うつ。療養生活のためひきこもり。フラッシュバックで知る虐待の過去。結婚。出産。そして子育て。

症状別ヒント

【身体症状】睡眠の問題・眠り過ぎる


(※新たに加筆修正)
今のお気楽juncoだからこそ言います。

寝ちゃえ寝ちゃえ!

寝過ぎて何もできなくても、家事がたまっても、別に死にはしないんですから!
ただ水分、カロリーは補給しつつ。

きっとあなたも何年か後に、同じような悩みを持つ人に相談されたら、「寝ちゃえ寝ちゃえ!」って言えますよ。
大丈夫です。


(※2005年サイト作成時)
「思い切って寝てしまいましょう」ってなんて無責任な!!と思われるかもしれませんが、しょっちゅう私も眠り過ぎています。 一時期本当に困ってしまって病院で相談したことがあったので、その時の担当医の先生の話と、薬剤師の方の話が参考になると思います。

私はその当時、夜も眠って朝起きれずに、昼過ぎまで寝て、夕方からまた眠くなって寝て、夜に起きてまたすぐ寝るという、眠り姫に負けないほどの眠りっぷりでした。
これでは何も出来ません。_| ̄|○


何とか食事と水分補給、トイレの為に起きましたが、それ以外の時間は眠くて仕方なかったのです。
頑張って起きようとしても、意識が遠のくように眠りに落ちてしまうので、何とも困り果てていました。
担当医に相談したところ、まず聞かれたのが「夜は眠れていますか?」でした。
眠れていることを話すと、「恐らくあなたがひたすら寝てしまうのは、一種の現実逃避で体が欲しているようですから、眠い時は気にせずに寝てください。ただ、夜眠れなくなったらまた言ってくださいね。」とのことでした。


また、「寝過ぎるより、眠れない方が体には良くないですから、大丈夫です」とも言われました。
確かにその頃は何も考えたくない毎日だったので、心も体も“現実逃避”を必要としていたのでしょう。
そして注目すべき点は「夜眠れるのなら問題はない」ということです。


これで眠れていなかったら、生活リズムを整える為の睡眠薬と、昼寝を我慢することで、夜眠れて昼に起きている生活を取り戻すように言われていたことでしょう。

ですから、もしあなたが夜も眠れてまだ眠い、寝てしまうなら、一応担当医に相談した上で、気にせずに眠い時に寝てしまいましょう。
寝過ぎてお風呂にあまり入れなくても体に悪い訳ではないですし、家の中が汚くなっても後で掃除すればいいんですから、それらは後回しにしてしまいましょう。
あまりに疲れてしまったから眠りを必要としているのかもしれません。
水分補給に充分気をつけながら、眠りましょう。
もし、夜はあまり眠れないけれど昼間眠くて仕方がない、もしくは寝すぎてしまうのなら、薬剤師の方の話が参考になると思います。

まず朝起きた時に、朝日を浴びましょう。
これで体内時計がリセットされます。
そして眠くて我慢できない時は、少し昼寝をしましょう。

ここで昼寝の時間は3時間ほどに止めておくのがポイントです。
また昼寝は午後3時を過ぎたら我慢しましょう。

すると夜にぐっすりと眠れるサイクルが出来上がるそうです。
そして日が暮れたら部屋に電気をつけると思いますが、寝る前の寛いでる時間は少し照明の明るさを落として、体に「もう夜だからそろそろ眠りますよ」とサインを送ってあげましょう。
自然と眠気が来るようになります。

また担当医と相談して、生活リズムや体にあった睡眠薬を処方してもらえば大丈夫です。
薬のタイプで朝起き辛くなったりすることもあるので、細かく眠りの状態を担当医に伝えるようにしましょう。

“眠くて仕方がないときは思い切って眠りまくりましょう♪”