自己評価
10日以上、風邪で家事がまったく出来ず、
「そういえば私ってば座敷わらしだった!」
なんて今更ながら気づき、
毎日毎日メガネさんのお母さんが持ってきてくれる手作りご飯を、
ムホムホ喜びながら食べてたら、
いつの間にか体重が増えていたjuncoです★
ご無沙汰しています…。(;´Д`)
今年に入って2度目の風邪。
皆さんはひいてませんか?
今日は随分前に下書きしておいた記事をUPです。
もう
「私なんて」
なんて言わないぞーーー!(゚Д゚)ノ
メガネさんととあるゲームをした時のこと。
やったゲームは『交渉ゲーム』といって、メガネさんと私がそれぞれ架空の企業担当者になったつもりで、お互いの利益をどうやって交渉でまとめるかっていうやつ。
結果としては、メガネさんに対してもっと強気に出られたはずの私が、全く交渉することができなかったんです。
後で振り返ってみると、それは
「私なんかがそこまで言ってもいいのかな?」
という気持ちがあったからだって気付いたんですね。
自分に自信が無いという事は前々から気付いてはいたんですけど、
何て言うんでしょう…。
そういう気持ちを自分だけでなく、自分に関するものまで影響させてしまうほど、自分自身にマイナスイメージみたいなのがあるの?
とビックリしたんですよ!(゚Д゚;)
その時初めてそういう風に思ったっていう事は、
自分の自信の持ち方について自覚していなかったし、
もちろん客観視もできてなかったってことですよね。
えらいこっちゃー!
てことで、カウンセリングで先生に思ったことを報告したんですよ。
「強気に出られる交渉もセルフイメージが低いのが前面に出て、
全くと言っていいほど交渉が成り立たなかったんです。」
先生にいつものように質問をされました。
「どうして自信が持てないんだと思いますか?」
どうしてかは全くわからなくて答えられませんでした。
そんなことは久々で自分でも戸惑いました。ヽ(;´Д`)ノ
そこで、何となーく思いついたことを話してみました。
「メガネさんに褒められるようになって初めて、
人に褒められて素直に喜べるようになりました。」
言った途端、なぜだか涙が溢れてきました。
これまた久しぶりの泣きっぷりで…。
実は誰かに褒められると、一度気持ちを冷静にしてから
喜ぶようにしていたんです。
心にワンクッション置く必要があったんです。
何でそんな必要があったかと言うと。
子供は誰か大人に褒めてもらうと、母親に報告しますよね。
「今日○○さんにほめられたー」って感じに。
学校の先生や近所の人、子供を褒めてくれる人は結構います。
私もやっぱり、母親に報告してたんです。
もちろんそれを聞いた母親は喜びます。
「良かったわねー」とか「すごいわねー」とか。
でも、その後必ず殴られて罵られちゃったんです。
「調子に乗るんじゃない!」
「自分が頭が良いと思ってるの?」
「そんな傲慢になるなんて、醜い心を持って!」
ということを言われました。
母親の言葉を、まー素直に飲み込んでしまったせいで、
自分はとても傲慢で、頭が悪くて、醜い心を持ってるんだと信じて疑わなかったんです!(゚Д゚;)
卒業文集に「私は傲慢なので、気をつけたいと思います」って
書いてしまったくらいですよーーー!(;´Д`)
カウンセリングの先生にボロボロ泣きながら話したら、
とっても頷いてもらえたので、ちょっとスッキリしました★
と同時に、そんな昔のことでまだショックだったことが引っかかってたなんて…。
とビックリしました。
先生が、私の話を一通り聞いてくれた後、言われた言葉が印象的でした。
「juncoさんがお母さんにされたことは、
褒められることは怖いことだ、と覚えさせるようなものですね。」
そりゃ病気にもなるて!Σ(・ε・;)
帰宅してその日のカウンセリングをメガネさんに報告。
そしたら、付き合い始めの頃から、メガネさんが意識して
やっていたことを教えてくれました。
「付き合った頃からjuncoには、
ただ『好きだよー』とか『愛してるよー』では
全然足りないことを感覚的に気付いてたんだよ。
『常にあなたを許容してるよ』っていうメッセージを
伝え続けようって気をつけてた。
つまり、juncoが何をしても、juncoに対する気持ちは
ずっと変わらないよっていうことね。
そういうメッセージを知らず知らずに受けていると、
例えば辛い事があったとしても、
『自分は愛されうる存在なんだ』とか、
『自分は生きるに足りる存在なんだ』って思えると思う。」
だからメガネさんは、私がメガネさんのみぞおちにヘッドアタックしようが、
新聞を読んでるメガネさんの頭をよじ登ろうが、
耳を引っ張ろうが許してくれたわけね~…。
メガネさん、お疲れ様です!!!ヽ(;´Д`)ノ
自分の自己評価をどうやって上げればいいのか、
自信のつけ方とか、まだわからないけれど、
『何をしても許容される』っていう安心感が自分自身の心の栄養になってるってわかったから、
今はとりあえずそれでいいやと思うことにしたのでした。
★今日の幸せになるヒント★ “許容されるとスクスク育つ気がする!”
コメント
へぇぇぇぇ・・・。
なんだか参考になるなぁ。今後の。
>『自分は愛されうる存在なんだ』とか、
『自分は生きるに足りる存在なんだ』って思えると思う。」
というメッセージをどうやって送ったらいいのかって、こういうのって言葉じゃ伝わらないのよね。
じゃぁどうすればいいのか、って言われると普通の人は答えられないじゃん?
毎度思ってたけどつくづく、つくづく、メガネさんってすごい人だわよね。。。ホントに。
投稿者: のこのこ | 2007年02月27日 10:29
褒められることは怖いことだ、と覚えさせるようなもの・・・・本当にこれは恐い事。
それを母親に強いられるんだもの、これは辛いですよ、悲しいですよ・・・・
それにしても、メガネさんって凄い人!
>付き合った頃からjuncoには、
ただ『好きだよー』とか『愛してるよー』では
全然足りないことを感覚的に気付いてたんだよ。
『常にあなたを許容してるよ』っていうメッセージを
伝え続けようって気をつけてた。
つまり、juncoが何をしても、juncoに対する気持ちは
ずっと変わらないよっていうことね。
これはやろうと思って出来る事じゃないですよぉー
普通の男性は『愛してる』も『好きだよ』も、上手に伝えられなかったりするんですから^^;
こんな人に愛されてる juncoさんが羨ましいわぁ~^^
投稿者: yukarinrin | 2007年02月27日 22:09
<のこのこさんへ>
>というメッセージをどうやって送ったらいいのかって、こういうのって言葉じゃ伝わらないのよね。
>じゃぁどうすればいいのか、って言われると普通の人は答えられないじゃん?
そうだよね…。(;´Д`)
言葉じゃなくて、何をやっても許される安心感と言うか、
変わらずいてもらえる安心感で伝わるというか…。
どっちにしても、親が子供にこれを伝えられたら、すごいよね!!
>毎度思ってたけどつくづく、つくづく、メガネさんってすごい人だわよね。。。ホントに。
ありがとう!!!喜んでたよ!(笑)
メガネさんもすごいけど、そんなメガネさんを育てたメガネさんのお父さん、お母さんがすごいよね~。
投稿者: junco | 2007年03月07日 15:06
自己評価…深いですね。メガネさん、なかなかできることじゃないですよ。すごい。本当に深くjuncoさんのこと愛してるのですね。私は最近いろいろあってうつが再発しちゃいました。自己評価、私も課題です。今はなんだか知らないけど声が出なくなっちゃいました。心因性の失声というのだとか。早いこと自分の価値、見つけたいものです。
投稿者: たぁばん | 2007年03月08日 18:19
<yukarinrinさんへ>
>褒められることは怖いことだ、と覚えさせるようなもの・・・・本当にこれは恐い事。
>それを母親に強いられるんだもの、これは辛いですよ、悲しいですよ・・・・
共感してもらえると、何だか心がやわらかくなります。(*´∀`*)
昔の感情を思い出したら、ただただ悲しくて。
ああ、悲しかったんだ、私って。
>こんな人に愛されてる juncoさんが羨ましいわぁ~^^
えへへー★
しかも面白いなんて、メガネさんすごいな~。(笑)
投稿者: junco | 2007年03月09日 22:20
<たぁぱんさんへ>
>自己評価…深いですね。メガネさん、なかなかできることじゃないですよ。すごい。本当に深くjuncoさんのこと愛してるのですね。
たいてい親が子供に、あれこれ考えながらすることを、
何も言わずにやってくれてるのって、
本当にすごいなと私も思います。
>私は最近いろいろあってうつが再発しちゃいました。自己評価、私も課題です。今はなんだか知らないけど声が出なくなっちゃいました。心因性の失声というのだとか。
ええっ!!
たぁぱんさんの心が今それだけしんどいってことですよね…。
しゃべりたくないって心が言ってるのか、しゃべるのもしんどいほど苦しいのか…。
少しでも、たぁぱんさんの健康な部分がたぁぱんさんを守ってくれますように。
>早いこと自分の価値、見つけたいものです。
そうですよね。私も揺るがない価値を自分で見つけたいです!!
投稿者: junco | 2007年03月09日 22:27