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2014年03月18日

春は別れの季節。で、毒親とは?

どうも!近づく春休みに戦々恐々としているjuncoです。


そういえば私の毒親、毒親族との現状を最近全く書いてませんね。
近況すらままなりませんが(笑)。


春は別れの季節ですし、以前絶縁に関しても結構記事を書いてたと思うので、ちょっと書きたいと思います。


一言で言うと、絶縁は ま だ してません。

理由は簡単です。

その手間すら惜しい上に放っておけばほぼ無害だから。

ただし“無害”、これには条件がつきます。


親が高齢なので単独こちらに突撃してこない。
兄も家族がいるので突撃してこない。

また万が一突撃してこられても、メガネさんによる言葉の刃(完全に抜き身)が待っていること。

絶縁にこだわると親族一丸となって敵認定され、電話・突撃などの攻撃が予想されること。

電話だけスルーしとけば、とりあえず私たちに関心を向けることを忘れる状態であること。


そんな感じでホントは記憶も存在も消し炭のように消してやりたい父親ですが、生温くスルーしております。


以前書いたように、私にとって実の家族および親族は災厄なので、その時々でベストな方法を取るつもりでいます。


例えば、ちょうど昨日毒親(父)から電話がありまして。

ジュニアはもう小学校になるんかと。

いやまだ年長さんですけどと最小限返すとなぜか謝られ、スルーすると今度は子供たちの写真をそろそろ送ってくれないかと。


実は私、子供たちの写真、写真つき年賀状以外送ったことはないんです。

ジュニア出産直後、毒母の病気の関係でメガネさんの気遣いにより送られたことはありましたが、それ以外は一切ありません。


しかも今年の写真つき年賀状、娘の豆ちゃん遠目&斜め写り☆( ゚Д゚)b

理屈抜きで、娘を父親の目に触れさせたくないんだよなあ・・・。


てことで

「年賀状とほぼ変わりないから!あ、娘が泣いている。では。」プツ。

と電話遮断。


ちょうどかまってほしくてぐずりだした豆ちゃんをかまいまくり(笑)、これであと半年は電話に出なくて済むわ~とほくそ笑んだわけなのであります。


暗に関係性にきっかり線引きをしているとメッセージを送ってるつもりですが、向こうがそれを受信する感性の持ち主かどうかはともかく、発信して放置する。これが今の関係の持ち方です。


参考になる方が少しでもいれば嬉しいです(*・ω・*)ポッ

2014年01月26日

【毒親の】オッス!オラ邪悪!【これが本質】

どうも大変ご無沙汰してます!juncoです!
なんと前回の投稿から2年半近く経っております・・・!ナンテコッタイ

この期間、私は娘(豆ちゃん)ちゃんを出産したり、
メガネさんがマニアックな難病にかかったりと
これまたてんこ盛りな日々を過ごしておりましたが、
ようやく風邪ラッシュも治まり年明けの騒動も落ち着いてきたので
久々にブログを書いてみようと、
この子供たちも寝静まった夜中にカチャカチャ打っております。


先日メガネさんがとある本の一節をぜひ聞いてほしいと言ってきました。
これは珍しいと聞いてみると、

!!( ; ロ)゚ ゚

驚き過ぎて固まってました。

一部をご紹介しますね。


「邪悪なもの」を構成する条件はとりあえず二つあります。
一つは、「それ」とかかわるときに、私たちの常識的な理非の判断や、生活者としての倫理が無効になるということ。「どうしていいかわからない」ということです。渡り合うか、折り合うか、戦うか、スルーするか・・・・・・いろいろ対応はありそうですけれど、「こういう場合にはこうした方がいい」というガイドラインはない。
もう一つは、だからといって何もしないで手をつかねていれば必ず「災厄」が起こるということ。


どうでしょうか。毒になる親(毒親)をお持ちの方、衝撃ではないですか・・・?

この本は『邪悪なものの鎮め方 (文春文庫)
』という内田樹さんの本なんですが、メガネさんが前文だけでも買う価値のある本!と断言していました。

邪悪なものの鎮め方 (文春文庫)
内田 樹
文藝春秋 (2014-01-04)
売り上げランキング: 4,207


「邪悪」という言葉の響きは強烈ですが、本質をあまりに的確に表現されていて、反論の余地はありません。


まず、「どうしていいかわからない」ということ。
放っておけば「災厄」になるということ。


たとえそれが善意であっても、です。

「邪悪」なもの、毒になる親が「私はあなたにとって毒親で災厄なんですよフフフ」なんて礼儀正しくさわやかに名乗ってくれるわけではありません。

いっそ「オッス!オラ邪悪!」ぐらいあけっぴろげに自己紹介してくれたなら、子供サイドとしては非常に楽なんですが・・・・・・。


この本では「邪悪なもの」との遭遇からの脱出の手順などは一切書いてありません。

が、前文だけでも、生き延びる糧になるかもしれません。

2011年01月09日

【過去記事エントリーまとめ】DVと子どもたち

諸事情により過去記事のリストをアップします。

1 DVと子供たち~DVの始まり
2 DVと子供たち~DVがもたらす子供への影響
3 DVと子供たち~DV、その怒りの心理
4 DVと子供たち~心の傷を癒すことから始めよう


幸せは自分の手で作り上げられるということだけでも伝えられますように。

2010年06月08日

生き様そのもの。遺品整理

お久しぶりです!

ジュニア、私、メガネさんの順に風邪をひいて、
半月ほどひいひい言ってたjuncoです。


日曜日、前々から実家の父と兄に頼まれていた
母の遺品整理に行ってきました。

正直、13年も実家を離れている私が片づけって、
何をどうしろと?なんて思っていたのですが。


父と兄は、母の服やかばんを私にあげるよう頼まれていて、
あとはリサイクルに出すから選んでほしいとのことでした。


まあ正直背丈は一緒でも年齢も趣味も違うから
そんなのもらっても…と思っていたのです。


愛想のいいジュニアにメロメロで、
いつもなら私に余計なことを言う父と兄達、
ただひたすらジュニアを見て笑って抱っこする、
デトックス父&兄ズに豹変…。


母が亡くなった直後みたいにジュニアにすがりつく感じもなく、
変なことを吹き込むでもなく、
ただただ可愛がってるだけの様子を確認して、

こりゃいいわ~と早速取り掛かることに。


…ここから長くなるので、できるだけ要約しようと思います。


私の家庭は余裕があまりありませんでした。

大学も学費は兄が出してくれ、
生活費など大学の費用以外は自分で働いて出しました。

ごく稀に、実家に仕送りもしました。


母は子供の頃とても裕福で、
自宅には住み込みのお手伝いさんが何人かおり、
近所には自分の家の名前の神社があり、
お嬢様暮らしをしていましたが、
高校生の時、会社が倒産。

一転、高校を中退し働き出し、
しばらくして父と出会ったのだとか。


私が子供の頃、母がタンスの中の着物を1枚見せながら、
こう言いました。


「お父さんのせいで生活が苦しかった。

 お米も買えなかったから、
 泣く泣くおばあちゃんのお着物売ったの。

 おじいちゃんの妹達は昔おばあちゃんの物、
 たくさん持って行ってしまって、
 お母さんには着物1枚しか残ってないのよ。」


そして私が先日見たのは、

クローゼットにこれでもか!と入った、
見覚えのある服と、見覚えのない服。

値札のついたままの高価な服、そして鞄。


また、かつて私が使っていたクローゼットには大きな段ボール。


中には私が20年間見たことのない着物が、大量に入っていました。


ああ。この人の大事なものはこれだったのかと思いました。


二十歳そこそこで亡くした自分の母親の煌びやかな着物を、
大好きだった母親の遺品をどんどん持っていく親族を、
カササギの如く思っていた母。


そして、いつも美しくあるべく努力した母親の姿勢を学び、
自分も美しくあろうと、
少しでも自分の望む自分になるために必要な物は、

高価な化粧品と服、そして形見の着物だったのかもしれません。


収入に全く見合わないそれらを見て、少し呆然としつつ、

私がある時着物が大好きになったことを知って、
やけに大喜びだった母の姿を思い出し、

母からもらった遺書は罵倒しかなかったけれども、

もしかしたら私は、母が望む人生を

―外見に頼らなくても変わらず得られる夫の愛情
―食べるのに困らない環境
―優しい夫の両親

手に入れたことで、本当はとても嬉しくて誇らしくて
安心もしていたんじゃないかと思いながら、

ていうか、こんだけ着物あって着付けできずにいたって

ある意味着物に失礼!( ・∀・)=p ビッ!!

と呆れ気味に父と兄の着物だけ出して、
アンティークになったたとう紙ごと持ってきたのでした。


母の生き様。


外見だけ繕い、自分の心までも自分に対して繕い、
常に誰かに褒めてもらいたいと、
尊敬され称賛されたいと悲劇のヒロインを望んだ母。

私と真逆の人。


きちんとあなたの大事な物、受け取りました。
理解はできないけどね。


★今日の幸せになるヒント★
 “母とは今の距離感がちょうどいい…(笑)”

2009年12月04日

うぐぐ

前回に引き続き、毒ばかりで申し訳ないのですが。


明日はおじいさんの一周忌です。

母屋で法事の後、みんなでお食事会…。


これにですね、メガネさんのお父さんとお母さんが、
うちの父と兄を呼んだんです。(´ДÅ)ょゎょゎ


それ礼儀じゃん!と思ったそこのあなた!


お父さんとお母さんは、本気で
「来てくれるなんて嬉しいね」とおっしゃってるのです!


ごめんなさい。私は本気で嫌です…。


実はおじいさんのお通夜の時、父が来てくれたのですが。


ものすっごい有り得ない失礼極まりない暴言を吐きよったんです。


ってあんまり暴言過ぎて、内容あまり覚えてないのですが。


悲しくて泣いてる私に他の親戚にも聞こえるような声で

「泣くな!余計に成仏できん!

 見てみろ。色が黒い。あれは成仏できん姿や。」

みたいなことを。


びっくりして涙引っ込みました。当時。


こいつ、何言ってるの?って思って。


普通、娘が、いや娘じゃなくても悲しんでいる人がいたら、
そういうこと言えないはず。


驚いて腹が立って、でもここで「帰れ!出て行け!」なんて行ったら、
お通夜が台無しになる…と思い、父からそっと離れた覚えがあります。


兄はジュニアが生まれて退院して3日後、
私とジュニアしかいないところに来て、
平気で寝かしつけ中の時、寝室に入ってきたり…。


とにかく、もうできるだけ関わりたくないのに。


きっと明日は、早めに来て、
なんだかんだで家に上がり込んでくると思うので、
ええしかも遠慮なく。

掃除しないといけないんですが…。

すごく久しぶりに、気持ちが落ち込んで体が動きません。


ああ。

ダメだ。泣けそうです。


我が家は私の心の砦なので、招かざるお客は本当に入らないでいただきたいのに…。


うう、お父さんとお母さんの顔を潰さない程度に、がんばります。


あ、あと。

おじいさんの法事は実家サイドからしてみれば他宗教なので、
手を合わせるぐらいもNGなんですが。


父や兄がいない、いつもどおりに、一緒にナムナム言いたいと思います。


それで説教されるんだと思うと、またしちめんどくさいですが。ち。


すいません。
泣けてきた。

まず食器洗います。

ジュニアの昼寝がもっと長引きますように。

ママ泣きべそですから。


★今日の幸せになるヒント?★ “洗濯物がカラリと乾くだけで幸せなのにな”

2009年11月30日

知らなさ杉

大変ご無沙汰しています。

ビルドアップが止まらない、力こぶ自慢のjuncoです。


日曜日に母親の百か日に行ってきました。

毒吐いていいですか?


・・・


・・・


・・・


バカーヾ(゚д゚)ノ゛


ジュニアがかつてないほどの夜泣きをし。

よっぽど疲れたんですね。

悪かったね・・・。


何て言うんですかね。


私、昔どうやって実家で暮らしていたのか、
もうさっぱり思い出せません(笑)。


当日、法事の後に突然知らされた食事会の席で
兄に聞かれました。


「そういえばお前ってビール飲めるの?
 いや、その前にお酒飲めるの?

 酒で失態とかないんやろうなー。」


これを読んでいるであろう学生時代からの知り合いは
きっと何かを吹き出しているに違いない。(´Д`).∴カハッ


どんだけ私のこと知らないんだと!


いや、知ろうとされたことないので、当然と言えば当然…。

そんな感じで、すれ違いトークを今回も炸裂してきました★


ああ、ジュニアが。

ごはん食べさせます。

★今日の幸せになるヒント?★ “人は見たいものしか見えないってホントみたい”

2009年07月18日

毒母、経過報告。

3連休の初日、うだるような蒸し暑さ、皆さん体調はいかがですか?
汗が止まらないjuncoです。

今日初めてジュニアが寝返りました。


が。


その初めての瞬間を見逃すうっかりマミーですわ!(笑)


さてさて、ずっと私の母親のことを書いていなかったので、
心配してくださった方も多いと思います。


一言で言うと…、


生きてます。


かろうじて、というところでしょうか。

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2008年10月23日

毒になる親と病魔

昨日、無事母親のお見舞いに行ってきました。


私が母親と2人で話している間に、メガネさんは父親から病状を詳しく聞いてくれました。


スキルス性胃がんだそうです。

父親の話だと、まず1年もつかどうか。

結局経過を見ないと分からないということ。


もう手術は終わったので、まずは体力を回復して、
その後で抗がん剤治療に入れるらしいのだけれど、

胃と脾臓を全摘出、すい臓一部摘出したので、

食事がほとんどできないらしく、

体力が戻らないらしいです。


そんな説明をメガネさんが受けている間、
私は母親と会話。

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2008年10月21日

ヤカンの如く

昨日の記事を書いた直後の話です。


今日はちょっと重いです。
それに長くなるはずです。
しかもまとまっていません。多分。
で、オチもありません。


が。


私を客観視するためにも、
私のモヤモヤに風を通すためにも、
ザクザク書きたいと思います。

ふー。(´-ω-`)


祖父から電話がありました。


祖父の話によると、

心臓の発作が起きて、救急車で初めて運ばれたが、
20分遅ければ間に合わなかった。

もう一昨日退院して難を逃れたけれど、
人は何が起きるか分からないと思った。

だからjuncoは、お母さんとの事は水に流して、
たまには声を聞かせてやりなさい。

ちゅーか頼むから今からかけて。

家にかけてもお父さんは取り次いでくれないから、
携帯にかけて。

とのこと。


先日も書いたばかりですが、
祖父を含め親や家族に対して複雑な気持ちを抱えてるのに、
またそーゆー『水に流す』とか人の気持ちを
まっっっっったく無視したこと言うかと思いつつ、
母親の携帯に電話しました。


そしたら。


母親に祖父の入院について話をしてるのに、
どうも会話が通じない。

「お母さんは何ともないから」って、はて?
意味が分からない。

そういえば、やたら声が弱弱しい。

「何?お母さん入院したの?」と聞くと、
「さあ。」と慌ててごまかすのでイラッとしながら、
ゲホゲホ咽る母親に問い詰めると、
少しずつ答えました。


実は今入院しているということ。

手術を受けたということ。

悪性の腫瘍が見つかったということ。

早くに亡くなった祖母と同じ胃がんだったこと。

進行性が早くてだいぶ転移していたということ。

手術前には、余命4,5ヶ月だと言われたこと。


そして、黙っていた理由を、泣きながら話し始めました。

「juncoと赤ちゃんの為を思って黙ってたの。

 お父さんもお兄ちゃんもみんな随分悩んだのよ。
 苦しんだのよ。
 でも、黙っておいてって頼んだの。

 お母さんのことは
 もう忘れてもらっていいと思って。

 juncoの声を聞きたかったから、
 最期に聞けて良かった。」


同じこと言われたら、されたら、
どう思いますか?

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2008年09月20日

絶縁ラプソディー

先日、カウンセリングを受けに行って、珍しく混乱して帰ってきました。


混乱して、と言うのは、

決まって臨床心理士の先生に
自分が全く自覚していないことを
ズビッとズバッと言われて、

「意味がわからない!!!」

と思ってるのに涙だけ出てきて、

「なんかよくわからないです~」

と言ってショボショボ帰ってくる。


そんな感じです。


臨床心理士の先生に今回言われたこと。

本当に最初、意味がわからなかったです。

※今日も長文です。

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2008年08月30日

不安。ふたつめ。

昨日は困った毒親から、どうやったら子どもを守れるかの不安を解消するために、臨床心理士の先生と話したことを書きました。


今日は、子育ての不安について。

私のように虐待を経験した母親が、健康に子育てできるのか?

しかも、たまに気分落ち込んだり、パニック起こしたりするし…。


子どもに悪影響を与える具材がバリエーション豊富な
言うなれば幕の内弁当的な親やないか!と。


よく

「自分が親にされて嫌だったことを子どもにしなければいいんだから大丈夫!」

と励まされますが(…と言うか、そんな風に私も誰かに言って励ました気がするような…)

じゃあ嫌だったことの反対のことをするって具体的にどんなこと?って思いません?


「こうした方がいい」というのはわかるけれど、
「こうしない方がいい」ってハッキリしないというか。


なんじゃ、このモヤモヤ感は!(゚Д゚ )ゴルァ!!

みたいなことを、つわりの間、考えてたわけです。


でも、今ではスッキリサッパリ★

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2008年08月29日

不安。ひとつめ。

ふー!
昨夜はこちら、ものすごい雨でした!
みなさんは大丈夫ですか?

5秒おきに雷が鳴って、テレビでどんどん近隣の避難準備勧告(?)が出て、いつかの東海豪雨を思い出し(当時は賃貸不動産の電話受付でクレームの嵐に見舞われた…)、我が家も何か被害や勧告が出るんじゃないかとヒヤヒヤ。

メガネさんに慰められて、なんとか眠れました。
しかも爆睡(笑)。


さてさて!
昨日、4か月ぶりにかかりつけの心療内科に行ってきました!


病院に行けない間、うすらぼんやりと自分の中でできてきた考えを、どうやって話そうかと思いながら電車に揺られてフラフラしながらいざ。

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2008年08月23日

自殺願望と発見

最近ネットで森山直太朗さんの新曲が自殺願望をナントカカントカで賛否両論あるそうですが、そんなこととは露知らず、CMでサビの部分

“生きてることが 辛いなら
 嫌になるまで 生きるがいい”

これが流れる度に、

「嫌になるまで頑張ったから辛いんやん~」

とツッこんでいたjuncoです。(ノ´∀`*)


昨日、また悪夢で泣きながら起きました。

妊娠してから悪夢が多いんですよ。(´-ω-`)


メガネさんは慣れたもので、

「メガネさんがいるから大丈夫だよー」

と言いながら、背中をトントンとしてくれるのですが、寝ぼけながらも内心

『そうは言っても俺が嫌なことする夢だったらどーしよーかなー』

と思ってたそうです(笑)。


今回の夢は、母親に何度も殺されかける夢。
わー!ダーク★(笑)


夢の中で母親に向って叫んだんです。


「せっかく生きようと思うようになったのに!
 この子ができて生きるって決めたのに!
 なんでそんなに邪魔するの!」


これを読んで、「む?」と気づかれた方もいるかもしれませんね。


見えますか?

夢を見るまで、私が気付かなかった願望が。


気づけたおかげで、暗闇から抜け出せるヒントを見つけました。


※ものすごい長文でスイマセン。(;´Д`)

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2008年04月17日

『不幸にする親』

読みました!『不幸にする親――人生を奪われる子ども』!

あんまり長ったらしく書くとあれなので、サクッと書くと、

とても良かったです。


大体続きものって、前作と比べるとイマイチだわ~ってことが多いと思いますが、
『毒になる親』がすべての虐待された方についての
過去や今現在まで及んでいる影響との戦い方指南だとすれば、

『不幸にする親』は戦い方の他に、
親との関係の続け方の何パターン化を示してあって、
それぞれの利点とリスクが紹介されているんです。


また、子供がついつい抱いてしまう罪悪感。

これを見事に一掃してくれる本でした。


特に身体的虐待に比べ、証拠(?)の残りにくい精神的虐待についてのフォローが大きいので、

「自分はそんなに大して辛い思いはしていない…」

と心のどこかで思いがちな人に、事実と目を向ける勇気を分け与えてくれるんではないでしょうか。


個人的な感想をもうちょっと書くと…

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2008年04月11日

『毒になる親』に続き…

先日、本屋さんに行った時に、メガネさんが

「juncoの持ってる本の続きかな?」

と連れて行ってくれた先にあった本を見ると、そこには…


ド━(゚Д゚)━ ン !!!


不幸にする親――人生を奪われる子ども


その名も!!!


不幸にする親――人生を奪われる子ども


わー☆
私のための本?(・∀・) ぇ


すでに本屋さんでグロッキーだったので、
さっきやっとこさ注文したところです。


ブログがしばらく書けなかった間も、
相変わらずと言うか…、
本当に怒り心頭な出来事が多々あって…。


何度携帯を投げたことか!!!

(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻


何度泣き過ぎて眉間に皺ができそうになったことか!!! orz


そういう怒りをコントロールする術とか、
今より振り回されないための糸口というか、
また新たにヒントが欲しいなと思ってたんです。


もし良い本だったら、感想書きたいと思います。


★今日の幸せになるヒント★
 “自分の人生は自分の手に”

2007年08月29日

ワラッテ?ワラッテ!

毎日見に来てくださってる皆様!
心配してくださってる皆様!
お久しぶりです!!!!
juncoです!!!


やっとやっとお返事できましたー!(;´Д`)
遅くなってしまって本当に申し訳ないです。
(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ


あんまりいっぱいいっぱいだったので、
ボンヤリしてたんでしょうね~。

イリュージョン・コメント(※1)だらけな期間でした…。

※1 どんなコメント書こうかな~と想像し、
   いつの間にかすっかりコメントを書いた気になること。
   イリュージョン・コメント以外にイリュージョン・メールもある。


お盆の直前に浴衣販売が終わったことは書きましたが、なんとお盆、ワタクシ…。


実家に帰省して参りました!!!(゚Д゚;)


ありえないですよね~!!!!!

メガネさんの『ローコスト・ハイパフォーマンス』の言葉を信じて、1泊2日の地獄めぐり…(ぉぃ)じゃなくて実家めぐりをしてきましたよっ!!!

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2007年07月11日

兄と妹

洗顔の後、タオルで顔をゴシゴシしてはいけないと知って、
すっごく気をつけてタオルで顔をポンポンとしたら、
うっかり目をつぶるのを忘れてしまい、ダイレクトに★

タオル in 眼球

激痛に1人悶えていたjuncoです♪(・∀・)

ご無沙汰していますー!!


昨日宅急便が送られてきました。

宛名が見慣れない文字だな~と思ったら、兄からの荷物。

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2007年06月20日

密やかな願い

仕事で店長や店員さんや着付けの先生に
浴衣の着付けを教えられる度に、


「まずは襟を持って!」

ではなく、

「まずは太って!!!」

と言われ、頑張って食べているjuncoです!


うう~。もう食べられないよう~…。(;´Д`)

って言いながら、今からトウモロコシ食べるつもりですけど★


塩水に浸して、皮を1枚残してラップに包んで、
4分レンジでチンすれば、熱々トウモロコシ~♪


そんな食いしん坊バンザイな私ですが、
先日、私の密かに抱いていた願いが
思わぬ形で叶えられました。


※超超超超長文です!!

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2007年06月04日

愛情コントローラー

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今さっき、大変なことに気付きました…。

前回、前々回の記事を書くにあたって、

「長くなりそうだから分けて書こう!
 その方が同じ不安で困ってる人も読みやすいはず!」

とか思ってたんですが…。


分けて書くことに集中し過ぎて、

最初に

『最近起きたことですが、今はもう元気です』

って一文を入れるの忘れてました!!!!!!(゚Д゚;)

心配かけてごめんなさい!!!(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ

沢山心配のメール・コメント、ありがとうございます!!!


もう大丈夫です。

怒涛の日々は、ちゃんと2人で乗り越えられました。

その一部始終の続きです。


メガネさんが帰ってきてから、整理したことを頑張って話しました。

黙って聞いていたメガネさん。

ショックを受けるか、
あきれるか、
悲しむんじゃないかと思ってました…。

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2007年06月03日

愛が消えた原因

庭のお花


そもそもどうして、メガネさんへの愛情がどこかへ行ってしまったのか。

一過性のものなのか、それとも…?

私はどうしたらいいんだろう?

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2007年06月02日

愛が消えた瞬間

玄関横のお花

何から書いたらいいのか…。


4月、フラッシュバックが起きたおかげでウダウダ過ごし、前回の記事の田植えも手伝えず。

5月、フラッシュバックの余波がやっと落ち着いてきた中旬、今度は吐気に苦しんでいました。

この吐気、臭いにとんでもなく敏感になって、シャンプーや歯磨き粉すら臭くて気持ち悪くなっちゃってたんですよ。

もちろんゴハンも臭い…。

気持ち悪いのが治まったら、今度はえらいことになりました。


メガネさんが大好きで大好きで、毎日ヘッドアタックしていたのに、ある日突然、その気持ちがどっか行っちゃったんです。


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2007年03月25日

全否定されても

2回連続、アホな記事を書いてますが、
実はちょっとしんどいことがありました。

やっとこさ、「あーしんどかった。」と言える感じです。


メガネさんが風邪でまだ寝込んでいて、
私は夕食の準備に取りかかろうとしていた時でした。


約1ヶ月半ぶりに、実家から電話がかかってきました。


※暗いです。ご了承下さい。(´-ω-`)

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2007年03月22日

シアワセコワイ

「シアワセコワイ」

ただのノロケやんけ!!ヽ(`Д´)ノ

と突っ込まれる前に。


確かに

「幸せ過ぎて怖いの…」

とかドラマでたまに聞きますけど。(笑)


今日は実はとーっても暗いお話です。


実は2月にこの記事を書きたかったんですが、気持ちが全く整理できなくて、書くに書けませんでした。


※ホントに暗い上に長文です。

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2007年02月26日

自己評価

10日以上、風邪で家事がまったく出来ず、

「そういえば私ってば座敷わらしだった!」

なんて今更ながら気づき、

毎日毎日メガネさんのお母さんが持ってきてくれる手作りご飯を、

ムホムホ喜びながら食べてたら、

いつの間にか体重が増えていたjuncoです★

ご無沙汰しています…。(;´Д`)


今年に入って2度目の風邪。
皆さんはひいてませんか?


今日は随分前に下書きしておいた記事をUPです。

もう

「私なんて」

なんて言わないぞーーー!(゚Д゚)ノ

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2006年07月20日

ただいま!!!

キャー!!!!!
もう1ヶ月近くコメントも返さず、更新もせず、心配してくださってる皆様、本当にごめんなさい!!!!!


昨日、大嫌いな自分の両親に、メガネさんと会ってきました。

今まで父親と電話で話すだけで蕁麻疹が出て、母親と電話で話すとイライラが募り、そんなことばかりやっていたら症状が祭り状態でやってきて、

お返事を書いては消し(←意味不明になっちゃうんですヽ(;´Д`)ノ )、
また眠って、現実逃避、

そんな繰り返しの毎日を送ってました。


両親と会う前夜、見事に吐き、当日の朝はあまりの胃酸の量に
「身体が全部溶けるんじゃないか?」
なんて思ったりしながら、久し振りに両親を目の当たりにしてきました。


以前、両親と会った時と変わったことが1つありました。


私の回復の早さです。


用事が無事に済み、両親と別れると、途端に頭痛と体の痛みと吐き気と目眩と耳鳴りと過呼吸が(多過ぎ…)ピッタリ治まり、胃酸で苦しんでたのが嘘のように、大きなフルーツタルトをペロリと平らげました。

今までだったら有り得ないです。

正直な所、倒れると思ってたんですよ!!!!
ところが今、こうして急ぎの報告で、文章メチャメチャではあるけれど、PCを打ってるなんて!!!


回復が早くなった理由は、いくつか予想できます。

1つは、とても遠い距離から自分たちのことを見れるようになったこと。
客観的に見過ぎてる自分に気付いて、

「あれ?うちって冷たい?っていうかブラック?」

と一瞬思ったくらいです。(笑)


もう1つの大きな理由は、メガネさんの家族の存在です。


メガネさんは長い同棲期間の間、

『気持ちを抑えずに生きること』

を、一生懸命伝えようとしてくれてました。

そしてそれは、少しずつ伝わって、メガネさんを真似したり、質問攻めにしたりして学んできました。


ところがです。

このメガネさんちに引っ越してから、メガネさんの家族をしょっちゅう間近で見るようになって、

「メガネさんが言いたかったのはこれか!!!!Σ(゚Д゚)」

と発見&納得の連続なんですよ。

日常が体験学習。(笑)


干渉されるんじゃなく、見守られ、心配され、尊重され、信頼される。

そして何も問いただされない。


そんなこと、子供の頃からされた事も見たことも無かったですから、ほへー!って感じです。


だから、両親に会ってる最中はきつかったんですけど、

「あの家に帰れる。
 いつでも受け入れてくれる家族が待ってくれてる。」

そう思うと、大丈夫でした。


私、帰ってきました。

きっと両親に会ったら、また能面みたいな顔になって、感情が麻痺して、喋れなくなると思ってたんです。

でも、ちゃんと言いたいことを言えて、(不機嫌だったから)不機嫌な顔をして、きちんと用件だけ済ませました。


もしかしたら、両親に今度会ったら、怒り狂っちゃうんじゃないかと思ってたんです。

電話だけで前のエントリみたいに蕁麻疹だらけになってたんですもの。
クッションを壁に殴りつけてたんですもの。


でも、振り回されずに、帰りたい時に帰って、すぐに笑顔を取り戻せました。


やっと落ち着いてPCに向かう時間が、出来てきそうです。


だから、なんとなく。

ただいまー!!!!(≧∇≦)


★今日の幸せになるヒント?★
 “早朝に1人で出かけようとすると
  お祖父さんが家出と間違うから要注意!!!”

2006年06月20日

涙の成分

随分昔に泣く事に関して記事を書いた覚えがあります。

確か内容は…ええっと…。

なんだっけ?(・∀・)


今日はちょっと暗いけど、ちょっと幸せなお話。

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2006年05月31日

息ができない理由

紙袋を使っても、ちーっとも息が楽になってくれなくてイラッとしつつもグッタリしてる、座敷わらしです。
こんばんは。(=゚ω゚)ノ


相変わらずレスが遅くて申し訳ないです。

心は皆さんの温かい言葉で、とってもホクホクです♪


が、ホンマに息ができない!!!!ヽ(;´Д`)ノ


理由は昨日書いた通り、実家とのやりとりのせいなんですが、

なんで実家とやりとりするだけで症状出るの?

と、不思議に思う方もいることでしょう。


それは、“思い出すから”です。

あ。フラッシュバックとは違いますよ!

フラッシュバックだと、出来事を単に思い出すだけじゃなく、その当時の感情や音や感触などの記憶を鮮明に思い出して、現在の自分がわからなくなるほどの混乱に陥りますから。


今の私は、実家とのやりとりで、昔の思い出を引き出しやすい状態になっているんです。

どうしても会話を繰返したりすると、そんな風になるみたいです。

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2006年03月13日

牢屋再び

ええと…。


今週また実家に行ってきます。

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2006年02月12日

泣いてたんです

昨日は午前中にちゃちゃっと用事を済ませ、書を書きにいこうと思っていたら、まーた実家から謎の電話がありました。

「ぬぅ~」

と思いながら、寝ているメガネさんをそっと起こさないように外出。

嫌な思いはこれからもどんどん味わう。
今日帰ってきてもすぐにメガネさんは仕事だし、今日中に言わず、私の中で消化してから話そうか……。


外から帰るとメガネさんはとても元気だったので、少し迷ってから電話の内容を話すことにしました。

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2006年02月02日

帰ってきました★

ご無沙汰しています。juncoです。


コメントをくださった皆様、ありがとうございました。

心配してくださったり、励ましのメールをくださった方々、ありがとうございました。

ブログの更新の様子を見て、心配してくださった方々、ありがとうございました。


いつも暖かく見守って頂いて、おかげで1ヶ月、頑張って過ごせました。
本当に感謝感謝です。
1月最後の日曜に、実家に行ってきました。

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2005年11月10日

強さへの近道

強くなりたいですか?

もし強くなりたいのなら、どうして強くなりたいのですか?

自分で自分を守るため?
大切な人を守るため?

強くなるための近道を知りたいですか?

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2005年10月31日

結婚?!!!

――話の内容を今書きたいんですけど、その前に、沢山のことを、書く必要があるので、それから書きたいと思います。

以前こちらでそう書いたまま随分日が経ちました。

絶縁マニュアルも書け、また昨日久しぶりに直接父親と話したので、やっと話を繋げて書けそうです☆


※長文&デンジャラスファミリー大活躍です!!

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2005年10月18日

絶縁★ホップステップ vol.3

前回は恐怖心のコントロールについて書きました。
今回は、絶縁しやすくなるポイントを幾つか紹介したいと思います。

絶縁は、結局のところ自分と実家との問題です。

ですが、自分の子供が家庭から距離を置こうとすると、周囲を巻き込んで大騒ぎし、それを防ごうとするのが問題ある実家の非常に厄介な所…。

それに太刀打ちする為に大切な事です。

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2005年10月14日

絶縁★ホップステップ vol.2

すっかり書き忘れていましたが、前回のエントリーから『絶縁ホップステップ』と題して書き始めました。

これらは絶縁の問題がある程度区切りが付いたので、改めてマニュアルと言う意味も含めて書き始めさせて頂きました。

そうなんです。
ある程度ですが、区切りが付いたんですよ!!!奥さん!!!(←誰?)

なので、私は元気です(・∀・)v
ご心配してくださった方、ありがとうございます!!

ちょっと怒涛の更新になりそうな予感ですが、お付き合いくださいませ♪


前回は覚悟の話でしたが、次に必要なのは感情の、特に恐怖のコントロール。
知らず知らずの内に、コントロールができるようになる練習を長期間していたのに気付いたのは、なんと。

昨日です。(笑)

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2005年10月13日

絶縁★ホップステップ vol.1

4月に自ら実家と絶縁する事を決め、6月にはメガネさんから父に絶縁の意思を伝えてもらい、そして先日10月9日。

両親の「突撃!隣の晩御飯!」ならぬ「突撃!名古屋のjuncoちゃん!」を受け、部屋に一歩も踏み込ませず、ファミレスで両親と舌戦を交わしたメガネさん。

両親の突撃が来るまでにも、私とメガネさんは、少しずつ私の体調と相談しながら、絶縁の為の用意をしてきましたが、このメガネさんのファミレスでの戦いも、絶縁の為に大切な足掛かりとなりました。

そしてようやく、書けなかった今までの経緯を書けるようになりました。

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2005年08月30日

機能不全になる理由―後編

前回の続きです。

 

仕事が波に乗り、夫婦間ですれ違い始めると、次に出てくる問題は子供を巻き込む事になってしまうと書きました。

 

子供を巻き込むとは具体的にどういうことなのか。

 

ここから、家族がどうやって機能不全に陥っていくのか。

また結果として、機能不全の家庭が子供へいかに大きく影響するものなのかを書いていきます。

 

決して、両親共に精神が健康だからといって、機能不全にならないわけではないことがわかります。

※長文です。


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2005年08月26日

機能不全になる理由―前編

「タッキー&翼の翼くんの苗字は何でしょう?」と聞かれ、堂々と「大空!!!」と答えてしまったjuncoです…。



今回は、かなり真面目なお話です。

※めちゃめちゃ長文になりそうなので、分けて投稿します。



随分前の記事ですが、私は担当の臨床心理士の先生から、

「虐待が連鎖すると言っても、本当に少しの何%かだけです。」

そう聞きました。



じゃあ何故こんなに虐待が蔓延してるのか。

連鎖しないんだったら、虐待が生まれるのはどうしてか。

健康な親に育てられても、虐待をする親になるのはどうしてなのか。

そもそも機能不全家族はどうして生まれるのか。



ぼんやり抱き続けていた疑問。

先日メガネさんが買ってきた本を借りて読んだおかげで、すっかり解消しました。

それがこの成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語です。



成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語思いっっっっきりビジネス本のタイトルですが、内容は臨床心理士の方の意見を参考に、著者の方や成功した人々の実体験で起きた仕事上での問題と家庭の問題がどう係わり合ってるか、どのように家族が機能不全になっていくかを小説仕立てで描いてありました。



メガネさんに薦められて読んだのですが、思わず目からウロコというか…。



疑問が解けたのと同時に、かなり自信がつきました。



これで私は機能不全家族を作らない努力が出来る☆という自信です。




本の主旨は、仕事の成功と家庭とは密接に係わり合っていることを事前に知り、予想できる問題を回避するのではなく、いかに乗り越えていくかを考えていくべきだ―といった感じです。



著者によると、仕事の成功は一定のパターンがあり、そのパターンの中に仕事上と家庭内両方で起こりうる問題のパターンがあるそうで……。

その問題に上手く取り組めないと、仕事は失敗し、家庭が機能不全になるそうな。



胡散臭いですよね。限りなく。(笑)



でも読んでてすごく納得したんですよ。



以下は著作権に引っかからないかどうかビクビクしながら書きたいと思います。(´-ω-`)



小説の主人公は男性で身重の妻がいました。

会社員だったのですが、ある日起業します。



起業したての頃は。

仕事は上手くいきませんが、妻は必死で夫を支えようとします。

夫も妻子を路頭に迷わせまいと必死になり、協力的な妻に感謝します。



起業してしばらく経ち、仕事が波に乗り始めた頃。

夫は仕事にのめりこんでいきます。

自分の努力した結果が評価されるのですから、楽しくて仕方がありません。

どんどん忙しくなってきて、人を雇い、妻に家庭を任せるようになります。

この頃から、夫と妻に起きる問題が、徐々に近付いてきます。



仕事が波に乗り、やっと仕事の規模が小さな会社並になっていく頃。

忙しさは倍増した夫は、たまに帰宅したり夜遅く帰宅したりと不規則な生活になります。

この時、夫は「家に帰ったらきっと妻に仕事が上手く言っていく事を褒められるだろう」という期待感を持っています。

一方で妻は、全く家庭を顧みなくなった夫に対し、不満を感じ始めます。

仕事が上手くいく事への置いてけぼりを食らったような気分。

そして、子供の世話や家のこと全てを頑張っても、それを認めてくれない夫への寂しさや怒り。



それまでに会話がなければないほど、大きな衝突が起きるのです。



夫は自分の気持ちを伝え、妻も自分の気持ちを伝え、お互いがお互いを労い感謝すれば、まだ夫婦間の溝はすぐに埋まる事ができます。



でも、もしここで、例えば夫が、

「誰のために仕事を頑張ってると思ってるんだ」

などと考えていたら。一番大切なものを見失ってしまっていたら。



もしここで、妻が、

「好きな仕事ができる環境にしてあげてるのは誰のおかげだと思ってるの」

などと考えていたら。夫は仕事だけが大事なんだと思ってしまったら。



更に家庭内の問題はこじれ、次に出てくる問題は、子供も巻き込むことになってしまうと書いてありました……。





続きは次回で。

2005年08月20日

そろそろお話します

7月末から調子を崩したのを、「毎年のこと」と以前お話しましたが、理由までは書けませんでした。

 

ちゃんと1度、お伝えしたいと思います。

 

どうしてこの季節が不調になるのか。


2005年08月12日

座敷わらしからコルネへ

予想以上に、座敷わらし状態、続きそうです。

 

布団が体の一部分になりそうです。

座敷わらしって言うか、…コルネ?みたいな。

もしくは巻き寿司?(笑)

 

父親から電話がありました。

そのうち、絶縁できた暁には、絶縁マニュアル、作りますから。ふふ。

 

正直な私の体は、電話の直後から、頭の先から爪先まで、痛みが走りまくってます。

痛いの嫌いなのに…なんで治まらないんだYO!!

 

早く調子戻りたいー!

そして映画を観に行くのです…。うぅっ。⊂(_ _⊂⌒⊃ ドテッ

 

今日の生存報告でした…。

2005年07月19日

祖父からの電話

メガネさんが仕事に行く前に私の携帯が鳴りました。

 

着信拒否先の1つ、祖父からの着信と留守電のお知らせ。

留守電は自分で聞くことにしました。

 

…どうせ碌な内容じゃないのだろうけど。


2005年07月17日

責任者は誰だ?!

昨夜、夕食を作っている時に「もうすぐできるよ」とメガネさんに言おうとしたら、電話中でした。

「juncoさんが…」

そう話しているのが聞こえて、電話の相手が実家だと、携帯からはヒステリックな声が漏れていなかったから、相手は父か兄だと確信しながら、台所に戻りました。

 

電話が終わったら、メガネさんと楽しくご飯が食べられる。

だから早く終わって欲しい。

メガネさんの家から頂いた漬物を切っていたら、震えてきて、上手に切れませんでした。

※今日は暗め&長文です。弱っている方はご注意下さい。


2005年07月02日

覚えられないストーリー

物語のラストって、どうっだったか忘れる事、時々ありませんか?

 

私は大好きな漫画のラストを何度読んでも忘れてしまって、

「そういえばあの漫画って最後はどうなるんだっけ?」

と、また手に取り読み返していました。

 

そして何度もその漫画を最初から最後まで読み、またラストだけ忘れるのです。

 

今ようやく、ラストがどうなるかを覚えられるようになりました。

何故覚えられなかったかも、やっと理解できました。

※今日は暗め&長文です。フラッシュバックにご注意下さい。


2004年12月04日

DVと子どもたち④ 心の傷を癒すことから始めよう

 これで「ドメスティック・バイオレンスと子どもたち」の講演会の内容については最後です。私の意見も少し挟んで書かせてもらいました。

まず、DVをする側も、DVを見て育った子供も心に大きな傷があることは書いてきました。
ではDVの数%に起きる連鎖は止まらないのかというと、そうではありません。
傷を癒せたら、大丈夫です。

傷を癒すとは、つまり辛かった体験、傷付いたことで感じた感情を、上手に処理できるようになると言うことです。そしてまた、心の傷は付いたらすぐ手当てをしてあげるのがベストだそうです。放っておくと傷の治りも遅くなりますから迅速に。



気持ちを聞いてその為には、カウンセリングや病院に行く前に、身近な人が、つまり私達が傷の癒し方を知っておくのが重要です。

まず傷付けられた人がいたら、すぐに話を聞いてあげましょう。ここで大切なのは、「何があったか」と事柄を聞くのではなく、「こんなことがあったから辛かった」などと傷付いた時の感情を聞くことです。
そして相手が辛かった身になって、聞きましょう。

昔から「痛いの痛いの飛んでいけー♪裏の山まで飛んで行けー♪」とよく使いますが、これをお手本にするのが良いそうです。
「痛いの痛いの」は「そっか、辛かったの。」と同意の姿勢です。
「飛んで行け 裏の山まで飛んで行け」は「辛かっただろうね。でもそのうち大丈夫になるよ。時間が過ぎたら大丈夫になるよ。」と辛い気持ちもいつかほぐれると励ましています。
もし傷が重症で、PTSDなど障害の可能性があるのなら、専門の病院にかかってもらいましょう。

そういった、自分の傷に同意をしてもらうと、傷は徐々に処理されていくことができるそうです。残念ながら、古い傷は、それだけではなかなか治りませんが。
でも現在カウンセリングを受けている、また彼のメガネさんに話を聞いてもらっている私にとって、昔の傷でもそんな風に聞いてもらえると、とても心が安らぎますから、良いと思います。



①で紹介した小芝居がありました。DVの可能性のある男性との結婚を不安に感じ、同性の友人と母親に相談した所がありました、どちらも結婚を勧められたのでした。

あなたがもし、そういった相談を受けたら、どうしますか?
これはとても難しいです。結婚する2人の間の問題ですから。
だからこそ、「自分の感じたことを信じて、あとは自分で決めるしかない」としか言えないと思います。

また実際にDVの被害者の為のシェルターがあります。
何度か書きましたが、DVを受けた配偶者は、もう自力で立ち上がることも出来ません。誰かが手を引っ張ってあげない限り。そのためにシェルターがあります。
DVに苦しんでる方は、そういった所に助けを求めるのが第一歩です。



DVも様々な虐待も、全てがなくなりますように。
傷つけられた人が少しでも癒されますように。



★今日の幸せになるヒント★
“DV、虐待の連鎖を止めるのは傷を癒すことから始まります♪”






実はこの講演会を聞いて、自分の兄のことを考えていました。

たまに怒りが爆発すると誰も止められないのです。すぐに落ち着くんですが。

兄の心も、彼は否定するけれど、やはり傷だらけだったのだろうかと。。。

精神的にも肉体的にも虐待を受けてきた私達。

私は前に進めている。でも、兄は…?

彼に泣く場所はあるんでしょうか。妹として、幸せを、願うしか、できないから、祈る。





DVと子どもたち③ DV、その怒りの心理

 第3弾です。
前の記事でDVを目の当たりにした子どもが抱く怒りについて触れました。そしてDVの心理とも関わりがあるとも書きました。今回は、DVをしてしまう人の心理について書いていきます。



DVが起きる瞬間の一例です。
ある夫婦がいるとします。2人の間には保育園に通う子供が1人。
最近夫は仕事が忙しく、毎日残業続きで、帰宅時間も11時頃がざらです。妻は、子供が朝早く保育園に行くので、夫の御飯を作り子供と一緒に寝ていました。
夫は帰宅して、1人冷たくなった御飯を食べています。「俺は家族の為にこんなに働いてるけど、疲れたな…」と少し思います。その瞬間、妻の大きなイビキが聞こえてきました。

夫は切れました。

妻をたたき起こして髪を引っつかみ、食卓まで連れて行きます。「お前も一緒に飯を食べるんだ!」と、怒りながら。そして無理矢理妻を座らせ、食事を再開しようとした時に、夫は泣きながら妻に謝るのです。「悪かった!暴力なんて振るうつもりはなかった!もう2度としないから、許してくれ。愛してるからこんなことしちゃったんだよ。」



怒りの仮面さて、ここで夫の怒りはどういう仕組みで爆発してしまったのでしょうか?
実はこの怒りは「怒りの仮面」なんだそうです。仮面ということは、下に本当の顔が隠されているという事です。

夫は怒る前に、1人で仕事に忙殺されて疲れ、内心落ち込んでいました。悲しいです。
そして帰宅すると、妻は寝ていました。1人きりです。寂しさと惨めさ、不安です。
それらの居心地の悪い感情が刺激されている時に、妻のイビキが聞こえました。これがきっかけで怒りました。


つまり怒りが爆発する時、本人は本当は怒りではなく、別の感情を刺激されているのです。それは悲しみであったり、寂しさであったり、惨めさであったり、見捨てられ不安だったり。決して気持ちのいい感情ではありません。



これらの感情がどうして隠れてしまっているのでしょうか。

それは、これらの感情が「傷つけられた体験」による傷だからです。虐待や、誰かを失くしたなどの心の傷が癒されないまま大人になってしまったことによるのだそうです。

自分が悲しい気持ちを感じたり、見捨てられるかもという不安を感じた時、また傷が疼くのです。その時に、怒りの仮面を被ってしまうそうなのです。



前回の記事に書きましたが、DVを目の当たりにして育った子供もまた、そのような心の傷ができても、癒せるチャンスはなかなかありません。

そして攻撃的な怒りの感情を抱くようになってしまうことが増えてしまいます。

つまり、DVは決して遺伝で連鎖するのではなく、環境次第で防ぐことが出来るという事です。



次の記事で、心の傷を癒すということと、もしDVの相談を受けたらどうすればいいかについて書きます。もうそろそろ、記憶があやふやになってきましたが;



DVと子どもたち② DVがもたらす子供への影響

前の記事の続きです。
子供が毎日目の前で、親が暴力を振るわれているのを目の当たりにすると、もし直接虐待を受けなかったとしても、心には傷ができてしまいます。
心理的虐待です。

虐待は肉体的虐待、性的虐待、精神的虐待などがあります。虐待を受けた人は自分の受けた虐待以外の種類の虐待について、劣等感を抱く特徴があるそうですが、心理的虐待は直接暴力行為を受けなくても、立派な虐待です。

DVを目の当たりにした子供は例えば父が母に暴力を振るうパターンだと、母親に対して「かわいそう」などの気持ちを感じます。そして何とか助けたいと思うのです。
ですが、子供が大人を守れるわけがなく、自分の無力さに途方に暮れてしまいます。
それでも母親を何とか助けたいと思いますが、母親は学習性無気力(何をしても無駄だと無気力状態になること)に陥っています。そんな母親を見て子供は別の感情を覚えるのです。


怒りです。



怒りと侮蔑の気持ちが生まれ、子供は母親に対して攻撃的になることが多いそうです。

特に女の子より男の子の方が攻撃的な性質になることが多いとのことです。

もちろん、そうならない為の方法もありますし、後ほど書きますので、大丈夫です。



何故男の子の方が、攻撃的になってしまうのか、その原因は英語の「ジェンダー」という言葉に鍵があるそうです。日本語訳すると「性差」で意味は2つ。「sex:性別」「社会的・文化的に作り上げられた性」だそうです。

この場合のジェンダーは後者を意味します。



「男の子なんだから、めそめそしないの。」

こういった言い回しは良く耳にします。昔から「男子たるもの…」といった教訓みたいなのもよく言われています。社会的に男の子が悲しみを吐露するのは、みっともない、男らしくないといった風潮が定着してるという事です。



では、心理的虐待を受けた子供が男の子だった場合、その辛さや悲しみ苦しみは誰に言えばいいのでしょう。暴力的な父親、守ってあげたい母親、どちらにも言えません。学校でも泣く訳にはいきません。



ちなみに男の子に限らず、女の子でも、また心理的虐待に関わらずどんな虐待でも、共通するのは「誰にも相談できない状態」にあることです。心にどんどん傷ができていきます。癒す方法はあるのに、癒せないので傷はそのままだったり、膿んだりしてしまいます。



話を戻します。悲しみを抱えたまま、傷が癒せないまま大人になっていく子供は、この悲しみなどの居心地の悪い感情を、自分で感じないようにするために、無意識に怒りを爆発させるようになることが多くなってしまうそうです。怒りは社会的に、恥ずかしい感情表現ではありません。「男がめそめそ泣く」より「男がカッとなって怒る」方が、確かに自然な感じがします。



このカッとなって怒るというのが、DVの心理とも深く関わっているそうです。

※DVを受けた子供が、全て攻撃的になるわけでは決してありません。

 また虐待は連鎖するとは、私は思っていませんのでよろしくお願いします。




そろそろ私の脳みそが茹だってきました;;④まで書く予定です。。。




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DVと子どもたち① DVの始まり

たまたまテレビで“森田ゆり”さんという『気持ちの本』 の著者の女性が、講演会をやっているのを放送していました。テーマは「ドメスティック・バイオレンスと子どもたち」。
正直DVに関しての知識はほとんどありません。ドラマの『カバチタレ!』と新聞やワイドショーで仕入れたほどの知識。確か配偶者間の暴力問題だったっけ…と思いつつ、子供とどう関係があるのかを知りたくなって、途中からでしたが観ることにしました。



観終わった後の感想は、無知はコワイということと、DVと虐待は切っても切れない関係性があったことに驚きました。内容が多かったので、数回に分けて書きたいと思います。



ちなみに私の記憶だけにしか講演会の内容は入ってませんので、細かい間違いがありました時は、ご了承ください。



まずDVとはどうやって始まるかを芝居で説明していました。
設定は顔も性格も良いエリートの27歳の彼氏と短大卒の事務職で23歳の彼女。
彼女は会社の同僚達に、一緒に映画に行こうと誘われました。彼女は彼が仕事で忙しいのでいつも「たまにはデートしたい」と伝えていましたが、ほとんど会えない状況だったので、映画に行くことにしました。すると急に彼氏が彼女の会社に走ってきたのです。

男「今日さ、いきなり接待なくなっちゃったから、お前とデートしようと思って急いで来たよ!」
女「ゴメンナサイ。今日お友達と映画に行く約束しちゃったの。」
男「後ろの人達が友達?男もいるじゃん。」
女「会社の友達。先に約束したから、今日は無理だよ。」
男「お前がデートしたいって、前から言ってたから、お前の為に走ってきたんだぞ!」
女「でも、付き合いだってあるし急にそんな…」
男「お前の為に走ってきたのに…いいから!もうこっち来いよ!!」

彼は強引に彼女を引っ張って行ってしまいました。
そして彼は2人になった車中で謝りました。

男「今日は強引なことしてゴメン。本当に悪かったよ。もう2度としないから。お前なしじゃ俺生きていけないよ。ホントにゴメンよ。」



驚愕すべきが、こういった些細なことが凄まじいDVの始まりだということです。
彼女は彼を許しましたが少し不安を心の隅に残したまま、結婚することを決めました。
好青年で彼女の両親もすぐに彼を気に入りました。

そして結婚が間近になると、2人で話し合うべきことがたくさん出てきます。徐々に2人は口論するようになりました。いつものように口論していたある日のこと、彼は突然激しく怒り、彼女を突き飛ばしたのです。彼女は少し頭を打ち付けました。
彼はそのことに対して、凄く反省し、彼女に謝りました。そして言ったのです。

男「ゴメンよ。本当にゴメンよ。こんなつもりじゃなかったんだ。もうこんな暴力は振るわない。約束するから許してくれ。」



刻々と近付いて来る結婚式。彼に対してますます不安を募らせた彼女は相談します。統計によるとまず相談するのは同性の友人だそうです。彼女の友人は話を聞くと、彼女の不安を一蹴しました。
「あんないい男、なかなかいないのに!しかもたった2回でしょ?すごく怒ったの。いい条件の男なんだから、もうやらないって言ってるんだし、大丈夫よ!」



彼女は思い悩んだ挙句、今度は自分の母親に相談します。
「彼、いい男じゃないのー。女はね、男を手の平で操るつもりで賢くやっていかなきゃ。手綱を後ろで引くってことを覚えればいいのよ。心配することなんかないわよ。」



そして彼女は自分の不安がうやむやになったまま結婚します。彼女は会社を辞め、すぐに妊娠、出産しました。それから彼は彼女に暴力を振るうようになりました。

彼女は暴力が振るわれる毎日を繰り返すうちに、正常な感覚を忘れてしまいました。
彼女は「学習性無気力」といった状態になり、毎日どうすれば彼を怒らせずに済むかだけを考えるようになりました。怒りに決まった規則性などあるわけではないのに。

子どもが大きくなってきても、彼女は彼と別れることが出来ません。経済的に、就職も何もかも無理だと重い動けなくなってしまっているのです。彼女の考えられる精一杯のことはただ1つ。子どもにも彼を怒らせないように教えるのです。

そして子どもは物心つく前から、家庭の中で緊張を強いられることになりました。
そして毎日目の前で、母が父に殴られるのを目の当たりにするのです。毎日毎日。

2004年11月15日

♪赤ちゃん夜泣きで困ったなー♪

041115_2208~0001.jpg昨夜夜泣きがひどかったです。
写真のぬいぐるみは、私にぶん投げられたクマ。
ごめんよ、クマ。

今夜からメガネさんが仕事を2つ掛け持ちするようになりました。
夜泣きの原因はそれです。

働くというのは大変なこと。
特に「誰かを食べさせていく為に働く」というのは本当にしんどい。

だからこそ、「juncoの為に頑張る」から「juncoのせいで大変だ」と、メガネさんの気持ちが変わるんじゃないか、そのうち捨てられるんじゃないか、不安になって夜泣きしてしまいました。

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2004年11月01日

夢の中で叫ぶ

041101_1627~0001.jpg昨日、ネットマイルのギャザリングで買った香水が届きましたー☆

早速つけたら、なんていい香り…♪

最初はグレープフルーツの香りがすごく良くて、香りが美味しい(笑)
その後は花のような、果物のような、これまた美味しそうな香りが続き、ラストノートはフワッと上品な香りに!ボトルもハート蓋もハートで可愛い☆

さすが伝説の香水(笑)

さて、今日の話題はとても暗いので、心が弱っている方は避けてください。

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2004年10月28日

怒れるjunco

041024_0950~0001.jpg今日は病院に行ってきました♪

そしてお昼ご飯の後また健やかに昼寝してしまい…メガネさんがいつの間にかお仕事に行ってしまっていました!
いってらっしゃいのギューがぁぁ~(笑)

実家に帰省したことと、すごく腹が立ったこと、昨日の思い出し怒りの話をカウンセリングの時に報告しました。

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2004年10月27日

いちぬけました。

041024_1728~0001.jpgちょうど1年前のことですが、私が実家に帰らないことで母を始め、父・兄・親戚から抗議が殺到し(暇なのかな…)その影響で病状が悪くなる一方だったことがありました。

それまで同じような事は何度もあったのですが、こんなのが続いたら治るに治りません(笑)

結局家族面談の為に、実家から母と兄に来てもらいました。
先生達の前でハッキリ「放っておいて欲しい」と治療に専念させて欲しいことを伝えるのが目的です。

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2004年10月21日

台風一家?…じゃなくて一過;

041021_1216~0002.jpg昨日の台風も本当にひどかったですね。
前の台風の被害で各地が復旧を頑張ってたのに…何でこんなに台風直撃するんでしょうね?
日本が熱帯になっている気がしますね、ホントに;

とりあえずメガネさんはぬれねずみになりながらも無事に帰ってきて、安心しました。
今日メガネさんは昨日の疲れがひどかったらしく爆睡していたので、珍しく1人で車を走らせ病院に行ってきました!

何て空の青さ!!
帰りにパチリと撮ってきました♪
しかもスーパーで買い物までしてきて、ちょっと調子の良さを実感しました☆

調子に乗りすぎたせいか、またしても昼寝しすぎましたけど(笑)

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2004年10月16日

涙は女の武器?

041016_1448~0001.jpg一昨日くらいにメガネさんとDVD鑑賞しました♪
何を観たかと言うと…『ミナミの帝王vol.50』。
メガネさんはシリーズを全作品観ているツワモノなので、もう何も言うことはありません(笑)

でもメガネさんとDVDを観たおかげで、テレビで友近さんが川島なおみさんの役のモノマネをやってるのを見た時「めちゃめちゃ似てるやんか!」って感動できたので、良しとしましょうか♪

他にも『ホテル ビーナス』を観ました。ラストですごく泣いちゃいました(泣)

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2004年10月13日

おいしそうな子供!?

041013_1437~0001.jpg最近私の周りで出産する友達が増えてきました。
写真も実物もみんな可愛らしくて、この前は寝てるところを見ていてそのあまりの愛らしさに

「おいしそう…」

と言ってしまいました(笑)


これを聞いたメガネさんや友達は「危険だ!」と大笑いしてました。

だって、頬っぺたがたまらなく可愛いから仕方ないですよね(笑)
何と言うか、おまんじゅうみたいにポヨヨン♪としていて、しかも赤ちゃん特有の可愛らしい匂いまでするし、手足は小さいしぎゅって握るし、その上笑顔を見せてくれた時には、もうどうすりゃいいのーって感じです!
落ち着け私…(笑)本当に子供は可愛いですね★

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2004年10月11日

家庭という密室

041011_1521~0001.jpg今日は晴天の中メガネさんとデート★あまりの空のキレイさにパチリ♪

デートにアピタに行ってきたものの、さすがの祝日、半端じゃない人混みにすっかりフラフラになってエレベーターに挟まりました(笑)

帰りはお惣菜屋さんに寄ったのですが、そのドアにも挟まりました…。

「メガネさ~ん…」

蚊の鳴くような声の私をドアから助け出すメガネさんの顔にはかすかに笑いを堪えている様子が…。
ムムム;でもデートは楽しかったです♪


皆さんはこんな経験ありませんか?


目玉焼きの味付けで友達と「醤油でしょ」「ソースだって」「うちマヨネーズだよ」「ケチャップ美味しいよ」と言い合った事。
家で当たり前の様に思っていたことが他の家では違うことに驚きませんでしたか?
これは何も食事の味付けに限ったことではないのです。

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