」ことを考えたら、周りにいかに気付かれずに死ぬかが大切になってしまうのです。サインなんか出すつもりは毛頭ないのです。
ですからもし誰かが自殺して、それを止められなかったとしても、誰の責任でもないのです。止められない為に、気付かれない為に心の中でひっそりと死ぬ準備をしているのですから。
私があまりに不調なのと情緒不安定なのを心配して、メガネさんは一緒に暮らすようになりました。夜に私がしょっちゅうメガネさんを呼び出していたので、同棲は不安な夜が無くなることを意味します。
が、一緒にいても、横にメガネさんが寝ていても、不安感が消えることはありません。夜の暗闇は孤独感を一層ひどくさせます。「これ以上生きていて何の意味があるんだ」希望も何もかも暗闇に飲まれます。
気付いた時にはメガネさんを起こさないように細心の注意を払いながら、カーテンレールに紐をかけて頭を入れたところでした。
付き合い始めてすぐなのに、メガネさんには迷惑を沢山かけてしまった。このまま生きてたら、金銭的にも精神的にも迷惑をかけ続けるだろう。今ならまだメガネさんの人生を狂わさずに済む。この人なら新しく素敵な彼女を見つけられるだろう。死んだら奨学金の返還は父がしなければいけないけれど、このまま利子が増えるより早い方がいい。後は足を踏み出せばいい。。。
私が生き延びられたのは何故かと言うと。
メガネさんのイビキが聞こえた時に、メガネさんが朝に起きて私の首吊り死体を見つけた時のことを想像したのです。と同時に、何度も見てきた自殺未遂の母の姿を思い出しました。
実家に住んでいた頃、夜中に父に起こされました。「junco。母さんがまたやった。起きろ。」起きると母が冷たくなっています。2人で母を車に運び入れる時の冷たい体、重たい足首。胃の洗浄をされる母をボンヤリ見ていました。
また別の日には自殺宣言をした母を止めることが出来ず、見殺しにしようとした時のこと。結局母の喉に指を突っ込み薬を吐かせたのですが、その時の感触も鮮明に思い出されました。そして微かに覚えている、包丁を振り回す母の姿も。
死んだ姿を見せて、メガネさんが傷付かない訳がない!!!
そして紐が絡まった状態でメガネさんに助けを求めました。起きて来たメガネさんは充分驚いていたし、また充分過ぎるほど傷つけてしまいました。
それからメガネさんには「生きてくれてるだけでいい」「死なれたら本当に辛い」「迷惑なんて思ったことはないし、もし迷惑をかけてると思うなら、生きてくれてるだけで元は取ってるから大丈夫」などと様々なことを言われました。どの言葉も共通して感じたことは「死んだ方が迷惑をかける」という事でした。
ですから「迷惑をかけている」と思いがちなうつ病の方のご家族、パートナー、周りの方は「生きてくれてるだけでいい」と言葉で伝えるのも、結構大事かもしれません。あくまで私の場合ですが。。。長くなりました。
今日は遅ればせながらいづみさんの「同性の友達」にトラックバックです
私の同性の友達はほとんど同級生で、後輩は慕ってくれたりするけれど、なぜか先輩には嫌われまくりな学生時代でした
切ないです…
原因は謎だらけで、女心は難しい~
元々筆まめではないので―毎日生きるので精一杯と言うか;―中々友達に連絡する気力もなく、ひどい時には年賀状さえ書けずに、女友達とは疎遠になりがちでした。今ではメールやサイト、ブログなどのおかげで、何とか連絡が取れるような状態に^^;非常に有難いです。
女友達はマメじゃないと縁遠くなりがちな気がしますが、男友達はそうでもない気がします。
「気が向いたら遊ぶか」くらいのスタンスだからかもしれないですね。
そんな男友達から昨夜電話がかかってきました。彼とは高校からの付き合いです。
彼が電話してくる時は、大抵彼女と別れた直後か、たくさんいる女友達がかまってくれないのか、とても疲れているかです。
人のこと、「温泉」呼ばわりです;それもどうなんだろう…;
昨夜はとても疲れてしまったので、電話をしてきたようでした。そしていつものように、電話の後、帰ってきたメガネさんに電話の話をしました。
以前の記事でも書きましたが、うつ病になってから、男友達との付き合い方を慎重にするようになりました。メガネさんと付き合いだしてから、特にでしょうか。
うつ病に限らず、何かの話や相談は、女友達は、優しく受け止めてくれたり、一緒に悲しんでくれたり、とても支えになります。
逆に男友達だと、具体的に相談の答えを出すのが上手な気がします。ここで、頼り過ぎないようにする、適度な距離が大切だとわかるようになりました。
男性は例え相手が友達でも、例え相手に彼氏がいても、好きになったら止まらない所があるようです。まさに狩人!
そういう所があると男としてわかるから、男性は彼女が男友達と仲良くするのを不安に思ったりするのかもしれないです。
メガネさんも心の中に「juncoが遊んでも大丈夫な男友達リスト」があると、昔話していました。…リスト外は誰なのか知りたいです;
なので、メガネさんと付き合いだしてからは、メガネさんを不安にさせないような男友達との付き合い方に変わりました。それまで、あまりにも無頓着だったんですけど(汗)
1番変わったのは、相談する相手の優先順位(?)です。
まず何かあったら、メガネさんに相談する。メガネさんのことで悩んで、メガネさんにそれを打ち明けられない時には女友達に相談する、と言った極めて普通~のことなんですけど^^;
あと男友達と遊んでても、メガネさんにメールをかなり送ります。「今頃何やってるんだろう」って不安になってもらわないために。お酒が入ると疎かになりますけど^^;
そういえばメガネさんからは女友達の話を聞いたことがありません。いたらいたで、すごくヤキモチ焼きそうですが。
「メガネさんと遊んじゃダメ、ブラックリスト」があったとしたら、……ダメだーっ!私心が狭いかも!!めちゃめちゃリストアップしそうです!!!
あ、でもちゃんと私を紹介してくれるなら問題ないですよー♪
反対にメガネさんは、私の男友達や後輩に会ってくれようとしません。
理由は「juncoは俺のこと、面白キャラみたいに言ってるから会い辛い」のだそうです。
こればっかりは…。しょうがない。面白いんだから。。。
という事で自信を持って会ってください☆(笑)
★今日の幸せになるヒント★ “異性の友達の付き合いは、パートナーを不安にさせないようにしましょう♪”
ポストから持ってきてくれたメガネさんは、ハガキを読みながらやや薄ら笑い。
「メガネさん、何それ?」
「さあ…。」
内容を私も読んでみると、
明らかにおかしい。
請求を無視の後の督促?覚えがない。
これって、ひょっとして…
あの全国版ニュースでたまに特集してる、詐欺の督促状!?
「メガネさん、○○料金って何?」
「さあー?」
「○○特例法って法律あるの?」
「聞いたことない。」
「…請求金額、支払い方法は当職員までご連絡を―ってこれ、コワイ人やろ?」
「…(ニヤリ)。」
“最終通告”やら“差し押さえ強制執行”やら、あんまり関わりたくないような文字が並ぶハガキ。このハガキで何人の人が、この謎の電話番号に電話をかけてしまうんでしょう。世の中物騒だ…。
って私の住所や名前って、どこから流れてるの!?そういえば!!
督促と言えば、私とメガネさんが知り合ったのは不動産関係の会社でした。メガネさんは色々仕事をしていたけれど、ある日のメガネさんを見て私は「この人には絶対逆らわない方がいい」と固く心に誓いました(笑)。
あの日は、うちの課の男性が全員殺気立つ毎月恒例の『督促の日』でした。
残業でデータ作成をしている私のデスクの前には、督促をかけるメガネさんが座っていました。自然と声が聞こえてきます。その声の感想は、そうですね、
これがいわゆる絶対零度ってやつか!!!
って感じです。しかも他の社員と何が違うって、話の詰め方が理詰めで恐い!思わずチラッと顔を見ちゃったんですよ。
電話中のメガネさんを。
何て冷たい笑顔…!!!
ギャアアァァーーーッッ!!!恐い!恐過ぎる!!誰かーっ!!
「最近、俺の顔、丸くなってきたな~。昔はもっと、鋭い感じだったのに。」
―いいのよ、それで。メガネさん。。。頼むから今のままで。。。
そして付き合うようになってから、メガネさんが借りてくるビデオ『ナニワ金融道』に、メガネさんのルーツを理解したのでした(笑)
メガネさんネタにしてゴメンよ(^-^;)怒らないでね☆
★今日の幸せになるヒント?★ “覚えのない督促・請求は無視しましょう♪”
ついついアホな絵を描いてしまいました;;
昨日記事を投稿した後、私は意外に迅速に動いていました。まず兄に留守電を入れ、その後1番頼れるであろう叔父に連絡しました。
叔父とはなかなか話す機会も気も起きなかったのですが、今回は兄のチャンスがかかっています。
意外にも叔父は私と兄がうつ病であることも、母から離れた方が、兄の治療の為には大切なこと、そして母の精神状態についても話し合うことが出来ました。
また、叔父がどうやら私の家族や親戚の中で、母の“違和感”を感じていたこともわかりました。
「これからどうすればベストなのか」
「不安定な母の通院はどうすれば良いか」などの疑問に対しても、提案したことも全て聞き入れてくれ、とりあえず、叔父に丸投げすることが出来ました。
これで父と叔父とで、兄をサポートしてくれるだろう…。
安心した直後、兄から電話がありました。
兄は薬が効き始めたのか、声が随分としっかりしていたので安心しました。
父と叔父に兄のうつ病について話したことと、相談や報告が順番的に後回しになったことについて謝りました。
「相談、先に欲しかったし…1人暮らしだって自分で何とかするつもりやし、それに―…お母さん、かわいそうやんか。」
お母さん、かわいそう?
ビックリしました。そしてすぐに思い出しました。私の家では“母の考えが正しいルール”なのです。もちろん機嫌次第でコロコロ変わりまくりますが。
兄の状態が悪いと発覚したのも、「様子がおかしい」からではなく、たまたま兄の鞄を開けた母に、薬が見つかったということでした。
その時の母の様子が安易に想像できました…。
「何で通院してることお母さんに言わなかったの?」
「世界で1番あなたのこと心配してるのはお母さんなのに(涙)」
「お母さんが本当に悪かったわ。ごめんね。頑張るから、お母さんがついてるから大丈夫よ。」
頭が真っ白になりました。母の毒は家に居れば居るほど、効いてしまう。
もう兄は自分の心や頭で、感じたことを信じて、行動しようなんて思わないでしょう。気の迷いだったと。うつ病も薬が効いてるし、母を困らせるより家に居た方がいいだろう。juncoは母が言う通り、メガネさんやヤブ医者に洗脳されてるんだから…。
今日は風邪でふらつきながらも病院に行ってきました。
「自分の健康を優先して、余計なお世話がどのラインまでなら影響がないか考えられたなんてスゴイじゃない!…お兄さんは、勿体無いことしたわね。」
とりあえず聞いてもらえたことと、叔父とは話が通じたこと、兄の選択は間違っても私にはどうしようもないことを整理できたので、落ち着きました。
でも心の片隅に小さな絶望があります。そう、兄は自分で選んだんです。「病巣」の家に留まることを。それが正しいと思って。
もどかしいです。
風邪ひきメガネさんが、体が辛いのに話を聞いて、そして言ってくれました。
「昨日juncoは頑張った。それだけ頑張ったらそれに見合う結果がすぐに出て欲しいのは当然だ。でも長い目で見ないと。juncoがしたことが、これからどう影響していくか、もっとゆっくり長い目でね。juncoも昔、よく似た事言ってたしさ。」
一体私の実家はどこに向かって行ってるんでしょう。
わかるのは5年後か、それとも10年後か…。
★今日の幸せになるヒント★
“長い目で見られるようになったなら一瞬の絶望も希望に変わります♪”
--------
どうやらメガネさんから風邪をもらったようで、喉が痛いです;
ちなみに我が家唯一のツリーです♪
ちょうど今、父と電話で話しました。父から電話が来る時は、いつも母が留守の1人の時です。
とうとう兄がかなりピンチのようで、どうしようといった感じの電話でした。そしていつものセリフも言ってました。
「父さんはお前が正常やと思うけど、自分も正常やと思うけど、何が正しいのかわからんくなる。」
母と連れ添って、33年も経つと、影響を受けてしまうことを肌で感じてるから、そんな事を言うのでしょう。
「逃げたいとかそれよりも、うちが離れろって言うたし、これ以上実家におったら、お兄ちゃんあかんくなるって、お兄ちゃんもわかっとるからやよ!」
「じゃあどうしたらええんや?」
父は自分の心を守るのが精一杯で(←無意識のようですけど)、私や兄を守ろうとしたことはありません。口では何とでも言ってたんですけど。
母の通院再開の約束も、果たされていないですから。
でも今回、兄の1人暮らしを始めさせる為に何とかすると約束してくれました。
私は私の健康だけを考えて、兄や人の心配をし過ぎないことを、昔よく注意されましたが、この約束だけは逃せません。余計なお世話を私に悪影響が出ない程度にするつもりです。
どうか、どうか、みんなみんな幸せになりますように。
将来、私と兄が、虐待の連鎖を止められていますように。
身も心も、健康になりますように。
『高校アフロ田中』 で主人公の田中が 前にこんなことを言ってました。
「俺は、う○こ製造機だ…。」
この漫画、めちゃめちゃギャグ漫画なんですが、学校もあんまり行ってなくて、遊んでばっかりで、結局自分は食べて寝て、う○こをするだけの無意味な存在だと思って、そんなセリフ言ってました。
笑いを提供してくれてるからいいと思うけど(笑)
それを読んでしばらくしたある日に、最近みたいにうつで落ち込みがひどかった時、何も役に立たない人間だって落ち込んで、こんな会話をしたことが。
「うちもう○こ製造機やぁ~~っ!!」(泣)
メガネさんも「juncoがそうなら俺も結構う○こ製造機だよ。」
「そんなことないよ!メガネさんはう○こ製造機じゃない!」
「いや、う○こ製造機だってー。」と慰めてくれて、恋人同士が“う○こ”を連呼してました(笑)もうちょっと、こう、恋人らしい会話、できないもんでしょうか。…無理だろうなー;;
今日はやや持ち直し、たくさん寝て、家事は諦めて遊んでました。ふと手持ち無沙汰になった時、いきなり落ち込みが来ますけど、眩暈もボチボチだし大丈夫です。
そうそう、最近メガネさんは『HR』 のDVDを借りてきて、また楽しんでいます。
ON AIR以外の裏話や三谷幸喜さんのインタビューが入ってるみたいなので、すごく嬉しそうです。この前も「やっぱ三谷幸喜はスゴイ!!」と感動してました。そんな風に熱くなるメガネさんが結構好きです(^-^)v
私はメガネさんの話で「芝居のこと」と「法律のこと」だけは、うんうん聞く態勢をちょっと意識してます。結構わからない部分が多いからです。
メガネさんの中では大事にしてる分野ですから、できるだけ知りたい、わかりたいですね♪
芝居の話は演出サイドの話なので、まぁ理解できるし面白いんですが…。
でも…!法律だけは…!!懇切丁寧に説明してくれても…!!
わからないよーっ!(涙)
メガネさんがくれた民法の本だって、2行読んだだけで眠気が来たほどでしたから(笑)
その代わりかどうかわからないんですが、メガネさんは私の話の「書の話」と「お笑いの話」に関しては、一切口を挟もうとしません。有難いけれど…なぜ「お笑い」?
確かにブログを始めて、他の方のところでコメントさせてもらう時、「書の話」と「お笑いの話」だけは、なぜかヒートアップしてしまうんです;後で後悔の嵐・゚・(ノД`)・゚・。ハズカスイー
…しつこいけれど、私のこだわりに、何故「お笑い」が?―謎です。
★今日の幸せになるヒント★“自分や恋人の譲れないことは尊重しあいましょう♪”
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今夜も眠れません。メガネさんが帰ってきた途端、顔見たら安心して寝ちゃいそうな予感がヒシヒシします。
昨日は記事の通りうつ子だったんですが、記事を書き込み終え、台所で慌ててお米を磨いでたんですけど、何だか泣きそうになってきてしまって、我慢して炊飯器のスイッチを入れて、メガネさんに「泣けてきそうで困った電話」をかけようかどうしようかうろうろしてると、ちょうどメガネさん帰宅。
ドアを開けた途端、大泣きし始めてしまったので、メガネさんを驚かせてしまいました。
先日の同窓会で、いつもいい感じの写真を撮ってるsekoちゃんが、この幸せそう~な私を撮ってくれました♪sekoちゃん写真ありがと☆
…それにしても嬉しそうな顔だな、私(笑)
今日は何だかうつ子です。んー、ひょっとしたらちょっと前からかも?
頭がボンヤリして、ホントに碌なことしか考えられないし出来ないので、そんな時は本当に無理せず、好きなことをして気を紛らわすのが1番です。
…って何しよう;;
そうそう、うつ子といえば。以前も書いたかもしれませんが、私が最初付けられた病名は、うつ(気分障害)じゃなかったんですよ。おっと…今日の記事、長くなりそうです(笑)
最初の心療内科では担当医から「自律神経失調症」だと告げられました。
そして治療が始まったんですけど、急に働けなくなるわ、授業中に倒れちゃうわ、手の震えが激しくて書道も出来なくなっちゃうわ、精神的にも不安定になるわで、混乱しました。
2年、その病院にはお世話になりました。
就職するのと共に病院を替わって、今の病院に通い始めて2ヶ月ほど経った頃でした。
カウンセリングが始まる前に、先生がいつものようにカルテを開こうとした時、病名が目に入ったんです。「気分障害、自律神経失調症」
気分障害?
先生に聞きました。「先生、気分障害って何ですか?」
先生は、うつ病を意味すると言うことと、実際にうつ病を聞いて落ち込みが激しくなる場合があるから伏せていたと話してくれました。
…後者は前の病院で耳にしたことがあったんですが。母の錯乱振りを相談した時に。
「うつ病だと聞いて、今どう思いますか?」と聞かれ、正直に答えました。「スッキリしました。あと、納得できました。」と。
それから、うつ病関連の本を読みまくりました。早く治りたいが為に。
自分に当てはまるのは、症状だけ。原因が全く当てはまりませんでした。その頃は原因がさっぱり見当もつかなくて不安になりました。
でも結局、通院の治療が回復の近道だと思うようになり、それ以上本は読まなくなりました。必要な最低限の知識は得られたし、本を読んで不安になるくらいなら読まなくて良いと。
それから何年か経ったある日、新聞の文字でまた不安になりました。うつ病の広告でした。
うつ病は早くて半年、長くても2年ほどで治ります。
…私はどうして治らないの?
かーなーりー、落ち込みました。病院を信じられなくなりました。が、聞いてみないと始まらない。思い切って担当医の先生に聞くと、答えは何ともあっけなかったです;
「心因性が強いし、僕の患者さんでも10年位通院してる人もいますよ。あなたは主にカウンセリングで治療していきますから、時間はかかりますけど大丈夫です。」10年って;;…そんなにかかる場合もあるのかとビックリしました。
その後、自分が中学生頃からうつ病だったと思われると、先生が家族に説明しているのを聞いて更に驚き、フラッシュバックや幻聴が起きたり、目を閉じたら自分の中の人格イメージが見えたことがあったりと、自分に驚き続けました。「どうなってるの?私?」って;
うつ病の本にはそんな症状、全く書いてありませんでしたからね(笑)
おかげで(?)自分の病名には関心が無くなりました。フラッシュバックはPTSDの特徴だと聞いたことがあるけれど、正直どうでもいいです。治るんだったら^^♪
そう思えるようになってからは楽ですよ☆ホントに気にしてたらキリがないです。
ただ、自分以外の人の病名を知った時は、「その病気で辛いことは何か」「何を言ったりしたらダメなのか」などは、知りたい、慎重になりたいとは思うようになりました。
うつ病の自分にとって、タブーな言葉を家族から言われまくった教訓として。
★今日の幸せになるヒント★ “情報で不安になったら病院で相談しましょう♪”
これで「ドメスティック・バイオレンスと子どもたち」の講演会の内容については最後です。私の意見も少し挟んで書かせてもらいました。
まず、DVをする側も、DVを見て育った子供も心に大きな傷があることは書いてきました。
ではDVの数%に起きる連鎖は止まらないのかというと、そうではありません。
傷を癒せたら、大丈夫です。
傷を癒すとは、つまり辛かった体験、傷付いたことで感じた感情を、上手に処理できるようになると言うことです。そしてまた、心の傷は付いたらすぐ手当てをしてあげるのがベストだそうです。放っておくと傷の治りも遅くなりますから迅速に。
その為には、カウンセリングや病院に行く前に、身近な人が、つまり私達が傷の癒し方を知っておくのが重要です。
まず傷付けられた人がいたら、すぐに話を聞いてあげましょう。ここで大切なのは、「何があったか」と事柄を聞くのではなく、「こんなことがあったから辛かった」などと傷付いた時の感情を聞くことです。
そして相手が辛かった身になって、聞きましょう。
昔から「痛いの痛いの飛んでいけー♪裏の山まで飛んで行けー♪」とよく使いますが、これをお手本にするのが良いそうです。
「痛いの痛いの」は「そっか、辛かったの。」と同意の姿勢です。
「飛んで行け 裏の山まで飛んで行け」は「辛かっただろうね。でもそのうち大丈夫になるよ。時間が過ぎたら大丈夫になるよ。」と辛い気持ちもいつかほぐれると励ましています。
もし傷が重症で、PTSDなど障害の可能性があるのなら、専門の病院にかかってもらいましょう。
そういった、自分の傷に同意をしてもらうと、傷は徐々に処理されていくことができるそうです。残念ながら、古い傷は、それだけではなかなか治りませんが。
でも現在カウンセリングを受けている、また彼のメガネさんに話を聞いてもらっている私にとって、昔の傷でもそんな風に聞いてもらえると、とても心が安らぎますから、良いと思います。
①で紹介した小芝居がありました。DVの可能性のある男性との結婚を不安に感じ、同性の友人と母親に相談した所がありました、どちらも結婚を勧められたのでした。
あなたがもし、そういった相談を受けたら、どうしますか?
これはとても難しいです。結婚する2人の間の問題ですから。
だからこそ、「自分の感じたことを信じて、あとは自分で決めるしかない」としか言えないと思います。
また実際にDVの被害者の為のシェルターがあります。
何度か書きましたが、DVを受けた配偶者は、もう自力で立ち上がることも出来ません。誰かが手を引っ張ってあげない限り。そのためにシェルターがあります。
DVに苦しんでる方は、そういった所に助けを求めるのが第一歩です。
DVも様々な虐待も、全てがなくなりますように。
傷つけられた人が少しでも癒されますように。
★今日の幸せになるヒント★
“DV、虐待の連鎖を止めるのは傷を癒すことから始まります♪”
実はこの講演会を聞いて、自分の兄のことを考えていました。
たまに怒りが爆発すると誰も止められないのです。すぐに落ち着くんですが。
兄の心も、彼は否定するけれど、やはり傷だらけだったのだろうかと。。。
精神的にも肉体的にも虐待を受けてきた私達。
私は前に進めている。でも、兄は…?
彼に泣く場所はあるんでしょうか。妹として、幸せを、願うしか、できないから、祈る。
第3弾です。
前の記事でDVを目の当たりにした子どもが抱く怒りについて触れました。そしてDVの心理とも関わりがあるとも書きました。今回は、DVをしてしまう人の心理について書いていきます。
DVが起きる瞬間の一例です。
ある夫婦がいるとします。2人の間には保育園に通う子供が1人。
最近夫は仕事が忙しく、毎日残業続きで、帰宅時間も11時頃がざらです。妻は、子供が朝早く保育園に行くので、夫の御飯を作り子供と一緒に寝ていました。
夫は帰宅して、1人冷たくなった御飯を食べています。「俺は家族の為にこんなに働いてるけど、疲れたな…」と少し思います。その瞬間、妻の大きなイビキが聞こえてきました。
夫は切れました。
妻をたたき起こして髪を引っつかみ、食卓まで連れて行きます。「お前も一緒に飯を食べるんだ!」と、怒りながら。そして無理矢理妻を座らせ、食事を再開しようとした時に、夫は泣きながら妻に謝るのです。「悪かった!暴力なんて振るうつもりはなかった!もう2度としないから、許してくれ。愛してるからこんなことしちゃったんだよ。」
さて、ここで夫の怒りはどういう仕組みで爆発してしまったのでしょうか?
実はこの怒りは「怒りの仮面」なんだそうです。仮面ということは、下に本当の顔が隠されているという事です。
夫は怒る前に、1人で仕事に忙殺されて疲れ、内心落ち込んでいました。悲しいです。
そして帰宅すると、妻は寝ていました。1人きりです。寂しさと惨めさ、不安です。
それらの居心地の悪い感情が刺激されている時に、妻のイビキが聞こえました。これがきっかけで怒りました。
前の記事の続きです。
子供が毎日目の前で、親が暴力を振るわれているのを目の当たりにすると、もし直接虐待を受けなかったとしても、心には傷ができてしまいます。
心理的虐待です。
虐待は肉体的虐待、性的虐待、精神的虐待などがあります。虐待を受けた人は自分の受けた虐待以外の種類の虐待について、劣等感を抱く特徴があるそうですが、心理的虐待は直接暴力行為を受けなくても、立派な虐待です。
DVを目の当たりにした子供は例えば父が母に暴力を振るうパターンだと、母親に対して「かわいそう」などの気持ちを感じます。そして何とか助けたいと思うのです。
ですが、子供が大人を守れるわけがなく、自分の無力さに途方に暮れてしまいます。
それでも母親を何とか助けたいと思いますが、母親は学習性無気力(何をしても無駄だと無気力状態になること)に陥っています。そんな母親を見て子供は別の感情を覚えるのです。
たまたまテレビで“森田ゆり”さんという『気持ちの本』 の著者の女性が、講演会をやっているのを放送していました。テーマは「ドメスティック・バイオレンスと子どもたち」。
正直DVに関しての知識はほとんどありません。ドラマの『カバチタレ!』と新聞やワイドショーで仕入れたほどの知識。確か配偶者間の暴力問題だったっけ…と思いつつ、子供とどう関係があるのかを知りたくなって、途中からでしたが観ることにしました。
観終わった後の感想は、無知はコワイということと、DVと虐待は切っても切れない関係性があったことに驚きました。内容が多かったので、数回に分けて書きたいと思います。
ちなみに私の記憶だけにしか講演会の内容は入ってませんので、細かい間違いがありました時は、ご了承ください。
まずDVとはどうやって始まるかを芝居で説明していました。
設定は顔も性格も良いエリートの27歳の彼氏と短大卒の事務職で23歳の彼女。
彼女は会社の同僚達に、一緒に映画に行こうと誘われました。彼女は彼が仕事で忙しいのでいつも「たまにはデートしたい」と伝えていましたが、ほとんど会えない状況だったので、映画に行くことにしました。すると急に彼氏が彼女の会社に走ってきたのです。
男「今日さ、いきなり接待なくなっちゃったから、お前とデートしようと思って急いで来たよ!」
女「ゴメンナサイ。今日お友達と映画に行く約束しちゃったの。」
男「後ろの人達が友達?男もいるじゃん。」
女「会社の友達。先に約束したから、今日は無理だよ。」
男「お前がデートしたいって、前から言ってたから、お前の為に走ってきたんだぞ!」
女「でも、付き合いだってあるし急にそんな…」
男「お前の為に走ってきたのに…いいから!もうこっち来いよ!!」
彼は強引に彼女を引っ張って行ってしまいました。
そして彼は2人になった車中で謝りました。
男「今日は強引なことしてゴメン。本当に悪かったよ。もう2度としないから。お前なしじゃ俺生きていけないよ。ホントにゴメンよ。」
驚愕すべきが、こういった些細なことが凄まじいDVの始まりだということです。
彼女は彼を許しましたが少し不安を心の隅に残したまま、結婚することを決めました。
好青年で彼女の両親もすぐに彼を気に入りました。
そして結婚が間近になると、2人で話し合うべきことがたくさん出てきます。徐々に2人は口論するようになりました。いつものように口論していたある日のこと、彼は突然激しく怒り、彼女を突き飛ばしたのです。彼女は少し頭を打ち付けました。
彼はそのことに対して、凄く反省し、彼女に謝りました。そして言ったのです。
男「ゴメンよ。本当にゴメンよ。こんなつもりじゃなかったんだ。もうこんな暴力は振るわない。約束するから許してくれ。」
刻々と近付いて来る結婚式。彼に対してますます不安を募らせた彼女は相談します。統計によるとまず相談するのは同性の友人だそうです。彼女の友人は話を聞くと、彼女の不安を一蹴しました。
「あんないい男、なかなかいないのに!しかもたった2回でしょ?すごく怒ったの。いい条件の男なんだから、もうやらないって言ってるんだし、大丈夫よ!」
彼女は思い悩んだ挙句、今度は自分の母親に相談します。
「彼、いい男じゃないのー。女はね、男を手の平で操るつもりで賢くやっていかなきゃ。手綱を後ろで引くってことを覚えればいいのよ。心配することなんかないわよ。」
そして彼女は自分の不安がうやむやになったまま結婚します。彼女は会社を辞め、すぐに妊娠、出産しました。それから彼は彼女に暴力を振るうようになりました。
彼女は暴力が振るわれる毎日を繰り返すうちに、正常な感覚を忘れてしまいました。
彼女は「学習性無気力」といった状態になり、毎日どうすれば彼を怒らせずに済むかだけを考えるようになりました。怒りに決まった規則性などあるわけではないのに。
子どもが大きくなってきても、彼女は彼と別れることが出来ません。経済的に、就職も何もかも無理だと重い動けなくなってしまっているのです。彼女の考えられる精一杯のことはただ1つ。子どもにも彼を怒らせないように教えるのです。
そして子どもは物心つく前から、家庭の中で緊張を強いられることになりました。
そして毎日目の前で、母が父に殴られるのを目の当たりにするのです。毎日毎日。
気付けば12月3日!ブログを初めて2カ月経っちゃいました。あっという間です!わーっ!めでたい!!
昨日は結局病院に行けませんでした。フラフラ状態で車に乗ったら、危険極まりないですから^^;
フラフラと言えば、私はかなりの低血圧で、昇圧剤メトリジンを飲んでもサッパリ効果が上がりません。運動したら、ちょっと上がるそうなのですが…。
大体上は80で下は40くらいなんですけど、ある日上が70に下がってて、先生が「危うくショック死でしたね(ニコリ)」って、ニコリ!?笑えないですよ!先生!!
今は90、50くらいです…。
低血圧で気を付けたい事が、「転倒」だそうです。確かに朝起きてすぐに動くと、視界が真っ白なんですよ(笑)いつも勘で動くんですけど、やっぱり危ないので、先生の指導通り、起き上がってます。これがおススメの起き上がり方です。
と言う順序です。他にもお風呂やトイレなど、ばっと立ち上がるのは止めた方が良いそうです。打ち所悪いとダメですもんね。
そう!打ち所が昨日はひどかったです!!写真撮りました!!コイツが犯人です!!
メガネさんが帰って来てチャイムを鳴らすと、いつも小走りでドアまで行くんです。
昨日も「お帰りー」ってメガネさんを迎えて、鞄をとって、「帰ってきた~♪」と喜びまくりながら小走りしていると。。。
右足小指強打!
「はうっ!」と走った勢いで畳に倒れこみ、「いーたーいー!」と半泣きで呻いていると、「お疲れー」と笑いながら、私が抱えていた鞄を取り上げ、サッサと着替えてるじゃないですか!!
「メーガーネーさーん…小指もげたーぁ…」(泣)
「もげるか」(笑)
「感覚ないもぉーん…」(泣)
「ちゃんとついてるはず」(笑)
「嘘や~…絶対そこらへんに、小指落ちてるわ~…」(泣)
ちょうど救急車の音が…!!何てタイミング!
「乗ーせーてー…」(泣)
「タクシー代わりか!」(爆笑)
彼女の不幸を笑うなーっ!!
指もげてなかったけど。ちゃんとついてたけど痛かったんだぞ!!(`□´)ノ
低血圧とはしゃぎ過ぎには注意せねば…。。。
忘れてましたので、追記です!!…意味不明だけれど;;
★今日の幸せになるヒント★ “低血圧と足元には要注意♪”
vol.1は映画を観にいったのですが、KILL BILL VOL.2 はメガネさん大忙しで観にいけず。ということで借りてきてくれました。
タランティーノの映画って、なぜかほとんど観てしまってますね…。痛そうなので「イタタタタ…」とか言いながら;;
個人的には『フロムダスク・ティルドーン』は、唯一失敗作だと思ってます(失礼;)だって、笑うしかない映画って!!しかも苦笑い;;
って調べたら続編3本目まで出てました。わおっ!
KILL BILLvol.1は面白くてよかったです。あの設定やアクションや世界観、全部ひっくるめて「タランティーノだ!」って感じが、かなり楽しめました。ユマ・サーマン、やっぱりカワイイ!!ツッコミ所も満載!!
笑えたって言うと、大体男性は引くようですね;メガネさんとウヒャウヒャ笑えたから、まぁいいか♪
飛行機に日本刀、乗せれませんからー!って(笑)堂々と客席の傍らに日本刀ですよ?
そしてルーシー・リュー&栗山千明、スバラシイ。
KILL BILLvol.2は打って変わって、アクション映画というより、ラブストーリーでした。
そりゃ戦いまくりですけど、そして謎の荒行もありますけど(笑)でもラブストーリーです。
恋愛映画好きなので、断然2の方が良かったです♪
やっぱり痛そうなシーンはたくさんあるので、女の人が見るときは、目をつむった方がいいかもです。今回は1回だけつむりました。エルと戦ってる時です。
観ちゃうと『ゲゲゲの鬼太郎』見れなくなりそうです。目玉の親父的に…。
昨日の記事、自分でもちょっとビックリです。
暗っ!!!∑(`□´)グハッ!
朝から不調だったので仕方ないですね。そして夜9時に寝てしまうなんて、早過ぎ(笑)朝5時起きなんて、今日の病院行けるのかしら…;
結構前なんですけど、やっと映画バージョン『ぼくんち』 を観れました☆
正直言って…微妙かも。。。映画を先に観たら、きっと言い感じだったと思います。
コウイチくん、真木蔵人なんて、ある意味ピッタリで、町並みなんて多分あんな感じだし、あんどうくんは今田耕司で納得。でもストーリーが!!!なんか納得できない~~~!!
下手に漫画に思い入れがある所為だと思います。でも西原ワールドは実写にはできないんじゃないかなと思っちゃいました。それだけ西原漫画が好きという事で^^;
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今朝、いつもコメント頂いている方の『携帯ブログ』にお邪魔しました。凄く充実しているブログであれよあれよと読んでいたら―酔いました(涙)コメント書けず;;またお邪魔します!
今日は暗~いテンションなので、弱ってる方は読まないでくださいね☆
今日の記事はKHAKI DAYSのシノブさんの記事に思うところありまくりでトラックバックです。
いつも刀を抜いているような人がいる。触れば切れるような人。
それを読んで思わず母と、チェッカーズの♪ナーイフみたいにとがっては~♪というフレーズを思い出しました。
母はいつも家庭では無差別に、狂ったように刀を振り回している様な女性でした。
そしてなぜか美しい人で、彼女に斬られても、数え切れない傷ができても、なぜか周りに彼女が正しいと思わせてしまう女性でした。
彼女は自分の刀の存在さえ気付いていません。時折鞘を忘れてしまった時に、外で敵を作ってきます。そしてより一層激しく家の中で刀を振り回すのです。
どんな風に?泣き叫び、怒り、詰り、叩き、殴り、そして死のうとします。
恨み言をたっぷりと書いた遺書を遺して。
そして娘の手で、自分を殺めさせようとします。
罪の意識を植え付け、絶望を見せ付けます。
恐れ、というのは形がないものだ。
想像力の産物といえる。
私は母が恐ろしいです。ただの1人の人間なのに、怪獣のように大きく、手の付けられない、とにかく恐ろしいモンスターに見えます。近づくと私が傷付き、放って置いたり、遠くに逃げていると、どんどん迫ってくる、恐怖そのもの。
それは昔傷つけられた数多の記憶が、勝手に怯えているだけなのに、恐い。
ただ最近は、母の狂った刀がとても理不尽なものだということ。また母は、実際は私にとってただの産みの親であり、怪獣なんかではないことに、少し気付けました。
どうやって気付けて来たかというと、必要な時にしか刀を出さないメガネさんが、私の中の恐怖を袈裟斬りしてくれるからです。でも恐怖の根っこは自分で何とかしないといけません。
結局なるようになるし、なるようにしかならないものだ。
メガネさんもよくそう言います。なんだか何とかなりそうに思えてきました^^v
今が私にとって1番幸せな時間で、まさかこんな時を過ごせるようになるとは露ほども思っていませんでした。病気になるとも思ってなかったけれど^^;本当になるようにしかならないんですね。あがきながらも、今日の記事を忘れずに過ごせたら、あっという間に母の支配から抜け出せるかも。―あっという間だったと思える日が来たら、いいなと。。。
★今日の幸せになるヒント★ “結局なるようになるらしいですよ♪”