不安。ひとつめ。
ふー!
昨夜はこちら、ものすごい雨でした!
みなさんは大丈夫ですか?
5秒おきに雷が鳴って、テレビでどんどん近隣の避難準備勧告(?)が出て、いつかの東海豪雨を思い出し(当時は賃貸不動産の電話受付でクレームの嵐に見舞われた…)、我が家も何か被害や勧告が出るんじゃないかとヒヤヒヤ。
メガネさんに慰められて、なんとか眠れました。
しかも爆睡(笑)。
さてさて!
昨日、4か月ぶりにかかりつけの心療内科に行ってきました!
病院に行けない間、うすらぼんやりと自分の中でできてきた考えを、どうやって話そうかと思いながら電車に揺られてフラフラしながらいざ。
つわりで苦しんでいる間、一番不安だったのは赤ちゃんが無事に生まれるかどうかでしたが、
赤ちゃんと自分に対しての「無事生まれる!大丈夫!」感が強くなると
今度は別の2つの事が不安になってきました。
ひとつは、やはりと言うか、実家の事。
もうひとつは、これもやはりというか、子育ての事。
それらについて、臨床心理士の先生と話してきました。
あんまり長くなるので今日は、そのひとつめだけ書こうかと。
ひとつめの実家への不安。
実家から、毒にしかならない家族から、いかに我が子を守るべきか。
守る気はマンマンなのだけれど、具体的なイメージは湧いてこず。
妊娠期間は、母親のホルモンを通じて赤ちゃんに気持ちが伝わるので、
とにかく実家への対応をメガネさんに任せることで、守ろうと思いました。
今も任せ切りです。
あー、安心!ありがたや!!
無事に生まれたら。
まずは、私とメガネさんが、実家の人達の目の前とそうじゃない場所で、
態度を180度変えるようなことはしないことで、子どもを混乱させないと決めました。
人前でと普段と態度が違うと、一体親の本当が見えなくて安心できないですもんね。
そのためには、どうしたらいいかな~と考えると。
本音のところでは絶縁したいわけです。
でも、以前の経験から、絶縁したいと言うと、両親はより距離を置かなくなってくるんですよね。
自分達の娘がそんなことを言い出すなんて有り得ないから、
きっとメガネさんに吹き込まれたに違いないとか、
一時的な気の迷いだとか、
説得すればなんとかなるとか思っちゃう人達なんです。
言葉では私のトラウマなどに関して自分達に非があったと言うのですが、
実際の態度を見ると、前提が常に、自分達には責任が無い、となってるので、
そのへんの矛盾に気づかないなんてーと驚くばかりですよね(笑)。
とにかく、人同士のコミュニケーションの鉄則は、
相手の感情などを言葉や態度から想像して、
譲り合うところは譲り、
主張し合うところは主張し合い、
お互いの適度な距離感、落とし所みないなものを見つけ出し、
自分の言葉や態度を選ぶ
だと思うのです。
が、毒親はそれができない!(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻
主張のみ!
距離感詰めていくのみ!!
ですから、つっぱねると余計にそれが強くなるのを防ぐために、
その時々で対応を変えるしか今のところは思いつかないなーと。
そしてもっと、子どもに多大な影響を及ぼす、実家の人達からの虐待の可能性についての心配。
そもそも、実家の人達に、人の心や体を傷つけることをやめてと言っても
全く理解できていないので、変化を求めるのは無理な話。
だとしたら、私達が気をつける以外にできることは、子ども自ら、
自分を守る方法を身につけられるようにしてあげるべきじゃないかと。
つわりが終わってすぐに、その方法を学ぶ為、本を借りました。
虐待防止プログラムCAPについて触れられている本です。
童話館出版
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この本は、ふたつめの子育てに関する不安もまた解消できる本でした。
例えば、たとえ相手が親であったり、親しい大人でも、『こわい』と思ったら、
「やめて!」と大声で言ったり、逃げたりすることはとても良いことだと教えてあげよう。
とか、具体的なことが書いてありました。
なるほどですね~。
そんな感じでひとつめの実家に対する不安を、あれやこれやと考えて過ごしたと先生に話しました。
私の不安の解消の方向性はどうですか?と。
心身ともに健康に育てるために、実家から守るために、
今これくらいしか思いつかないですけど大丈夫ですかね?と。
先生がおっしゃるには、
「実家に対して、そういう方法でいくしかないんじゃないかしら。」と。
ちょっと自信がつきました。
ふたつめの、子育てに関しての先生との話はまた後ほど。
★今日の幸せになるヒント★ “逃げるのも守る手段のひとつかー”
