ご報告と命日とちょいホラーな話
ご無沙汰してます!juncoです!!
twitterではご報告させて頂きましたが・・・
私・・・
3度目の妊婦ライフに突入しております!
最初の妊娠で流産してしまったので、
つわりと闘ってるとやっぱりチラッと怖い気持ち、
出てきちゃいますけど、
ジュニアも生まれたし、
今回も無事に産まれて来いと願っております。
さて、今日は気分もだいぶいい上に、
ジュニアを義両親が見てくれているので
今日しか書けない事を書こうと思います。
今日は2年前に母が亡くなった日です。
私の母がどんな人かご存じない方もいると思うので
簡単に説明しますと・・・
例えば、私が「白い大豆」の話をしていると、
しばらく経ってから
嫉妬とか劣等感とか色んな負のエネルギーをコメまくり発酵させて、
突然「あなたの欲しがってた赤みそよ!」
と特大の味噌樽を投げつけてくるような人でありました(笑)。
「いやいや!白い大豆の話やん!」
と反論しても、
「そんなわけない!
私がどれだけあなたのことを思って
この味噌樽を持ってきたと思ってるの!
ここに味噌があるのが何よりの証拠よ!
そんなこと言い出すのは親孝行の心と信心が足りないから!
何もかもメガネさんのせいよ~!」
と泣き叫び出すような人でもあります(爆)。
さて、2年前母が亡くなり、四十九日くらいまで、
実は我が家ではちょっとしたオカルト現象が起きておりました。
こういう話、ダメな人はこの先やめといてください。マジで。
法事が終わって自宅に帰ってから、
我が家は日常が戻ってきました。
が、ちょっとおかしなことが起きるようになったんです。
ベビーモニターからやたら雑音がする。
「ザザ・・・ブッ・・・ブッ・・・」
みたいな。
でもまあよそから電波が来てるかもなので、最初は意識しなかったんですよね。
そして、当時の私の日常と言えば、
ジュニアを寝かしつけた後、メガネさんは自室で仕事、
私は一人リビングでバラエティー番組を見ながらゲラゲラ笑ってストレス解消!
そんな夜を毎晩過ごしていたのですが。
バラエティー番組で笑い転げてると、どこからともなく、
「・・・んちゃん」
声がしました。
ん?何か聞こえたか?と耳を澄ますと、
「・・・じゅんちゃん・・・」
母親の声です。
その時思ったのは、
「 ま じ で ? 」
のひとつ。
いや~これ幻聴じゃないの?
私もそれなりにショックだったしね、色々。
とその夜スルーしたわけです。
でも・・・。
夜テレビでひとり笑い転げてる時に限って、
また名前を呼ぶ声が聞こえるわけです。
これはたまったもんじゃありません。
何か言いたいことがあるから、母親がここにいるのか、
だとしたら何なのか。
そもそもこのことをメガネさんに相談していいのだろうか、
さすがにこれは信じてもらえないんじゃないか。
それが一番怖い。
私はしばらく、四十九日くらいまでそんな夜をしょっちゅう過ごしていました。
ある日、高校時代の友人達が遊びに来てくれました。
彼女達に、私は抱えていたものをぶつけました。
ただただ聞いてもらいたかったんです。
信じてもらえなくてもいい。
私が一人の番だけ聞こえる母親の声の話を、ただ聞いてもらいたかった。
一通り話を聞いた友人の一人が言いました。
「なあ。その声って怖い感じなん?」
これは思ってもない角度からの質問です!
「ううん。全然。」
「そっか~。なら悪いもん違うからええんちがう。」
な、なるほど。
でもそんなこと心配したことなかったよ~とある意味感心してました。
私が心配していたのは・・・
「うちが心配やったんは、亡くなる時色んな事があって、
何もしてあげれへんかったから、
あれでよかったんかなって。
何かしてほしいことがあるから呼んでくるんと違うかなって。」
言いながら号泣してしまいました。
結局私はお葬式の時、彼女が本当に幸せなのか甚だ疑問で、
何かしてあげられたのかも、と気がかりだったのです。
すると友人がスパッと言ってきました。
「あんたがそうおもっとるからとちゃうん!」
「え?」
「そんなあんたを心配して来とるんとちゃうの?わかった!」
すると友人が
「おかあさーん!じゅんちゃん大丈夫なんで!ジュニアくんも心配いらないんで!
安心して下さいね~!!!」
他の友人まで
「そうですよ~!大丈夫ですから~!
みんないますから~!!」
と家の中に声をかけ始めてくれたじゃありませんか!!!
感謝でまた泣けてしまいました。
その夜から、なんと声は聞こえなくなりました。
赤みそマミー(?)の最期の母としての思いだったのでしょうか・・・。
ちなみに。
メガネさんに後日その話をしたところ。
「死んでも人騒がせな人だな(笑)。」と笑い、
「でも正直、来るならjuncoんとこだと思ってたよ。」
と真顔で言いました。
「なんで?」
「他に行くとこないじゃん。」
「なるほど」
「それにね、そんな気にするjuncoもおかしいんだよ?」
「なななんで?」
「何とかしてほしいかなんて悩むなんて、おかしいでしょ?」
「ええ?」
「あっちの世界の事、俺らが何とかできるわけないじゃん!
そんなの頼む方が無茶だって!」
メガネ節キタ━―━―━―(゚∀゚)━―━―━―!!
た、たしかにそうかも・・・と当時、目からウロコだったのです。
それにしても、当時の友人達の励まし。
一生感謝です。
★今日の幸せになるヒント★ “大切な友達は人数より心”