うつ。療養生活のためひきこもり。フラッシュバックで知る虐待の過去。結婚。出産。そして子育て。

症状別ヒント

【周囲のサポート】うつ病かな?と思ったら

(※新たに加筆修正)
とりあえず、相手の話を否定したり、自分の考えを押し付けたりせず、聞いてあげると、相手はとても助かります。
もし病院にまだ行ってないようだったら、一緒に行ってあげるなどと提案するのも、不安をやわらげてあげるのに効果的かもしれません。

とにかく専門家に助力を仰ぐのが一番の近道です。

また困っている時には共通かもしれませんが、相手がどんな状態でも自分は変わらずにいる存在だと伝えることも、安心につながります。


(※2005年サイト作成時)
食欲がなくなったり、寝不足そうだったり、疲れているみたいだったり…見ている側としては心配ですよね。
本人に自覚が無さそうでも、周りから見るとうつ病かもしれない。
そういう時、どうすればいいか随分悩まれることでしょう。

まずすべきことが、お互いじっくり“話すこと”だと思います。

突然「絶対うつ病だ。病院へ行ってこい。」なんてもってのほかです!

体の調子や気分、色んなことを話し合って、決して病院に行くことを無理強いせずに、勧めてみましょう。

それでも病院に行きたがらない時は、あなたが病院に行って相談する事が出来ます。

この場合は診断ではなく相談なので、保険は適用されません。
ですが、大切なのは本人の「治りたい」という意志です。

無理に説得したりして、通院の形だけとっても、治ろうと言う気持ちがなければ何も始まりません。

本人にとって病院へ行く事が必要かどうか、じっくり話し合って、納得できた上で通院しましょう。

“病院は無理矢理連れて行くものではありません”