うつ。療養生活のためひきこもり。フラッシュバックで知る虐待の過去。結婚。出産。そして子育て。

症状別ヒント

【身体症状】睡眠の問題・眠れない夜


(※新たに加筆修正)
眠れない時に陥りやすいのがネガティヴ思考スパイラルです。
うつだとただでさえ落ち込みやすいのに拍車をかけるんですね。
そんな時はまず、あたたかいホットミルクを飲んで、考えるのをやめてみる、そしてお日様を味方につける、です。

人って不思議と青い空と明るいお日様を見ると、なんだか大丈夫になるんです。
これホント。


(※2005年サイト作成時)
眠れない夜は、とても孤独で辛いものです。
あんまり明るくない考えも浮かんできたりして、本当に辛いです。
まずきちんと眠れないことを担当医に相談して、合う薬を処方して貰いましょう。
それでも、眠れない夜はあります。

そんな時は、せめて1時間、2時間横になってみて、それでも寝付けない時は、諦めてその時間を楽しみましょう。
眠れないと落ち込むより、楽しんだ方が気持ちも楽です。

翌日仕事がある時や、起きなければならない時も、落ち込みそうなら楽しんだ方が良いと思います。
落ち込みは、夜が更けると感情をコントロールできなくさせますから。
翌日に出来るだけ体の疲れが残さない為にも、眠れない時間の楽しみ方は体力を使わない、疲れない方法が良いでしょう。

私は体力がないので、落ち込みが激しい時は、漫画を読んだり、読書をしたり、お気に入りのDVDを観たりします。
眠れない時も同じようなことをしていますね。
ただ読書は、肩が凝って仕方がない!!(笑)
他にもネットサーフィンをしたり、ブログを書いたり、ネット上で飼っているペットで遊んだり、結構インターネットにはお世話になっています。

最近「ネット依存症」という言葉も聞きますが、気晴らしや時間を楽しむ為のツールとして楽しむ分には全く問題ないと思います。
特にうつ病の場合は、今まで好きだったことが出来なくなったり、意欲も起きなくなったりしがちです。
「ネットぐらいしかやる気が起きない」なら、ネットを楽しめば良いと思います。

ここでネットを楽しむ際に注意したいのが、ネットの体質。
内容と情報量の多さ、刺激 です。

このサイトも「うつ」に関してのサイトですが、他にもたくさん「うつ病」に関するサイトがあります。
他にも「うつ病」に限らず、様々な精神的な部分に触れているサイトは数え切れないほどたくさんあります。
勿論とても参考になるサイトはたくさんあるでしょう。
ですが、あまり“健康的でない”サイトも多々あるのがネットです。
もしインターネット上のサイトを見ている最中に、何故か気分が悪くなったり、落ち込んだり、不安になったりした場合は、すぐにネットを中断してください。中断しても落ち着けない時は、他に集中できることをしましょう。

またネットをしていると、どうしても脳が元気に活動してしまうので、下にも書きますが夜の12時にはネットをやめた方が良いそうです。
でないと折角の眠剤も効かなくなってしまうそうですよ。
眠れない夜と上手く付き合えるようになったら、後は生活リズムを治せば良いだけですから大丈夫です。

まず夜眠れるようなる為に、少し行動パターンを変えましょう。
・朝は必ず朝日を浴びましょう。眠れなかった翌朝でもです。
・夜10時頃から、部屋の明るさを少し落としましょう。
  体に「夜ですよー」と教えてあげるために。
・12時前にはテレビやネット、読書もやめた方が言いそうです。
・12時を過ぎる頃にはベッドに入りましょう。


これで生活リズムはすぐに取り戻せます。
孤独な夜はずっと続くわけではありません。
健康的に眠って、頭も心も休めるようになるといいですね。

“眠れない夜、落ち込みそうな時は楽しんじゃいましょう♪”