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2014年03月18日

春は別れの季節。で、毒親とは?

どうも!近づく春休みに戦々恐々としているjuncoです。


そういえば私の毒親、毒親族との現状を最近全く書いてませんね。
近況すらままなりませんが(笑)。


春は別れの季節ですし、以前絶縁に関しても結構記事を書いてたと思うので、ちょっと書きたいと思います。


一言で言うと、絶縁は ま だ してません。

理由は簡単です。

その手間すら惜しい上に放っておけばほぼ無害だから。

ただし“無害”、これには条件がつきます。


親が高齢なので単独こちらに突撃してこない。
兄も家族がいるので突撃してこない。

また万が一突撃してこられても、メガネさんによる言葉の刃(完全に抜き身)が待っていること。

絶縁にこだわると親族一丸となって敵認定され、電話・突撃などの攻撃が予想されること。

電話だけスルーしとけば、とりあえず私たちに関心を向けることを忘れる状態であること。


そんな感じでホントは記憶も存在も消し炭のように消してやりたい父親ですが、生温くスルーしております。


以前書いたように、私にとって実の家族および親族は災厄なので、その時々でベストな方法を取るつもりでいます。


例えば、ちょうど昨日毒親(父)から電話がありまして。

ジュニアはもう小学校になるんかと。

いやまだ年長さんですけどと最小限返すとなぜか謝られ、スルーすると今度は子供たちの写真をそろそろ送ってくれないかと。


実は私、子供たちの写真、写真つき年賀状以外送ったことはないんです。

ジュニア出産直後、毒母の病気の関係でメガネさんの気遣いにより送られたことはありましたが、それ以外は一切ありません。


しかも今年の写真つき年賀状、娘の豆ちゃん遠目&斜め写り☆( ゚Д゚)b

理屈抜きで、娘を父親の目に触れさせたくないんだよなあ・・・。


てことで

「年賀状とほぼ変わりないから!あ、娘が泣いている。では。」プツ。

と電話遮断。


ちょうどかまってほしくてぐずりだした豆ちゃんをかまいまくり(笑)、これであと半年は電話に出なくて済むわ~とほくそ笑んだわけなのであります。


暗に関係性にきっかり線引きをしているとメッセージを送ってるつもりですが、向こうがそれを受信する感性の持ち主かどうかはともかく、発信して放置する。これが今の関係の持ち方です。


参考になる方が少しでもいれば嬉しいです(*・ω・*)ポッ

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