辛い病気…
「辛い」とか、
「苦しい」とか、
文章や言葉にすると、
どんな風に辛いのか、
どうして苦しいのか、
なかなか伝わりにくくて、伝えたい側としてはもどかしくなったり、悲しくなったりしますよね。
うつ病は、本当に辛い病気です。
人によっては症状の出方や原因や、治る期間も全く違いますが。
心が自分の思い通りに、なかなか明るい方向へ向かってくれなかったり、
身体は症状が沢山出たりして、倒れたり、吐いたり、下したり、過呼吸になったり…。
辛くて苦しくて、涙と鼻水、一緒に出ちゃいますよね?
昨日今日と、また吐くのと下すのと過呼吸を同時にやってました。
なにせ、食べ物を口にすると、すぐに吐き気がやってくるんですよ!
そのうちお腹が痛くなってきて、トイレにこもった後、
「待ってました!」って感じで過呼吸が。
いい加減に過呼吸は慣れたけど、やっぱり苦しいものは苦しい!
そんな絶不調の昨夜、メガネさんの言葉をふと、思い出しました。
「juncoはうつ病じゃない。
セレブ病だ!」
※バカッポーでスイマセン!(゚Д゚;)
以前、メガネさんがそう言ってきたんですよ。
もちろん意味がわからなかったので、その時も絶不調だった私はフラフラしながら、
「セレブ病って何~…?」
と聞いたら、すっごく生き生きと答えてくれました。(笑)
「juncoが何故人混みが苦手なのか?それは――
庶民が溢れかえった場所なんてワタクシ嫌ですわ!ってことなんだ!」
「はぁ…。(゚Д゚;)」
「juncoが何故電車が苦手なのか?それは――
そんな庶民が乗る乗り物なんてワタクシ気分が悪くなりますわ!ってことだ!」
「どっちかって言うと、うち庶民なんやけど…」
「それにな!(・∀・)」
「聞いてんか!ヽ(;´Д`)ノ 」
「juncoが家事が少しずつしか出来ないのも、歩くとすぐ倒れるのも、全部全部、
セレブ病だからだ(゚Д゚ )!!」
「じゃ、じゃあセレブ病ってことで…。(;・∀・)」
全然全くセレブじゃないし、庶民のなかの庶民と言うか、小市民ですが。(笑)
ちょっと響き的に『セレブ病』って…。
オイシイですよね。(`∀´)
ということで、心因性うつ病のjuncoは、たまに『セレブ病』ってことにします!(笑)
だって、そしたら食べ物をすぐ吐いちゃうのも、
「今日は庶民の食べ物を食べられるほど頑強な胃腸を持ち合わせておりませんでしたの♪」
とか言って笑えるし!
過呼吸だって、
「たまに遠くから飛んでくる養鶏場のかほりで息苦しいだけですの♪」
↑ちゅうか本当にたまに風向きによってやられています…(ノД`)シクシク
とか言って笑えちゃいます。うぷぷ。
そうそう。
今日は微熱もあるんですが、それもきっと、日本の気候に身体が合ってないだけなのかもー(・∀・)♪
…まだ外国行ったことないけど。(´-ω-`)
でも。
今日、調子の悪そうな私を見たメガネママさんが驚いて、心配してくださったので、
吐いたり下したりして、ちょっとしんどいと伝えたら、
「何か食べれるの?大丈夫?作ろうか?何なら食べれる?」
なんて優しい言葉!!! !つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚
「ホントは自分で冷麦作りたいんですけど、麺も茹でられなくて…。
ツルツルしたものなら何とか食べられそうなんです。」
「じゃあうどんを作ってくるで、待っとってね!」
と、冷たいつけ麺を作ってきてくれました!!!!!
すっごく美味しかったです☆
ちょっとまだ不慣れでくすぐったいですけど、甘えさせてもらうってこんな感じなんですね~。(*´∀`*)
私も愛情いっぱいこもった料理を作れるように、
早くセレブ病から卒業しなきゃ☆ ぉぃ
★今日の幸せになるヒント★
“自分が食べたいものだけじゃなく、一緒に食事したい人とか、環境で食欲もマシになります”