うつ。療養生活のためひきこもり。フラッシュバックで知る虐待の過去。結婚。出産。そして子育て。

症状別ヒント

【周囲のサポート】忘れないでほしいこと

(※新たに加筆修正)
下記では見守ってほしいと書いてありますが、正直周囲が真面目に頑張っちゃってダウンしてしまうと元も子もないので、優先順位は自分の健康ということを大事にしてください。

また、ひとくちにうつ病と言っても人それぞれ。その人に合った攻略法というものを編み出すのもまた、いいかもしれません。共倒れせず、楽しめる要素を探す、


(※2005年サイト作成時)
うつ病は、とても孤独な戦いです。
夜、眠れない時や、ふとうつ病の波が下降した時など、とてつもない不安を覚えます。
一生治らないかと思うと、絶望に打ちひしがれてしまいます。

ですから、何か異変を感じた時は、注意してください。

たまに処方された薬が、余分に余ってしまうことがあります。
家族やパートナーに管理されていると大丈夫ですが、本人だけで薬の管理をしていると、沢山ある薬は、ある日突然、魅力のあるものに見えてくる時があるのです。

薬の本人だけでの管理は避けてください。

そのような注意が要るほど、うつ病は必ず治る病気なのに、治るまでは苦しみが続く病気です。

他のページでも「見守る」という言葉を随分使っていますが、見守っていると、心が不安定になった時の表情も気付けるようになります。
愛情を込めて、毎日見守ってあげて下さい。

しかし、「死ぬ」と決めた時、もうその人は自分の中で、何度も何度も計画を成功させる為のシミュレーションを繰り返していることがあります。他の人がどれだけ注意を払っていても、気付けないほど巧妙に、表情を隠せてしまうこともあります。

もし、あなたが愛情込めて見守っていても、残念なことが起きる可能性があると想います。
でも、それは決してあなたの責任ではありません。

うつ病になると、生きていくだけで精一杯です。
本当に疲れます。

私が今生きているのは、恋人を悲しませたくないからだけです。

うつ病は必ず治ります。それまで、愛情を込めた眼差しで、見守ってください。会話してください。

そうすることで、生きることを楽にしてあげられると思います。
焦らず、じっくり、完治まで見守ってあげて下さい。

“愛情を込めて見守れば、異変に気付けるかもしれません”