まずはイメージから
まずは作品のイメージ作りから。
書くのはできれば「恩」。
書いてみてイメージと違えば「報恩」と、合わせて2パターン。
といっても、今のところ2つとも、ほとんどイメージは出来上がっているけれど、簡単なメモしか取っていない状態。
スケッチブックに何パターンか書くのがベストなんですが。
何十個も同じ字をスケッチするんです。
そしてバランスと雰囲気と、実際に書くときの紙のサイズになったら、どんなにじみが出来てかすれが出来るのか。
結構チマチマとこの段階では作業していきます。
ちなみにイメージが何も浮かばない場合、大抵の場合は字書で名筆を調べます。
(大抵じゃない場合は、またの機会にご紹介します☆)
角川の『書道字典』ならどんな字でも、大抵10パターンは載っているでしょうか。
そこから自分のアンテナに引っかかったものを選択して、自分の味をどんどん加えていくわけです。
味って言うのは、自分の美的感覚のことです。
人の美的感覚は十人十色。
名筆をしっかり咀嚼して、自分の書として新たに創作した時は、全く違ったものになります。
今週はバタバタしているので、来週には書ける状態にしたいつもりです。
それまでに、しっかり、おぼろげな状態のイメージを形にしておかないと。
間に合うのか!私!!!!!
とか言いながら、何とかなるなるなーんて思ってます♪(・∀・)v