うつ。療養生活のためひきこもり。フラッシュバックで知る虐待の過去。結婚。出産。そして子育て。

faq

夫婦のカタチ

「ダンナが私の病気を理解してくれません」
「結婚しても私は妻としてやっていける自信がないのです」
「優しい夫には感謝してるけど、自分の気持ちがわからない」

結婚歴がまだ2011年時点で丸4年のまだまだひよっこな私の元に、多数届く結婚の悩み。
どうしたものかな〜と考えていつもお返事するのですけど、
「カウンセラーの先生に話をこれでもかという程、聞いてもらうといいかもしれないですね」
とお答えするのも多い気がします。

なぜなら理想の夫婦像は、夫婦によって違います。
夫婦間でも違います。
一概に「こんな夫婦がベスト!」なんて言えません。

カウンセラーに相談すべきは病気のこと、と思われるかもしれませんが、不安を一つ一つ取り除いていくこともまた、全身になる行為ですから、整理を手伝ってもらうためにも、一度聞いてもらうのもおススメです。

また、非協力的なパートナーの場合ですが・・・、それこそ相談すべき状態ですから、一緒に考えてもらいましょう。

結婚に対しての不安も寄せられることが多いですが、今の状態のあなたと結婚したいということは、それなりの覚悟もできているはずなので、その辺を確認できたら後は信用して、守ってもらえばいいと思います。

私は家事がほとんどできません。
と言っても、2年前と比べると大分できるようになったんです。
それでもたまに過呼吸になったり、流しに洗いものがたまったり、洗濯物がなかなか干せなかったり、家じゅうホコリっぽくなってきたりするんです。

そういう時は、「あれもやらなきゃこれもやらなきゃ!なのに!できない!」と思うよりも、
「とりあえず、流しが使える程度に洗うだけしたらもう知らない。」
「ホコリくらいで死ぬことはない!明日まで放置だ!」
「お洗濯がなかなか進まないなら・・・ユニクロでTシャツ多めに買ってしのぐ!」
と、手抜きをしまくって、うまく手抜きした時は自分に拍手。

メガネさんはメガネさんで、元気な私とダメダメな私を「一粒で二度おいしいみたいな?」と楽しんでいるようです。
juncoマニアと呼ばれたことがありますが、いまだ現役のマニアぶり・・・!

結局は、夫婦のことは夫婦にしかわからないし、幸せのカタチも夫婦次第なのかもしれないです。

毒になる親 一生苦しむ子供 (講談社+α文庫)

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家族や親への疑問が一気に解けた唯一の本。自分らしくいられます。

不幸にする親―人生を奪われる子ども

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自分を傷つける又は傷つけた親との関係性に答えが。『毒になる親』の続編。