我が家の桜はまだまだ一分咲きです。
みなさんの所は、どれくらい桜が咲き始めてるんでしょうね?
東京はもう満開だとか。
桜の季節を迎えると、春だな~としみじみ思うと同時に、ちょっと焦りを覚えたりしますね。
春といえば、卒業、入学、入社などなど。
世間では変化の季節ですから。
春だけじゃなく、お正月や夏休みくらいの時期は、
そういう気持ちになりやすいかもしれません。
おっと。
今日はうつ病の周りの方向けの記事になりそうです。
私の場合だけかもしれませんが、他のうつ病の方や病気・事情で療養してる方も
同じように思うかもしれませんね。
時間は自分自身の中ではとっても緩やかに流れていて、
世間の時間はとっても早く流れている感じなんです。
季節の移り変わりも、心の余裕がある時は感じられても余裕の無い時には
そういったアンテナが向きませんから、
あら?いつの間に、季節が変わったの?
くらいのリズムなんですよ。
私の友人の何人かに赤ちゃんがいるんですけど、
まだまだ赤ちゃんだと思ってたらいつの間にか随分大きくなってたり。
幼児だよ!みたいな感じです。(笑)
そういう実際の時間の流れと、病気や自分の中に向かってる時間のズレが大きいと、
大きさに比例して焦りの気持ちがブワーッ!と出てきちゃうんですよね。
「いつの間にこんなに時間が経ってたの?
しかも私は何も変化していない!ヽ(;´Д`)ノ 」
とか思っちゃうわけです。
そんな風に思うなら、普段からボーッとしてなきゃいいのにとか、
思う方もいるかもしれませんね。
ちゃんと外に目を向けてたら、焦る必要もないだろうにと。
もうちょっとグダグダせずに、病気を治そうと頑張ればいいのにとか。
ところがどっこいなんですよ。
外に目を向ける余裕も無いほど、心の中はいっぱい『疲れた』が溢れてるんです。
じゃあ必要なのは、普段から頑張る事じゃなくて、休む事ですよね。
好きでグダグダしてるわけじゃないんです。
どうしても体や気持ちがしんどくて、グダグダするしかないんです。
じゃあどうすれば早く良くなって、焦りの気持ちも楽になるのかと言うと、
やっぱり時間を気にせず、のんびり心を休める事なんですよね。
そしてちゃんと病院に通っていれば、変化は少しずつやってくるんです。
例えわかりにくくても。
ですから、うつ病などで療養中の家族やパートナーが焦りを感じていたら、
焦らなくていいよ。と、
言ってあげてください。
あなたが元気でも、調子が悪くても、ずっと変わらずここにいるから、
安心して、時間薬を使っていいんだと、言ってあげてください。
私がとっても嬉しいな~とか、焦る必要ないんだな~って思える時って、
メガネさんでも、友達でも、
どんな時でも変わらずいてくれるってわかった時なんですよ。
何度か書いたことがありますが、本当に私は筆不精で、
しかも大切なことや、思い出も忘れてしまってたりするので、
きっと気分を悪くさせてしまうことも多いと思うんです。
でも、心優しい友達は、「気にせんでいいよ~」っていつも言ってくれるんです。
それってすごくすごく、安心できます。
そしたらまた、しんどい時期を頑張れるんですよね。
人生80年のうち、何年かくらいを休んだっていいと思うんです。
無理したら、人生80年じゃなくなっちゃうかもしれないし。Σ(-_-,,;)
…ちなみに、メガネさんのおじいさんはとっても元気で、
畑仕事をバンバンやってはるんです。
それを見てると、頑張らなきゃなと思うんです。
でも実は、おじいさんが心から喜んでくれるのは、ゴハンを美味しく食べて、
メガネさんと仲良く暮らすことなんですよね。
無理したら、またメソメソしてしまってゴハンがしょっぱくなるので、
無理しないでおこうと思う今日この頃です。(笑)
★今日の幸せになるヒント★ “焦らなくても時間が何とかしてくれる!”