うつ。療養生活のためひきこもり。フラッシュバックで知る虐待の過去。結婚。出産。そして子育て。

症状別ヒント

【不安】マイナス思考・ネガティヴ思考・現実逃避

(※新たに加筆修正)
こちらと内容が似通っていますが、サイト作成時そのままにしておきます。


(※2005年サイト作成時)
重い体を引きずって、重苦しい気分がずっと続いていると、思考が暗ーく暗ーくなるのは当然です。

うつ病は本当に辛いです。必ず治ると思っても、この苦しく辛い1分1秒を少しでも何とかしたいですよね。

そこでおススメなのが 「現実逃避」 です。
逃げてるみたいなのはイヤだと思われるかもしれませんが、落ち込み感と不安感などと、辛い時に無理に向き合う必要はありません。

うつ病にとても必要なものの1つが、休むことです。
体も心も休むこと。
休むといっても24時間寝っ放しなんて出来るわけがなく、起きている間は手持ち無沙汰で、かと言ってやる気も出ない。そうすると色んなことをを考え込んでしまいます。それでは心が休まりません。
そんな時は「現実逃避」を試してください。

どうやってすれば良いのかは、とにかく自分が苦痛ではない夢中になれる物が良いでしょう。

私の場合だと、読書、漫画、DVD鑑賞、ゲーム、その他に通販カタログを眺めて空想に浸るというのもあります(笑)
インターネットで、こうしてサイトを作成したりするのも、熱中してますから現実逃避に合うかもしれませんね♪
(※このサイトはちゃんと現実逃避じゃなく真面目に作ってますよ!)

ひょっとしたら、自分は何の役にも立ってないのに、そんな風に遊び呆けるなんて出来ない!と思うかもしれませんね。

でも、もしあなたの大切な人が、苦しい思いから逃れられなくてずっと眉間に皺を寄せているのと、調子は悪いなりに好きなことをして、「今日も家事や色々ありがとう」と言ってくれるのと、どちらが嬉しいでしょう?

また、眠気が何故かすごい時は、心が眠る事を必要としてる―つまり現実逃避を必要としている時だそうです。
そういう時の眠りは大切だと担当医の先生が仰っていました。

現実逃避は決して怠けではありません。
うつの辛さから逃れる為の方法の1つです。

それをあなたもあなたの周りの方もちゃんと知っておけば、うつ病の辛さが耐え難い時、眠ったり気を紛らわしたりして何とか工夫しながら過ごしても、「怠けじゃなく大切な現実逃避」とお互い心おきなく過ごせると思います。
現実逃避するのに家族に気を使ってストレスを溜めては元も子もないですからね。

“マイナス思考になってしまう時は現実逃避が良く効きます♪”