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2005年10月31日

結婚?!!!

――話の内容を今書きたいんですけど、その前に、沢山のことを、書く必要があるので、それから書きたいと思います。

以前こちらでそう書いたまま随分日が経ちました。

絶縁マニュアルも書け、また昨日久しぶりに直接父親と話したので、やっと話を繋げて書けそうです☆


※長文&デンジャラスファミリー大活躍です!!


10月9日、突然我が家に押しかけてきた、デンジャラスファミリーのツートップである私の父親と母親は、無理矢理私に会おうとしたところをメガネさんに止められご立腹。

部屋に入らせず、私を起こさないまま、メガネさんは2人を近くのファミレスに連れて行き、お互い思っていることを話し合うことになったのです。


メガネさんは、2人が押しかけてきたことにとても腹を立てていて、
「何故そういったことをするのか」と怒ったらしいんですが、
「娘を心配して何が悪い!」と逆ギレされ、話は何もかもが平行線だったそうです。(そりゃそうだ)

と、そのことについてはチラリと書いたと思いますが、この後、父親と母親は、何とも恐ろしいことを言い出したんですよ!!!(゚Д゚;)

何を言い出したのかと言いますと…。


「junちゃんがちっとも病気が良くならないのは、メガネさんと結婚できないからじゃないかしら?」


って言い出したそうなんです!!!!!!

意味がわからないですよね?!!

メガネさんも意味がわからなくて、とりあえず話を客観的に聞いたところ、


「junちゃんはね、優しい子だから、きっとメガネさんが結婚してくれないことに対して不安を持ってると思ってるの。
 でもそんな不安、きっとメガネさんには直接言えないと思うのよ。
 それで不安がストレスになって、病気が治らないんだわ…。

 メガネさん。早く結婚してくれないかしら?」

といった、ますます訳のわからない内容だったわけで。ヽ(;´Д`)ノ

自分の家庭の歪さをどれだけ指摘されても、どれだけ私が絶縁したいといっても、どれだけ母親が私に「お母さんが悪かった!」って謝っても。

結局病気の原因を結婚しないことに結びつけちゃうくらい、自分の壊れ加減に気付いてないんです。

なんてズレっぷりだ…。(;´Д`)

メガネさんは一通り話を聞き、私の家庭の中では、私がいない間に“これが本当のjuncoの姿”っていう都合のいい娘像をまた捏造してしまったんだなーと、呆れ、疲れたようです。

話は平行線でも、伝えなきゃならないことがある。


というわけでメガネさんはデンジャラスファミリーにキッパリと、

「結婚も考えて付き合っています。まだ時期は何とも言えませんが。
 またその件については、後日改めてお話しましょう。」

みたいな具合にまとめてくれたそうです。

メガネさん、本当にお疲れ様でした~(;´Д`)


――と、ここまでが10月9日のお話です。


更にビックリさせられたのは10月30日の貴重なメガネさんの休日。


メガネさんの携帯に私の父親から留守電が。

「…なんでいつも、juncoん家の人は俺の休みを知ってるんだ?」

そう言いながら、違う部屋に行き、折り返し電話をしていました。

電話が終わって、戻ってきたメガネさん。
やや目が虚ろですよ~…。(゚Д゚;)


「なんて?」

「来月、俺だけでjuncoの実家に行く事になった。」

「へ?何で?」

「話したいことがあるからって。」

「そんなん、話したいことがあるなら名古屋に来て話せばいいやんか。こっちから行かんでも!(゚Д゚ )」

「ファミレスではゆっくり話せないのは確かだしね…。年明けには行こうかと思ってたけど。」

「今、メガネさんやることいっぱいやん!!!それに話したいことって何て言うてたん?」

「色々ってさ。」


またはぐらかしやがって…あの□$●※△&めっ!!!!!!!(゚Д゚ )!!


「色々って何やねん!!!ヽ(`Д´)ノ」

「さぁ。まあ、行ってくるよ。罠の臭いはプンプンするけどね。(笑)
 実家について入ってみたら一族総出迎えみたいな? 。・゚・(ノ∀`)・゚・。」

「ありえるな~…。あかんて。行ったらあかんわ。振り回されたらアカンて。」

「でも話したいことあるって言うんだし、俺1人で良いって言ってるし。」

「話しても平行線やろ?この前と何か変わったことある?意味無いやん。疲れさすだけやんか!!!
 ムカツク~!!!!言うてやりたい~~~!!!!( `_ゝ´)クッ!!」

「じゃあ、junco、電話する?」

今まで、想像しただけで身の毛もよだった父親との会話。

やけなんかじゃなく、本当に腹が立って、メガネさんを都合の良い様に振り回そうとするのが許せなくて、電話しました。

「juncoやけど。」

「おうっ♪元気そうな声――」


なんて浮かれた声…。


「さっきメガネさんから聞いたんやけど、話があるって?用件は何なんよ?(゚Д゚ )」

「それはさ、ふはっ、色々あるがな。打ち合わせたいこともあるしやな~、お互いのこともさ、分かり合うために話さなあかんやろ?」

「打ち合わせって何のやの?!」

「結婚とかやな――」

「あのなぁ、結婚はいつかはするけど、今はまだしいひん!!!そやのになんで打ち合わせがいんねん!!!(゚Д゚ )!!」

「え?結婚せぇへんのか?」

「メガネさんもうちも、もう2人大人や。お互いちゃんと時機を見てするつもりやし、今はまだ出きる状態ちゃうってことで話は決まってんねん!!」

「そっか~…。いやてっきり…――」

「それにな、結婚の打ち合わせと、お互いわかりあうための話し合い、全然内容違う話しやんか!!!
 あと、結婚するってうちら2人が決めたらちゃんと報告はするから。勝手に話進めんといてくれるかな。」

「ああ。わかった。」

「それに年明けにそもそもメガネさんは実家に行くつもりやったとか言うてたから、他の話はそん時でええやろ?」

「おう。それでええわ。」

「じゃあ、それで決まりな。」

「それよりお前、声元気そうやな~!!」


元気じゃなくて、気が立ってんねやけどな…。

それも気づかんとは…反吐が出る。

「…おかげさまで、ゆっくり療養させて貰ってるんで。」

「良うなっとんのか?!」

「うちが電話で、こうやって思ってることを言えるようになったくらいには。
 『ふざけんな!』って言える様になったらもっと良うなった証拠や思といて。」

「それやったらさ、お前の調子の良いときにさー、また電話して来いよ!」

一瞬何を言ってるか意味がつかめず、理解出来てくるにつれて、ゆっくり登ってくる怒り。


「……あのさ、電話せぇへんのは話したくないからなんやん?
 今日はメガネさんのことで電話したけど。
 なんで用もないのに話さなあかんねん!!(゚Д゚ )」

「用なんかなんぼでも作ればええやねぇか!なぁ♪」

アホや。この人、ホンマにアホや。

「なんでわざわざ用作らなあかんねん。話したない言うてんのに…。」

「冷たいのぉ~♪」

含み笑いしながら話す顔が想像できる。

電話した時からこの人はずっとニヤケ面なんだろう。

「ほな。」


電話を切ろうと携帯を耳から遠ざけると、小さく父親の声が聞こえる。

「何かあったら電話するわー!そっちもなんかあったら――」


ピッ!


私はその時、初めて気付いたんです。

今度は父親とも思ったことを話せた事。

向こうが話していてもかまわずに、電話を切ったこと。

昔の私では考えられない行動ばかり…。

メガネさんを無駄に疲れさせないことに成功したことと、言いたいことを言えたことで、清々しい気持ちでした。


「それにしても、何でいきなり結婚の打ち合わせなんて話題になるわけ~?(;´Д`)」

「それはjuncoの両親が、前『メガネさんに結婚したいって言えなくて不安なんじゃないかしら』とか言ってたアレでしょ。(笑)」

「すっごい勝手な妄想だよねー。意味わからなさ過ぎ!!!((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 」

「なんかさ…juncoを盾に、断ったみたいな気がするな…。」


メガネさんは、私を電話に出させてしまったことで、守れなかったという気持ちがあったようでした。

そういう時こそ、自分の気持ちをちゃんと伝えるのが大事だと教えてくれたのはメガネさん。


「メガネさん、あのな。」

「ん?」

「メガネさんはさ、いつもうちを守ってくれてるやんか。
 でもうちもメガネさんを守りたいねん。その為にはもっと強くならなアカンねんて。
 今日はな、父親と話して怒れてこんなにスッキリできたの初めてやし、メガネさんをいらん疲れから守れた。

 メガネさんがメガネさんみたいな人やから守りたいって思えるし、今回のチャンスをくれて逆に有り難いって思ってるんよ?
 …って言いたいこと、上手く伝わってる?(・ε・;) 」

メガネさんは笑ってくれました。頭を撫でながら。

「今日は父親と話せたから、最近やってるおじいちゃんをフィギュアにして壊すイメトレ、頑張るわ♪」

母は強し。とか良く聞くけれど、やっぱり守りたいと思える存在は、強くなりたいっていう気持ちを強くさせるんですね。

そんな存在に出会えて、心から感謝しながら、祖父をフィギュアにして潰したりするなんていうシュールなイメトレを笑顔でする座敷わらしなのでした。


★今日の幸せになるヒント★ “守ってくれる人を大切にしたら自然と守りたい気持ちが出るみたい♪”

2005年10月29日

お化けが…!!!

サイドバーで育てているメロの「モモ」。

ハロウィンに合わせて、カボチャが飾ってあったので、何となく右端のカボチャをくすぐってみた。


そしたら。

obake.bmp


プリチーなお化け出てきちゃったYO!!ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆


ふあー。かわうぃうぃ…。

★今日の幸せになるヒント★ “何でも触ってみるもんだ♪”

2005年10月28日

相手の立場になってみよう♪

「相手の立場になってみましょうね♪」

これ、小学校の先生によく言われましたよね~。


100%理解できるわけじゃないけれど、相手の対場になってみると、やはり視点が変わって考え方を柔軟にするコツがつかめてきます。


たまには、いつも大切にしてくれているメガネさんの立場になって、ちょっとブログを書いてみようかなと思います。
そうすることで、お互い理解が深まるかもしれないですしね♪


じゃあ、先日メガネさんから聞いた話を、メガネさんになったつもりで書いてみます♪


朝、いつものように仕事から帰ってくると、まず最初にjuncoを起こさないようにそっとドアを開ける。

そして静かに暗い部屋に入り、静かに戸を開け、juncoが寝ているかどうかを確認する。

今日もスヤスヤと気持ち良さそうに寝ていた。

手を洗い、うがいをして、それから新聞を流し読みしながら、朝食は簡単にパンだけで済ます。

その後、ゆっくり読みたい本を読み、PCを立ち上げメールをチェックし、1日の中でも貴重な独りだけの時間を楽しむ。

juncoと暮らすのはもちろん楽しいが、juncoがひとたび起きれば、独りになることは不可能に近い…。

なろうとするないなや、関節を決められ、駄々をこねられ、独身なのに「離婚してやる!!」と詰られる。

そして気が付けば、juncoはマウントポジションを見事に勝ち取っているのだ。

…座敷わらしなのに組み手争いがあれほど強いとは…あなどれない。

だからこそ、この朝の独りだけの時間は、ある意味リラックスタイムなわけだ。

そろそろ眠気がやってきて、布団に入っているjuncoの右隣に自分も入る。

眠っているはずなのに、何故かピタリと顔と体を寄せ付けてきて、さっきまでと同じようにスヤスヤと規則正しい寝息を立てる。

本当に人間?というか成人?

いや、そこに疑問を持つべきではない。

juncoは心底自分に信頼を寄せ、安心して眠っているのだ。

付き合ってもう長い。

生物としての属性を気にする事は、今更ない。…あえて言うなら犬っぽく子供っぽい。それだけだ。

横になると疲れが体から染み出してくる。

布団に体が落ち込んでいきそうだ。

それと一緒に意識も徐々に深く深く、眠りに誘われていく。

…今日はよく眠れそうだ…。

と、思った瞬間、juncoの声で飛び起きた。

慌てて振り返るとjuncoは眠っていた。

寝言か…。

でも、このjuncoの寝言のおかげで目が覚めてしまった。

一体何の夢を見ているんだ。

何なんだ、一体さっきの寝言は。

「…大変言いにくいんですが…」

どういう意味だ?!!!

何が言いにくいんだ!!!!

気になって眠れない…!!!!

気にしている場合じゃない。

今眠らなければ、仕事がきつくなる。

そうだ。今なら寝れるはず…。

と、横になった瞬間、またjuncoが喋った!!!!


「言いにくいんでふけお…思い切って言いまふ…」

だから一体何なんだっ!!!!!!!!

その時ふと思いついた。

よく迷信で、“寝言に返事をしてはいけない”と言われているが、juncoは寝言で随分喋る事が多い。

あんまり面白いのでいつも質問したり、返事をしたりと会話しているんだが、ここは思い切って質問すればいい!!


「junco。何が言いにくいんだい?」

juncoが眉間に皺を寄せる。そして、ゆっくり口を開いた。

「メガネさん…オヤジギャグを止めた方が…いいでふ…」


ちょっと待て!!!(゚Д゚;)

そんなオヤジギャグを言った覚えはないぞ?!

はっ!!!もしや自分の気付かないところでオヤジギャグを使っているのか…!!!!!!

「…ほむも困っていまふ…」

思わず聞いてしまった。


「え?!トム?!!!トムって誰?!!!!!」


「…ほむ…」


「トムって…外国人だよなぁ…。えええ?!(;´Д`)」


「…あと…」

「あと?!」

「…ああうぐれんも言ってまふ…」

「え?なんて?!」

「…ああうぐれえんも…」

ああうぐれえんって何だろう…。

ま、まさか!Σ(゚Д゚)


名古屋連?!

何の連合なんだよー!!!!ヽ(;´Д`)ノ


「junco。名古屋連ってなあに?」


「…むぅ~…」


「名古屋連って何なんだよぉっ!!!気になって眠れねぇ!!!!!(;´Д`)」


「…怒ってま…た…」


「怒ってたって言った?誰が?」

juncoはまた眉間に皺を寄せ、ボソッと呟いた。

「…アッサム…」

アッサム?アッサムって紅茶の名前だったような気が――


そう…紅茶…――。

繋がった━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!


あれだ!!!!

前にjuncoに買った『紅茶王子』全巻のせいだ!!!!!

紅茶の精が男前なんていう、いかにも少女漫画なヤツのせいか!!!!orz


…内容はjuncoから聞いてる分しか覚えてないが、記憶が確かなら、恐らく最初の「トム」は「紅(ホン)」。

「名古屋連」は「アールグレイ」…。


ビビッて消耗した何かを返せ。

いや、寝るタイミングを返してくれ。junco。(´Д⊂グスン

すっかり目が冴え、その後何時間か経つと、juncoがゴソゴソ起き出した。

「メガネさぁ~…ん…」

「はぁ~い。いるよ~。」

「お帰り~。」

「ただいま~。」

寝惚けてまだ布団から起き上がれない低血圧のjuncoに、夢を見なかったか聞いてみる。

「あ~…。何か見た~…。」

眠るタイミングを逃した経緯を話すと、juncoは、

「そういやそんな夢、見た気ぃするわ…」

とだけ言って、しばらくして事情が理解できてくると、ゲラゲラ笑い出した。

「それで眠れへんかったん?ひゃっひゃっひゃっひゃっひゃ!!!!!。・゚・(ノ∀`)・゚・。 」

「寝ようかって時に、いきなり『大変言いにくいんですが…』とか言われんだぞっ?!!!!」

「おーもーろーいぃー!!!!ひぃぃぃぃぃぃ~!!!!。・゚・(ノ∀`)・゚・。 」


juncoは笑い続けた。笑い転げまわった。


「そういえばあんまり寝てへんのに、体大丈夫?」


そう聞かれたのは、仕事に行く直前の事だった。

もう少し早く聞いてくれてもいい気がするが、気にするな。俺。

愛されている。(多分)

…と思う今日この頃、それでも変わらず、朝は静かにドアを開けて家に帰るのだ。


例えたまに、早く起きたjuncoにふざけたイタズラをされようとも、それはjuncoの愛情表現だ。


そうだ!だから強く生きるんだ!俺!!! 泣くな!俺!!!! ( ´-`)チュンチュン




多分そんな感じでしょう☆

は~。メガネさんは毎日楽しく暮らしてますね。

相互理解終了(・∀・)v


★今日の幸せになるヒント?★ “今でも早起きして待ってるとメガネさんは5cm位浮いて驚きます♪”

2005年10月27日

シロでございます。

シロ。

メガネさんと2人で決めた名前。

見た目から名付けました。

大切にするからね。シロ。


というわけでこちらが、シロでございますっ♪(←サザエでございますっ♪風味で)

シロの全貌でございます。

どーん。

03_01_SCXW33G_W.jpg

掃除機です。

え?見りゃわかる?失礼しました。Σ(・ε・;)


先代がデスネ、掃除機じゃなくて、埃巻き散らかし機になりまして。

やっぱりもう寿命だったんですかね…(´・ω・`)

え~と、○千円で買ったんですよ。先代は確か9年前に。


掃除する度にケホ。

紙パックを捨てるにもケホ。

もちろん掃除しなきゃしないでケホ。


となっていたので、健康のためにも。

シロを我が家に呼ぶことに致しました!!!!(≧∇≦)b

正式名称は「SC-XW33G」。でも「シロ」って感じですよね~♪

シロの凄い所は、なんと、ティッシュをつけるだけで、6年間フィルター掃除しなくていいことなんですよ!!!!

家事なんて1日1つできたらバンバンザイの座敷わらしにとって、フィルター掃除がいらないなんて、何てステキ☆

フィルター掃除なんて、そんな面倒なことやってられないYO!!
掃除もろくにできないのにー。ヽ(;´Д`)ノ

しかも隅々までちゃんと掃除できる変わったヘッド。
持ち方を変えただけで隙間ノズルに変身。

シロ…。

お主…なかなかできるヤツじゃないか★

「サイクロンならダンソンかSHARPがいい」

そう聞いていたのですが、もう、シロにメロメロです。(笑)

ちなみに。

我が家には名前をつけられてる者たちがちょこまかいます。

メガネさんからもらったデンドロビュームは花が可愛かったから「はな」

冬に大活躍のファンヒーターはその勢いから「ジャガー」

八つ当たりに引っ張りだこのクマのぬいぐるみは「クマ」

ん?「少しはひねれよっ!!!!」って声が聞こえる…。

あ。「このバカップルめっ!!!!」って声も聞こえる…。

って気のせいか~♪(・∀・)ゲヘラヘラ

ささ。明日は一部屋だけ掃除する事を目標に、よく寝ま~す☆


★今日の幸せになるヒント★ “家事は無理せず出来ることからコツコツと♪”

2005年10月26日

我が家にシロがやってきた!!!

とうとう我が家に、シロがやってまいりました!!!


シロに恋焦がれ、やっと我が家にやってきた時のその感動。


たまにちょっとうるさいけど、普段は大人しくて、しかも来てくれて大助かり★


シロの姿、その可愛さ、純粋無垢そうな白さ。

後日公開です(・∀・)v
まだ写真とってないだけとは言えず…。

大事なのは…?

「そんな考え方があったんですね。」

「うつ病なのに前向きさに驚きました。」

たまに、コメントや相談などののメールを頂くと、そう書かれていることがあります。

そんな風に言っていただけると、本当に有り難くて有り難くて、メールを読みながら、
「いやぁ~★一応、肩書きは“日本一明るいうつ病患者”ですから~♪」
と頭をかきかき、テレているのでございます☆(ノ´∀`*)

他にも言われて嬉しい言葉は、やはりメガネさんのことです。

「メガネさんはいい人ですね~」

みたいな事を書いてあると、もうキャー♪(*ノ∀ノ)テレル~ くらい有り難さとこっぱずかしさでいっぱいになります。

そして最近、相談のメールが、そのメガネさんについての内容のものが増えてきました。
※長文です。


いつもメールを頂くと、「私でも少しは人の役に立てられるんだ!」と有り難く思います。

うつ病や他の病気、家族などの問題を抱えている方のメールは、本当にどこに吐き出せばいいのかわからない苦しさをどうすることもできずにいられる方ばかりで、自分もその苦しさが身に沁みているだけに、病院でしっかり治療される事をおすすめして、「早く心が楽になりますように。」と、PC画面のメールフォームに願いをこめています。

その後、「私がどんどん健康になるところを読んでもらえたら、他の方も心から『必ず明るい将来が待っている!』って思えるかも。ってことで早く元気になるのだ~!!」
と、サイトの新しいコンテンツ案の続きを考えたり、元気になるために爆睡したり(←ただ眠いだけ?)テレビ「踊るさんま御殿」を観たりしております。


相談メールの内容がメガネさんに関してのものになると、返信に戸惑う事がしばしばあります。 それは、うつ病の方や、病気で苦しんでる方達ではなく、その周りの方からのメールだからかもしれません。

自分は不器用ですから…(高倉健風味)、メガネさんの視点でお返事が書けないのが口惜しいんです。
折角勇気を出してメールを下さったのに、お役に立てるようなものが書けない…。(;´Д`)


なので、「もし自分がその病気中の方だったら、こうしてもらえたり、言ってもらえると嬉しいですが、あくまでも私の場合です。」
そのような形でお返事します。

「また、人それぞれ病気の原因が違うので、一緒にカウンセリングについて行って下さるのが一番です。」
これは必ず書くようにしています。

本当に驚くほど、十人十色、いえ、百人百色、うつ病などの病気の原因が違うんです。勿論環境も。

原因が違えばやはり、その病気中の人にとっての地雷は、全く違うところにあることになります。

地雷の場所も大きさも同じく百人百色、予想が付きません。
一番地雷の場所を予想できているのは、担当医の先生とカウンセリングの先生でしょう。

今まで私はブログやサイトで、メガネさんにしてもらえて嬉しかった事、言われて嬉しかった事を沢山書いてきました。

病気を見守っているご家族やパートナーなどの周りの皆さんは、是非、それを鵜呑みにしないで下さい。

メガネさんが、私の担当医の先生や臨床心理士の先生と同じくらいに、私がしてほしいことや辛い事を理解してくれたようになったのは、本を読んで勉強しまくったからではないんです。

メガネさんもやはり付き合い始めた当初は、本を読み、パンフレットには目を通したりしてくれていたみたいですが、さらりと読むくらいでした。

ところが、うつ病に関しての知識を一通り知った以外は、打って変わってとてつもなく努力をしてくれた事があります。

この努力なくして、今のメガネさんと私の関係は成り立たないと言っても過言ではありません。


メガネさんは私の病院の送り迎えを可能な限りしてくれ、そして病院での話を車中で、長い時には家でも聞き、たまに自ら病院に赴いて、先生と相談をしてくれています。
メガネさんにとっては、自分と私の進むべき道が合っているかどうかを確認する為のようです。


そして、今の信頼関係になれた最大の要因である努力の内容は、簡単そうで非常に難しいことです。


毎日毎日365日、ひたすら私の話を聞き、表情や雰囲気を観察して、

いつどんな時に私が泣いて、
苦しみ、
寝込み、
喜び、
恐怖でパニックになったか――

仕事と家事をしながら、何年もかけて私の地雷を、心の奥の奥にある深い深い傷を探し続けてくれたことです。

焦ることなく、毎日毎日…。


それはまるで。


遺跡発掘。徳川埋蔵金クラス?

そして心の傷を見つけると、今度は自分はどうすればいいのか、どうすれば笑顔が増えるのか、私の様子だけを観察して、自分の心と頭だけで試行錯誤してくれたことです。

だからこそ、メガネさんが病院に行く時は、自分達の方向性が合っているかの確認になるんです。


この努力は今でもメガネさんは何も言わず、もう5年以上も続けてくれています。

何て気の遠くなるようなことをしてくれているんでしょう。

本人も笑いながら言っていました。
「割に合わない」と。(笑)


だから余計に、早く元気になって、メガネさんを幸せにしてあげたい!って思えるんです。

割に合うくらいの幸せを、今のような毎日笑顔の生活が続くように、感謝を忘れないように、もっと幸せにしてあげたいんです。


「メガネさんのようになりたいです。」


どうか、「メガネさんのように」じゃなく、ご自分の大切な方にとって最も信頼できる存在になることから目指してみてください。

焦らずゆっくりでいいですから、大切な人の心に隠されている地雷を自分の力で探し出して下さい。

それに、そもそもメガネさんになるには5年にひとつしかできない特注メガネが必要ですから…。
ええ。大嘘です。(・ω・)ゝ”(ぉぃ)


★今日の幸せになるヒント★ “周りは特に焦らず落ち着いて、病気の原因を理解していきましょう♪”

2005年10月25日

平均気にすることなかれ。

ある夜、何気なく観ていたテレビ。


某番組で、桃太郎の伝説について取材しているのを観ながら、
「なんで鳥居が桃の形やねん!」
と、いつものように独り、突っ込みしつつ観ていました。

すると。

意外なことに桃太郎伝説はラブストーリーらしい?との説が。

ラブストーリーは大好きなので、何となく観ていたはずだったのが俄然前のめりで観始めた所。


桃太郎伝説の桃太郎が、弥生時代の稚武彦命(わかたけひこのみこと)で、洗濯していたのはおばあさんではなく若い女性。
その2人が恋に落ちた所から物語は始まるらしいのです。

再現VTRの後、スタジオで視界とゲストが「ラブストーリーだったんだね~」みたいな事を喋ってます。
「そうだったんだね~」と素直に驚く視聴者の私。(笑)


そこで司会の佐藤藍子が一言。

「それではこちらが稚武彦命(わかたけひこのみこと)です」

等身大で稚武彦命(わかたけひこのみこと)役の人の映像が映し出されました。

弥生時代の実在の人物らしいけれど、その髪型はどうやってるんだ。稚武彦命(わかたけひこのみこと)さん。

心の中で突っ込みつつまた観ていると、再び佐藤藍子が一言。

「そして若い女性がこちらです」

今度は女性の映像が映し出され、ゲストが一斉に「こういう感じなんだ~」とざわつき始めると共に、佐藤藍子が補足の――私にとっては止め?――一言を言いました。


「弥生時代ということで、弥生時代の女性の平均身長に合わせました。151cmです。」

ゲストが一斉に、


「ちっさぁ~~~~!!!!!」


ちょっと待て━━━━━━(゚Д゚)━━━━━━ !!!!!!

何?弥生時代の女性の平均身長が151cm?!
じゃあ今の平均っていくつなの!!!

調べましたとも。
こちらに日本と世界の平均身長が。


日本の女性、17歳の平均。

157.9cm。


…。


泣いていいですか。
(´;ω;`)ウッ…

それからというもの、メガネさんに、

「しょうがないな。juncoは弥生時代サイズだからな。」

と、何かにつけていじられる日々。
なんて理不尽な~!!!やりきれない~!!!!(;´Д`)

そんなわけで、弥生時代サイズといじめられ、抵抗力もない座敷わらしは、近頃の気温の変化にめっきりやられております。

皆様、くれぐれも風邪などお気をつけくださいませませ♪


★今日の幸せになるヒント?★ “ブーツのヒールは12cmです!!!!!!!”

2005年10月21日

ひと皮むけた?

そういえば、ちゃんと昨日、病院に行ってきました★

…と言っても、出かけなきゃいけない時間の直前に落ちてしまい、目が覚めた時はもう診察開始の時間!!!


もう半泣き状態で病院に電話しました。

「すいません!あの!寝坊しました!!!
 今日、他の時間は無理でしょうか?!」


どうやら医療事務のお姉さんは、担当の臨床心理士の先生と相談して、夕方に無理矢理時間を取ってくれました。

ありがたや~!( ´Д⊂ヽ


夕方、先に診察を受け、担当医の先生と少しお話。

「調子はどういった感じかな?症状や食欲、あと睡眠はどうだろう?」

「眠りは浅めで、症状はあんまり…、食欲はがんばってます!」

「そうですか。体重は?」

「うっ。先週、最低記録を更新しましたけど、でも!増えましたよ!!」

「ほう!何キロ増えたの?」

「0.5キロです!!!!」


…先生がかくんってなるのを初めて見ました。貴重だ…。(笑)


「あと、カウンセリングで話そうと思ってたんですけど、聞いて下さい!!!」

「ん?何かあったのかな?」

「母親と電話で、パニックも起こさず、動揺もせず、怒りも悲しみもせず、落ち着いて、なんと、本音を喋れました!!!」

「ほ~!!!それはあなたにとって凄い進歩だね!!!!」

「はい★彼と踊りました♪スゴイーって!(笑)」

「踊りましたか。(笑)それはあなたにとって、大切な転機となったね。良かった良かった。」

そんな具合にウキャウキャ喋って診察終了!(≧∇≦)b


「今日は予定をキャンセルしてスイマセンでした!」

挨拶しながらカウンセリングルームに入ると、先生は笑いながら、

「理由は寝坊だって聞いたけど、本当は寝坊でカウンセリングの時間を変更なんてしませんよ?(笑)」

「本当にスイマセン(´・ω・`)」

「juncoさんが寝坊で病院に来られないのは、何かまたあったのかと思って入れたんだけど、何かあったのかしら?」

さすがエスパー!!…じゃなくてプロ!!そして匠!!!Σ(゚Д゚)

「この1週間は、本当に、何やかんやで、キャパが越えました。バタバタしたって言うか…。あ、頭がバタバタとしてました。」

「そうなの。」

「まず先週、両親が急に来た事をお話して、先生に『メガネさんを守りたいと思うなら、もっとjuncoさんが強くなる必要があるわね』って言われてから、
 ひと皮むけたいなと思って、実家の母親とその日、電話で話したんですよ!!」

「そうだったの!…私、そんな事言ったかしら?」

「Σヽ(゚Д゚; )ノ え?言いましたよ!(笑)先生のおかげです。ありがとうございました。」

「電話はどうだった?」

「向こうはですね、何度も謝り倒してまして、
 『junちゃんに苦しい思いをさせてゴメンね』とか
 『お父さんにも怒って、お父さんもそんなつもりなくても嫌な思いをさせて悪いって謝ってたわ!』とか
 『お兄ちゃんにも話したのよ!』とか。
 それに対して、謝らなくていいということと、メガネさんが私の気持ちを伝えてくれたそうだけど、それは私の本心だということ。
 あと、これからの将来の為にも、子供が生まれたとしても、会わせる気はない。
 それは病気が言わせてるとかそんなんじゃないってことは、覚えておいてほしいと言いました。」

「随分思っていることを言えたのね~。」

「えへへ♪メガネさんと踊りました♪」

「症状は出なかったの?」

「はい。全く。話してる最中も、気持ちは落ち着いてて、怒りも悲しみもなくて、ただ素直に自分の気持ちを話せました。」

「それは凄いわね!!!」

「はい★だから一緒にワーイって踊りました♪」

その他、翌日から両親が再びメガネさんに電話をかけるようになって、しかも懐柔しようとしたことなどなど話しました。

途中、ふと、最初に話した、自分と母親の会話を思い出し、伝えました。

「そういえば、母親が、
 『お母さん、強くなるから、もう強いから、これからはお母さんがjunちゃんを守るわ!』とか言い出したので、
 『私にはもう守ってくれている人がいるし、自分で自分を守れるようになるために治療もしてる。だから守らなくていい』
 そう言いました。
 …子供時代の守ってほしい時に『守ってー!!!』って自分の盾に私を貼り付けていたようなもんなのに、何を今更って思いましたね。(笑)」

先生はそれから言葉を探す為に黙り、それからこう言いました。


「今回、juncoさんは沢山の事が起きて大変でしたね。
 特に、さっきの『もう守らなくていい』とお母さんに言えたのは、とても注目すべき事です。」

こうしてカウンセリングが終了しました。




先生は匠なので、何故、私が本音を両親に話せる事の中で『もう守らなくていい』と言えることが注目すべき事なのかサッパリわからなかったですけど、それでもこの1週間は色々あり過ぎた中でも、自分が少しだけ強くなれた気がしました。

でも。


夜にまたお腹をこわしたので、胃腸を鍛える事から始めなければいけないことを実感。(;´Д`)
1日5食!隙あらば食べる!

適度に頑張りまーす。えいえいおー(゚Д゚)ノ

★今日の幸せになるヒント?★ “病院の予約のキャンセル電話は、正直に「寝坊」と言うべからず…”

2005年10月20日

ナンパ認定出ました!!

最近ちょっと真面目なエントリーが多いので、たまにはアホな日常を。(笑)


メガネさんがお休みの日の夜、またまた本屋さんに行きました。

「読めば読むほど、他に読むべき本が出てくるからなぁ…。」ってメガネさん。

いつかうちのアパートの床、抜けるよ?(笑)

メガネさんは自分の好きなジャンルの本を探して、私は相変わらず刺激が強いのを避けるために、立ち読みに没頭してました。

その日読み漁っていたのは、「即実践!ブログ徹底カスタマイズ術 Movable Typeで自分好みに!―Movable Type3.1/3.0日本語版対応」
…タイトル長~。(笑)

表紙はこんな感じで。
即実践!ブログ徹底カスタマイズ術 Movable Typeで自分好みに!―Movable Type3.1/3.0日本語版対応

以前買ったのは、Movable Typeで今日から始めるカスタムブログだったんです。
Movable Typeで今日から始めるカスタムブログ


この本のおかげで、随分私みたいな初心者でも、Movable Typeの仕組みはわかるようになったものの、今ひとつ、Amazonで買う時は比較ができなくて、本屋さんに来たら他のも読もうと思ってたんです♪

そしたら…。

買い間違えた…!!ヽ(;´Д`)ノ


う~ん。、「即実践!ブログ徹底カスタマイズ術 Movable Typeで自分好みに!―Movable Type3.1/3.0日本語版対応」の方が、何だかわかりやすい気がする~。


お値段をチラリ。


うぅ~。(;´Д`)


今欲しいものがいっぱいあるから、ここは耐えねばなのにぃ~!!!!むきー!!!!ヽ(`Д´)ノ

そんな心の葛藤を知ってか知らずか、隣からインテリかもしれない30代か40代かもしれないオジサマがスススとコチラへ来て一言。


「ブログ、されてらっしゃるんですか?」


そりゃ、カスタマイズ本を読んでんだからやってるに決まってますやん。と思いながら、

「ええ。」と笑顔と共に一言。

再び本の続きを読みながら、「ナヌ?!そんなカスタマイズ法が?!聞いてないよ~?!」と夢中で読んでいると、またオジサマが一言。


「僕はカメラが好きで、Photoshopを使ってブログを少々してるんですよ。」と。


素直に、
「はあ、そうですか。」とこれまた一言。

一体このオッサン(オジサマからオッサンへ降格)は何を話したいの?と不可思議に思いながら、また本を読んでいると、オッサン、また間が開いてから一言。

「ブログはお客さん、来てくれますか?」と。


「ええ。おかげさまで来て頂いています。」と。


何?おススメブログでも知りたいの?とまた不可思議に思っていると、しばらくして、オッサンがまた一言。


「ホームページなんかもされますか?」と。

思わず、「何故に一問一答なんですか?」と聞きたいのをグッと堪え、(大人な私♪)


「ええ。小規模ですがさせて頂いてます。」と。

このオッサンは一体、何を話したいのかサッパリわからないし、話を広げる気も感じられない。
何が話したいんだろう?と思いながら、また本に集中していると。

消えました。ドロン。忍者?

…他の本を探しに行こうかとしたところ、メガネさんと合流。


「疲れた?」
「ううん♪大丈夫。」
「帰るか?」
「あ。その前に欲しい雑誌が。」
「じゃあ買って行けば?」
「じゃあ、買うね♪ええっと、どこだっけ?『ゼクシィ――」


「ハイ!!帰るよ!!!!!( ゚Д゚)!!」

と、まあ本屋さんではお約束の帰り際のやりとりをして、半ば引きずられるように帰りました。(笑)


道すがらオッサンの話をすると。


「それ、ナンパじゃないの?」

「え~?ナンパっぽくなかったよ?いや、それより何を話したいのかさっぱりわからへんかった。」

「どういうこと?」

「だって最初、『ブログやるんですか?』って聞かれて、その後どこのブログだとかそういう話になったら広がるけどさ、意味わからへんわ!ヽ(`Д´)ノ」

「うん、だからナンパじゃないの?(゚Д゚;)」

「…ホンマに?」

「うん。そうだよ。」

「そんな感じとちごたよ?ちゃうんちゃう?」

「本当にナンパだって…。(;´Д`)」


まだ納得できなかったので、その後、ナンパのプロの友達をお持ちの友人に確認を取り、

「それは確実にナンパです!!!」

と、ナンパ認定をいただきました!!!!!:*:・。,☆゚'・:*:・。,ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ,。・:*:・゚'☆,。・:*:
アホでスイマセン。


いや~。ナンパって、本当にされるもんなんですね(・∀・)♪(水野晴郎口調)

座敷わらしだけに、外の世界は驚きがいっぱいですよっ!!!!!

この本屋さん、前は不倫カップルを発見したし、もしかしたら結構穴場かもしれないですね。
何の穴場かって言うと…。
オモシロ人間の穴場?(笑)

本は本屋さんで下調べしてからAmazonで買うことと、ナンパっぽくないナンパもあるんだぞってことがわかった、貴重な夜でした(≧∇≦)b


★今日の幸せになるヒント★ “ブログのカスタマイズは止まらないのでチマチマと♪”

グダグダなんですわ。

タイトルの通り、グダグダでございます。


昨夜トリビアを観た直後から爆酔してしまった様子。

そして夜中の携帯メールで目を覚まし、テレビがつけっぱなしな事に驚き、翌朝病院に行けるかどうか不安になった途端――


お腹こわしました…。


うう…。
今週は病院絶対行きたいのに…。
行けない香りがプンプンする!!(゚Д゚;)


そこの「貧弱貧弱貧弱~!!!!」と思ってるあなた!
返す言葉もございません。(ノД`)シクシク

って、もう6時?!

あう~。
もう1回寝てみます…。


★今日の幸せになるヒント?★ “温かいお茶( ゚д゚)ホスィ…”

2005年10月18日

絶縁★ホップステップ vol.3

前回は恐怖心のコントロールについて書きました。
今回は、絶縁しやすくなるポイントを幾つか紹介したいと思います。

絶縁は、結局のところ自分と実家との問題です。

ですが、自分の子供が家庭から距離を置こうとすると、周囲を巻き込んで大騒ぎし、それを防ごうとするのが問題ある実家の非常に厄介な所…。

それに太刀打ちする為に大切な事です。


まず絶縁しやすくなる為には、自分の心を揺ぎ無く持てる状態にすることです。

縁を切ろうとする家庭が、複雑で厄介であればあるほど、絶縁する為のパワーはより必要になってきます。
それは孤独な戦いです。

諦めた方が、自分の人生を家庭に飲み込まれていた方が、逆らうより余程楽なんじゃないだろうか。
例え病気が治らなくても。

――なんて思えてきてしまうほど、絶縁の決意とその為の作業は、心も体も疲弊させます。

そんな弱りがちな意思をしっかり保ち続けるには、理解者が必要です。

友人でも恋人でも、遠い親戚でも誰でも構いません。
たった一人、自分の絶縁の決意を反対することなく見守り応援してくれる存在があるというのは、本当に心の支えになります。


良き理解者になってもらうためには、とことん絶縁がいかに必要かという話をされることがやはり大切です。
将来どうしたいのか、どうなりたいのか、人生に関わる大きな転機を自分の力で作り出して、変えていきたい。
そんな話をし合えるのは、自然と本当に信頼できる数少ない人に限られます。
その中でも、自分を理解しようとしてくれる人を見つけることができたなら、絶縁するという大作業も、心強く立ち向かえていけると思います。

当たり前の話ですが…。
もし良き理解者がいてくれるのなら、

「自分はこんなに苦しんでいるんだから、見守ってくれるのは当たり前」

なんて気持ちではなく、心から出会えたこと、見守ってくれること、心の支えになり続けていてくれることの感謝の気持ちを持って、その気持ちをきちんと言葉や態度で伝えましょうね。




次のポイントは、これまた重要かつ難しいことですが。

周囲に予防線を張ることで、絶縁しやすくなります。

予防線というのは、先ほどのように理解を求めるのではなく、自分の意思が変わらないことを事前に伝える事です。

例えば、守ろうとしてる自分の心や将来を、城の本丸とします。(無理があっても無理矢理想像してください★)

子供が実家から距離を置こうとしてる気配を察知した実家は、周りの人達を色んな手口で味方につけ、総攻撃をかけてきます。


金銭的に援助している親の場合は、援助を打ち切るといった形で兵糧攻めにしようとしてきます。
逆に貢物を沢山して、城を開放するように求める場合もあります。

また、情に訴えようとする親の場合は、弱りきった祖父母を連れ出して見せつけ、本丸から出てくるのを待ち構えます。

しがらみが多い家庭の場合は、子供の心が弱り切るまで、大勢で罵声を浴びせ続けます。

そういった様々な攻撃から、意地でも本丸を守るために必要なのは、何重ものです。


前もって、私が張った予防線は、……これはメガネさんがしてくれたことですが、メガネさんのご両親に私の考えを伝える事です。
これは以前にこのエントリーで書かせていただきました。

また他に、もし私が絶縁した後、「娘を説得して欲しい」と頼みかねない方に、話せる範囲の家庭事情と絶縁の意思を話し、「もしかしたらご迷惑をかけるかもしれません」とあらかじめ挨拶も含めて謝罪に行きました。

有り難い事に先方は「気にすることはないから療養に集中してくださいね」とのこと。

これは私の両親が世間体に弱いことも考慮した上でのことです。


機能不全家族の特徴は、家庭内の問題が大きければ大きいほど、親は家庭を密室のようにし、家の状況を外に漏らさないように細心の注意を払います。
また子供にも家庭内の事を家族以内に話さないように、無言で秘密の強要をします。

世間体を気にし過ぎる特徴は、そこから生まれています。

表面上、問題の無い家庭を何年も演じ続けていたのが、家庭に風穴を開けることで台無しになるのを1番恐れるのです。

親が恐れてい動けないことを予測し、逆手に取る事が予防線に繋がります。

うちの両親なら多分、親戚などの遠い身内にはベラベラと都合の良い事を喋って、私の絶縁を阻止しようとするでしょうが、両親が言い訳できない距離の遠さを持ち、尚且つ話せば話すほど恥をかく相手なら、どうしようもできないでしょう。




次に、兄弟がいる場合の話です。

その兄弟が自分の家庭の歪さや、家族それぞれが受け持つ役割を壊す気がない場合、絶縁しようとするなどのバランスをこわす家族が現れた場合、反対しようとします。


私が言われた言葉は、…色々ありますが、

「逃げるな」
「全部今俺が背負ってるんだぞ」
「家族の絆の大切さがわかってるのか」
「同じようにあの両親に育てられた立場だから、おまえの気持ちは俺が1番わかってる」

…などなど、家族の情に訴えようとするものから、責める言葉、本当に様々な反応をしてきます。


機能不全家族だという事実や虐待があったなどの受け入れ難い事実は、目を塞いでいれば誤魔化せます。
自分の心を誤魔化す方が、立ち向かうより余程楽です。


もし事実に気付いた時に、自分が育てられた家庭環境を受け継がない、連鎖させないと決意するのは、その人の勇気次第です。

兄は、自分を誤魔化し続け、今も自分の時間や人生のほとんどを家庭に振り回され、心が蝕まれていっているのに気付いていません。

もしかしたら、何となくは気づいているのかもしれませんが…。


以前カウンセリングを受けたいと相談を受け、行った後、その様子を聞いた時に、

「カウンセラーの人に、すぐに実家を出るようにって言われた。でも…そんな事できるわけが…。」

そう言って苦しんでいましたから。


結局兄はその後、1人暮らしのチャンスを自ら諦めたので、もう私がどうすることもできないのが残念です。

「もし兄が家庭を持つことになったら、奥さんは苦しむだろうな」
「子供は私達と同じような育てられ方をするんだろうな」

想像するだけで辛いですが、自分で自分の人生を何とかしようと思わない限り、兄弟でもどうしようもありません。


もし家族に取り込まれたままの兄弟のことが気になっても、自分で自分の目も耳も塞いでしまってる場合は、諦める方がいいと思います。

最優先すべきなのは、自分の命、健康、守るべき人や家族。
苦しいですが、仕方がありません。




こうして周りの人々の事でも悩みが落ち着くと、自分の心も随分楽になります。
また、周囲を巻き込む騒ぎや迷惑も、最小限に抑えられます。

最終的に肝心になるのは、自分の心の強さです。

周りには見守ってもらっても、最後は自分が自分の両親の前で、ちゃんと自分の心を伝えられるようになれることが最終目標だということを忘れないでくださいね。

「絶縁★ホップステップ」はこのエントリーまでです。

次にマニュアルを書く時は、「絶縁★ホップステップジャンプ」とかにするつもりです。


今まさに、ジャンプ中でございます…。


上手に着地できた時には、またお知らせします!!(・∀・)v
このブログが、どなたかの役に少しでも立ちますように。


★今日の幸せになるヒント★ “自分にとって何が1番大切かを忘れなかったら大丈夫♪”

2005年10月17日

サイト更新のお知らせ♪

サイト更新のお知らせです♪

と言っても、PETのページを模様替えしただけなんですが。

ハロウィンな感じでございます★

バーチャルペットも結構愛情が湧くものですね(ノ´∀`*)

2005年10月14日

絶縁★ホップステップ vol.2

すっかり書き忘れていましたが、前回のエントリーから『絶縁ホップステップ』と題して書き始めました。

これらは絶縁の問題がある程度区切りが付いたので、改めてマニュアルと言う意味も含めて書き始めさせて頂きました。

そうなんです。
ある程度ですが、区切りが付いたんですよ!!!奥さん!!!(←誰?)

なので、私は元気です(・∀・)v
ご心配してくださった方、ありがとうございます!!

ちょっと怒涛の更新になりそうな予感ですが、お付き合いくださいませ♪


前回は覚悟の話でしたが、次に必要なのは感情の、特に恐怖のコントロール。
知らず知らずの内に、コントロールができるようになる練習を長期間していたのに気付いたのは、なんと。

昨日です。(笑)

困ったことに絶縁を決めても私の心の中には変わることなく、母親への恐怖がまるで大木のように大きく、根は深い所まで入り込み、居座っていました。

その証拠に、電話で話しても思っていることが話せず、着信拒否にするのが精一杯でした。

「絶縁したい」という態度を何故表せないのか。
どうしたら自分の本音を話せるようになるのか。

――考えても答えは出ませんでした。


母親のヒステリックな声を聞くと、子供の頃から育てられた恐怖心が一斉に呼び起こされ、身も心も石のように硬く氷の冷たくなり、何も考えられなくなります。

ただただ恐ろしく、当然喋るどころではありません。


また、母親の泣きそうな声も、私の心をすぐにただの石ころへと変化させます。

母親の得意技(?)は、自分の望みが叶わないと、嘆き、喚き、挙句には周囲の人間への恨み辛みを書き残して自殺未遂することです。

自分が母親の期待に応えられず悲しませ、もし亡くしてしまうようなことがあったら。

以前も書いたと思いますが、実際に危うく死なせてしまう事がありました。

いつもは冷たくなった母を家族の誰かが見つけ、救急病院へ運ぶのがパターンでした。

でも1度だけ、何度も「死にたいから放って置いて」と泣きながら懇願する母親を、放っておいた事があるのです。

結局その直後に、母親が私に助けを求め、慌てて母の元に戻り、飲んだ物を全て吐かせ、何とか無事で済みました。

が、母親を放って置こうとした自分への罪悪感、「見殺しにしようとした」という思いが、更に母親の涙への恐怖を大きくさせることになりました。

彼女は子供にとって、とてつもなく恐ろしい想像を、涙ひとつでさせてしまうのです。
その涙の影響力が、絶縁を決意した私をまだまだ縛り付けていました。




もう何年も前の、ある日のカウンセリングで、先生に言われた事がありました。

「どんな風に怖いと思いますか?」

とにかく怖い。そんなことを言った気がします。

私と身長が変わらないはずの母親が、とてつもなく大きな怪物並に大きく感じるのです。

…もっとわかりやすい例えは、そうですね…。

『もののけ姫』のだいだらぼっち。
山を覆い空を隠し、命を奪う、巨大な巨大な黒い影。

しっくり来るのがあれです。
ちょっとは伝わりますかね?
怖いですよね~!!!(笑)


とにかく怖いことを先生に話すと、こんなことを言われたんです。
「実際は普通の人の大きさだと頭でわかっていても、怪物並みの大きさに思えるほど怖いのね?」


つまり、傍から見たら、例えば私の話を始終聞いてくれているメガネさんにとっては、ただの厄介な女の人な訳です。
だから、当たり前ですけど、恐怖心も何も生まれないんです。


「早くこの恐怖心を何とかしたい…。」
そう思いながら、現実逃避の為に、しょっちゅう漫画や本を読んでいました。
お気に入りの本は、『ハリー・ポッター』。

この結構な量になったシリーズを、何度も何度も繰返して読んでいる内に、気付いた事があったんです。

もうすぐ公開される映画のネタバレになるかもしれませんが、あしからず。

第4巻『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』の中で、主人公のハリーは凶暴なドラゴンと対決するという件があるんです。
対決後、ハリーはその対決したドラゴンの小さなフィギュアをポケットから出します。
フィギュアは本物のように動き、たまに火を吐くのを、清々しい気分で見つめる主人公ハリー。


「うちの母親もホンマはこんなもんなんやんなぁ…。」

ボンヤリ思いました。

私にとっては恐ろしくてたまらない怪物やドラゴンみたいに思えるけれど、実際は身長も変わらず、ただ騒いでる痩せ衰えた人。
もし『ハリー・ポッター』の世界のフィギュアみたいになったら、本当にキーキー五月蝿いだけで、恐ろしさどころか哀れみか滑稽さしか感じないだろうな。

…本当は、そんなフィギュア並みにくだらないのかもしれない。
彼女に恐怖を感じて振り回されるのは。


それからは暇になった時、意味も無く、ただ何となく、自分の母親をたまに思い出しては、だいだらぼっちのような大きな黒い影の母親を小さくして、キーキー言っているフィギュアにする想像を繰返すようになりました。

何度も何度も、「このサイズなら怖くないな…」と考えながら繰返したイメージが、まさか恐怖をコントロールするのに役立つとは、その頃は予想もしていませんでした。




昨日のカウンセリングで、私は両親が突然訪れた事を伝え、もっとメガネさんを守れるようになりたいと話しました。

「守れるようになるには、もう少し、juncoさんが強くなる必要があるわね…。」

「どうしたら強くなれるんでしょうか?
 身体を鍛えるのはトレーニングで出来るのに…心はどうすればいいんですか?」

「そうね…。直接自分の気持ちを話せるくらい強くなれればいいんだけど…。
 juncoさんは今、お母さんに対して、どれくらい怖いと感じているのかしら?」

「え?あー…。そういえば、何か、あれ?あんまり怖くないです。(゚Д゚;)」

「消えてしまうかもっていう気持ちは?」

「まあ死んじゃったらそれはそれで、しょうがないかなーと。
 何だか、前はもうティラノサウルスか!っていうくらい、追いかけられるは怖いはデカイはで怖かったんですけど…。
 今は年老いた小さめで煩いティラノサウルス?(笑)」

「あら!随分イメージが変わったのね!どうしてかしら?」

「どうしてやろ……。あーっ!!もしかしたら!!!∑( ̄□ ̄;)!!」


そんなこんなでイメトレ発覚。(笑)


「なるほど。つまり、客観的に見ることができるようになれたのね。
 恐怖は主観ですから、客観的に見れるようになるのはいい傾向ですよ。」


思えばブログを始める1年前の何ヶ月か前は、恐怖の余りパニックを起こしていたというのに。

本人は気付きにくくても、前進できるんですね。


恐怖を克服するのは、自分の中の恐怖をいかに客観的に見れるようになるかどうか。
このフィギュアのイメージトレーニング。
是非遊びのつもりでお試し下さい(・∀・)♪


★今日の幸せになるヒント★ “客観視できるように自分の後ろにカメラがあると想像するのもおススメだそうです♪”

2005年10月13日

絶縁★ホップステップ vol.1

4月に自ら実家と絶縁する事を決め、6月にはメガネさんから父に絶縁の意思を伝えてもらい、そして先日10月9日。

両親の「突撃!隣の晩御飯!」ならぬ「突撃!名古屋のjuncoちゃん!」を受け、部屋に一歩も踏み込ませず、ファミレスで両親と舌戦を交わしたメガネさん。

両親の突撃が来るまでにも、私とメガネさんは、少しずつ私の体調と相談しながら、絶縁の為の用意をしてきましたが、このメガネさんのファミレスでの戦いも、絶縁の為に大切な足掛かりとなりました。

そしてようやく、書けなかった今までの経緯を書けるようになりました。

私が4月に絶縁を決めた時、メガネさんと最初に出た話は、
「じゃあ具体的にどうするか?」
「絶縁の状態をどこまでのラインまでにするか?」
この2つのことでした。


具体的な絶縁の仕方や結果については、サイドバーでも紹介している愛読書『毒になる親』でも詳しく書いてあります。

どうしても絶縁という最終手段を選んでも、もう何度か、試用期間を設けた方が良いと書いてあるのです。

ここで言う試用期間というのは、自分の意思を親がどれだけ尊重できるように変化できるか、努力する気配があるかということです。

が、私の場合は確実に、試用期間も十二分に繰り返したと言っても過言ではありません。

よく「距離を置いて自然と絶縁状態にすることができる」と、病院や他でも耳にしました。

想像したのですが、私の場合は、今まで散々距離を置こうとしては詰め寄られ、距離を置いてと頼んでも詰め寄られ、これでは自然と絶縁状態に持っていくのは難し過ぎます。

かと言って、住所を知らせないという手法を取れば、確実に母方の祖父が探偵を雇います。(笑)


そこで、具体的には、私が絶縁したいと思っていることを直接伝えることを最終目標にしました。

私の意志で、私の口から、伝える事が如何に困難か、長くブログを読んでくださってる方はご存知だと思います。
でも、私が伝えなければ、実家や親戚の誰もが、私の絶縁を、他の誰かの責任だと思い込み、私を追い求め続けるでしょう。

ゴールは見えなくても守るべきものができたなら、やるしかない。
そう思いました。

次に、絶縁状態の線引きをどこまでするか。
これについては、かなりメガネさんと長期間、何度も何度も繰り返された話題でした。

実家の誰が亡くなったとしても、遺産を受け取らない。
これは簡単に決めました。むしろ希望と言うか。(笑)

私が揺らいだのは、「誰かが亡くなった時、お葬式に出るかどうか」。
こういった、どうしても情が絡むラインでした。

今の私の気持ちは、危篤になろうが亡くなろうが、お葬式にも出ない。そう決めています。

これを読んで、「なんて親不孝な!」と思う方もいらっしゃるでしょうが、きちんと理由があります。

1つは下に書いてあります。
もう1つは、親として絶対してはいけない事をした両親を、今、親と思えないからです。

私でも最初は、
「やっぱり親だから、亡くなったのなら線香の1本くらいは…。いや、やっぱりお葬式にも出た方が…。」
そう気持ちが揺らいでいました。

絶縁に対する覚悟が、まだまだ出来上がっていなかったのです。

そこでメガネさんに、私はどうしたいのかを何度も聞かれ、自分で自分の気持ちを見つめる作業が繰り返されました。


「例えばjuncoの親のどちらかが亡くなったとするよ?お葬式行ったらどうなると思う?」

「え…。行って帰るだけだから特に問題はないかなって…。」

「また、同じ事を繰り返すことになるんだよ。junco。」

「同じこと?」

「行ったら周りの親戚は、juncoを責めたり、頼りにしようとしたり、色んな情を起こそうとする。
 またjuncoは、家族や親戚で、がんじがらめな状態になるだろうね。
 それじゃあ、絶縁しても、結局一緒じゃないの?
 一緒だったら絶縁するなんて大変な作業、しないほうがいいよ?」

「確かに同情して、急に遺された方の親の面倒を見なきゃとか思い出しかねない…。」

「それはjuncoの望む事?望む事なら俺は協力するよ。」

「嫌や!!もう、うちの将来の家族とは一切関わらせたくない!!!」

「うん。じゃあ、その為の覚悟がいるね。juncoのペースでいいから、少しずついこう。」


私の大切なものを守るためには、葬式がどうのこうの言っていられません。
ここで情に流され、再びうつ病になるようなことがあるとしたら、それはつまり、私の命に関わります。
それを目の当たりにする子供の心の健康はどうなるでしょう。

他にももっと細かい事を長い時間を費やして話し、絶縁についての2人の考えの方向を磨り合わせました。

メガネさんと会話を重ね、担当の臨床心理士の先生に相談するうちに、絶縁には、私自身の中の大量に溜まっている恐怖や怒り、様々な感情をコントロールできる必要があることもわかりました。

逃げるために絶縁するのではないのです。

だからこそ、自分が“自分の中の親”から受けている支配を克服する必要があるんです。
それは、自分自身との戦いです。


とても難しいけれど、生きてるのが本当に嫌になるくらい大変ですけど、守るべき人がいることに気付けた今なら、きっと大丈夫。
そう言い聞かせてきました。


それが私の第一歩でした。
今思えば、小さいけど大きな第一歩です。

★今日の幸せになるヒント★ “絶縁は最終手段、必要になったらそれなりの覚悟を。”

2005年10月12日

ドラえもーん!

新潟の大地震でも設置された、テレビ朝日のドラえもん募金が、パキスタン北部地震の為に設置されました。

ひきこもりでもできる、役に立てること。

ということで再びご紹介です。

電話をかけるだけで募金ができるシステムです。

詳しい事や電話番号はコチラのテレビ朝日ドラえもん募金のページをご覧下さい。

2005年10月11日

優しい嘘

先日、送別会前夜に眠れなくて大わらわしたエントリーを書きましたが、おかげさまで楽しく参加させていただきました♪

とても楽しくて、会えて、送れて、良かったです☆

送迎会のその日、メガネさんは私に嘘を、つきました。

夜眠れなかった私は、明け方にやっと眠ることができ、1度朝に起きて、メガネさんと朝ご飯を食べ薬を飲んでから、また寝ました。

昼過ぎに起きると、メガネさんがいませんでした。

いつもの本屋さん?

「起きたよー♪」とメールを送ると、「3時には帰るから。」と返事が。

帰ってきたメガネさんは、服から近所の漫画喫茶の臭いをさせていました。

「あの漫画喫茶に行ってたの?くさいー!(笑)」
「いやー。今またバガボンドが読みたくなって。肩凝ったー。(;´Д`)」
「どれだけ読んだん?本屋さんも行ったんやろー。(笑)」
「うーん。肩凝った!(笑)」

メガネさんの硬くなった肩を少しだけ揉み、待ち合わせ場所まで送ってもらいました。

そして楽しい送別会。

2次会も終わり、夜遅くにメガネさんに迎えに来てもらって帰りました。

帰りの車中で、後輩に喜んでもらえた事、楽しかった事、久しぶりに会った後輩の事、沢山沢山話しました。

家に着き、眠いのか疲れているのか、気だるそうなメガネさんに、
「久し振りの1人はどうやった?自由だー?って過ごしてたん?!」
笑いながら聞くと、

「あとで話すから、いつでも眠れるようにメイク落としておいで。」
メガネさんは言いました。

少しだけ話しをねだっても、同じ返事。

確かに、喋ってる間に寝ちゃうかもしれないしな~。

呑気にメイクを落としパジャマを着て、メガネさんの傍に行きました。

「話の続きは?1人でどうしてた?」

寝転んだまま、顔に腕を乗せたまま、ポツリとメガネさんが言いました。

「juncoに言わないといけない事がある。」

思わず固まりました。
普段から、特に休みは会話を沢山してる私達。
改めて『言わないといけない事』って、余程の事しか考えられない。

「何?」
「…今日、juncoの親が来た。」

サーッと血の気が引きました。
いつか来ると思っていたけれど、やっぱり来たんだ。

どれだけの執着心が、そうさせるんだろう…。

「今日って…いつ?」
「juncoが寝てる間に。」
「何で言うてくれへんかったん?」

あの両親の対応をメガネさんが1人でするのは、疲労加減が半端じゃないはず。
なのにどうして一言も両親が来た事を言ってくれなかったのか。
そんな大事な事を、どうして言ってくれなかったのか。

「言ったら送別会どころじゃなくなるでしょ。」


泣きました。

ああ。この人は。

どうしてここまで優しいんだろう。
どうしてここまで守ってくれるんだろう。


「確かに、聞いたら、送別会どころじゃなくなるね。ははは。
 お疲れ様でした。ありがとう。」

「ん。いいよ。」

「それで、何て言ってきたの?あの人達。」

「あー…。なんかね、―」

それから、私はメガネさんの話を聞いて、涙腺の蛇口が壊れました。

話の内容を今書きたいんですけど、その前に、沢山のことを、書く必要があるので、それから書きたいと思います。

そんなこんなで寝込んでおります。さすが貧弱。(笑)

今日になって、やっとエントリーも書けて、徐々に回復してる感じです。

メガネさんの優しい嘘。

送別会で後輩に「メガネさんを大事にしないといけませんよ」と言われた事を思い出し、こんな優しい人に、与えてくれるばかりの人に、私は何をしてあげられるんだろうとふと思いました。


「juncoは好きなことをすればいいんだよ」
「juncoは自分がどうしたいかだけ考えていればいいんだよ」

いつもそう言ってくれるメガネさん。
だから、正直に言いました。

「うちのしたいことは、365日24時間、メガネさんとひっついてること。」

怒られました。(;´Д`)

「食べれなくなるでしょ!!!(゚Д゚ )ゴルァ!!」

…メガネさんは、やっぱり嘘つきです。


★今日の幸せになるヒント★ “優しい嘘は嬉しいけれど、背負い込み過ぎないでくださいな”

2005年10月09日

遠足前の子供か!

ただいま、朝の4時半でございます。

「PCなんかいじってないで寝ましょうね。」

はい。わかってますとも。うぅ。

ちゃんとこれには理由があるわけで。

たまにあるんですよね…。


イベントの前日の晩って眠れないことが。

ええ。いわゆる遠足前日の小学生状態です!!!!
ぐはー!(;´Д`)

って言うのも、明日、正確には今日の夜、後輩の送別会があるんです。

旦那さんの転勤です。

その後輩に会うのは半年振りで、普通に言うと久し振りなんでしょうけど、私の中の時間はとてもゆっくり流れてるんです。
繰り返される毎日が、できるだけ変化の無いように生きてるからです。

だから割と最近会ったのに、突然転勤で遠くに行っちゃうのは、寂しいけれど、ビックリしてる方が大きくて、あんまり実感が湧きません。

でもやっぱり寂しい…。(´・ω・`)ショボーン

なので、送別会があると連絡を受けてから、

「しばらく会えないんだから、送別会は盛り上げるぞー!(゚Д゚)ノ 」

と、この日の為に地道に体力を温存してきたんです☆

なのに今夜に限って、


眠れないなんて。(;´Д`)


努力の意味なし…。

はうあ~!!!!どうしよう~?アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ


このまま朝を迎えるのか?!
それとも無事眠れるのか?!
それとも徹夜状態でおかしなテンションになったまま後輩を送ることに?!


変なテンションで送別会に参加したら…。
最初から最後まで泣いてるかも?!(゚Д゚;)
それともずっと笑いっ放し?!Σ(゚Д゚)

こんなエントリーを書いてる時点でおかしなテンションになってるなんて、どうか言わないで。(笑)

あっ!その前に!後輩の彼女はこのブログを読んでくれてるそうなので、こんなこと書いたらマズイのかも?

……。

えーと、もしうちが変なテンションやったら、そんな理由なので気にしないでね。
とここで言ってみたり。(ぉぃ)


そんなこんなで、もうすぐ5時になりそうです。orz

担当医の先生曰く。
「眠らない時は、最低でも2時間は布団で横になるようにしてください。」

確かに2~3時間くらい頑張ると、うたた寝くらいはいける時、あるんですよね。

寝れるも八卦、寝れぬも八卦。ってことで。(笑)

良い送別会になりますようにー。


★今日の幸せになるヒント★ “眠れたらラッキーくらいな気持ちで♪”

2005年10月06日

ふらりん寄り道

今日は1人で病院に行ってきました…。

そこで衝撃の事実が。

自己最低体重新記録!!!

頑張って食べてるのに…(´;ω;`)ウッ…

なのに…。


ってことで、帰り道、珍しくふらりと寄り道しました。

PA0_0023.JPGまず、ふらりと寄ったのは、いつもお世話になってる美容院さん。

前に店長さんが
「前髪は切るの無料だから、頼むから自分で切らないでね!」って言うてはったのを思い出して、
「前髪を切ってもらおう…。」
と、ぼんやりお店にお邪魔しました。

いつも美味しいお茶を出してくれるお店で、今回は前髪だけ切ってもらおうと突然来たのに、わざわざお茶を用意してくれました☆
嬉しい~~。

この写真は前のお茶だけど、今回はローズヒップと何か他にも入ったさっぱりしたハーブティー。
病院で記憶を辿るのが疲れてたので、すごく沁みて、美味しかったです。

ふ~。しゅわわせ…♪

今回も店長さんにお任せで前髪を切ってもらえて、何だかスッキリ☆
美容師さんて、前にも書いたかもしれないですけど、魔法使いみたいですよね。
ピャー!って技を繰り出して、すごくお客さんの望みを叶えたり、変身させたり、綺麗にしちゃうから。
凄いなぁー☆

重ね着上手のお姉さん(と言っても年下らしい…)が、何とブログを見てくれていると前に知って、今回は店長さんも見てくれてはると聞いて、これまたビックリ&有り難かったです♪

さて、癒されたところで、現実問題、脱水症状に本気で対処せねば!ってことで、次はドラッグストアへGO!

ポカリを買って、今朝ポンプが「カスッ!」とか言った化粧水を、大出費に唸りながらも買い足そうとしていたら。

ニョキニョキ。

衝動買いの衝動。

「でも、今日はいっぱい買うし、今月は節約モードにしたいのに!!!」

なんて心の声を無視して、

ニョキニョキ。

くっ!こんな時はどうすれば!!!

ということで、今、CMでも雑誌でも賑わってるらしい(?)MAQUillAGE(綴りは合ってるか微妙…)のアイカラーとかリップを眺め…。

「可愛いー!!!」
「欲しいー!!!」

と、この衝動を、コチラへ向けました☆

オシャレ大好きな女子とお財布の味方!!!マジョリカマジョルカ

マキアージュのアイカラーの見本に、マジョリカマジョルカのカラーを持ってきて、似てる色をチェック!!!

「ん?これ近い?」
「あー!微妙に違う!!!!」
「ををっ!いいんじゃないの?」


と、試行錯誤して選んで衝動買いしたのがコチラ。(笑)

PA0_0309.JPGPA0_0310.JPG


これと、これです♪

安く済みました。衝動買い。(笑)

あー。何で女子って可愛いものに心惹かれるんだろう。
この色もそうだけど、ケースも可愛い~(´∀`*)

後は病院の待合室で読んだ雑誌のメイク方法にチャレンジして、もっとメガネさんをメロリンキューにするだけだわさ★
フォッフォッフォ!!


何だか今日は、女に生まれて良かった♪って思った日でした(≧∇≦)b


★今日の幸せになるヒント★ “安カワ化粧品の力を借りると、気分が何だか乙女になれますね♪”

2005年10月05日

私の最期の言葉って?

はむ太さんとみかちねーさんがやっていた占い。
あなたがつぶやく最期の言葉

最期はまだまだ遠い将来だと思う(というか思いたい)けど、どんなこと言うのか興味がニョキニョキ。

てことでやってみました★


あなたがつぶやく最期の言葉は、


「今まで本当にありがとう」です。

(成城の自宅にて、夫、子供、そして愛人にみとられながら...推定年齢:68歳)


えーっと…。
うちって…成城に住んじゃうの?しかも愛人作っちゃうの?(゚Д゚;)
言葉はすごくいいのにな~。(笑)


あなたの総合運★★★★☆

あなたは、聡明さと強い意志、人並みはずれた行動力を持っている人です。人の上に立ち、成功を形にできる力をもっています。しかし、プライドの高いところがあり、ときとしてあなたの考えを理論と勢いで相手に無理矢理押しつけてしまう事も。よくないですね。
そんなあなたの最期はある日突然やってきます。美食家気取りの食生活が災いして犬の散歩中(愛人と)突然意識不明に。遠のく意識の中、夫、子供、そして愛人の顔を見渡しあなたはこうつぶやきます。『今まで本当にありがとう』 余計なお世話かもしれませんが遺書(特に資産まわり)は生前に御用意をと。

愛人と犬の散歩ってどんな生活を?(笑)
謎だらけだYO!!

あなたの仕事運★★★★★

向上心の強いあなたは、責任ある立場におかれることで更にに大いなる結果を残せる人です。いわゆる女社長タイプです。あなた自身が中心となって仕事をできる環境づくりを考えてみるのもよいでしょう。起業するのであれば成功できそうです。しかし、必要以上のプライドが仇となり、人の意見に耳を貸さず、結果、手痛い仕打ちを招くことも。時には相手の意見を素直に受け入れ、広い視点で物事を見つめてみることをお忘れなく。

あの~…計算できないのに、社長は無理じゃないかと…。(;´Д`)
しかも、起業の成功確率1/1500…。

あなたの金銭運★★★☆☆

あなたはお金の出入りの激しい星回りと言えます。大金を手にする可能性も大きいですが、同時に出ていくお金も少なくありません。しかし、御心配なく。最終的にはあなたのところにお金は戻ってくるでしょう。それで、成城にでも家を建ててみて下さい。マイホーム@成城、いいですね。ただ、やはり大きな投資をする時は慎重に考えてから行うことをお勧めします。

だから…成城ってどこなの~?! アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ

お金は今のところ、出て行く姿しか見てないので、どうなんでしょうねぇ?(笑)

あなたの恋愛運★★★★☆

30代後半あたりからあなたの人気が急上昇!あなたがもてているのか、それともあなたのお金がもてているのか分かりませんが、あなたは男性に不自由することがないでしょう。そんな美味しい時間を満喫するのも一興ですが、あなたにとって本当に大切な人は誰かということを見失わないように。

これが当たってるかどうか、30代後半まで待ってみます。(笑)
でも、女の人ってもてるより、愛し愛される方が幸せですよね。
そう。もてたい願望があまり無いので、あんまりピンと来ない…。

ラッキーワード

『だったらお前がやってみろ!』
 (オリジナル・ポーズ付きでつぶやくとラッキー度、更にアップ!)


つまり…うちの訛りで訳すと…。

『ほなワレがやってみんかい!』

じゃなくて。

『じゃあ、あなたがおやりになられたらいかがかしら?』

って台詞を、オリジナルポーズで呟くとラッキーに…?


早速ジョジョで練習しなきゃだわっ!!!! |彡サッ


★今日の幸せになるヒント?★ “成城には気をつけろ!!ってことですかね?”

2005年10月04日

改めまして♪

PA0_0300.JPG初めましての方も、そうじゃない方も、改めまして。
juncoといいます。
よろしくお願いします♪

1年間こちらでブログを続けてきて、今日から移転する事になりました。

全くのPCのど素人の私がわざわざMovableTypeでブログをやろうと思ったのは、自分が書き続けてきたエントリーも、色んな方からもらえるコメントが嬉しかったり、面白かったり、励まされたりして、すごくすごく大事なものになったからです。

これを機会に、もっと見やすいブログを作れたらいいなと思ってます☆

正直、珍しく勉強したので、頭から湯気が出そうです…。(笑)


まだまだ見辛いかもしれませんが、ボチボチ良くしていきますので、よろしくお願いします(・∀・)!!


★今日の幸せになるヒント★ “ネット歴1年でも何とかなるもんですねー♪”

感謝感謝のお知らせです!

空ブログ開設から1周年を迎えて、これを機に、ブログを移転する事にいたしました。


新しいブログはコチラです。
タイトルはやっぱり変わらず、
うつ&ひきこもりのjuncoが送る“幸せになるヒント”
です。


今までlivedoorでブログを続けてきたんですが、エントリーが増えるごとに、自分の思い入れがどんどん強まってきました。
子供みたいと言うか、何と言うか…。
思い切って、Movable Typeでブログを作る事にしました。


正直、もし皆さんが来て頂いたら、どんな風に思われるか、不安と期待でいっぱいです。


手作り感が出まくりなので…
まだカズタマイズし続けてます…(;´Д`)


それでもし、私らしいブログだなーなんて思ってもらえたら、とても嬉しいです


アドレスは変わりますが、これからも変わらずよろしくお願いいたします


また、折角「お気に入り」に登録してくださった方には、まことにお手数ですが、もう1度登録し直して頂けると有り難いです!!


そして、こちらのブログはこのまま残しておきます。
嬉しいコメントが沢山、山のように残ってますから(・∀・)v
それはもう、宝物です


過去のエントリーだけは、ボチボチ新しいブログの方に移していきたいと思います。


それでは、こちらでは皆さんありがとうございました
あと、livedoorさん、お世話になりました。


皆さん、新しいブログでも、どうかよろしくお願いいたします!!m( __ __ )m

お茶☆

お茶でございメガネさんは休日になると、できるだけ会話をしようと心がけてくれます。
でも家の中だとついテレビを観てしまう…。


なので大抵は外に出て、お互い車の中で語りまくり、ラーメン屋さんで語りまくり、ちょっと私の体力がある時には、カフェに連れて行ってくれます。


今回は夜遅くまでやってるカフェに連れて行ってもらいました!!!以前のエントリーでゆず茶を紹介したところです♪


その日はいつもより沢山、将来の話とか最近考えてる事とか、実家の事とか色々話をしました。


特にメガネさんは、私の頭と回路が違うのか、いっぱい考え事があって、正直想像つかないんですよ。(笑)


だからこうしてメガネさんが、今何を考えてるのか、この先どうしようと思ってるのか聞けるのは、何て言うか…、う~ん。


多分、誰でもそうだと思うんですが、何があっても、絶対味方でいてくれるのはパートナーっていう存在だと思うんです。
親はもちろん味方してくれるけれど、子供のためにならないと思ったら断固反対するのもまた親の愛情ですから、絶対じゃないですよね。


メガネさんの絶対の味方、メガネさん応援団団長は私だから、メガネさんがどこに向かおうとしてるのか知っていたいと思うんです。


向かう先を知らされないまま、背中を見て「頑張ってー!」って言うよりも、大体の方向を教えて貰って、「そっちへ行きたいなら背中を押してあげるくらい応援するよー!」ってなるから。


上手く書けないんですけど


真剣ですともとにかくメガネさんと沢山喋れて良い休日でした


 


そんな良い休日なのに、こんな顔してます。


 


理由は…。


 


 


 


いちじくタルト


いちじくタルトを真剣にナイフで切っていたため。


崩すと折角のいちじくが台無しになっちゃうからねぇ。


 


 


 


 


食べました。めちゃめちゃ美味しかったです
感想は…、


( ゚Д゚)ウマー


 


 


 


まいうー♪


 


 


アホ面ですいません
本当に美味しかったんですよ
思い出したらヨダレがぁぁぁぁぁぁっ!!!


休日が良かった以外に、もう1つ、嬉しいことがありました。


何と、このブログ。


1周年を迎えました!!!(≧∇≦)b


すごいですね…。あっという間でした。
しかもこんなに素敵な出会いがある1年になるなんて、予想もしてなくて、ただただ驚くばかりです。
そして見守ってくれた皆様に感謝です。


1周年記念と言ってはなんですが、ブログを水曜日から移転先の方で更新するつもりでいます。
また詳細は後ほどお知らせします。
これからも何卒、juncoとメガネさん共々、よろしくお願いいたします!m( __ __ )m


★今日の幸せになるヒント★ “意思の疎通ってやっぱり大事♪”

2005年10月02日

別れたい病対策!

メガネさんに言いました。


「別れよっか…。」


考えに考えた挙句、発した言葉。


私はメガネさんの目を見つめました。


「どうしたの?急に?」


「別れた方が良いと思うから。」


「どうして?」


「それは……。」


別れたくなった理由を、一生懸命話しました。


メガネさんは真面目な顔をして聞き、
「他は?ちゃんと目を見せて。」
と更に理由を聞いてきます。


泣きながら、理由を全部全部吐き出すように話しました。
メガネさんは黙って聞いています。


そしてメガネさんがおもむろに笑顔になり、話し出しました。


「junco。同レベルの俺の悩みを聞いてくれる?」


同レベルの悩み?
私が別れたいって思うくらいの悩みと、同レベルの悩みが?


「俺さー、エビちゃんにはふさわしくないと思うんだよ。」


「え?」


「だってさ、俺、エビちゃんがあんなに一生懸命働いてるのに、エビちゃんが疲れて帰ってきた時、部屋を綺麗にしてあげる事ができない!」


「え?ちょっと待って?!その悩みって―」


「エビちゃんはさ、俺の欲目かもしれないけど、これからも伸びると思うんだよね。
 でも、俺っていう存在がいたら、仕事に支障が出て、折角の才能も駄目にしちゃうかもねー。」


「あの、メガネさ―」


「俺は仕事も出来ないし、何の役にも立てないし、そもそも不釣合いだし、エビちゃんとは別れた方が良いと思うんだよ~。」


「その前に付き合ってないし付き合えへんし!!!(゚Д゚;)
 って言うか、その悩み、うちが別れたいって言った理由やんか!!!ヽ(`Д´)ノ」


「いやー。付き合ってなくても、エビちゃんと出会ったら付き合うことになる。きっと。」


「絶対無いよ!!!(;´Д`)」


「いやいや。」


「絶対無いって!!!!!(゚Д゚;)」


「つまりそういうこと。俺らは絶対別れないの。わかった?
 ま~た自虐モードになったのか。juncoは。自虐モードのjuncoは嫌いー。(・ε・ ) 」


「はぅっ!!∑( ̄□ ̄;)!!」


そうなんです。
“自虐モード”になると、私は本気で、心の底から、メガネさんと別れたくなるのです。


別れたくなる理由はその時で様々ですが、付き合いだした当初は、2週間に1度は必ず「別れた方が良いから別れよう。」と言っていました。


最初は、どうして私がそんなことを突然言って、悩み、泣き、苦しんでるのか、メガネさんには理解できず、別れの原因を探ろうと努力してくれていたようです。


が、しばらくすると、メガネさんは気付いたそうなんです。


これってまさか、ある意味症状なんじゃ?Σ(゚Д゚)


それ以降というものメガネさんは、ある日突然、真剣に別れを切り出す私の話を、必ず全部、真摯に聞いてくれた後、
「そんなことはまあ、置いといて。またうつ子か!しょうがないな~!」
と、何事も無かったかのように笑い飛ばすようになったのです…。


笑い飛ばされると、その内不思議と、
「あれ…。どうして、うち別れたくなってんやろ…。(・ω・)ゝ”」
と訳がわからなくなり、自分で自分がアホらしくなってくるんです。


最初は2週間に1度の“別れたい病”が、そのうち1ヵ月ごとになり、3ヶ月ごとになり、最近無かったなーと思ったら、久しぶりに出てきちゃいました…。


多分、うつっぽいのと、自信が急に無くなったのと、メガネさんがちょっと疲れて見えたせいでしょうね。


それでつい、
「私が健康ならメガネさんが疲れるほど働かなくても…。」
「せめて寛げるように、部屋の掃除ができる体なら…。」
「そもそも私とメガネさんって、釣り合わないかも?」
「迷惑かけるくらいなら別れた方が…!!!」
…と、訳のわからない思考回路になったわけです。


アホですね。(´・ω・`)ショボーン


うつの方は、もし急に別れたくなったら、色んな気持ちや理由をちゃんと伝えてみましょう。
意外な自分の不安がひょっこり出てきて解決するかもしれません。


パートナーの方も、何故相手が別れたいと思ってるのか、納得いくまで聞いてください。
あくまで冷静に聞くのがポイントです。
弱った心が言わせてるのか、相手が本当に別れたいのか、ちゃんと見極めるのが大切ですから。
そしてもし、弱った心が言わせているのなら、1つずつ、安心させてあげたら大丈夫ですよ。


ただし、そういう対処が面倒だな、やってられないなと思ったら、もしかすると相手の病気の他の症状の苦しみも、支えてあげるのには大変かもしれませんね…。
それくらい、本人も、周りも、根気の要る病気だという事を理解していただけたら幸いです。


そうして私の中で、エビちゃんは見事にブラックリスト入りしたのでした…。(笑)


★今日の幸せになるヒント★ “別れたい気持ちの底の底を探ったほうが良いかも!”

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