環境か遺伝か?
この記事は、昨年ちょうど、母の見舞いに通い詰め、
ジュニアとメガネさんに助けられてばかりの夏、
書いて下書きになっていたものです。
乱文で書き直そうと思って、
そのままになっていました。
書き直さずUPしたいと思います。
+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
ご無沙汰してます。juncoです。
もうお盆ですね。暑さで溶けてる間に。
皆さん、体調とか崩されてないですか?
私はほぼ毎週末、メガネさんとジュニアと3人で、母親のお見舞いに行っています。
その話はまた別の機会に。
今日は、永遠のテーマ、『環境か遺伝か』について、書きたいと思います。
まじめなお話です。
高校生の時だったでしょうか…。
ある本を読んでショックと受けたことがあったんですね。
確か大体こんなことが書いてありました。
「精神病を患っている人と健康な人、それぞれ先祖を調べていくと、
先祖に精神病を患っている人がいる方が
子孫は精神疾患になりやすいという統計結果が出た。」云々。
当時、母親がキテるとは思っていたものの、
正確に精神を病んでいるのか、
はたまた人格に問題があるのか
さーっぱりわからず…。
でも、遺伝でそういうことが決まってしまう、
確率が高くなるということに、
それはもう、ものすごく怯えました。
そのことを先日ふと思い出して、そんなあほな。と思ったんです。
自分ではメガネさんと出会って、健康的な思考パターンになってきた。
ジュニアが育つのはメガネ家。
これは確実に健康に育つ!
そこで待てよ?と思いました。
つまりは、環境でなんとかなると私は思ってるのだろうか?と。
んー、何か違う。
環境で人が変わるというのも、何でしょう…。
例えばうちの母親、環境で変わるかと考えると、
ものすっごいナイと思うんですよ!
そう、遺伝の話も、
例えば精神病なり、虐待なり、犯罪なり…、
「親がああだから」と言われやすい話題なんですよね。
で、環境の話も、
「ああいうところで育ったから」と
言われやすい言い回しというか。
それってどうなのよ?と。
という話を、メガネさんにしてみました。
