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【虐待】そもそも虐待とは

そもそも虐待(ここでは児童虐待に限定します)ってどういうことをいうわけ?ということなんですが。
wikipediaを参照すると、こうあります。

アメリカ疾病予防管理センターは「児童に実際の危害をあたえる危害の可能性にさらす、または危害が及ぶという脅しをすることに帰着する、その児童の両親あるいは保護者による単発あるいは連続した行為または不作為」と定義する。

要は、しつけだと言おうが、愛情だと言おうが、子供に危害を与えたり、その可能性があったり、脅したり、それが1回でも連続でも同じですよ!わざとでもわざとじゃなくてもね!ということです。

前もって書いておきますが、ここで、自分は虐待をしている、と自覚のある方は、すぐに児童相談所や専門家に相談してください。相談したからといって、緊急事態でない限り、自分の意に反して無理矢理子供から引き離されるということはまずありません。一緒に相談に乗ってもらって、一番ベターの対処の方法を考えてもらえたり、手助けしてもらえたりします。

私は、被虐待児、でしたので、主に虐待の記憶や、傷からの立ち直り、自分の人生の取り戻し方を、ご紹介できればと思います。

虐待の種類は「身体的虐待」「心理的虐待」「性的虐待」「育児放棄(ネグレクト)」とされていますが、どれが一番ひどい、といった比較すべきものではありません。

どの行為もすべて、一方的に子供の人生を奪う、魂を傷つける行為です。


重要なのは、そこからどう自分で生きていくかです。

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