« 2006年10月 | メイン | 2006年12月 »

2006年11月23日

ありがとう。を心から。

無事に11月19日、メガネさんとの結婚式を行うことができました。
パフパフー☆


まずは写真をアップです(・∀・)♪
(メガネさんの初コメントの苦情により、メガネさんの顔を2次元にさせていただきましたー☆)


そして、遅くなりましたが、ぜひ御礼を言わせてください。

いつもこんな更新の少ないブログを覗きに来てくれる皆様。

また、いつも変わらず、こんな座敷わらしの心配してくださる皆様。

遠くから祝福してくれた皆様。

式で笑顔を向けてくれたゲストの皆様。

そしてメガネさんやメガネさんの家族。


今の私があるのは、
こうしてメガネさんと笑って暮らせているのは、
本当に沢山の、
めちゃめちゃ沢山の人の励ましや、
あたたかい支えがあったからです。

ただ、変わらずにいてくれただけでも、
私やメガネさんにはとても嬉しかったんです。

心から御礼を言いたいです。
ありがとうございます。

これからも、ぜひぜひ、よろしくお願いします!


それでは改めて、2次元メガネさんをご堪能(?)ください☆

wedding 013.jpg

式の日はあいにくの雨。
ゲストの皆様、雨の中ありがとうございました。(;´Д`)

上の写真は、人前式のリハーサル直後。

司会者さんに、歩き方とベールのあげ方などなど特訓されました…。

ちなみにドレスって、蹴らないと踏んじゃうんですよ!!!
ええ、もちろん踏みまくりました。(笑)


wedding 014.jpg

後輩Mが作ってくれたリングピローです!!
ありがとーーーー!!!!!(・∀・)

すごく細かな刺繍がされてて、メガネさんのお母さんとすごいね~と言いまくってました。


wedding 024.jpg

誓いましたYO!!

とってもこっぱずかしかった瞬間です。

キャンドルが綺麗に撮れました♪


wedding 039.jpg

本当は人前式が終わったら、ゲストはガーデンに、私とメガネさんは2階のテラスに出る予定だったんですけど、雨の為、急遽エントランスホールに変更。

この後、菓子まきをしたんです!!!!

階段からホールにいるゲストの皆さんに向かってお菓子をまいたんですが、予想以上の盛り上がりを見せ…。

お菓子を拾ってる人の横っ面を、お菓子でぶってしまうという悲劇が多数報告されました。(笑)


メガネさんの弟さんが撮ってくれたビデオを観ると、すごい勢いでお菓子が飛んできて、結構スリリング!!


wedding 056.jpg

菓子まきが終わって、披露宴開始~!!

私たちの目の前にいるのがメガネさんのご両親。

そりゃ自分の両親には見せない笑顔になりますとも…。(笑)


wedding 069.jpg

ケーキカットの後に、ファーストバイト☆

何やら一生食うに困らなくなる儀式だそうで。


せっせとスプーンにケーキを乗せていたら、
「イチゴも乗せろ!!!」との前の会社先輩から掛け声が。

もちろん期待に応えました。(  ̄3 ̄)


wedding 076.jpg

お色直ししてきたところです!

このピンクのブーケの花が、すっごくいい香りだったんですよ。

折角なので翌日花瓶に生けて、メガネさんのおばあさんにプレゼントしてきました☆


wedding 100.jpg

キャンドルリレー。

やっぱり蛍光灯とは違って、あったかい感じですね。

このキャンドル、うちの親戚が料理と間違えて食べかけたそうです。


席札の横に飾った姫りんごのせいでしょうか。


wedding 115.jpg

両親への手紙を読んだ後、メガネさんにサプラーイズ!の感謝の手紙を。

両親への手紙は、冒頭にゲストの皆様やメガネさんのご両親への感謝を書いたので、思わずそこで泣いてしまったのですが、その後に続く自分の両親への感謝の部分に入ると、ぐぐんとクールダウン。

だって正直者だから。(・∀・)


メガネさんへの手紙は、ボロボロ泣いてしまいましたが、喜んでもらえて良かったです!

サプライズの為の準備が大変だったので、もうメガネさんに隠し事はやめようと心底思いました…。


wedding 135.jpg

のこラクダさんがプレゼントしてくれた、鳩サブレー♪

おしどり夫婦を目指せということなのか…?

と、メガネさんと不思議に思いながら、食べてみたら激( ゚Д゚)ウマー!!!!!!


wedding 136.jpg

のこラクダさんの、メガネリラックマ&juncoコリラックマ!!!!

ドレスもタキシードも、そのまんまなんですよ!Σ(゚Д゚)

しかもティアラやベールまで写真と一緒…!!!


そしてnoryさんがコラボで作ってくれた、ウェルカムボード!!!!

リラックマの足元を飾る布まで用意してくれて…しかも徹夜で…!(;´Д⊂)


あまりに可愛らしいので、リビングにこうして飾らせてもらいました♪ふふふ。

ソファで寝転ぶと、どっちかのクマと目が合います。 ←本当に!


そんなこんなで、皆さんの祝福オーラですっかりデンジャラスファミリーの毒気がかき消され、心から楽しい式でした!!!

本当にありがとうございました☆


★今日の幸せになるヒント?★ “なぜシェフが結婚式であんなに人気者に…?”

2006年11月10日

1週間前

juncoです!
とうとう。

結婚式、1週間前となりました!!!!!


え?準備ですか?(・ω・ )?


(´Д⊂グスン









正直なところ、間に合うのかどうか、
非常に、非常に!


謎。(きっぱり)


いやはや。

ちょっと頑張らねば。

そんな感じです。


…頑張ります。いやほんとに。(゚Д゚;)


式が終わったら、写真をいっぱいこれでもかってくらい、アップします!
楽しみにしててくださいませー★


あ。そうそう。

両親へ手紙を(棒読みで)読むことになりまして。

そのBGMが決定しました。


『Sweet Berry Kiss』  唄 Cocco

でございます。


歌詞はこちら


いい具合に嫌味になるかなと。(笑)

しかも英語歌詞だから、聞いてるゲストにも、わからない!!!

内心手紙を読みながら、Ψ(`∀´)Ψケケケとしとれるわけです!!!!


そんなこんなで、座敷わらしはもうすぐ花嫁姿の本番を迎えようとしています…。

頑張るぞー!おー!ファイトーー!( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッパーーツ!!


★今日の幸せになるヒント?★ “そんなこんなでバタバタ走るよバタコさん!”

2006年11月02日

いじめ・心の最後の砦は

最近、ほぼ毎日、いじめによる自殺のニュースが報道されていますね。

新聞ではいじめられたり、いじめたり、いじめを見たり、そういったいじめに関しての投稿記事の連載も始まりました。


以前にこちらで書いたことがありますが、私もいじめられた経験があります。

そしてメガネさんもです。


今日、メガネさんといつもよりじっくり、メガネさんといじめについて話しました。

どうして、いじめを乗り越えられたのか。

どうして今、生きているのか。


私もメガネさんも、

「いじめは暴力で、もっと社会はそれを認めるべきだ。」

という考えで一致しています。


そして、

「自殺した方が、色んな意味で楽になれるんじゃないか。」

そんな考えが、今現在いじめられている人の中に芽生える可能性に、危機を感じています。




いじめは人が集まれば、多く集まれば集まるほど、形は違えど必ず起きるものです。

子供でも、大人でも。

…それはきっと、大半の子供が実感していることだと思います。


聞いた話ですが、とあるラジオ番組に沢山のいじめの相談が寄せられ、
番組主催者の方が、「いじめっ子を集めてオフ会をしよう」と提案、実行されたそうです。


最初仲良く友達になったいじめっ子達。

しばらくすると、その中で、またいじめる側といじめられる側という関係ができたそうなんです。


また、新聞に載っていた話です。

いじめられている子供が、自分より更に弱い子をいじめて、連鎖が起きているそうなんですね。


なぜこんなことが起きるんでしょうか?


人は誰でも、大勢の人と一緒にいると、その中で自分の存在を確立する為に、 または優越感を得る為に、自分と他人との差別化をしたいと思います。

流行の服を、無理して着るのに近いものがあるかもしれないですね。

みんなと一緒が安心。

でもみんなと一緒だと嫌だ。


自分を集団の中で優位にさせるには、どうすればいいんだろう?

そう考えた時、これが人によって、全然違う答えが出るんです。


「見た目が良くなるように、オシャレする!可愛いって言われると嬉しい!」

「お笑い番組で笑いを研究して、人気者になる!自分の話で笑ってもらえると嬉しい!」

「好きなことを頑張って、一目置かれるようになる!スゴイって胸はれる!」

「流行の情報をいち早く調べて、周りに発信する!周りに人が集まって楽しい!」


他には、

「何となくムカツク人の悪口を言う。そしたらその人は嫌われ者になるから気分がいい。
 自分は嫌われる側じゃないから、もっと気分がいい。」

なんて答えもあるでしょう。


「弱そうな人を殴る。弱いんだってわからせられるし、自分が強いってこともわからせれるから。」

なんて答えもあるかもしれないです。




集団で必ず起こるいじめ。

理不尽ないじめ――言葉の暴力や殴る蹴るの暴力に遭わない為には、まず、

『嫌だと感じだとことは、きちんと相手に言葉で、「そんなこと言われたり、されたりするのは嫌だ」』
と伝えるのが大事だと思います。


ところが、残念なことに、そんな言葉を全く聞き入れる状態じゃない人も多いんですよね。


そんな時は、これに限ります。


逃げましょう!!(゚Д゚;)


これは私もメガネさんも、常に気をつけていたことですが、

「何だか、この人は、嫌な事を言ってきたり、してきそうだな。」

と思ったら、距離をとるようにしてきました。


関わらないようにするんです。


これが、私とメガネさんの、いじめを乗り越えられた理由の1つです。


大人になると、いじめる側の子にも、きっとそういうことをしてしまうような問題を抱えていたり、
発散できない何かがあって、その矛先をいじめる子に向けていたんだな、
なんてことがわかってきますが、だからこそ、
矛先にされないように距離を置く事が必要だともわかってきました。


そして、もし教師や大人にいじめられたら。


距離を置きまくりましょう。

猛ダッシュで逃げましょう!!!


例えば学校の先生が、いつも傷付けるような事を言ってくるなら、学校を休んだり、
親にきちんと伝えて、校長先生に文書を出してもらうのがいいようです。


学校の先生の仕事って、本当に忙しいそうですね。
あまりに忙しくて、物事の善悪を考える余裕が無くなる先生も、たまにいるそうです。

じゃあ善悪はどうやって決めるのか?

学校の先生が、みんな一緒の考えになって、その流れに乗っかってしまうそうなんです。


だからとっても疲れてしまった先生が、そのイライラを生徒にぶつけてしまって、
ぶつけた所を他の先生が見ても、別に悪い事だとピンと来なくなってしまうそうです。


しかも「先生は生徒より偉い」という前提が出来ていますから、生徒も反論できないですよね。


大事なのは、教師もいじめる子供も、それを肯定する親や大人も、みんな完璧じゃなくて、
何かしら問題を抱えているということを、念頭に置いておくことかもしれないですね。


そうすれば、自分の身体と心を守る為に、距離を置く方法も、とりやすくなると思います。

また、いじめられる子供さんをお持ちの親御さんも、理性的に対応しやすくなると思います。


上で、『いじめを乗り越えられた理由の1つです。』と書きました。

じゃあ他の理由はなんなんだと言いますと。

自殺を選ばず、今生きている理由にもなるのですが――。


まず私の場合は、いじめられる原因がハッキリわかっていて、

「私は絶対悪くないから、いじめなんてどうでもいい!!親に言う事すら面倒クサ━━━(`Д´)━━━ッ!!!」

と思えていたからなんです。

自分への自信が、そこにキッチリあったんですね。


さすがに殴られるのはキツイので、身を守る方法を、兄から少林寺を習ってなんとかしていました。

ですが言葉の暴力は、完全に無視していました。


サッカー好きのために、「男好き!!!!!」と罵られても、

『…じゃあサッカーする女子は全員男好きなんかい。』と内心突っ込めたし、

「頭いいと思って威張っとんな!!ボケ!!!!」と怒鳴られても、

『頭いいと言うよりも、理科の実験が楽しくてしょうがなかったりとか、本が面白かったりとか…。
 ってまさか嫉妬???嫉妬なのか????』

と呆れるだけで済んだんです。


それに幸い「“女の子は常に仲良しの集団でいなければいけない”なんて、アホクサ━━━━━(`Д´)━━━━━ッ!!!」
と、子供の頃から思っていたのは大きかったかもしれないですね。

気の合う友達といればいいんだから、無理して女の子の中に入るのも不自然だと思ってたんです。(笑)


メガネさんの場合は、(これはとっても役に立つ話かもしれません。特に親御さんは。)
無条件に味方してくれる人が、無条件に自分を愛してくれて、認めてくれた人がいたからだそうです。


それはメガネさんの家族であり、子供時代を遡ると、メガネさんにはどんなにやんちゃをしても、
必ず味方してくれる曾お祖母さんがいたそうなんです。

しかも、メガネさんが怒られても、それを聞いてメガネさんのお母さんやお祖母さんを悪く言うなんて
絶対無かったそうです。

ここでもし、メガネさんに「お前を怒るなんて悪いお母さんだ」なんて言う、険悪な家庭環境なら、
メガネさんも子供心に「僕のせいでお母さんが悪く言われてしまった。悪い子だ。」と、
自分を否定してしまいますよね。

ちゃんとメガネさんは、

『自分は愛される、存在するに値する人間だ。』

という、自己肯定感を持って育てられたから、大きくなって、他人に自尊心を傷付けられても、
変わらず自分を肯定することができたんですね。

罵られても、死ぬ必要なんて無いって、思えたんですね。


「そしたら、自殺した子供は肯定されてなかったのか??」

「親にいつも否定ばかりされる自分はどうすればいいんだ??」


いじめられた経験がある人や、子を持つ親にとって、いじめによるニュースは、
本当に心苦しい、そして悲しいものだったと思います。

かけがえのない命が失われたことが、残念でなりません。


親が子供を育てるということは、想像できないほど大変なことだと思います。

だから一生懸命親が愛情を伝えても、なかなか伝わりきらないこともあるでしょう。

また、心をズタズタに傷付けられたのが、愛情を注がれて育った「自分は生きる価値がある」という
気持ちをぺしゃんこにしてしまうほどの、傷付けられ方だったのかもしれません。

どんな原因があるとしても、とても悲しいことですね…。


また、私のように親に人格を全否定された人間の場合でも、恋人や友達がいてくれることを思い出して、
自殺を踏みとどまれた経験があります。


大人になって、無条件で自分を肯定してくれる存在を見つけることや、
もし見つけても、その肯定の気持ちを自分の心の砦となる内側まで沁み込ませるのは、
とても難しいことかもしれません。


が。


不可能じゃないです!


だってここに生き証人が!!!!(・∀・) ←または生き証座敷わらし


だから、もし今、「自分は生きてる価値なんて無いんじゃないか…?」と思っている人が、
これを読んでくださってるならば。


今は死んだ方がマシだと思うほど、とても苦しく辛いでしょうが、
その先には、笑いっ放しの人生が待っています。

笑い過ぎて腹筋ができるくらいです。

もったいないです。
そんな素敵な人生を生きられる可能性があるのに。

だからどうか、しんどいと思いますが、生きてみてください。

試しに生きてみたら、いつの間にか、辛い時期が過ぎようとしているのがわかるはずです。

そしてその時に、辛い時期を乗り越えた自分を褒め称えてください。

そうこうしてると、無条件で自分を肯定してくれる、あなたの大事な存在が、ひょっこり現れますよ。

しつこいようですが、ここに生き座敷わr―――  ⊂⌒~⊃。Д。)⊃←睡魔で時間切れ(笑)

★今日の幸せになるヒント★ “心の最後の砦は、自己肯定!!!!”

Copyright (c) since 2004 junco. All Rights Reserved