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【フラッシュバック】酷過ぎる記憶がよみがえった場合

(※2005年サイト作成時)

もし、あなたの今までの人生全てを、人格全てを、存在さえも否定したくなるほどの、酷い記憶が蘇ったとしたら。

私は何度もフラッシュバックを起こしてきましたが、最近、耐え難い記憶をフラッシュバックで思い出しました。

絶望感でいっぱいで、消えたくて仕方ありませんでした。

自分が生きていること自体、自分に自分の体が付いてることが許せませんでした。あまりの嫌悪感で、蕁麻疹が出るようになりました。

起きてる間はずっと涙を流し続け、時間が過ぎるのを待っていました。

臨床心理士の先生には「辛いでしょうが、今は休んでください」と。
担当医の先生には「辛いだろうが、あなたの回復にとっては必要なことでしたね。」と。
「思い出してしまった以上、過去には戻れません。」と。

友人からは「生きて欲しい」と言われました。
彼はずっと、ただ支えてくれていました。
「独りじゃない」と先生に言われたことを思い出しました。
有り難くて泣きました。

そして時間が経った今、私は生きています。
前より少し強くなれました。
生き抜けました。

今、私は幸せだし、これからもっと幸せになろうとしてたからです。
「意地でも幸せになってやる!」そう思ったからです。

辛い記憶しかないのなら、自分の手で楽しい記憶を、幸せをもぎ取るしかありません。

しっかり休んで、その後に幸せな記憶を増やしていこうじゃないですか。笑って生きていけるように。


“幸せな記憶を少しでも多く作る為に生き抜いてみせしょう”

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