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ちぐはぐ

前回の記事を書いた日の夜、実家から連絡が入りました。

父親からです。

スキップしそうな弾んだ声。


「昨日な!母さん点滴取れたで!」


「は?」


私が目の当たりにしたのは、

食べる意欲も生きる意欲もすっかり失い、

点滴の栄養だけで命を細々と繋げる、

骨と皮になった母親。


なのに。


「お前が帰ってからな~!
 母さん『頑張って食べる!』言うてな!
 点滴取れたっっっっ!!!!」


どんだけ・・・、どんだけ・・・、

どんだけ現金体質!Σ(゚Д゚)


でもよ~くよく考えたら、私もそんなひとのこと突っ込む資格無いほどの、
超ミラクルスーパー現金体質だった!!!!ヽ(;´Д`)ノ


もしや遺伝?遺伝なの?この体質???orz


とにかく喜んでいるようで良かったです。


母親の病状が仮に良くなっても、
抗がん剤との闘いが待っていて、

その先には自宅療養が待っていて、
そうなると、父親も兄もものすごい負担を背負う事になるわけで、

それでもきっと、父親も兄も、母親が少しでも良くなることを願っていると思うんです。


私は、どうなってほしいのか、さっぱりわからない状態です。


生きて欲しいのか、力尽きて欲しいのか。


どちらにしても、苦しまないで欲しいということしか考えられなくて、
頭の中に常に母親の事がこびりついている感じです。


心の整理は大分できていると頭では思うんですが、何て言うんでしょう・・・?


“心”と“頭”と“身体”がちぐはぐになってる気がします。


きっと、母親は何らかの形で苦しい闘病生活が待っているに違いない、
と悲しくなったり、

意外に元気に回復して、胃は無くても、やたら孫に会うために体力つけちゃうかも、
とうんざりしながらも笑えてきたり、

苦しまずに1年もたないってこともあるかもしれないから覚悟しておかないと、
と呆然としたり。

その影響か、久しぶりに色んな症状が出るようになってしまいました。


身体がちくちく痛くなったり、

微妙に過呼吸気味になったり、

耳鳴りが起きやすくなったり、

思い切りお腹を壊したり。


家事もほとんどできず、いつの間にかボンヤリしていて、
時間が過ぎているといった感じです。


昨日はメガネさんのお仕事の手伝いで、図面を作っていたのですが、
気付いたら間逆に作り始めていて、慌てて直して、
気付いたら手が止まっていたので、ビックリしました。


お腹がやたらと硬く張るので、せっせとお灸をしながら、
あんまり考えないようにしないと・・・と思うと、また硬く張って。


こんな時はどうすればいいか。

諦める。に限りますね。(´-ω-`)


だってしょうがないですもんね。

母親と色々あり過ぎました。

そんな母親への思いは複雑すぎるのは当然だから、
気持ちがまとまらなくてもしょうがない。


てことで、無理しないようにします。


★今日の幸せになるヒント★ “時間薬はやっぱり大切ってことかしら”

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コメント

こんばんは。
“心”と“頭”と“身体”がちぐはぐ・・・なんとなく判る気がします。
私も今はひとり暮らしですが昔親と色々あり、自分の親なのに『家族愛』みたいなものは全然もてないんですね。今でも。
ただ、『感謝』はしているんです。自分が今こうして生きているのはここまで育ててきてくれた人がいたからだ、と。たとえその育て方が正しくなかったとしても。

自分の親は幸いにもまだ健在ですが、もし病気などになったら、正直フクザツですね・・・
不謹慎ですけど『早くいなくなって欲しい』と『まだ生きてて欲しい』の半々な気持ちになるような気がしてます。

ただ、早い遅いは別として、いつかは直面する
『身内の死』・・・
そのときに、後悔のないように、親と接していきたいなと
自分だったら思います。

つかず離れず、適度な距離感で。

長文失礼しました。

なんか、周囲の急激な変化に驚いています。
さぞかし、不安な日々をお過ごしかと・・・
安らかな気分になられますようお祈りいたします。

>スキップしそうな弾んだ声。

目の前の患者である家族が明らかに体調がよさそうで、、本当に嬉しいのだとは思いますが。
juncoさんの事が心配になりました。

お母さまの前にjuncoさんも患者であるから。ついこの間は来るな来るなとおしゃっていた事や、
お母さまも、(私さえ会うのを我慢すればいいんだから)とずれた状態だった事も気にかかります。

おふたりの気持ちの中に、juncoさんを来るように仕向ける為の行動が出来上がりはしないか。

‘周りにとって困った時’にはjuncoさん頼み とならないように、お父さまにはjuncoさんの現状を再認識して頂かないと、この先がきついとおもいます。

この先はご本人だけでなく看病する家族にもきつい事だと思うので、juncoさんに対して甚だ配慮を欠く言動がおきないために。

特に体調が悪い時はご自分と赤ちゃんを最優先してください。
そして電話のそばにはクッションと紙袋を。
特にクッションには色んな使い道がありますね?

ラズベリーリーフティやマタニティティなども妊娠中期以降の方のお腹の張りにはいいみたいですね。

あとはお腹のべビさんと トントン? ポコポコン!と交信してリラックスした時間を過ごして下さい。

<ゆうひさんへ>
お返事遅くなりまくってしまってごめんなさい!!!!

>つかず離れず、適度な距離感で。

結局これに尽きるんですよね。

だからこそ距離感を理解できない親だから困るという、スパイラル・・・。(;´Д`)

後悔のないように、って簡単なようで難しいですね。

<エディさんへ>
エディさん、お返事遅くなってごめんなさい!!!

やっとエアーポケットから抜けた感じです・・・。

>安らかな気分になられますようお祈りいたします。

ありがとうございます。
気持ちの整理がつきました。

<ポッポさんへ>
ポッポさん、お返事遅くなってごめんなさい!!!

たくさんの心配と気遣いをありがとうございます!

母親のことは、気持ちの整理がついたらスッキリしました。

ジュニアのことと自分の体のことだけでいっぱいいっぱいなって、
「今母親を気遣う余裕は無いし必要もない!!」
とバッサリいけた感じです。

やっぱりジュニアは狙ってこの時期に来てくれたのかなと勝手に思ってます(笑)。

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