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2006年02月24日

涙が薬

人は悲しい時や辛い時に涙を流すものだけど、1人我慢し切れなくて思わず流す涙じゃなく、自分が悲しかった事、辛かった事を人に聞いてもらって、

「そうか。辛かったね。」

って共感して貰えて流す涙は、後ですごく楽になりますよね。


きっとそういう涙は心の傷の薬になるんですね。


私は病院の先生やメガネさんにある話をする時、それまで幾度となく聞いてもらったのにもかかわらず、涙が止まらないです。

ブログでも今までに何度か少しだけ触れてきた内容なのに、6年経った今でも泣けてしまう。

てことは、まだその時の傷は癒せてないんだろうか?と、昨日ふと思いました。


そう、もう6年経ったんですよ。早いなぁ…。

※暗め&長文です。弱ってる方は気分が悪くなったら読むのを中止してくださいね★


あれは6年前の1月のことでした。


私は半年で辞める事になる名古屋市内にある会社の内定をもらい、卒論も提出し、後はしばらく実家で過ごして卒業式を待つばかりでした。


その実家の帰省中に、母は何度目かの――その年最初の――自殺に失敗し、発見した私と父と共に病院から帰ってきて何日か経っていました。

まるでまた我が家に日常が戻ったかのように思われた、ある休日の昼下がりのことです。


私が学生の間に建てられた我が家は、1階にLDKとお風呂、トイレ、あと和室が2部屋あり、2階には兄の部屋、両親の部屋、私の部屋、そしてもう1つトイレがありました。


その日はいつもは休日返上で働く兄も珍しく休みで、自室で自分の時間を過ごしていました。


リビングで私と父は、テレビを観ていました。


母が2階の夫婦の寝室に、自分の部屋にいた兄を呼びつける声が聞こえました。
何か手伝って欲しかったようです。


確か私と父が見ていたのはお笑い番組で、おかしさのあまりゲラゲラ笑っていたのですが、突然2階から叫び声が聞こえて、笑いが凍りつきました。


叫び声は母のものです。


「いやぁぁぁぁ━━━━━━━━!!!!」


私も父も、どれくらい硬直していたでしょうか…。

恐らく何秒かだけのはずですが、すごく長い時間に感じたのを覚えています。

父親は神妙な声で「お前はここにおれ。」と言うと、叫び声が続く2階へと行ってしまいました。


今とっても嫌な事が起きている。
母さんが叫んでいる。
いつもは隣人を気にして大声を出さない母さんが叫んでいる。
とてもとても嫌な事が起きているんだ。
嫌だ。
関わりたくない。
誰か母さんを止めて。
早く止めて。
怖い。


リビングにお笑い番組の笑いが遠くの方で虚しく響いて、私はできるだけ早くその叫び声が止む事を、必死で祈りました。


父の怒鳴る声と兄の懇願するような声が聞こえてきました。

叫び声は相変わらず5.1chで家中に響いています。

母の叫び声が止む事を、誰かが「もう大丈夫だよ」とリビングに降りてきてくれることを祈りました。


私が体を強張らせて待っていると、その声は聞こえてきました。


「殺される━━━━━━━━!!!!誰かぁぁぁ━━━━━━━━!!!!」


殺されるって…。

嫌な予感が大きくなって、胸がチクリと痛みました。

更に兄の声も父の声も、負けじと大きく聞こえてきます。


「助けて━━━━━━━━!!!!」


待っていた私も限界に来ました。

関わりたくないと思っていたのに!!!!

面倒なことは勘弁してくれー!!!

舌打ちしながら急いで2階へと階段を上り、声がする両親の寝室へ向かいました。


そこで見た光景は、今でも忘れられません。


父はベッドに横たわる母の上に馬乗りになり、腕と体全体を押さえつけて、
「ええ加減にせえ!!!」と怒鳴りつけています。

兄は母の手をしっかり握り、
「母さん!!しっかりして!!!俺の目を見て!!!母さん!!!」
と必死で呼びかけています。

母は…。


母は苦しそうな表情でで涙を流しながら頭を激しく振り、
父から解放されようと必死でもがき、何度も自分の手を掴む兄の手を振り払っていました。

目は自分を助けてくれる誰かを探そうとしていました。

「助けて━━━━━━━━!!!!」
「殺される━━━━━━━━!!!!」


一瞬で理解したんです…。


母は父も兄も認識していない。


壊れてしまった…。


映画「エクソシスト」の実写版じゃない限りは。


★ここでjuncoの豆知識★
家族や友人がこんな風になってしまった時は、すぐに病院に連れて行きましょうね♪
119番に電話すればきちんと当直の専門医が診てくれます!
決して我が家のように、自分達で何とかしようとしてはいけませんよ☆
もしいつものパニックだと思っても、病院には行きましょう!



壊れて父のことも兄のことも夫や息子ではなく、知らない大人の男の人に見えているとしたら…。

この状況は非常にマズイ。

と言うか、父も兄もそれに気付いていないのか?!


ホンマに勘弁してくれ~~!!!(;´Д`)と思いながら、急いでベッドの反対側に回り込み、

「父さんどいて!!!!お兄ちゃん!!!!手を離して!!!!」

鋭く叫びました。


父も兄も私の顔を見て唖然としています。

「ええから早くっ!!!!!!!」

馬乗りのまま躊躇っている父の肩を、ドン!と押して母から突き放しました。


「うわぁぁぁぁぁぁー!!!!!」


母が私に抱きついてきました。

父も兄も、呆然と立ち尽くしています。


「殺されるぅぅぅー!!!!!怖いよぉぉぉぉー!!!!!」

「もう大丈夫だから。怖かったね。大丈夫。」


母の背中を撫でて、父と兄に目をやりました。

「どうすればいいの?」と言う顔です。

右手で母の背中を撫でながら、左手で部屋を出て行くように、シッシッと振ろうとした瞬間でした。


「怖かったよー!!!お母さぁーん!!!!うあぁぁぁぁぁー!!!」

私に抱きついている母が、泣きながら言ったのです。


これには参りました…!!!!

お母さんて!!!あたしゃ娘だよ!ヽ(;´Д`)ノ

でもそんなこと言っていられません。


口が( ゚Д゚)ポカーンと開いて閉まらない父と兄に部屋を出て行くように手をヒラヒラさせながら、

「よしよし。怖かったね。大丈夫だから。」

そう言って2人を部屋から追い出しました。


「おがあざぁぁぁぁぁん…」

「うん。もう大丈夫だから。安心していいよー。」

母が泣き止むように、私は母をしっかり抱きしめました。


その間も、頭はこの後どうするべきか、グルグル回ります。

そもそも家族全員を認識できない状態。

しかも私のことを母親と思っている。

そして父と兄を恐れている。

頼れる人がいない。くそ。

…と言うか、壊れた状態から戻るのか?

そもそも何がきっかけで壊れた?

元の状態に戻れるのか?

だとしたらいつ戻る?

もう!どうすりゃいいんだ━━(゚Д゚;)━━━!!!!!


母が泣き止むのを耳を澄まして待っていたのか、父が部屋のドアをそっと開けて覗きこんで来ました。

その瞬間、再び叫び声が家中響き渡ったのです。

「キャ━━━━━━━━ッ!!!!」

母をギュッと抱きしめ、声を落として怒りました。

「出てって・って・言・う・た・や・ろ!(゚Д゚ )」


やってしもた的な顔をしながら、父はすぐにドアを閉めました。

母が私にしがみつき、小刻みに震えています。

この分だと、家の中で普通に過ごす事さえ無理だ…。

しかも、もし元の状態に戻れるとしても、かなり時間がかかる。

とすれば、面倒クサ━━━━━(`Д´)━━━━━ッ!!!だけれども。


母に笑顔を向けて、とても楽しくて素敵な事を提案するかのように、優しくゆっくり言いました。

「さっきの人が来ない、怖くないお部屋に行こうか。そこなら大丈夫だよ?
 私の部屋だから、他の人は来ないよ。どうしようか?行く?」

母が私を見つめます。

泣き腫らした目で真っ直ぐ、そう、まるで子供が母親を見るように。

崖っぷちに立たされたような心境を押し殺し、笑顔で母を見つめ返しました。


確か…。

人を安心させる笑顔は、口を閉じ、口の端を自然に少し持ち上げ、眉は少し上がる程度、目はやや細め。

笑い方は全てこの母親から教わった。


私を「お母さん」と呼ぶ母は、私の目をしばらく見つめた後、コクリと静かに頷きました。


「よし♪じゃあ2人で私の部屋に行こうかっ!さあ!手を出して!」

そっと出された母の手を握ると、母は両手で私の手をぎゅうっと握り返し、不安そうな表情で私の顔を覗き込みます。


ニッコリ微笑んで、母の手をしっかり握り、

「大丈夫。さ、行こ?」

そう言って、私はピクニックに行くような足取りで鼻歌を歌い、母を部屋から連れ出し、すぐ隣の私の部屋へと連れて行きました。

それだけの距離でも、母にはとても恐ろしい洞窟を潜り抜けるほどの恐怖だったようです。

閉めたドアの方を、怯えた目で見つめていました。


私は鼻歌交じりで床にクッションを置き、「さ♪そこに座って♪」と言ってゆっくり座らせ、ベッドから毛布を引き剥がし、その毛布で母親をそっとくるみました。

「寒い?」

「ううん。」

「怖い?」

「……。」

「さっきは怖かったからしょうがないね。もう大丈夫だから。
 私の部屋には私以外入って来いひんから。
 今夜はここで一緒に寝よう。そしたら怖くないよね?」

「……。」

「よし!じゃあ、今からさっきの人達に、しっかり怒ってくるわ。
 そしたらこれから絶対、もう怖い思いせんで大丈夫やろ?
 ここで1人で待てる?どう?」

しばらく悩んだ母は、下を向いて小さく頷きました。

「良かった。ここは私以外は入って来ないから安心してね。
 あと、何かあったら、すぐに呼ぶんやで。ビューンて飛んでくるからね。」

毛布から顔だけ出している母が、黙って頷きました。

母の腕をそっと撫でて、ドアを閉め、両手に顔をうずめました。


泣きたい。

泣き崩れたい。

疲れた。

でも今ここで倒れるわけにはいかない。

まず何があったのか2人に聞いて、元に戻る糸口を探さなければ。

そして、これからどうするべきか話し合わなければ。


そうです。
見事に、家族だけで解決しようとしか思いつかなかったんです。


なぜなら、今まで何があっても、「家族の恥を外に漏らすのはいけない」という当然の密約みたいなものを心にしっかり植えつけられていたからでもあるし、どんな大変な事態も家族で解決できない問題は無いとしか思えない状態にあったからでもあります。

それは機能不全家族の特徴である、家庭は密室であるべきだという傾向と、家庭内の問題の大きさの現実から目を逸らしてしまう逃避の傾向です。


もし私がこの時、今現在の私の思考回路を持っていたなら――。

最初の叫び声が聞こえた時に、すぐ2階へと駆け上がっていたでしょう。

私を母親と思い込んで抱きついてきた自分の母を抱きしめながら、父と兄に救急車を呼ぶように言うでしょう。

そして最も頼るべきだった精神科医の先生に事情を話し、母の夫である父に、母のことを任せたことでしょう。


ですが残念なことに、私の今の考え方は、時間をかけて、健康な精神を持ったメガネさんを参考にして少しずつ築き上げてきたもので、振り返ってもどうしようもないことです。

例え、この頃のことを思い出す度に、胸が痛んで涙が出てきても、過去は変えられませんもんね。

それにもっと悲しいことも、私ではどうすることもできないことです。

私以外の家族はその当時と何も変わっていないということ。

変わっていない以上に、私が密室だった家庭に風穴を開けたことで家族は全員怒り、より頑固に、家族の機能を不自然な形で保ち続けようと努力するようになってしまいました。

悲しいことであり、情けないことであり、腹立たしいことであり、また、仕方がないこと。

だから今の私は、家族との絶縁が必要だという答えを出したわけで――


って、かなり話が脱線しましたね。(゚Д゚;)


そして話が半分でも、充分過ぎる位の内容の暗さと長さ!!!!!∑( ̄□ ̄;)ナント!!

今日はこれ位で、続きはまた後ほど…。

気が向いた時にでも。(コラ)


今からハーゲンダッツでも食べて、幸せに浸ります(・∀・)v (←ただ小腹が減っただけ…)

★今日の幸せになるヒント★ “119番をためらうことなかれ!!!!!”

2006年02月23日

人生初の!!!!!

先日、メガネさんと私の元・会社の先輩で、現在シャチョさんしてらっしゃる方に、連れて行ってもらいました。


人生初の…。


「木曽路」(・∀・)!!!!!


さすがにシャチョさんは忙しいらしく、そんな忙しい時間を縫って、もうすぐ3歳になる娘さんを奥様と一緒に愛情たっぷり注いで育児されているそうで、娘さんの話を聞けば聞くほど、


親バカ発揮!∑(゜∀゜)


先輩「この前さ~、いつものようにチュウしようと思ったら、『パパいや!』って言われてさ…。」

メガネ&junco「えええっ?!!!」

先輩「俺さ…、泣いたよ。( ´-`)

メガネ&junco「え?泣いたんですか?(笑)」

先輩「ちょうど曲が流れてるのが聞こえてきたから余計に泣けてさー。
    あるじゃん、平井堅の…。」

メガネ&junco「え?なんですか?」

先輩「…『瞳を閉じて』。」

メガネ&junco「アヒャヒャヒャヒャ ヘ(゚∀゚ヘ)(ノ゚∀゚)ノ ヒャヒャヒャヒャ 」

先輩「いや!ホントに辛いよ?!!!!『パパいや!』だよ?!!!!!(゚Д゚;)」


まあまあ、可愛い可愛い娘さんに冷たくされたら、そりゃ泣いちゃうかもですね。(笑)


先輩「でも、奥さんがいてくれるのが当たり前になってきて、デートもできないし、
    こうドキドキがなくなってきたからいかんねー。」

junco「私達結構付き合いが長くなってきたので、
    ドキドキ感を持続させるために頑張ってるんですよ!」

先輩「そうなの?」

junco「はい★メガネさんが帰ってくる気配を車のエンジン音で察知したら、
    すぐ玄関に行って、スタンバイして驚かせたりします。ドキドキです。ふふ。
    この前30cm飛んでくれて、その前は1m後ろにジャンプしてくれました!!(`∀´)」

先輩「……そうかー。かわいい付き合いしてるんだね。(笑)」


そんなこんなの話が続く中、初の木曽路にもう幸せを噛締めておりました♪
いろんな料理と共に。種類多過ぎて覚えてないけど。


先輩「そういや俺、お前らが付き合ってるって最初噂に聞いて、後からお前に聞いたんだよ。」

メガネさん「そうでしたっけ?」

junco「じゃあ、直接知りはったんは随分後なんですねー。」

先輩「いや~…、まさか2人が付き合うなんて思ってなかったな~…。( ̄ー ̄) 」

junco「そうですね~。私も全く思っていませんでした。」

メガネさん「………。」


帰宅後。


「juncoさ。」

「何ー?」

「○○さん(←先輩の名前)はさておき、
 juncoまで付き合うって思ってなかったら、何で今付き合うに至ってるんだよ( ゚Д゚)ドルァ!!」

「…!そういえばそうだね~!!!!ガッハガハガハ(・∀・)ガッハガハガハ
 メガネさんの知り合いと会うのってちょっと緊張するかもー。」

「そうなの?○○さん、直接知ってるじゃん。」

「でもメガネさんの方が仲良いし、私が入社してすぐ会社辞めはったから。
 友達とかそういう人に会わすのって恥ずかしかったりせえへん?(゚Д゚;)」

「そんなことないよ。…ほとんど。(ボソッ)」

「え?ほとんどって何?!!!今日なんか恥ずかしかった?Σ(・ε・;) 」

「そうだなぁ~。『かわいい付き合いしてるんだね』って言われた辺りは、
 『もう本当にこんなんですいません!!!!(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ 』
 って謝りたくなったね。(笑)」

「Σ(゚Д゚)」

「と言うか、juncoがお世話になってる色んな方面の方々にも謝りたくなる。(´-ω-`)」

「ΣΣ(゚Д゚)」

「迷惑をかけているに違いない。(´-ω-`)」

「ΣΣΣ(゚Д゚)」


うう…。
メガネさんと一緒に人と会うって、何だか難しいミッションのようですね…。(;´Д`)

社会人らしい会話と社会人で尚且つ親しい人との会話のラインがイマイチわかってないみたいです。

これから修行にでも出ますか…。

いざ隣の部屋の布団王国へ。(寝るだけじゃん)


でも楽しいから、まあいいや。ということで!


(,,゚Д゚) ガンガレ! メガネさん!!!! (やっぱり丸投げ)


★今日の幸せになるヒント?★ “パパも泣きたい時は泣いてください!”

2006年02月17日

代理で更新案

「juncoさ、更新できない時とか、かなり間隔開いちゃうね。」


「うん、どうしてもね…。」


「俺が代わりに更新しようか?」

「ええええええええ?!!!!!ホンマに?!!!!
 表に出たがってなかったのに?どんなの代わりに書いてくれるの?」

「それはだな…」

「うん♪」

「メガネのー★1日コラムー♪」

「コラムかよ!!!Σ(゚Д゚)」

「最初のタイトルは――


 “円満な相続をするには★”


「他でやれ━━━━━━(゚Д゚)━━━━━━ !!!!! 」


もしこの先どれだけ体調が悪くなった時でも、メガネさんに代わりに生存報告をしてもらうのだけは止めてもらおうと、心に誓った夜でした…。


★今日の幸せになるヒント?★ “円満な相続を知りたい方はメールでも…”

2006年02月15日

先が気になる!

「絶縁させてください!」と先日実家で涙と鼻水を垂らしながら、おでこを畳にこすりつけ懇願してきたにも関わらず、既に両親にも祖父にも無かったことにされてしまい、人生の先が全く見えない今日この頃の私ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?(笑)


まあ「明日はどーなる?!」ってあたふたしても、人生って結局前に進むしかないのですよね~。

でもそんなこと言ってられないのが…。
漫画。

「この先どーなるの?!!」って、もう~~気になってしょうがない!!!!
おかげで夜も眠れない!!!ってことは全くないですが。(ぉぃ)


ということで、今日はあこちゃんからお題を奪わせて頂いた「漫画バトン」。
いってみたいと思います!!(・∀・)


Q1.本棚に入っている漫画単行本の冊数

実はですね…。
持ってる漫画って、以前に紹介した…、

紅茶王子

紅茶王子 (25) 花とゆめCOMICS


ハチミツとクローバー


ハチミツとクローバー (1)


この2種類だけなんですよ!!
だから合わせて、33冊★

今両シリーズとも諸事情により家出してまして…。

主にハチクロ禁断症状が出かけています…。


ま、

ま、


真山ー!!!!( TДT)
なんてイイ男なんだ…!うぅっ!


ついつい理花さん視点で読んじゃいますが。
あゆの気持ちも痛いほどわかるんですけど、「あの頃は、そんな気持ちもあったわね…」的な感じで…。

何故でしょね。
倒れがちだから?
実家嫌いだから?
もしくは…。

もしかして、年齢?Σ(・ε・;)


orz

Q2.今面白い漫画

今、もう気になってしょうがない上に、読めば読むほど泣いちゃうYO!!って言うのがこの2つ。


NARUTO

NARUTO (巻ノ1)


いつもお世話になってる美容室の店長さんがおススメしてくれて読んでみたら。

第1話から泣いちゃいましたよっ!!!(ノД`)シクシク

続きも気になりますが、「イチャイチャパラダイス」の内容が気になります…。


ONE PIECE

One piece (巻40)


連載も読んでしまうほどの先が気になる漫画です。


頑張れ★そげキング!!!(・∀・)そっち?


Q3.最後に買った漫画

やっぱりハチクロ最新刊♪


「ハイオク満タンで」


甘酸っぱ過ぎる!!!!!!ヽ(;´Д`)ノ

Q4.よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画

■SLAM DUNK

Slam dunk―完全版 (#2)

ついつい表紙を流川楓にしてしまうほどの思い入れ。(笑)

井上雄彦さんの絵って描いてみると、人間の筋肉の動きやら骨やら関節やらが勉強になるなぁ…と中学の頃、スケッチブックにゴリゴリ描いてました。

バスケが出来なくなった時に、最初で最後のファンレターを出した思い出まで。

ああ、何て甘酸っぱい!(笑)


■天は赤い川のほとり

イメージ画像がないんですが、女の子は結構知ってるかと。

やたらとチウ(・ε・) シーンが多いのは、まあさて置き。(笑)


帰ることより、好きな人の傍を選んだ瞬間が泣けました。


■MONSTER

Monster (1)

有名作ですね。


以前こちらで感想を書いたのですが、そういうことで思い入れがあり過ぎな漫画です。


■クローバー

クローバー (1)


メガネさんとこの漫画の話では、必ず対立します。


「柘植さんの気持ちがよくわかる…!(;つД`) 」

「うち、沙耶の気持ちがよくわかる!
 柘植さん冷た過ぎやもんー!!ヽ(`Д´)ノ」

「( ´ー`)フゥー...」

「その溜め息は何?!(゚Д゚ )ゴルァ!!」


同じメガネキャラだからでしょうか…。


■薔薇のために

薔薇のために (9)


この作者さんの漫画はいつも読んでます♪
昔、よく母親から容姿をけなされまくったので、これは特に感情移入して読んでました。

コンプレックスも何のその。
心がほんわかいたします★



好きな漫画を挙げようとすると、キリがないのに気付きました。(笑)


でも「きょうの猫村さん」を紹介できなかったのが残念です…。 (((´・ω・`)カックン…

それは今度、サイトの方で紹介します(・∀・)♪


★今日の幸せになるヒント?★ “特製ネコムライスを食べてみたい!!”

2006年02月12日

泣いてたんです

昨日は午前中にちゃちゃっと用事を済ませ、書を書きにいこうと思っていたら、まーた実家から謎の電話がありました。

「ぬぅ~」

と思いながら、寝ているメガネさんをそっと起こさないように外出。

嫌な思いはこれからもどんどん味わう。
今日帰ってきてもすぐにメガネさんは仕事だし、今日中に言わず、私の中で消化してから話そうか……。


外から帰るとメガネさんはとても元気だったので、少し迷ってから電話の内容を話すことにしました。


話したらメガネさんが珍しく怒りをあらわにしました。 いつも怒りは自分の中で消化しようとしてるんです。メガネさん。

なぜって、私の怒りは最近になってやっとタイムラグが無くなってきたものの、
「何となく嫌な気分なの」とか、
「何か悲しかった」とか、
「何かむかつく」とか、
そんなモヤモヤした形がやっぱり多くて、自分自身で気付く事が難しいからなんです。

だから私が感じたままを自分の力で引き出せるように、メガネさんは自分の怒りはしまっておいてくれるんです。


私が怒りに気付けない原因は自分の家族の中で、自分の人格を大切にされて来なかったからなんですよ。


凄く小さい子供が意思を表現した途端、親に殴られたり脅されたりしたら、自分の気持ちを言えなくなりますよね。

それに、親が自分の思い通りに子供が動かない瞬間、嫌な顔をしたら、子供は敏感に感じ取って思い通りに動くと努力します。

行動する事にも親の制限。
言葉にも制限。
そして最終的には、「そんなことを思っちゃ駄目」と、心まで制限。

アニメのアルプスの少女ハイジが夢遊病になったきっかけは、そういえば「アルムのことを思うことも禁じます」と言われたことでしたね。


心の自由の制限は、簡単に人を意思のない人形に出来るんです。

最近になってやっと自分が何を思ってもいいんだという開放感を感じられるようになったのは、メガネさんと付き合って、色んな健康な思考を教えて貰えたからなんですよ。

でもまだ人形の名残はたくさんあって……。


メガネさんはそのことに対して、私の親達に腹を立てていました。

私が自分で気付かない分、代わりに怒ってくれて、その内容があまりに当てはまるものだから、自分の心に染み過ぎて、知らない間に涙がいっぱい出てきました。

メガネさんはすぐに、
「こんなのいっぱい聞かされたら、情報過多でしんどくならない?大丈夫?」
と心配してくれたけど、
「そのまま続きを話して」
と言いました。


メガネさんの怒りを聞けば聞くほど、シンクロする自分の埋もれていた怒り。

私はどうして、そんな簡単な事にさえ怒れなかったんだろう?
どうしてそんな家族に育てられたんだろう?

家族への怒りと、自分への口惜しさで、涙が溢れました。

メガネさんが仕事に行ってから、元々あった怒りに次々に火が移り、体の内側がまるで燃えているかのように熱くて、苦しくて、涙が止まりませんでした。


その時、メガネさんから電話がありました。

メガネさんはまた思い出し怒りでムカーッとなっていたらしく、それに気づいた時、
「juncoは大丈夫か?」と思って心配して電話をくれたそうです。

「もう1人で苦しまなくていいから。
 これからは嬉しいことも嫌なことも半分こだから。」


今度は嬉しくて泣きました。
メガネさんの前だけではわんわん泣けるので、電話口で「ふえ~」と泣いてました。
電話を切った後も泣き続けました。

泣いていたら、チョコを途中までしか作れませんでした。Σ(・ε・;)

そうなんですよ。
泣いてたんです。
チョコ作れてないんです。ヽ(;´Д`)ノ


今メガネさんは爆睡中……。

固めたチョコを丸めて、後はココアパウダーとかつけるだけです。

涙は乾いたので、頑張ります!ふんがー!

★今日の幸せになるヒント★ “嫌な事半分こって、やっぱりうちは幸せだー”

2006年02月10日

乙女の秘め事

メガネさんの今週のお休みは、12日~13日。
14日は朝から出かけてまた夜仕事。


そんな中、恋する乙女は大好きな人の為に、
(あとお世話になってる人の為にも♪)
コッソリ隠れて準備を進めているのです。

そう。

バレンタインですから(・∀・)!!!!

ちゃんとメッセージカードも用意いたしました★

…犬っぽいとよく言われるので犬のカード。

そういえば、どこが犬っぽいのか、前に聞いたんですけどいまだに納得いかないんですよね…。

「juncoって犬っぽいよね。(笑)」
「え?どこらへんが?」
「ん~。」
「どこ?」

「全て。」


全てって…もしや。

ヒトじゃなくて犬よりってこと? (((´・ω・`)カックン…


ただいま23時46分。 眠いですが、メガネさんにばれないようにチョコを作るには今日作らなきゃ!


今日までにもばれないようにコッソリ準備するのは、かなり至難の業でした。


まず、メガネさんに元気なのをアピールし、病院に1人で車で行きます。
帰り道に食料品を大量に購入し、その買い物袋の間に巧妙にこれまたチョコの用意を隠し、次に帰宅してメガネさんが眠っているのを確認すると、メガネさんが見ないような場所――台所の視角――にこれまたコッソリチョコの用意を押し込んでおくのです。


そして、メガネさんがいない夜、バレンタインの直前にせっせとチョコを作る予定だったんですが。

まさか12、13日と連休とは…!!!!ヽ(;´Д`)ノ

しかも11日の明日は、また書をゴリゴリ書きに行く予定だし…。
夜、元気が残ってるかどうかがびみょー。


チョコ作りか…作品のための体力温存か…。(´-ω-`)


もー!!どうすりゃいいんだ!!!!(;´Д`)


実は最近めちゃめちゃ早寝早起きで、昼寝もかなりするんです。
ええ、健康優良児並の睡眠時間です。(笑)


眠いと失敗するんですよね…。


ぬー。


作品書いた後は集中力無くて、これまた失敗しそうな(゚∀゚)ヨカーン


……。


明日、作品を書いた後、メガネさんがいない夜にチョコ作ります!!!


今年作る予定なのは、コレ!

前に作った時、トリュフの大きさが、ちょっと、本当にちょっと大き過ぎたかな?って感じだったので、今回は小さめ目指して頑張ります。


ではでは、眠って明日に備えます~!

いい作品とチョコを作るぞー!(゚Д゚)ノ

★今日の幸せになるヒント?★ “犬はチョコなんて作れないんだぞ!”

2006年02月02日

帰ってきました★

ご無沙汰しています。juncoです。


コメントをくださった皆様、ありがとうございました。

心配してくださったり、励ましのメールをくださった方々、ありがとうございました。

ブログの更新の様子を見て、心配してくださった方々、ありがとうございました。


いつも暖かく見守って頂いて、おかげで1ヶ月、頑張って過ごせました。
本当に感謝感謝です。
1月最後の日曜に、実家に行ってきました。

沢山の事があり過ぎて、一体何を書けばいいのかわからないのですけど、今回の実家への帰省は、

「たくさんの人が応援してくれてる」

そのことが、もう、うひゃ~っ!もう無理無理~!!と倒れたくなってしまうところを支えてもらえて、メガネさん共々、感謝感謝でした。
本当に心強かったです!!!

…ついこの前のことなのに、もう実家での記憶は飛び飛びなんですが。


「記憶が飛ぶ実家」。

そんな実家、やっぱり安らげない!!!!!(笑)


今度は実家で頑張り過ぎた反動で、名古屋のアパートで落ち着いて寝込んでいます。

別に寝込むのが好きなわけではありませんよ…。(´-ω-`)


久しぶりに行った実家には、この日の為に駆けつけた祖父と、父親と母親、そして兄がいて、以前のような恐怖心がなくなったのですが…。

実家の敷居をまたいで、実家の人々に囲まれた瞬間、牢屋に入れられた気分でした。
そう思った瞬間、体中がじんわりと毒に侵されてるような感覚に襲われ、思わず立ち尽くしました。

気力はどんどん削られ、体からは力が抜け、声も出ず、どんな顔をしているのか自分でもわかりませんでした。


その時の様子をメガネさんはこう言ってました。

「一瞬で人形に戻ったと思った。」

もしや…?お茶を運ぶからくり人形ですか…?

――あれ?書き出したら長くなることに気付きました。(遅っ!)


結局私は、メガネさんやメガネさんのご両親のおかげで、好きに生きることを祖父に承諾して貰いました。

好きに生きること。

母親のことを気にせず、ありのままを話し、父親に関わらず、メガネさんと病気を治ることを目指しながら、今まで以上にポヤポヤ生きることです。

父親も母親も兄も、祖父には絶対服従ですから、これって凄いことです。

その結論まで、つまり実家滞在時間は3時間半。

1ヶ月溜まってきた不安と緊張は一気に解放され、今、気分はまあまあ良くても(←たまに思い出し怒りで不機嫌になってます…o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!)すっかり電池切れです。


もうしばらく充電したら、きっとまたノロケまくる日々が来ます。
どうぞそれまで、皆様、覚悟して(何を?)待っていてくださいね♪


ふふ。


★今日の幸せになるヒント?★ “やっぱりメガネさんの横がおうちです。”

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