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2005年09月30日

振り返るって恥ずかしい!2

最近ずっとブログを引っ越そうと企み(?)、新しいアドレスをとって、以前に書いた文章をコピペしてるんです。


単純作業って楽しいなー。ヽ(´ー`)ノ


でも1つ問題が。


昔、と言ってもまだギリギリ1年は経ってないんですが、自分の書いた文章を改めて読むって、


かなり恥ずかしい!!!(;´Д`)


なんでこんなこと書いちゃってるわけ?的なことを、まあよくもつらつらと書いてるね!!くらい書いてるわけで…。

これを皆様に公開し続けていたわけですね…。

とか思うと、畳の上をゴロゴロジタバタ暴れたい衝動でたまらなくなります


ブログを引っ越す方のほとんどの方が、過去ログは以前のアドレスへリンクを貼って、置いておくのがわかった気がした9月最後の日でした…。


★今日の幸せになるヒント?★ “振り返るって恥ずかしすぎる!!!”

2005年09月29日

ちまちまと1

今日は病院に時間通り行けず、薬だけもらいに行ってきました。


ぶっちゃけ、ヨワヨワでございます。 。・゚・(ノ∀`)・゚・。


隙あらば、FB野郎がバーン!とやってくるので、大人しく気を紛らわす毎日を送ってるのですが。


手塚治虫原作の「どろろ 」っていうゲームをやり過ぎて、
親指がまた腫れましたあほすぎる~(;´Д`)


どろろ ←バッサバッサと妖怪退治でスッキリしてたのに…。


そんなわけで、ゲームはいったんお休み。
もっぱらブログを引っ越すべく、ちまちま作業を繰り返しております。
もっと見やすくてわかりやすいブログを目指し中
結構集中できて楽しいです
…って、行き詰まりまくってるんですけどね。(笑)


引越し作業が完了したら、改めてお知らせいたしますので、これからもよろしくお願いします


★今日の幸せになるヒント?★ “どろろの声真似はめちゃめちゃ楽しい♪”

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2005年09月28日

姉さん、事件です。1

前に沢山のちどりーずの姫様姉様などなど皆様の「アルコールバトン」を見て、


 


いるんだな。酒豪って本当に。


と、感動と驚嘆と尊敬の気持ちを私の記憶にバッチリ焼付け、嵐の様にバトンの波は去っていったと思っていたら!!!


何故か今、下戸の私にシャイなマタギさんからバトンが回ってきました


もう、ある意味事件です。(つД`)


あんなすごいバトンの後に何を書けば…一体どうすれば…?(;´Д`)
それに…オチも思いつかない…。うぅ。


とにもかくにも行ってみよー。えいえいおー。(゚Д゚)ノ


Q1:今冷蔵庫に入ってる酒の容量は?


ええと。ちょっくら調べてきます…。
 ・ウメッシュ 250ml缶×1
 ・ギュギュッと搾った。グレープフルーツのお酒 250ml缶×1


これだけでした。しかもこれ、メガネさんチョイスですね。
ん?じゃあ私が一緒に買ったチューハイは?


……。


次行ってみよー。えいえいおー。(゚Д゚)ノ


Q2:好きな銘柄


銘柄って名前でいいのかな?
 ・ビール   :よくわからないけれど、ベルギービールのミントのが美味しかったです☆
           てことで、バーに連れて行ってくれた教授に感謝&ベルギー万歳

 ・ウイスキー  :ウィスキーボンボンさえ美味しく思ったことないのに…。くっ!
           甘いのはないのかな…。ないですね。うぅ。(;´Д⊂)

 ・日本酒    :越乃寒梅って名前で良かったっけ…。
           唯一美味しいって思った日本酒
           くぴくぴ飲ませてもらっていた頃が懐かしい…。
           いつも御裾分けしてくれた後輩に感謝


 ・ウォッカ   :はて?


 ・ジン     :ストレートで何杯か飲まされました。
          喉が痛くなる飲み物?


 ・ワイン    :銘柄と言うか…スパークリングワインは大好きです
          いつか、みかちねーさんサトコアラさんが言うてはった、(・∀・)モエッなんとかを飲んでみたい


 ・焼酎     :そういえば…日本酒と焼酎ってどこが違うんだろう…。


わけわからないまま進行してますが、どんどん行ってみよー。(゚Д゚)ノ


Q3:最後に飲んだ店


確か…扇屋っていう焼き鳥屋さんだった気が。
そうです!!メガネさんのお母さんが帰り、運転するって言って下さったので、メガネさんのお父さんもメガネさんも、私も飲んだんですよ!!


久し振りのお酒。と言ってもチューハイ。
楽しくて楽しくてしょうがなくて、ジョッキの半分くらいですご~くいい気分になってきて、メガネさんのご両親の目の前なのに、


笑い上戸に。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ


「砂肝美味しいですねぇー!うっひゃっひゃっひゃ♪」
「メガネさんの顔が赤いー!うっひゃっひゃっひゃ♪」
「今鶏が串から飛びましたー!うっひゃっひゃっひゃ♪」
そんな具合にずっと笑い転げてて、自宅に帰って酔いが冷めてから、気付いたんです。


「やってしもだ━━(゚Д゚;)━━━!!!!! 」


冷や汗とはまさにこれだ。とあの時は思いました。


次にメガネさんのご両親にお会いした時に、


「先日は御馳走様でした。あの…酔っ払ってしまって…見苦しくてすいませんでした…。」


ドキドキしながら謝ったら、お母さんから一言。


「そういえば酔ってたねぇ。」


…忘れてたんですか。Σ(゚Д゚)
なら、わざわざ思い出してもらうようなこと言わなきゃよかった!!。・゚・(ノ∀`)・゚・。


それ以降、お外で飲んでません!!
もうずぐ飲む予定はあるんですけど…どうしましょう
迷いながらも進みましょー。えいえいおー。(゚Д゚)ノ


Q4:よく飲む、あるいは思い入れのある5杯


よくは飲まないから、思い入れのあるのを5種類。


 ・ワンカップ大関
  もう他界したんですけど、お酒大好きの祖父が怒られても怒られても、いつの間にかこっそり押入れに買い込んでたんですよね。
  いつも手がプルプル震えていて、いつも鼻毛がひょっこり出てました。


 ・鬼殺し
  他界した師匠のお気に入りです。
  もし私が飲める年齢まで生きてくれてはったら、めちゃめちゃ美味しいお酒を飲めそうだったな~…。
  ちなみに師匠は大の巨人ファンで、ナイター中継で巨人が負けていようもんなら… (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
  おかげで野球には詳しくならないでおこうと思ってしまいました。(笑)


 ・飲み会のビール
  大学生活。横文字にするとキャンパスライフ。
  何故か、この甘酸っぱい響きの時期の写真は、ほとんどビールと一緒に載ってます。(笑)
  しかも全部赤ら顔。この頃は飲んでばっかりでしたから
  中にはセーラー服でコップをあおる姿まで写真に残ってます…。
  写真と飲み会スケジュールだけだと何の部活か分からない…。(;´Д`)
  お酒の恐ろしさを知ったのもこの時期なので、思い入れがあり過ぎです。


 ・ビール
  このビールも大学時代だけど、学生同士ではなく先生方を交えた研究会でのビールです。
  とにかく研究会の先生がビール大好きなので、作品を研究するはずがビールと手羽先、更には組織の中の生き方を研究してしまう会に。
  おかげで色々学ばせて頂きました。


 ・オリジナルの桃のシャーベットカクテル
  メガネさんと初めてバーへ行った時のこと。
  お酒の事がわからない私に、バーテンのお兄さんが好きな果物や苦手な香りを聞いた後、作ってくれたんです。
  激ウマでした…。
  最高に素敵なデートでした。


  私が3杯飲まなければ。


  3杯目の桃のシャーベットのカクテルを飲んでる時に、少し酔った感じがして、
  「鏡が見たい…。」と、お手洗いに行こうと立ち上がった瞬間、


  ブラックアウト。
  「いやー。まるで操り人形の糸が切れたようでしたよ。」 メガネさん談。


  目が覚めると心配そうなメガネさん。頭にはタンコブ。脚にはあざ。
  バーテンダーのお兄さんは1人アコギを弾いておられました…。
  思い入れと言うか…恥ずかしい1杯のお話です…。





まだまだ修行が足りませんね…。


薬で十分酔っ払ってるじゃん!ってツッコミは置いといて。(つ´∀`)つ


もうちょっとお酒を楽しめるようになりたいなーと思います
昔のアルコール分解酵素はどこへ…。


いつか探しに行くぞー。えいえいおー。(゚Д゚)ノ


★今日の幸せになるヒント★ “お酒は感情の大きさを倍にする効果があるそうな♪”

2005年09月26日

口説く男1

男の人って、女の人をどうやって口説くものなんですか?
一般的な口説き方を知りたいっていうか…。


昨日、女の人が口説かれてる最中の様子を見て、思わず持ってるバッグで男の人の後頭部をバッコーン!とはたてやりたい気分になったもんですから
凶暴でスイマセン。(;´Д`)




待ちに待ったメガネさんのお休みがやってきて、本大好きのメガネさんと、本屋さんが苦手な私は、静かめのカフェが併設されてる本屋さんへ出かけることしにしました。
私はそこで目深に帽子をかぶって、ずっとお気に入りの本を読んでいればHPもなかなかダメージを受けなくて済むので、浮かれてカフェに行ったわけです。


ハーブティー。315円。安い。そして( ゚Д゚)ウマー


くぴくぴ紅茶を飲みながら、Amazonで買ったばかりの「Movable Typeで今日から始めるカスタムブログ 」を読んでいると、横から自然と隣のテーブルに座っているカップルの会話が聞こえてくるじゃありませんか。


声からして、男性は60代、女性は50代くらい。
そして、途切れ途切れに耳に入ってくる会話の様子だと、どうやら…。


口説いてる?Σ(゚Д゚)


えええ?ここ本屋さんの中のカフェだよ?
おじさん、ちょっと場所、間違えたんじゃないの?てか選べよ!!!(゚Д゚;)


内心突っ込みたいのをググッと抑えつつ、
「落ち着け私!本に集中!!!」と、繰り返しアホのように頭の中で唱えていました。


なのに聞こえる口説き文句。
あああ!聞きたくないのに何故聞こえるの~!!!(;´Д`)


そして、ふと気付いたんです。


男性だけがずっと喋ってるんですよ。
延々と自分の恋愛観を。
女性はふんふんと聞きながら、少し質問をする感じ。


どうやら2人は出会い系とか、そういう所で知り合ったことをチラリと話していてました。
しかも何て言うか…、男性の必死さが伝わってきてキツカッタです
こう…下心がビシバシと伝わってくると言うか何と言うか。


男性「僕はね、根っからの女好きなんだよ。別に○○さんをどうこうしたいとかいうんじゃなくて…」


思わず吹き出しそうになりました。どうやら女性の苗字は、メガネさんと同じらしく…。
どんどん続く、男性の1人トーク


男性「エロジジイと言われるかも知れないけど、素敵な女性を放っておけないだけなんだよ。
   そういう性分だから仕方がないんだ。」


どんな性分やねんっ!┌(`Д´)ノ)゚∀゚ )


女性「家庭とか心配じゃないの?」
男性「僕はね、さっきも言ったけど、本当に根っから女好きだから仕方がないよ。あはははは…」


あははははって、もうちょっとこう後ろめたさとかないの?(;´Д`)


女性「私もね、別に家庭をどうこうしてまで、っていう気持ちはないんだよねー…。」
男性「○○さんはあれかな?例えば△△△さんと…」


またもや紅茶を噴出しそうになりました。
どうやら女性の旦那さんらしき人の下の名前まで、メガネさんと同じらしかったからです。
いっそメガネさんを呼び出して、フルネームで呼びかけたい!!!
そしてビックリさせたい!!!!(笑)


いつまでも続く、男性の必死な口説き。
でも必死な割には常に逃げ道を作ってる感。


どこかで感じた事があるけど、どこの誰だっけ…。


男性「いやぁ。僕はあなたみたいな女性と知り合えただけでも楽しいね。」


この軽薄な感じもどこかで…。


男性「仕事は仕事で、本業も、今の副業もきちんとやった上でさ、僕は女性と―」


男の人って、下心があると、どうしてこうもお喋りになるんだろう…。


と、その瞬間、ピコーンと来ました!!!


誰に似てるかと思えば、


 


父親&祖父!! 。・゚・(ノ∀`)・゚・。


浮気を用意周到に続ける父親も、きっとこんな風に最初は口説いてるんだろうな~。
そしてこの男性のこなれた感じと年齢が、祖父の愛人の多さを彷彿とさせる…。


子供時代に被ってきた火の粉を思い出した私の目の前には、メガネさんの大きめのバッグ…。
多分これではたいたら、簡単に男性でも吹っ飛んじゃうんだろうな~…。


とか危険なこと考えてたのに、よくぞ我慢しました★(笑)


別に年齢が幾つになっても恋愛してもいいと思うし、男性も女性も、口説いたり口説かれたり、愛を語っても良いと思う。
と言うより、恋愛謳歌、大賛成です。


が。


ちょっと、今回遭遇したカップルって、何か違う~!!
ていうか、嫌~!!!って思っちゃいました…。


そういう雰囲気の口説き方、間近で見たの初めてだったんですけど、結構そんな感じなんですか?


こうやって書くと、いかに口説かれたことがないのかがバレるぢゃない(・∀・)?
今更ながら気付いたのでした。(笑)


★今日の幸せになるヒント★ “たまに外に出ると色んな人がいてある意味面白い!!!”

2005年09月23日

サイトを更新しました★3

サイトを更新しました
何ヶ月ぶりだ~…(;´Д`)


更新したのは罪悪感についてのヒント、
「自分が悪いと思えて仕方が無い時は。」 です。


なんて自分ってサイアクなんだ~
ってしょっちゅう思ってしまう方のお役に立てたら幸いです


世間は今日から3連休なんですよね。
皆さん良い週末を


★今日の幸せになるヒント?★
 “「
びっくりくりくり栗きんとん」が通じなくても少ししかショックじゃないです

2005年09月22日

びっくりくりくり1

栗きんとん先日、初めて無花果を食べて感動したんですが、これまた先々週、初めて栗きんとんを食べました


あれですね。


本当に栗の味ですね!!!ビビリました。


あんまり美味しかったので、今日もまた病院帰りにメガネさんが買ってくれました。
食欲がほとんど無いけど、これなら食べられそう
嬉し過ぎて歌ってたら、メガネさんに「うるさっ!」って言われました。
ぐはー。(;´Д`)





今日はカウンセリングだけ。
3週連続でフラッシュバックが起きまくってるのを受け、先生に、

「先週に引き続き、心がボロボロの状態みたいですね。」

と、あっさり言われちゃいました。
わかっちゃいるけど…。 (((´・ω・`)カックン…


今朝はフラッシュバックが起きた事を先生に話すのが苦痛で、病院に行きたくなくて、全身蕁麻疹が出まくったんですよ!!(;´Д`)

話す作業って、まずあったことを思い出して、整理して、言葉にして、また整理しますよね。
だからきっと心が、身体全体で「もう思い出したくないんじゃーヽ(`Д´)ノ」って表したんでしょうね…

でも頑張って病院に行って、先生に話した後は、蕁麻疹が落ち着きました♪
素晴らしきかな、現金体質


今週も引き続き、静かに落ち着けることをやって、やり過ごしましょうとのこと。
てことで、今週も先生の宿題通り、静かに過ごしまーす(゚Д゚)ノ アイアイサー


そういえば、先日のフェチバトンメガネさんの匂いが落ち着くって書きましたが、すごい効果があるんですよ!


スヌーピーに出てくるライナスという男の子がいつも肌身離さず持っている毛布。
他にも小学校低学年くらいまで、たまにいる、ボロボロのぬいぐるみや毛布を持っていると安心できる子供。


大抵の赤ちゃんや子供は母親の匂いを嗅ぐと安心できるんだそうです。
私もそれと同じ反応で、匂いを近くに感じると落ち着いたりできるそうなんです。
つまりメガネさんは…。


メガネママさん。(笑)


この前、落ち着きたいが為に、メガネさんの脱いだTシャツを着てたらスヤスヤ眠れたんですよ!


そしてメガネさん帰宅。


寝ている私を発見。そして観察。


自分のTシャツを着ている…。


Tシャツが大きい…。


そして早速食べこぼし発見…orz


起きてまだ寝惚けている私に、一言。
「juncoはあれか?食べこぼさないと生きられないのか?」


私、やっとこさTシャツの汚れ発見。
確かに茶色いのが付いてるけど、全く身に覚えなし!
「え~。うち、これ着た後、なんも食べてへんよ~。失礼やな~!!」


「夜、何も食べなかったの?食べられなかった?」


「食欲なくて…。」


「そっか…。」


「あ!でもチョコ食べた♪


「…!(・д・)ジドー」


「…!Σ(゚Д゚)」


もう反論の余地もなく。うぅ。
ただただ黙って洗濯してくれるメガネさんの背中を見ていたのでした…。


メガネさん、いつもお洗濯ありがとう。
そして、いつも汚してゴメンナサイ。(;´Д`)
またもっと汚すけど、これからもよろしくね♪(笑)


★今日の幸せになるヒント★ “FBの後は、とにかく大人しくしてましょう”

2005年09月20日

3連休の過ごし方1

空ー!3連休、皆さんはどう過ごされましたか?


年中休みの座敷わらしと、世間の3連休と縁のないメガネさんは、いつも通りマターリと過ごしておりました。


特に最近、2人ともに夢中なんてインドアな


が。


自分が思っているよりも弱ってるのか、フラッシュバックが多くて厄介です…


そんなこんなで、コメントのレス、遅くなって申し訳ないです(*_ _)人ゴメンナサイ


他にも、またいつもの如く体に痛みが出てきて、メガネさんに言って、これまたいつものように撫でてもらったのですがさっぱり治らず、2人で不思議がっていると。


「症状じゃないんじゃないの?ぶつけたとかじゃない?打ち身とか…。」
と心配してくれるメガネさんに言われ…。


記憶を辿っても思い当たらないので、痛みを放置していたら、3日後思い出したんです。


「うち、そういえばヤケドしたんやったー。」
「え?いつ?」
「痛いって言った前の日ー。忘れとったー。」
「あのさ…。


 怒っていいかな?いいよね?ここは?ねぇ?


笑顔が怖いんですけど…(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル


「うっかりしてて、ごめんなさい~!!!(;´Д`)」


火傷をしたことを忘れるのも、痛みに疎いのも、それも症状らしいです。
ボロボロになった心を立て直そうと必死になると、身体の感覚も心の感情も、鈍くなるそうなんです。


勿論そんな事、本人はなかなか自覚できないんです。
だから、火傷しても2秒後くらいに「熱~…」って思って、すぐ忘れてスルー。
笑えるはずの漫画を読んでも笑えないのも、「何か笑えへんな~…」ってスルー。


気付けよ!!って感じですよね書いてて自分でビックリです!!(笑)


こういう状況を少しだけ過ごしやすくする方法があるのでご紹介します


★本人
感覚が鈍ってることに気付いたら、うつがひどくならないように意識して、のんびり、やりたいことだけやれたらいいかもですね。無理しないのが1番
参考に、私の今日のやりたいことは、「アルプスの少女ハイジ」を観ることです。


優雅?(笑)


本当は家事もやりたいですが、倒れるのが見えるので、無理しないで過ごさせてもらいます。それが今の私の本業だと思ってるので。


★周りの方
無理に元気づけようとしたり、発破かけたりしないでくださいな。
「ニヤッ」とか「クスッ」って笑ったくらいでバンバンザイくらいな気持ちで見守ってあげて下さい♪


結局、うつの症状のごった煮ぐらいだと思って、どーんと構えてたらいいのかもしれないですね。


最近、「知人がうつ病でどうすれば…」というメールを沢山頂いてるのですが、まずサイトを参考にしていただけたら幸いです。


★今日の幸せになるヒント?★ “満月ってチーズケーキみたいで食欲が出る♪”

2005年09月17日

アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ2

すいません!!!


どうやら昨夜からつい先ほどまで、サイトの方にアクセスできない状態になってしまっていました


FTPソフトでうっかりミスをしたのが原因です。
申し訳ありませんでした。(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ


お詫びといっちゃなんですが、良い写真が一枚撮れたのでご覧下さい。


てくてくメガネさんと歩いてたら、どうも視線が刺さるので、くるりと振り向いたら。


いたんですよ。彼女達が。


 


 


ゴロリ。


ヤヴァイよ!!!


 


 


ビビリました…。


ホラーです。


一番上の彼女の前髪が、軽く、某横山ノック風味なのも、これまたホラー。

2005年09月15日

水の中の小人1

今日病院に行ってきて、今まで結構「これって何?」って思ってたことを聞いてきましたー。


うつがあまりもひどい時や、フラッシュバックがひどかった直後、ある症状が出るんです。
症状かどうかも今まで自信が無かったんですけど、それは、とてもとても不思議な感覚です。





ここしばらくずっと私は、ゲームをしたり眠ったりして現実逃避ってスバラスィと思いながら生きてましたが、その一方で、逃避する方法がなくなると、不思議な感覚になるんです。


自分がここにいるようでいない。


現実感のない現実。


自分の周りに水の膜が張っているような。


気持ちがズタズタな時ほど、水の膜は厚くなって、周りが遠く感じ。


すべてが鈍く、伝わってきます。


面白いとか楽しいとか悲しいといった感情も、身体の感覚さえも。


こういうのって何だろう…?


 


なんか…ヤヴァイ香り?(゚Д゚;)
そう思って、思い切って質問したんです。


「これって症状なんですか?」の問いに、臨床心理士の先生は言葉を選びながら答えてくれました。


「よく自分の周りに膜がある気がすると仰る患者さん以外にも、周りが映画みたいに見えるとか、
 自分の周りにはガラスが張られているみたいって仰る患者さんもいますよ。」


「病気の症状の1つとして思っておけばいいんですか?」


「そうですね。症状と言えば症状なんですが…。
 juncoさんは、その膜をどのように感じますか?」


「何もかもボンヤリしてます。大きな水の球の中にいるみたいです。」


「安心感はありますか?」


「あー…そう言われてみれば、あるかもしれないです。
 あと、周りが遠過ぎて、孤独感がひどくなる時もあります。」


「そうですか。
 実はその症状は、症状と言ってもjuncoさんの健康な部分が作り出してるんですよ?」


「症状なのにですか?」


「juncoさんが回復できるように、そうやって守ろうとしてるんです。
 だから何となく安心感が生まれるんですよ。
 言葉がちょっと誤解を生むかもしれませんが、もしそういった健康な部分が働かなかったら、
 心が耐えられなくなって、気が狂ってしまうような事態になってしまいますよね。
 それを健康な部分が症状として、必死で守ろうとしてるんです。
 これ以上傷付かないように、感覚を鈍らせて、膜を張ってるんですよ。
 つまり、それだけ心の傷が深い証拠とも言えるんですけどね…。」


納得。
てことは、あれですね。
症状ってもしかして、心のピンチのサインも出してくれるし(←それは本人が心に疎いせい)、症状の事を嫌がっても、肝心な時は守ってくれようとしてくれるし…。


結構イイヤツなのでは?Σ(゚Д゚)


不便だけど、イイヤツらしいので感謝してみます。
水の膜さん、ありが㌧


今日は疲れて膜が厚めの、頭がボンヤリのネムネムなので、メールのお返事とコメントのレス、また遅くなります。
よろしくおねがいします


★今日の幸せになるヒント★ “それぞれの症状の意味がわかるといいですね♪”

2005年09月14日

恥じらっても、いいですか?2

yukachinから渡してもらったフェチバトン。


そもそもフェチって1歩間違うと、変態扱いされてしまう危険なもの。
ああ、なんて恐ろしい…。


しかもそれを、ワールドワイドウェブに公開するなんて!
後ろめたいやら恥ずかしいやらアワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ


でも今日は、変態と呼ばれるのを覚悟してバトンを受け取ろうじゃありませんか!!





■Q1.あなたは何フェチ?

早速来ましたね…。恥ずかしい質問が

ぶっちゃけメガネさんフェチなんです。
付き合ってからというもの、今までの男性フェチデータが全て更新されました!

じゃあメガネさんの何フェチかと言いますと。


匂いです。
メガネさんに抱きついていると、匂いで落ち着いてスヤスヤ眠りだし、
1人の夜は、メガネさんの匂いがする布団を探してスヤスヤ眠ります。


…もしかして、赤ちゃん?(゚Д゚;)


Q2.異性を見る時、まず何処を見る?


目です。
目を見ながら話を聞くことで、相手をより理解できるから。


Q3.最近プッシュ出来る部位

プッシュって響きが久し振りで面白いので、この際プッシュしまくってしまいましょう!!

肌です。
不調の度に爆睡するんですが、心の調子と裏腹に、どんどんお肌がトゥルトゥルになるんですよ!!
フラッシュバックの唯一のメリット?(笑)
いつか会えたら、女性の皆様、なでなでして愛でてやってください


Q4.異性の好きな部位5つ

メガネさん以外、想像し難いのでメガネさんの好きな部位で。
これを書き終わった時点で、変態扱いされる気がヒシヒシします…


 通称“GP”。正式名称は“ゴールデンポジション”です!!!!!
  それは彼女だけが寛げることを許される、究極の部位!!!!
  つまり…腕枕してもらう時の、腕と胸あたりのことです。
  ええ。アホです。

  たまに「GPがぁ~っ!!!!」と叫んで、メガネさんの睡眠を妨害しています。
  腕を開いて、頭をグリグリするのがいけないらしいです。


 頬っぺたです。
  あれは付き合って2年も経っていない頃のことでした…。
  私はメガネさんに頬ずりするのが大好きで、
  疲れて横になってるメガネさんに頬っぺたをグリグリしてたのですが。
  目が覚めると、何と、2人とも頬っぺたを引っ付けたまま寝ていてビックリしました。
  画的には… (´ε(` |´)3`) こういう感じですね…。こうピトッと。
  それ位好きってことでしょうか。

  もう2度と出来ないミラクルだと思ってたら、先日また同じミラクルが。
  ミラクルじゃなく、バカップルのなせる技の疑い発生。


 手です。
  パペットマペットみたいに遊んでくれるから。
  ちなみに右手の名前は「ミギー」左手の名前は「ヒダリー」です。
  それにコッペパンみたいに大きくて温かくて優しい手で頭を撫でられると、幸せな気持ちになれます。


 耳たぶです。
  引っ張ると音が出る仕組みになってます。
  音は気まぐれに変化します。


 お腹です。
  飛びついたら、衝撃を跳ね返されて面白いし、叩くと良い音が出ます。
  メガネさんが胡坐の時に、脚の間にちょこんと座ると、お腹が背もたれになって(・∀・)イイ!!


Q5.フェチを感じる衣装は?


学生時代は学ランフェチだったんです。
制服廃止案を「学ランが好き」って理由だけで反対したくらいに。(/ω\)

今は、ネクタイを外して一息ついた感じのスーツ姿のメガネさんに(・∀・)モエッですね


Q6.回す5人

あとは誰にまわってないんでしょうか…?
5人は無理かな~…。

予想がつかないから知りたいのは、この2人かな
只今燃料補給中のあこちゃん
純愛マシーンのnanakoちゃん


しんどいだろうから、気にせずスルーしてくださいませ


★今日の幸せになるヒント★ “相手の匂いの好き嫌いは結構重要らしいです♪”

2005年09月13日

メガネさんの爆弾発言2

激ウマいちじく☆やっと続きが書けます


「人となりを見る」


言葉の意味は良く分かるけれど、自分が「人となり」をどう見られてるのか、どう思われてるのかって、全然わからないですよね…。


ちなみに写真はメガネさんち自家製無花果
初めて食べて、甘くて美味しくて感動しました。

…野菜じゃなくて果物だったとは。(笑)
※長文です





先日メガネさんのお家に食事に呼ばれました。
メガネさんの家はとても居心地が良くて楽しい場所。
絶不調の私は喜んで久し振りのメイクをして出かけました。


メガネさんのご両親とメガネさんと私の4人で、和食屋さんへ。
いつもの通り、楽しい会話、気兼ねの要らない心地良さ。


楽しさで普段より食欲が出て、モリモリ食べていると、メガネさんのご両親から、ごくごく自然な話題が出てきました。


私の両親への挨拶はどうすればいいかという話。


思わず箸が止まりました。
そして一瞬で想像したんです。
もしメガネさんのご両親が実家にいらっしゃったなら…。


恐らく母は、いかに自分が娘を愛しているか、心配しているかを泣きながら語り、挙句、
「お宅はご自分の娘さんやjuncoに会えるからいいですよね。でも私は!!!!」
とか言って、メガネさんのご両親に迷惑をかけるに違いない。
それだけは避けたい!!!
不快な思いをわざわざそんな!!!!


固まってる私の横で、メガネさんはサラリと言いました。


 


「あー。実家と絶縁するから。」


 


 


メガネさん父&母 「Σ(゚Д゚)」


 


私 「 Σ(゚Д゚)ガーン」


何サラリと爆弾発言してんね━━━━━━(゚Д゚)━━━━━━ ん!!!!!


勿論“絶縁”なんて単語を聞いたら驚くのは当然のことで、その場は一瞬にして凍りましたとも。(笑)


動揺を隠しつつ、ご両親には、絶縁するつもりでいることと、もし挨拶に言って頂いても、不快な思いをさせてしまうだけだと伝え、その場で挨拶の話題は終わりました。





食事の後、メガネさんの家に寄り、メガネさんは自室の片付けに行き、必然的にご両親と3人になりました。


今までパニック状態を見られた時も、病気のことを話してもそれ以上は何も聞かれなかったのが、その時だけは、少しずつ質問されました。


まず質問されたのはやはり、どうして絶縁したいのか、原因は両親のどちらにあるのかということでした。


質問をするメガネさんのお母さんの顔は、とても気遣ってくれているのが表れていて、それがとても有り難くて暖かくて。
「答えたくない事以外は誠実に話そう」そう思いました。


「原因は主に母だと思っていたのですが、母方の育った環境と、それを受け継いでしまった今の私の実家の家族、そしてまた別に父にも原因があります。
 母方の環境というのは、私が幼少期なのでうろ覚えなのですが、祖父はとにかく暴力を振るう人で、母もそうです。
 虐待にも色々あるのですが、私は母から肉体的虐待以外にも精神的にも虐待を受けました。」


顔中に?が浮かんでいるメガネさんのお母さんは、虐待は体罰のようなものか質問されました。


「体罰と言うか…。分かりやすいのは、母が怒ると、兄は空を飛んでました。
 恐らく精神が病んでいる状態だったと思います。
 暴力以外にも、幻覚が見えたりする母と、母と子の役割が逆転することになってました。
 最近、本屋さんでも出てますよ。そういうのを機能不全家族と言うんだそうです。」


もううろ覚えになってしまいましたが、とにかく、心の傷が深いためにうつ病の治療が長引くこと、メガネさんが私のために実家へ挨拶に行ってくれたこと。
そしてメガネさんが臨床心理士の先生お墨付きの『稀に見る、非常に精神が健康な青年』であること、そのおかげで沢山の事を知ることが出来たことを伝えました。


また、私の家庭の歪みは、恐らくメガネさんが1番知っていることと、自分自身は、健全な家庭については初心者だということ、将来の為にも絶縁が必要だとしか思えないことを話しました。


正直に話した。後は、なるようにしかならない。
もしこれで、付き合いを反対されたら、その時はその時…。


メガネさんのお母さんが、お父さんに話しかけました。
「junちゃんの話、聞いた?」
「うん。」
「何か聞きたいこととかないの?言いたいことは?」


お父さんが、ゆっくりと、口を開きました…。
「う~ん…。とにかく…」


思わず体が強張りました。


 


「とにかく…結婚してください。それぐらいかなぁ…。


え?そ、それだけ?(゚Д゚;)
いや、その前に、形的には、私、お父さんからプロポーズされてるっぽいって突っ込むべき?動揺し過ぎ。


「でも、お父さん、結婚式はどうするんだろうねぇ。」
「さぁ。」
「まあねぇ。2人がそれでいいと思ってるんだったらねぇ。」
「あぁ。」


その後、お母さんは、メガネさんの子供時代の話をしながら、メガネさんの精神が健康なのを不信がってました。(笑)


どうやら、私はメガネさんのご両親に、世間での親不孝な行為の最高峰“絶縁”についても、病気についても、反対されず、心配してもらえたようでした。


心から感謝しました。
絶縁への第1歩が、思いがけず、踏み出せました。





帰りの車の中、メガネさんに言いました。
「何で御飯を楽しく食べてる最中にいきなり言うの?!」


予想もしない返事が返ってきました。
「ほら。サラリと言ったらサラリと流してもらえるかな~って。」


「どこがサラリやっ!!!ヽ(`Д´)ノ
 説明しながらフラッシュバック起きるし、上手く説明できひんし…。
 でも、責められたり反対もされへんくて、有り難かった…。
 …そういえば、普通、病気で虐待受けて、しかも実家に問題ありまくりって、普通、付き合い反対するよなぁ。
 何でやろ?メガネさん、信頼されてるからかなー。」


「それはjuncoの人となりを見てきたからじゃないの?」


「人となり?今まで会っただけで?」


「juncoと結構もう会ってるよ?おかしな言動も無いでしょ?(笑)」


そうかなぁ…。思えば私、メガネさんの家で碌な事してないんですけど。(゚Д゚;)
 ・遠慮もせずに、コタツでスヤスヤ眠りだす。
 ・食事中、すぐに御飯をポロポロこぼす。
 ・頂いても使い切れなかった野菜の話題には挙動不審になる。ぉぃ


特にひどかったのが、この日の食事に行く直前!!!!
メガネさんの家の居間に通されると、そこにはお皿に乗ったイチジクが。


メガネさん「junco。食べる?」


junco「ええっ?このまま食べられるの?」


メガネさん父「食べた事ないの?」


メガネさん「手で割って、皮を残して中を食べれば良いよ。」


メガネさん父「夕方に採って来たから、汁が出てる。」


junco「初めて食べた!!!!美味しいー!!!!」


そこで居間にお母さんがやってきました。


メガネさん父「無花果食べるの初めてらしい。」


メガネさん母「そうなの?美容に良いらしいよ?あと痔にもいいらしいね?」


◆junco頭の回路◆
 痔に効く → 効きそうな汁が先端から出てる → そういやイチジク浣腸とか言うし…。


繋がった━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!


junco「ああっ!!!わかりましたっ!!!このイチジクの先の汁が効くんですね?!」


メガネさん一家「かぶれるよっっっ!!!!」


一斉にツッコミ入れられました。orz


そんな私を、メガネさんのご両親は、どういう人となりとして見て、2人を見守ってくれはるんでしょう…。


何か謎だらけ。


有り難いのと不思議なので、ここ1週間以上混乱してました。


とにかく、大事な人の家族の、一応の理解を得て、絶縁への壁を1つ乗り越えられました。
1番大事な人が自分の家族から針の筵にされるのを避けられて良かったです。


この先は、もっと壁が高くて険しくて、揺るがない覚悟が必要になります。
その為にも、またエレルギーを溜めます


★今日の幸せになるヒント★ “周りには理解を求めるより将来の想いを伝えましょう”

2005年09月12日

早くも7冊目

935ad31f.jpgメガネさんに読んでもらう、一方通行交換日記。



とうとう7冊目になりました。



書いた量に自分でも驚きだけど、全部読んでくれてるメガネさん、すごいなー…。



しかも踊れるし。(笑)



薬と逃避睡眠で、PCの前に座れないけど、新しいノートが可愛いから、ちょっと幸せ☆



携帯からでした!(*^-^)b

2005年09月11日

サラリと?2

メガネさんが先日とっても

サラリ

爆弾発言をしてくれたおかげで、ちょっと前進できました。


詳細はまた後ほど…ね、眠気がぁぁぁぁ…⊂⌒~⊃*。Д。)-з

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2005年09月10日

先生、ご乱心。3

「Butterfly」
※PVなので音が出ます。


もし私が男子学生なら。


確実に勉強なんてやってられないです(笑)


★今日の幸せになるヒント?★ “白シャツの下に黒は…効きそうですね”

2005年09月09日

記憶が飛ぶ理由1

この前の日曜日にもフラッシュバックの直後に記憶がパーン!と飛んだので、ちゃんと病院で報告してきましたー。


…先週もパーン!と飛んだし、何だか飛びまくりですね~。
あっはっはっはっはっはっはっはっは。はぁ。(´・ω・`)


また今度の診察でも「どれくらいの時間、記憶が飛んだかわかりますか?」って聞かれるのかなと思ったら、やっぱり聞かれました。


…わかりますか?って、飛んでるんやから…


 


わかるわけないやないの!!(゚Д゚;)
なんて無茶な!





「数分か数十分か、どれくらいの時間記憶が飛んだかわかりますか?」

「いえ。全く予想がつかないです。」

「そうですか…。時間に関係なく、起きる理由は一緒なんですけどね。」


先生の話によると、記憶がその瞬間にぶっ飛ぶのは、心が耐え切れないから起きちゃうそうです。


で、今回起きたフラッシュバックは、やたらと量が多くて、今覚えている以外に思い出したことがあった気がビシバシします。
なので、前回より時間は長いと想像はできますが、思いの外ダメージも大きいのかもしれないですね。ぬぅ。


自分ではあんまりピンと来ないのでわかりにくいです。
ドラクエで言ったら、今私のHPはいくつくらいなんだろうか…。
表示できるもんなら本当にわかりやすいものを。
不便ですね。人間の心と体って。
心の中も、体の痛みも、目には見えないものばかりで。

相変わらず薬の効果で眠りまくってますが、あまりに眠り過ぎて、昨日はトイレに行くのを忘れました
いや~。うっかりし過ぎました。


お腹痛ーっ!!Σ(゚Д゚)


そう思って、トイレに行って、初めて気づきました。
自分の膀胱の限界へチャレンジさせるつもりはなかったんです。膀胱さん、ゴメンナサイ。


水分を取るのもうっかりするので(←以前そのうっかりのせいで脱水症状を起こした経験アリ)、ちゃんとポカリを飲んでます。


眠りまくってるせいで、そんな風に今まで以上に生活の支障をきたしてますが、起きた時は少し、精神が安定してたりするので、どうやら必要な眠りみたいです。


「記憶が飛ぶほどの地雷をここ最近だけで2回も遭ったんだから、眠らないと持たないのかもしれないですね」
と、先生。


しかもすご~く引っかかる事を言われてしまいました。(´-ω-`)


「それにしてもフラッシュバックがこれだけ多いと…本人にとっては苦しいことだけれど…。
 もしかするとjuncoさんの場合は、思い出して乗り越えていくのが治療に必要なのかもしれませんね…。」


マジデスカ?!(゚Д゚;)


どうやらこの先も地雷人生になりそうな(゚∀゚)ヨカーン。


…orz


でも大丈夫。


もう自分の人生に向けて、大きな第1歩を踏み出したばかりで、今はヘロヘロだけれど何となく、


負ける気がしないです!!(`∀´)


沢山、見守ってもらえてるし。
前にも書きましたが、成功した暁にはちゃんと絶縁マニュアル作ります。


コメントとBBSのレス、サイトの更新、そして絶縁マニュアル実行と作成。
ゆっくりじっくりさせていただきますね


★今日の幸せになるヒント★ “うっかり水分補給忘れると脱水症状起きますよー!”

2005年09月08日

亀レスのお知らせ1

コメントのお返事、少しだけですができました
相変わらず遅くなってゴメンナサイ


メガネ★クイズ!!!vol.2
 → あこちゃん、yukachin、えだってんさん、nanakoさん、みぃさん、tadashiさん


笑顔が消えた日
 → にょんにょんさん、オレンジさん、あなごさん、みぃさん、えだってんさん、さやさん、みかちねーさん、あこちゃん、yukachin、エディさん


皆さん、コメントありがとうございました
いっぱい勇気や生きてる実感をもらえました。


今はまだ、お腹の底から笑えないけれど、ちょこっとずつ笑えるようになってきてます。


感謝×∞

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2005年09月06日

やっとこさ♪正解発表★1

まず、コメントのお返事遅くなって申し訳ないです


最近は1日のほとんどをシャレにならないくらい眠りこけていて、目が覚めた時には、朝か夜かわからなくなる始末…。
しかも記憶はやたらと飛ぶし、初めて無花果食べたし(おいしかったでふ)、訳がわからないまま時間だけが過ぎてる感じです。
いつの間にか台風来てるし…。ずれ過ぎ?


寝るのが1番のお薬と言う事で割り切って、眠り姫気分でコルネになっております。


ではでは!お待たせしました


こちらのクイズで答えを下さった方
1番多かったのが、あこちゃん、yukachin、えだってんさん、みぃさんのマツケン。
nanakoさんは氣志團。
そしてtadashiさんが、BoAでしたが正解は…。


ええと、皆様、心の準備は宜しいでしょうか?
よろしゅうございますね?


答えは。


 


 


 


 


 


 


安室奈美恵です!どどーん!


 


皆さん、残念でした…。
ダークホースですいません。
大本命、マツケン、メガネさん踊るのは事実なんですが、残念ながら、こけたりしないんです。


 


なぜなら軸がぶれないから。(;´Д`)


 


更にメガネさん、ここだけの話…。
氣志團以外、全部踊ってます。(笑)


正解エピソードを細かく話すと、以前、安室奈美恵が歌番組で踊ってるのを見て、メガネさんも仕事前に、私を笑わそうとふざけて踊りだしたんですよ。


もちろんいい腰つきで。


その瞬間でした。


 


「バリッ!」って音と共にズボンの股が裂けたのは…。(ノД`)シクシク


 


凹むメガネさんに、慌てて「縫ったら大丈夫だから」と励ましつつ、ズボンを直してお仕事に出かけてもらいました。


え?イメージが崩れた?


じゃあこれからは、「メガネさんて、踊ってズボン破いた人だけど、結構頑張ってるんだねぇ~」と、生暖かい目で見守ってやってください。(笑)

2005年09月02日

強制睡眠(;´Д`)

暖かいコメント、皆さんありがとうございます
メガネさんも、「本当に、ありがたいね…」と、感謝してました。

本当にありがとうございます。

 

まだフラッシュバックが起き易い状態ですが何とか、病院に行ってきました。

臨床心理士の先生が仰るには。

「まず、激しい怒りだったのに、ちゃんとコントロールできて、ヘルプメールも送れて、対処が上手に出来ましたね。
 以前はここの病院とメガネさんしか頼れませんでしたから。いい友達に恵まれて良かったですね。」

「誰かに助けてって言うのは、相手のことを考えれば考えるほど出来なくて。
 でも言えるようになれる人に出会えて良かったです。」

「症状はかなり辛そうですね…。そんなに蕁麻疹が…。
 心がズタズタの状態になったのを、体が必死で支えようとして症状がひどく出てるようですね。」
だそうで……。

「そんなにズタズタですか?!(゚Д゚;)
 …多分それほどひどくはない気が…いや…、ズタズタかも…ええ。」

改めてダメージの大きさを思い知らされ、次に担当の先生に診察して貰いました。

まず言われたのが、「なんで(親に)電話なんてしたんですか?」でした。

「ちょっとやけになってて…失敗しました。」

「彼の方も電話を着信拒否にしないのはどうしてですか?」

「彼まで連絡がつかないようになると…絶対…乗り込んでくるんです(;´Д`)」

「家にですか?」

「ええ。以前、帽子をかぶってサングラスをして、ドアののぞく穴からギリギリ見えないような立ち居地で、
 『宅急便でーす』って声色を変えて、ドアを開けさせてきました。」

「あなたの場合…薬を抗うつ剤にしたいんだけど、どれも合わなかったんだね?」

「ドグマチール以外は全て吐き気がひどかったです。ドグマチールはお乳が出る副作用が。」

「ああ、そうだったね。」

「先生。吐き気はもう嫌です。お乳の方向で!!!」

乙女が“お乳”を5回くらい言ってました。(´-ω-`)

「それも副作用だからね…。あなたの症状は外傷後なんたらかんたら(←聞き取り不能)に極めて近いんです。
それに有効なのは抗うつ剤なんですが、いつも飲んでる薬を増やして様子を見ましょうか。」

「先生?あの~…その外傷なんたらってもしかして、いわゆるPTSDですか?」

「あなたが親との関係で受けた、心の傷の深さと症状がそれに近いんです。
 まあ要件を満たしていないので病名としては取り扱いませんが、以前から治療方針はそうでしたよ?
 ……言ってなかったかな?」

「初耳ですよ!Σ(゚Д゚) 虐待を受けたに近い傷とは聞いたことありますが。」

「虐待の定義が広いからそういう言い方になるけど、まああなたの心の傷に対しても治療は前からしてるので大丈夫です。
 でも薬がダメじゃなぁ…。
 今飲んでいる薬、どうですか?効いてますか?
 なら、増やしましょうか。」


薬増えました。

それだけならいいんですが。

朝昼夜、いつでもどこでも寝ちゃうんです!!!!!(;´Д`)

しかも頭がポヤーンとして、この文章も、頭の中からだだ漏れなまま書いていると言うか。

軽くヨッパライと言うか。ぉぃ

こんなんじゃコメント、お返事できないです~。(ノД`)シクシク

ちょっとずつ、集中力のある時に、お返事させて頂きますので、しばしお待ち下さいませませ。

★今日の生きるヒント★ “体を休めてから心を休めさせてあげましょう”

2005年09月01日

笑顔が消えた日

笑顔実は、月曜日から、笑えません。


 


※暗め&長文です。弱っている方はご遠慮下さい。
※フラッシュバックの内容は書きません。ご了承下さい。



先週の金曜の朝、メガネさんは帰宅した頃にはもう体調をかなり崩していました。

とにかく良く休んで欲しい。疲れが溜まっているに違いない。

メガネさんに合う薬を買い、何食分かの材料と薬剤師さんに進められた飲み物などの買い物をし、出来る限りのことをして元気になってほしいと思いました。
大事な人が辛そうなのは、見てて苦しいから。楽になってほしいから。

その晩、メガネさんに仕事を休んで欲しいと伝えましたが、メガネさんは「大丈夫だよ」と言いました。
私達の生活の為にも休めない事は頭ではわかっていて、自分が働けない状態が口惜しくて堪りませんでした。

その時です。

メガネさんの携帯に着信がありました。

私の実家からでした。
メッセージは入っていませんでした。

着信元を見て、メガネさんの顔がより一層、疲れて見えました。

―そういえば、この前先生がメガネさんのストレスを心配してた。もしかしたら今度の体調不良も…?

メガネさんに、こんな時にわざわざ電話に出なくていいと言いました。
重要な電話ならメッセージを残すはずだから、と。


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珍しいことに看病がちゃんと出来た私はガス欠になりつつも、昼寝を多めにして、何とか家事をこなせていました。

月曜日、メガネさんの不調があまりにも長引くので、病院へ行って欲しいと言うようになりました。
メガネさんは「直に治るから」と病院へ行きたがりませんでした。
病院に行って、仕事を休むように言われたくなかったからでしょう。

病院に行くか行かないか2人で押し問答している時に、またメガネさんの携帯に着信がありました。

今度は私の母です。

またしてもメッセージは無し。

昔から私が感じていた、じわじわと追い詰められるような、何とも逃げ出したくなる嫌な気分。
今ではメガネさんも感じてしまうようになってしまっています。

「外国に行きたい……。」
「うん、わかるよ。」
「juncoが代わりに電話してくれたら、病院行くよ……。」
「ホンマに?」
「うん……。」

メガネさんの顔色はとてもとても悪くて、脂汗を何日もかき続けていて。
私が母に電話するのが1番手っ取り早いのもわかっていて。
それに何より、体調不良がストレスから来ていたとしたら。
そう思うとメガネさんを何とか守りたくて。

私は何分か1人で布団にくるまって、何でだかわからないけど出てくる涙を流してから心の準備をし、
「どうしたの?」
と心配してくれる、蒼白なままのメガネさんに、
「なんでもないよ。ホンマに電話したら病院行ってな。」
そう言い放って、約4ヶ月かぶりに、自ら母に電話をしました。

今思うと、守りたい気持ちの割りに、随分捨て鉢だった気がします。


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久しぶりの私からの電話に、母は有頂天でした。

「まー!junちゃん♪どう?元気なの?」

「ボチボチ。」

「junちゃんが調子悪い時はメガネさんに電話した方が良いと思ってね―」

「それで用件は何だったの?」

「どうしてるかなーと思って。そっちの様子は全くわからないでしょう?
 親って言うのはね、子供に何かしてやりたいものなの。
 それなのに、何も出来ない辛さ…お父さんもお母さんも、もう随分年だけど、仕事に没頭して誤魔化してるのよ?」

「うん。先生のいう事を守って、放っておいてもらえて、ありがたいよ。」

「今の生活、どうせ苦しいんでしょ?」

カチーン(゚Д゚ )!!

「ううん。メガネさんに良くしてもらってるよ。」

「あのね、お母さんね、juncoのために積立貯金しようかと思って。」

「気持ちだけで良いよ。ありがとう。そんな余裕があるなら生活に使って。」

「だって、いつかお嫁に行くのに、お母さんは親なんだから、してあげたいじゃないの!!
 何もするなって言われて、どんだけ苦しいかわかる?!」

カッチーン(゚Д゚ )!!

「暖かく見守ってくれているのが1番ありがたいから。何もいらない。」

「お母さんね、思うの。juncoが親兄弟を恨むようになってしまったのは、親の責任なの。
 だからね、お母さん、正直に一生懸命生きてるの。あなたのためを思って。
 おかげでお母さん、とっても今幸せなのよ?
 だから、絶対親を恨んじゃいけないわ。」

「その話の流れだと、私は両親を恨んでるように聞こえるんだけど、別に恨んだ覚えはないから。」

恨みじゃなく、ただ腹が立って仕方がないだけなんだけどな…。

「そうなの?その言葉を信じるわ。
 とにかくお母さん達はjuncoが心配で、何かしてあげたいの!!
 おじいちゃんにもね、juncoの病気のこと『本当は心の病気なの。juncoを想うならそっとしてあげて』って言ったのよ?
 おじいちゃんも何もしてあげられない辛さで泣いてたのよ!!」

いやぁー…祖父には昔から何もしてもらってないけれど。┐(´∀`)┌ヤレヤレ

「そう。やっと正直に病気のことを伝えてくれてありがとう。
 病院の先生に『正直に言えば良いじゃないですか』って言われてた事、やっとしてくれたんだね。」

「juncoは何もわかってないから、そんな事言えるのよっ!!!!!」

ま・また切れた…(゚Д゚;)

「何もって?」

「お母さんにはjuncoの状態が全く見えないでしょ?!
 連絡とりたくても、取れないじゃない!!!!
 それと同じ!!!! juncoにはこっちの状態が見えないのよ!!!
 お母さんがね、1番色んな事を考えてやってるの!!!
 おじいちゃんが熱射病で倒れたりした時や、心臓の具合が悪い時、どうやってjuncoの病気を伝えられるの?!
 何もわかってないからそういうことが言えるのよ!!!!
 自分のことだけ、あなたは考えてたら良いかもしれない!!!
 でもお母さんは、本当に大変なのよ!!!」

「……。」(←聞き流し中)

「お母さんもお父さんも、juncoが早く良くなって欲しいって心から思ってるのよ?
 だから、junco。親を恨んじゃ駄目よ。」

「別に恨んでないよ。」

「それにね、あなたが思ってるような人じゃないからね?お父さんは。」

「?」

「あの人はとてもあっけらかんとした人だってjuncoも知ってるでしょう?
 お母さんは昔からお父さんのことを知ってる。1番知ってるのよ?
 決してjuncoが思ってるような人じゃないから。」

「…お母さん?…お父さんから何を聞いたの?」

「え?おじいちゃんの話のこと?」

「そうじゃなくて!お父さんはお母さんに何て言ったの?!」

「あー…今ね、うふふ、お父さんとお母さん、何も隠し事しないのよ?
 何でも話すようになったの♪

 メガネさんが前にお父さんと電話で話した時に、juncoのことを言ったらしいけれど、
 お父さん、随分ショックを受けてたのよ…。
 でもわかってるから!お父さんもお母さんもわかってる!!
 juncoがメガネさんに話したことは、それは病気が言わせてるんだって!
 お父さんはそんなことする人じゃないもの。そうでしょ?
 全部病気が言わせてるの。
 juncoは必ず治るから、そうなったらまた昔みたいに―」


ここでフラッシュバックが起き、その瞬間から記憶が途切れてしまいました。

気づいた時には、私はベッドの上の携帯を叫びながら殴り、布団をメチャメチャにし、どうやらメガネさんに後ろから抱きしめられていて、それでも叫んだまま椅子を蹴飛ばし、頭をかきむしり、自分の足を殴りつけていました。

止まりませんでした。

メガネさんが私の暴れ続ける腕を掴んで、
「悪かった」
そう言ってくれた気がします。

やっと我に返ると、私の心の中は激しい怒りに満ち溢れ、体は小刻みに震え、それはなかなか止まりませんでした。

「ゆっくり息をして。」
メガネさんがパニックで過呼吸になりかけている私を支えながら、そう言うのを遠くから聞いた気がしました。

自分だけ違う世界にいるような不思議な気がしました。

「激しい怒りは死に向かいやすい」
先生の言葉を思い出し、怒りの矛先を自分に向かないことだけを考える事にしました。


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その後、ずっと私の涙は止まらず、自分で自分の体に触れていることに気づくと蕁麻疹が出るようになりました。

今までで1番苦しんだあのフラッシュバック。
あの時も蕁麻疹が出て、体中に毒が回っているように思えて、自分の存在に耐えられませんでした。
心が氷のようなった気がして、バラバラに割れているようにみたいでした。
心も頭も体も、鉛のように重苦しく感じました。
生きるのに必死でした。


月曜からまた、同じような状態になっています。
メガネさんが笑わせてくれるので、その時笑えても、すぐに笑顔が消えてしまうんです。

でも、きっと大丈夫。

私には、ちゃんと解ってくれる人がいるって、思い出させてもらえたから。

苦しいけれど、ここで乗り越えられたら、また私は強くなれる。
また、心の底から笑えるようになる。
同じ苦しみを持つ人の役に立てる。

自称“日本一明るいうつ病患者”。
また胸を張って言える日が来ますように。

★今日の幸せになるヒント★ “虐待をした側は事実を認めないことを予想しておきましょう”

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