『容疑者Xの献身』
先週金曜日。
「安定期がもうすぐ終わっちゃうよー!」
「ジュニアが生まれたら映画なんて観にいけないんだよ!」
「キャラメルポップコーンが食べたいー!」
という私の叫びを、ようやっとメガネさんがきいてくれました。(・∀・)
『容疑者Xの献身』
ドラマの延長的な、面白い系の映画と思いきや、とんでもない!
大人のための、深い、深い、愛の映画でした。
きっと誰もがどこかに共感してしまう、愛の形じゃないでしょうか。
タイトルの“献身”がそれほどまでの献身だとは。
「絶対に解けない問題(完全犯罪)を作るのと、解くのではどちらが難しいか?ただし答えは必ず存在するものとする。」
全ての謎が解けた時、もう泣きに泣いてしまって、映画を見た翌日もまだ余韻に浸っておりました…。
と言うか、もう一度、観たい。
以下、ネタバレ注意の感想です。






