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    <title>恋する紅い桃</title>
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    <title>お久しぶりの更新です！</title>
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    <published>2005-12-18T14:59:20Z</published>
    <updated>2005-12-21T14:14:22Z</updated>
    
    <summary>皆様、大変ご無沙汰しています。ヽ(;´Д｀)ﾉ  ええと、どれくらい更新していな...</summary>
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        皆様、大変ご無沙汰しています。ヽ(;´Д｀)ﾉ 

ええと、どれくらい更新していないのかと見てみたら…1ヶ月も!!!!

自分でもびっくりです。（ぉぃ）

最初は作品の制作過程と共に、このブログを更新していくつもりが…。

容量小さいの忘れてました。Σ(・ε・；) 

ということで、今現在の制作状況を遅ればせながらお伝え致します★
        <![CDATA[<hr>

実際に書くまで、先日書いた通り、イメージをかなり練りました。


大体持っていたイメージは、全紙を半分に切ったサイズ、胴切に、「恩」の一文字。

相手にちゃんと、「恩」の気持ちが伝わる温度のあるような字が目標。


伝えるにはちゃんと、それなりの訴えかけるものが必要…ということは、臨場感溢れるスピード感に相反するほどの誠実さと、程よい暖かさが書けたらいいのかな？

と、色々想像していたんですが…。


温度ってどうやったら伝えられるんだ～。ヽ(;´Д｀)ﾉ 


そんな風に毎日毎日うにゃうにゃ悩みつつ…スケッチブックにいそいそと書き、暇で気力がある時に（というか幸か不幸か毎日暇…）更にイメージを膨らませて、「これだ！」って思えたものを最終的に決めることが出来ました。

<hr>

作品を書くためのスペースを借りて、そこでまずは、鈍りまくっている腕をほぐすのと同時進行で、半紙ややや大きめの条幅に、作品イメージを試しに書きまくってきました。


有り難い事に苦手な電車を乗らずに済んだので、予想以上に体力と集中力が持ちました。


でも如何せん、腕が鈍り過ぎて、思い通りに動いてくれない…。
このままじゃ筆も決められない…。


ということで気分転換に落書きしたりして、書き続けました。

そんなこんなでやっとこさ、書きたい作品のための筆の運びやらのイメージ決定。


<hr>

体調と相談しながら、再び作品を書くスペースをお借りしました。


実際に胴切サイズで書いたらどうなるか。

そのイメージが完全に出来るまで書くことを決めて、筆を色々試しながら書きました。


紙が割りと柔らかめなので、やはり毛が固めの太い筆が一番しっくり来ました。


問題は墨の色と…、


<strong><font size="+3">腰痛です！ヽ(;´Д｀)ﾉ</font> </strong>


大きい筆に墨を含ませると、結構な重さになるんです。

それをこれまたひざまずいては書けないサイズの紙に書くので、中腰で身体全体を使って書くんですよ。


イメージ的に、中腰でダンベルを振り回してる気分でした。（笑）


でも思っていた以上に、筆の感覚を取り戻せたのが早かったので嬉しかったんですが、それとは別に、やはり腕と目が落ちていました。


より良いものを作る。


そのためには日頃から、良いものを見て目を肥やす必要があります。
でないと確実に鈍ります。

腕も同様に、いくら筆が自分の腕の一部のように思えても、毛筆の毛の1本1本の動きが予測できても、理想の字を形どおりに書くだけでなく、見る人を魅了するものは書けないんです。
書くことで表現する事を日頃からしていなければ。

それが鈍るということです。


腰痛は置いておくとして、この鈍りは即席で何とかできるものじゃありませんから、今の精一杯を書く事にしました。

気持ちを入れ替えないと、口惜しすぎて前に進めませんから。


書いているうちに、作品に似合う墨の色がイメージできたので、次は納得のいく墨の色を出すことを目標にしています。


この日曜日は体調不良と雪とで書けませんでした。

残念ながら、次のチャンスは来年です。


それまでまた、少しでも目を肥やせたらいいなと思ってます。]]>
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    <title>書いてきました！</title>
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    <published>2005-11-27T15:42:28Z</published>
    <updated>2005-12-21T14:14:22Z</updated>
    
    <summary>久々の更新です★ メインブログに書いてある通り、ちょっと不調だったんです。 スケ...</summary>
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        久々の更新です★


メインブログに書いてある通り、ちょっと不調だったんです。
スケッチブックにイメージを書き込んでいくしか出来ませんでした。

ですが！

ようやく日曜日、書いてきました！

続きは後ほど更新します♪

今日はよく眠ります…⊂⌒～⊃*｡Д｡)-з
        
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    <title>もっときれいな字を書くには</title>
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    <published>2005-11-16T06:17:41Z</published>
    <updated>2005-12-21T14:14:22Z</updated>
    
    <summary>前回は、パッと見た時、「きれいな字」を思われる、全体のバランスをきれいにするコツ...</summary>
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        前回は、パッと見た時、「きれいな字」を思われる、全体のバランスをきれいにするコツを書きました。


今回は、一文字一文字を、少しのコツできれいにできる方法を紹介します♪

※「もうちょっと詳しく書いて！」「ここらへんが意味わからないよ！」って時は、お気軽にコメントしてください(・∀・)ｖ
        <![CDATA[<hr>
1つの文字を「きれいな字」だと思われる秘訣は、ズバリ、




<strong><font size="+3">傾き</font></strong>です。



大抵人が字を書く時、意識的じゃなかったり、緊張せずに字を書くと、字の傾きは左肩上がりに。
逆に気持ちが緊張していたり、ニュートラルではない時、右肩上がりに。
そして、最も気持ちがニュートラルな時は、字の傾きはなくなり平坦になります。



どれくらいの字の傾きが、「きれいな字」と思われやすいかと言うと、<strong>やや右肩上がり</strong>な状態です。

傾き過ぎても、印象がきつく感じられたりするので、<strong>やや右肩上がり</strong>というのを意識しましょう。


きれいと感じさせる傾きを知っても、一文字の中で傾きが揃っていなければ、全くきれいな字とは言えません。

小学校の授業などでも習ったかもしれませんが、文字の中の傾きを揃えることと間隔を揃えることが、一文字の傾きを決定させます。


…ちょうど筆ペンのインクが切れたので（ぉぃ）、ペンで書いたものをアップしてみますね。



――1時間経過――

す、すいません。ペンだと伝わらない！、とか思ってクレヨンで書いたら、余計伝わらなくて集中力が切れました。ヽ(;´Д｀)ﾉ 
何か伝わりやすいペンを探しに行ってきます。（押入れの中に）


お待たせしました～～～!!!
黒いペンを押入れの腐海（？）から発見できました!!!
サクサク書いたのでやや見苦しくて申し訳ないですが、図を描き込みました。

<img alt="negai.JPG" src="http://utu-junco.com/blog2/archives/negai.JPG" width="203" height="180" />

横の線の傾きがほとんど同じなのと、間隔がほとんど同じですね。

これによって一文字全体が<strong>やや右肩上がり</strong>の上に、まとまってる印象を与える事ができます。

傾きを揃え、間隔をそろえること、は意識することと練習で、すぐに慣れることができます。

とくに“願”という字は、「～よろしくお願いします」など、会社内でのメモでも大活躍の文字なのです！

書く時に「そういえばあんなエントリーがあったな…」くらいに思い出してもらって、意識するようになったら、文字がきれいになるきっかけになりますよ★



自分が良く使う字、名前、住所、そしてメモなどで頻繁に使う字は、キーボードではなく手書きが多いことでしょう。


女っぷりを上げるためにも、、ちょっとお嬢様気分でｺｿｰﾘ練習してみてください(・∀・)ｖ

例え練習するのがシャーペンでも、心では万年筆！みたいな感じで。（笑）
気持ちから入るのが大切ですから、あまり気負わずに、自分を少しだけ磨いてやろうくらいな気持ちでやってみてはいかがでしょうか？

次回は、きれいに見える、ひらがなの書き方です♪


<strong><font color="lightpink">★紅桃の今日のワンポイント★</font>　“やや右肩上がりがきれいな字の秘訣です♪”</strong>]]>
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    <title>うっかりしてました(ﾟДﾟ;)</title>
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    <published>2005-11-13T23:09:20Z</published>
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        このブログを立ち上げるにあたって、デザインの時間を省略するのに、メインブログの「うつ＆ひきこもりのjuncoが送る“幸せになるヒント”」のCSSやらメインページのタグから全てコピーしたんです。


うっかりブログランキングを外し忘れ、
うっかりメロメロパークを外し忘れ、
うっかりなんやかんやを忘れまくり、

やっとブログランキングを芸術部門に設定し直し、メロを新しく飼い始めることができました。（;´Д｀）


ちょっと今体調不良ですが、元気になったらまた続きを書きますので、よろしくお付き合い下さい(・∀・)ｖ
        
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    <title>きれいな字を書きたい！</title>
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    <published>2005-11-12T03:41:33Z</published>
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    <summary>社内で渡すメモや、呼ばれた結婚式で書く芳名帳、それに何と言っても年賀状！！ そう...</summary>
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        社内で渡すメモや、呼ばれた結婚式で書く芳名帳、それに何と言っても年賀状！！


そういうちょっとした手書きの文字を他人に見られる時、心底

「綺麗な字になりたい～!!」

って思いますよね。


そんな方に、ちょっとだけ字が綺麗になるコツをお伝えします♪

今回はその初回です。

ちょこっとだけ綺麗に見せるだけですから、簡単なポイントだけ。

気張らずリラックスして、「ほほーっ!!」って感じで読んで下さいね(・∀・)ｖ
        <![CDATA[<hr>
「字が綺麗」って万人の人に思われるタイプの字、っていうのが実はあるんですよ。

例えどんなに字が上手でも人の美的感覚はそれぞれなので、好き嫌いが出るのが当たり前なんです。


でも、<strong>いくつかのポイントを抑えることが出来たら</strong>、「字が綺麗」と思われることが出来ます。

それではそのポイントを挙げていきましょう♪
今日のポイントはこれです！


<strong>■字の中心が揃っていること</strong>

これはまずパッと見た時の印象を左右する、1番肝心なポイントです。

もし一文字一文字がとても綺麗でも、字の中心が揃ってないとまったく綺麗とはかけ離れてしまいます。


「じゃあ字の中心ってどこなのよ！ヽ(`Д´)ﾉ」
「揃えるってどんな感じなのよ！ヽ(`Д´)ﾉ」
「縦書きは何となくわかるけど横書きがわからない！ヽ(`Д´)ﾉ」


なんてウガーッとなっちゃいますよね。(・ε・；) 

でも問題ないです☆

字の中心を見つけることが出来たらあとは簡単ですよ♪

この図を見てください。

<img alt="waku.bmp" src="http://utu-junco.com/blog2/archives/waku.bmp" width="200" height="229" />

ちょっと手書きで書いたので、正確じゃないですけど、文字ってこの枠の中に大体ピッタリ納まるんです。

ゲーム感覚で試してみましょう。

1番使う漢字は自分の名前ですから、自分の名前の漢字を当てはめてみてください。
外側の四角の枠か、丸い枠にキッチリ納まる感じです。

何となく当てはまりましたか？
何となくで大丈夫ですよー。

想像力が大事ですから気負わずにやってくださいね！(・∀・)ｖ


では縦書きを綺麗に見せるコツは。

さっきの枠の中心線を串、文字たちを串焼きの具にしてみましょう。

これだけで綺麗な串焼きの完成です☆


つまり、<strong>文字の中心線を知る</strong>と綺麗な縦書きが書けるんです。



じゃあ横書きは？と言いますと…。

先ほどの枠、点が2つ付いてますよね。
枠の中心とその下にもう1つ。

横書きの時は、その下の点を<strong>意識して</strong>、串刺しにしてみましょう。


実際に書いてみるとわかりますが、横書きだと中心だけが揃っていたり、文字の下がキッチリ揃ってると不自然になります。

具が綺麗に並んでなくて、背が高かったり低かったり凸凹してしまいます。
何故そうなるのか。

もともと漢字も仮名も、縦書きだからです。横書き向けじゃないんですよ。
だから線に揃えて書くより、文字の重心を意識して書いた方が、より綺麗になります。

枠の中心のその下の点は、文字の重心になりやすい部分です。
だからそこを意識する事で、横書きが綺麗になるんです。


女性の外見や姿勢、話し方もそうですが、字を書くことも、文字を意識する事で綺麗に近づけます。

今日はその第一歩と言うことで、少し意識してみることから始めてみてください♪


<strong><font color="lightpink">★紅桃の今日のワンポイント★</font>　“文字を意識することが綺麗な字の第一歩♪”</strong>]]>
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    <title>まずはイメージから</title>
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    <published>2005-11-11T14:59:59Z</published>
    <updated>2005-12-21T14:14:22Z</updated>
    
    <summary>まずは作品のイメージ作りから。 書くのはできれば「恩」。 書いてみてイメージと違...</summary>
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        まずは作品のイメージ作りから。


書くのはできれば「恩」。
書いてみてイメージと違えば「報恩」と、合わせて２パターン。



        といっても、今のところ２つとも、ほとんどイメージは出来上がっているけれど、簡単なメモしか取っていない状態。

スケッチブックに何パターンか書くのがベストなんですが。

何十個も同じ字をスケッチするんです。

そしてバランスと雰囲気と、実際に書くときの紙のサイズになったら、どんなにじみが出来てかすれが出来るのか。

結構チマチマとこの段階では作業していきます。


ちなみにイメージが何も浮かばない場合、大抵の場合は字書で名筆を調べます。
（大抵じゃない場合は、またの機会にご紹介します☆）

角川の『書道字典』ならどんな字でも、大抵１０パターンは載っているでしょうか。

そこから自分のアンテナに引っかかったものを選択して、自分の味をどんどん加えていくわけです。

味って言うのは、自分の美的感覚のことです。



人の美的感覚は十人十色。

名筆をしっかり咀嚼して、自分の書として新たに創作した時は、全く違ったものになります。



今週はバタバタしているので、来週には書ける状態にしたいつもりです。


それまでに、しっかり、おぼろげな状態のイメージを形にしておかないと。

間に合うのか！私!!!!!

とか言いながら、何とかなるなるなーんて思ってます♪(・∀・)ｖ
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    <title>第一歩です</title>
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    <summary>初めましての方もそうでない方も、ようこそ「恋する紅い桃」へ♪ この度、今まで書い...</summary>
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        初めましての方もそうでない方も、ようこそ「恋する紅い桃」へ♪

この度、今まで書いていたブログとは別に、期間限定でブログをすることにしました。



ことの始まりは約１年前、座敷わらし生活を送っている私に、書道の作品依頼がやってきました。

ブランクはおよそ８年。

書道を少しでもされたことのある方ならわかると思いますが、恐ろしく長い期間です。


もしこのまま作品を少しずつでも書けるようになったら…。

今回の作品が、私の復帰作になります。




        作品は寄贈するものです。
贈れば沢山の人の目に晒され続けます。


これが人生の代表作になるか、はたまた人の目を気にし過ぎた駄作になるか、ブランクを全く取り戻せないまま終わるか、全ては今から始まります。


もちろん、人生代表作にさせるつもりはめちゃめちゃあります(・∀・)!!

予定としては、書道の簡単な知識と、少しだけ字が上手になるコツ、そして作品製作過程を紹介していくつもりです。


更新は少なめになるでしょうが、皆様、暖かく見守ってやってください。
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